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【2020年冬アニメ終盤】今続きが気になる作品トップ10

新型コロナ騒動でテレワーク中のロケットニュース24。自宅にいる時間が圧倒的に長くなった私(中澤)は、めちゃくちゃアニメを見ている

2020年冬クールも終盤戦の現在。いつもなら視聴している番組は3本くらいに絞られている時期だが、今期は10本以上継続中だ。その圧倒的な視聴数を活かして、終盤戦の今続きが気になっているアニメトップ10を独断と偏見でズラーッと発表したい。まずは10位から5位まで。

・10位から5位

10位『無限の住人-IMMORTAL-』
9位『虚構推理』
8位『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
7位『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』
6位『ドロヘドロ』
5位『映像研には手を出すな!』

──『無限の住人-IMMORTAL-』は原作ファンなのだが、原作に漂う妖しくてグロイ雰囲気を損なうことなくちゃんと表現してるところが良い。特に、尸良 (しら)の声を担当する奈良徹さんの演技はイメージ通りすぎて最高だった

で、正直、9位から5位までは順不同な感じがある。1話の面白さでランキングが変わるくらいの接戦だ。そんな中でも注目なのが『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』である。

本編のシナリオを手掛けた虚淵玄(うろぶちげん)さんは関わっていないものの、自閉的で暗い独特の世界観が揺らがないところはさすが。シナリオも虚淵さんのような裏切り続ける感じはないけど、普通に先が気になって見てしまう。続いて4位から2位!

・4位から2位

4位『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』
3位『群れなせ!シートン学園』
2位『とある科学の超電磁砲T』

──このブロックも接戦。安定しているのは『群れなせ!シートン学園』で、毎週展開されるベタベタなドタバタ劇は癖になる。シートン学園難民になりそうだ。また、『とある科学の超電磁砲T』はさすがに天下を取ったアニメの続編である。気合いが違う感じがビンビン伝わってきての2位。

だが、このブロックで最も注目しているのは『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』。謎が謎を呼ぶ万華鏡のような展開は、どういうラストを迎えるのか予想がつかない。最終話次第では1位もありえるダークホース。そして、現在私の中でトップを独走しているのは……

1位『推しが武道館いってくれたら死ぬ』

──地下アイドル界隈には疎かったのだが、本作を見ていて少し興味が出た。本作のオタクの熱さと成長していくアイドルの関係には尊さすら覚えるのである。

悩みと誤解と成長の中で、近づいては離れるオタクとアイドルメンバーたち。そんななか鳴り響くエンディング『桃色片思い』がやけにしみる

最初は流し見だったが、今では次の話を待ちきれないほど望んでいる自分がいる。今期が終わったら地下アイドルのライブの客が増えるんじゃないだろうか。そう思わされるほどのパワーがある作品。実際のところはどうかは置いておいて……。

・2020年冬アニメ終盤戦トップ10

以上、独断と偏見で選ぶ2020年冬アニメ終盤戦のトップ10。改めてまとめるとランキングは以下の通りだ。

1位『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
2位『とある科学の超電磁砲T』
3位『群れなせ!シートン学園』
4位『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』
5位『映像研には手を出すな!』
6位『ドロヘドロ』
7位『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』
8位『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
9位『虚構推理』
10位『無限の住人-IMMORTAL-』

──あなたが見ている作品はあっただろうか? もし、上位の作品で見ていないものがあれば、まだ間に合う。暇つぶしの候補の1つにあげていただければ幸いだ。

執筆:中澤星児
Photo:(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会、(C)2018 鎌池和馬/冬川基/KADOKAWA/PROJECT-RAILGUN T、©︎2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会

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