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「味変セット」でアレンジ自由! びっくりドンキーの400g「ガリバーバーグ」今年は11月17日まで!!

びっくりドンキーの巨大ハンバーグ「ガリバーバーグ」が今年もやってきた。大人の顔ほどもある大きさながら、さらっと食べられるジューシーな味わいは過去記事でも報じたとおり。 でも400gなんて食べられない……というあなた。鍋やラーメンなど、ちょっと多いなと思っても調味料や追加食材で「味変」すると味覚がリセットされて完食できた、という経験があるはず。 びっくりドンキーでは、昨年からガリバーバーグ用「味変セット」を用意。最近のガリバーバーグはひと味、いや、ふた味以上も違うぞ。 ・「味変セット」とは? ガリバーバーグを注文すると無料で提供される「味変セット」。「ホワイトペッパー」 「ハバネロソース」「粉チーズ」のセットがテーブルに届けられる。さらにハンバーグ本来の風味をとことん味わいたい人向けに「追加ハンバーグソース」もあり。 ほどなくガリバーバーグディッシュ(税抜1268円)が到着。わかってはいるけれど……デカい! 定番の比較構図。通常の150gハンバーグと比べるとその大きさが際立っている。 大きいだけじゃない、厚みもあるぞ。 ソースもたっっっぷりかかっている。肉汁の海に浮かぶハンバーグだ。 では、いただきます。びっくりドンキーは基本的にジューシーでふわふわ系のハンバーグ。大きく見えても食べるのに苦労することはあまりない。筆者のようにいつもの癖で「びっくりフライドポテト」を頼んでしまうような愚行さえなければ食べきれるだろう。デフォルト状態でも箸は難なく進む。 ……進むのだけれども、もう我慢できない! 「味変」は飽きたときだけじゃない。それじゃあ、守りに徹するばかりで攻撃がおろそかになっているのと同じだ。もっと攻めていかなければ。出会いを求めて自ら「味変」したっていいじゃないか! まずはホワイトペッパー。ホワイトなので自己主張は控えめながら、味がピリッと締まる。 続いて粉チーズ。「イタリアン風にも楽しめる」という触れ込みどおり、チーズの風味で一気に洋食風に! ハンバーグが隠れるくらい、惜しみなくがっつりかけた方がいい。 そして期待のハバネロソース。激辛ハンバーグって実際どうなの? 辛い! 白いご飯がめちゃくちゃ進む。一応「中辛」なので、罰ゲームで使われるような殺人的な辛さではない。量も加減できるので、多くの人が楽しめると思う。 ひらめいた。これ、組み合わせちゃってもいいんじゃないの? ハバネロ+粉チーズだ。 めちゃめちゃ美味しい!! チーズのまろやかさの中に、ハバネロのパンチのきいた辛み。辛いはずなのに、なぜか甘みを感じる。いつものドンキーのハンバーグとは違う新たな食べ物が誕生した! ・11月17日までの期間限定 今年はテイクアウトにも対応。ただし「味変セット」は店内限定なので注意して欲しい。 店内飲食なら「エッグ」「おろしそ」「パイン」「チーズ」と通常のトッピングメニューもオーダーできるので、「自分だけのガリバーバーグにアレンジ可能」とのこと。 しかしこの「味変セット」、レギュラーメニューのときにも出して欲しいなぁ。ガリバーバーグ時だけとはもったいない。ハンバーグをいろいろな味にして食べるアレンジ、「大あり」だ。 参考リンク:びっくりドンキー Report :冨樫さや Photo:RocketNews24.

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Hit by pandemic, Japan restaurant chains begin offering two brands in one store

Operators hope the two-in-one approach will help them recover lost ground by making their stores more appealing to customers while keeping business investment costs low.

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Eddie Jones hopes Jacob Umaga serves up a treat for England

In a breakthrough season in top-tier rugby, Jacob Umaga has been putting tries on a plate for his teammates at English club Wasps.Now, England coach …

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Malaysia’s embattled premier retains support of key ally

Malaysia’s biggest ruling party said it would continue to support the government, providing a reprieve for Prime Minister Muhyiddin Yassin amid calls for him to …

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Japan set for blockbuster bonds after NTT revives M&A push

For investors, giant bond sales are attractive because issuers usually need to pay a premium to compensate for the added risk of large repayments.

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Say “Yuck” Or “Yum” To These 20 Foods And We’ll Reveal How Australian Your Tastebuds Are

Warning: Don’t take this quiz on an empty stomach. View Entire Post ›

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Senate votes to confirm Amy Coney Barrett to Supreme Court

submitted by /u/adam_kevine [link] [comments]

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【純喫茶】東京・中野の「不純喫茶ドープ」に早くも2号店(上野御徒町)誕生! 100点満点のプリンを食べるべし!!

空前の純喫茶ブーム到来! 昔馴染みの老舗はもちろん、新規店舗も昭和のモダンな雰囲気を感じさせるつくりをしたお店が増えている。東京・中野に2020年7月末に誕生した「不純喫茶ドープ」も、新しいのに懐かしさの漂う喫茶店だ。 そのドープが10月24日、東京・上野御徒町に早くも2号店を誕生させた。中野の看板カラーが青だったのに対して、こちらは緑。そのため通称「緑ドープ」と呼ばれている。行ってみるとここにもあったぞ! 教科書に載るようなお手本の「昭和プリン」が!! ・早くも2号店 中野のドープは開店前からネット上で注目を集めていた。ガールズバンド『東京初期衝動』のメンバーしーなちゃんが看板の画像をTwitterに投稿したのをきっかけに、注目を集めるお店となった。昼は喫茶、夜はお酒を出す店(酒場)として営業をしている。 中野店は青いひさしが目印になっていたが、こちらは緑の看板が目印。 ポップな「ドープ」の文字に、親しみを感じる。 ・現金決済不可 昼の喫茶タイム(12~17時)のメニューは中野店と同じ。コーヒーに窒素ガスを含ませた「ニトロコーヒー」(税別550円)、看板メニューの「クリームソーダ」(税別580円)。喫茶店の定番「ナポリタン」(税別880円)、「ホットケーキ」(税別480円)など、必要最小限の手堅い品々がそろっている。なお、このお店は現金での決済不可、交通系電子マネーやクレジットカードなどでの支払いのみなので要注意だ。 今回注文したのはニトロコーヒーと、「だし巻き卵サンド」(税別780円)。それに「昭和プリン」(税別580円)である。プリン好きを自負する私(佐藤)としては、プリンは絶対にはずせない! このままジジイになってもプリンを食べてやる!! ・色鮮やかなだし巻き しばし待つと注文の品がそろった。まず目を引くのはだし巻き卵サンドだ。目の覚めるような黄色! ここまで混じり気のない黄色のだし巻き卵を見るのは初めてだ。まぶしい、まぶしいぞ! しかもパンからだし巻き卵がはみ出している。最近コンビニのサンドイッチの具材の詰め方が話題になっているが、ここは惜しみなく具材を詰め込んでいる。 食べると、だしの旨味と辛子マヨネーズの辛味がバッチリとマッチしている。見た目だけでなく、味も期待を裏切らない。 ・100点のプリン! そしてプリンだよ、プリン! 銀の器・生クリーム・サクランボ、100点! これぞ、昭和のプリン!! 中野店のプリンにも100点をつけたけど、ここ上野御徒町店のプリンも100点ですよ!! 2つの店舗でそれぞれプリンを食べてわかった! ここのプリンのもっとも素晴らしい点が!! それはカラメルソースにある。固めの生地も素晴らしいけど、カラメルソースの苦みが絶妙なんですよ。苦すぎず甘すぎない。主役の生地を引き立てる最高のバランスを保っている。これがなければ80点止まりだったかもしれないところ、プラス20点の仕事をしているんですよ! ここのカラメルソースは!! プリン好きには強くオススメする。いまだドープのプリンを知らないとしたら、令和時代の喫茶店プリンを知らないといっても良い。ぜひ1度、食べてみて欲しい。絶対納得するはず! ・今回訪問した店舗の情報 店名 不純喫茶ドープ 上野御徒町店住所 東京都台東区上野1-8-3上野鈴木ビル1F時間 12:00~22:00定休日 なし Report:佐藤英典 Photo:Rocketnews24

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モスバーガーのミートソースでバーガーキングのフェイクバーガーを作ったら美味いんじゃないか? → やってみた

バーガーキングの『ザ・フェイク・バーガー』がそれなりに注目を集めて数日。実際にレビューした記事によると、「アリと言えばアリ」だそうだ。特にミートソースがウマいらしい。 そうか、ミートソースがいいのか……ん? ミートソース? ちょ、待てよ。ミートソースと言えばモスっしょ? モスの、デフォルトであふれるほど入ってるミートソースは、ポテトと合わせて食べると美味い。これは国民的常識だ。ってことは、モスのミートソースでフェイクったらイケんじゃないの? ・一番ミートソースが多いのを頼む というわけで、モスにて『モスバーガー』とポテトLサイズをゲット。注文時に「ミートソースが一番多いのを頼みます」と言ったところ、店員さんを大いに困惑させてしまった。 そんな意味不明な注文をされたのは初めてだったのだろう。店員さんによると、どうやらモスのミートソースの量は、どれも同じらしい。オーソドックスな『モスバーガー』をチョイスしたのは、ミートソースが使用されたバーガーの中で一番安かったからだ。 一応比較のため、バーガーキングの本家『ザ・フェイク・バーガー』も購入。開けてみると、なるほどミートソースである。食べてみると、まあ、確かにアリと言えばアリ。個人的には結構好きだ。 ・モス版フェイクバーガー この感じなら、モスのミートソースのウマさをもってすれば本家越えも容易いのではないか。そんな気もする。ということで、さっそくモス版フェイクバーガーを作っていこう。まずは開封。 相変わらずミートソースがバーガーからあふれ出ているが、このソースがウマいのは皆さんご存じの通り。このまま食べたくなるが、今回はスライスされたトマトと肉を除去する。 そこにモスのポテトを積み重ね…… 剥がしておいたパンで閉じて完成。Lサイズのポテトはちょっと多すぎたかもしれない。Mか、あるいはSサイズでよかった気もするが、まあいいだろう。これがモスバーガー版のフェイクバーガーである。ではさっそく食べてみよう。 ほらね、やっぱりウマい。 想定通りウマかった。まあ、ややポテトが多すぎてパサつく感はある。しかしそれはポテトをブチ込みすぎた筆者のミス。モスのミートソースはフェイクバーガー化されても、その美味さを十全に発揮している。 ・ジャンク感 or フレッシュ感 ではバーガーキングの本家フェイクバーガーとどちらがウマいのか? これについては正直何とも言えない。似たような感じになるかと思っていたが、モスのミートソースが思っていた以上にフレッシュなフレーバーで、割と別モノに仕上がったのだ。 バーガーキングのほうがジャンク感があり、味付けも濃い目で、これはこれでウマい。対してモスの方は、特有のフレッシュな野菜感というか、トマトや玉ねぎの味がしっかりわかるミートソースが、味に奥行きをもたらしている。瑞々しく、素材の味が良くわかる感じで、これもまたこれでウマい。 ジャンクなバーキン、フレッシュなモス。はっきり言って、両者の実力は拮抗している。フェイクバーガー界は今後、本家バーキン派とモス派で二分され、混迷を極めていくことだろう。新たな刺客が現れない限り……。 …… …… …… 第一部 完 参考リンク:バーガーキング、モスバーガー Report:江川資具 Photo:RocketNews24.

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カルディで売ってた韓国おやつ「ホットック」を作ってみたら…あまりのもちもち感にリピート必至!!

実際の韓国旅行は当分難しそうだが、カルディで “韓国屋台の人気おやつ” だという「もち米ホットックミックス」なるものを見つけた。少し前から韓国式アメリカンドッグ「ハットグ」も話題になっているがそれとは別。 ホットックまたはホットクは日本の「おやき」のような庶民の味で、本場韓国はもちろん、コリアンタウンでも定番なのだとか。よし、作ってみよう。 ・「ホットックミックス 270g」(参考価格360円) 使用したのはこちら、CJジャパン株式会社「ホットックミックス」だ。韓国から輸入しており「本場韓国10年連続売上ナンバーワン」だそうだが、作り方などはすべて日本語なので大丈夫。 中には「ミックス粉」と「ホットックシュガー」、さらに「ドライイースト」が入っていた。家で用意するものは「ぬるま湯」だけ。牛乳も卵もいらず、思い立ったらすぐに作れる。 はじめにドライイーストとぬるま湯をボウルに入れてよく混ぜる。このとき、独特の匂いがする。酵母菌の匂いなのだろうが、小麦粉などの穀物加工品の匂いを何倍にも強烈にしたような……。輸入食品はときどきすごい「ハズレ」があるから、今回も失敗したかなと一瞬思った。 続いて「ミックス粉」を混ぜる。その瞬間、バニラのような甘い香りに変わって一安心。「ヘラなどでやさしく5〜10分程こねます」とある。 もち米粉が入ってるためか、ものすごい粘り気。とても「やさしく」はしていられない。渾身(こんしん)の力でこねる。というか、ひねって、押しつぶして、叩きつける。 生地ができたので、このまま成形に入る。発酵時間がいらないのは手軽でよい! 5等分にして手のひらサイズに広げ、同梱の「ホットックシュガー」をのせる。黒砂糖のような見た目で、ピーナッツが入っているようだ。代わりにチョコレートやチーズを入れてもいいとのこと。 中身がこぼれないように包み込む。 初めて作るので正解がわからないが、まんじゅうのような丸っこい形になってしまった。どう見ても「おやき」ではない。これでいいのか? ・生地ができたら焼くだけ 最後にフライパンで焼く。このときにフライ返しで押しつけながら平らに焼くのだそう。「ホットックプレス」という専用器具もあるらしい。たしかにフライ返しだと押しつけた方向に柄(え)が歪み、スプーン曲げのようになってしまった。 ちょっと焦げたけれど、いい感じに焼けた! ホットケーキを平べったくしたような見た目。テカっているのは、ホットックシュガーが溶け出てきたところ。 しかし食べてみると、ホットケーキとはまったく違う食感! まさしく「もち」のような弾力で、ナイフでは簡単に切れない。それでいて熱々の甘々だ。 ホットックシュガーが「あん」のようになっていて、ピーナッツのカリカリがアクセントになる。そしてすごくシナモンがきいている。和菓子にも似て、でもどこかエスニックで、複雑な味わい! チョコレートバージョンも作ってみた。押しつぶすとチョコが出てきてしまうので、ちょっと「ぽっちゃり」になってしまったが…… 熱々のチョコが溶け出すのが素晴らしい! これも美味しい。けれど断然おすすめは「ホットックシュガー」。ちょっと懐かしいような、でも異国情緒もあり、めちゃくちゃ美味しい。 今回は撮影のため食器を使っているけれども、これが屋台なら紙で挟んだ程度でポンと手渡されるはず。無造作にかぶりつきたい! ・リピート決定 筆者宅では「食べるものがなにもない」「でも外に出たくない」という自堕落デイに備えてホットケーキミックスなどを常備しているのだが、ホットックもリピート決定だ。牛乳すらいらないのだから。 生地をこねる時間は必要だけれども、フライパンで簡単に焼けるのもいい。なによりもっちもちで美味しい。シナモンが苦手な人はダメかもしれないけれど、筆者はとても気に入った。ぜひお試しあれ! 参考リンク:カルディオンラインストア、CJジャパン Report:冨樫さや Photo:RocketNews24.