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【は?】セブン限定アイス「やりすぎタピオカミルクティー味バー」の語感の良さは異常 → しかし最終的にブチギレた話

タピオカは、まだ流行っているのだろうか? 私(あひるねこ)の家の近所では去年、タピオカ屋が凄まじい勢いで乱立したが、今ではその半分が潰れ、残りの半分は客がゼロである。タピオカは、まだ流行っているのだろうか?

なにやらタピオカの行く末が心配になる今日この頃だが、実は先日より全国のセブンイレブン限定で、気になるタピオカのアイスが販売されているのだ。味? もちろん味も気になる。しかし、それ以上に名前だ。商品名の語感の良さが異常なのである。声に出して読みたい日本語とはあのことだろう。

・セブン限定アイス

というわけで、さっそくセブンイレブンにアイスを買いに行きます。『ガリガリ君』でお馴染み赤城乳業が手掛けた、その名も……。

『タピりすぎ~。やりすぎタピオカミルクティー味バー』!

『やりすぎタピオカミルクティー味バー(税込159円)』である!!

・語感最高

「タピりすぎ~」の方はむしろいらん。やりすぎタピオカミルクティー味バー。この語感の良さはどうだ。やりすぎタピオカミルクティー味バー。さんはい! やりすぎタピオカミルクティー味バー。今この記事を読んでいるのは自宅か? ならば試しに声に出して言ってみてくれ。はいシンギン!

やりすぎタピオカミルクティー味バー。

言った? 声に出して言った? 気持ちよかった? いい年して何やってんだよ。まあそれはさておき、一体何が「やりすぎ」なのかも気になるところである。さっそく食べてみるとしよう。

一口かじると、予想の数倍の威力でミルクティーの風味が広がり、口全体を覆い尽くしてくる。ミルクティー味というか、もはやミルクティーという概念にかじりついているかのようだ。そして中から出てくるのが……そう、タピオカである。

・どこから食べてもタピオカ

外からも薄っすらと見えていたが、ブラックタピオカがアイスの中にたっぷり入っているのだ。しかもちゃんとモチモチしているぞ。冷凍されてなお、この食感はけっこうスゴイのではないか。アイスとの相性も抜群でめちゃウマ!

タピオカの量は「やりすぎ」とまでは別に思わなかったが、タピオカミルクティーとしての満足感は十二分にあったと言えよう。ゴチ!!

・疑問

ただ、このアイスは……映えるのか? タピオカを飲んだら画像をSNSに投稿しないと死刑になると風の噂で聞いたことがあるが、正直このアイス、ルックスは微妙である。映えてないタピオカの画像をSNSに投稿したら死刑になると風の噂で聞いたことがあるが、果たして私の運命やいかに。

するとここで、

衝撃の事実が発覚。

なんとパッケージに、

こんな注意書きが。

「本製品は、ブラックタピオカを多く混ぜ込んだ製品となっております。
色・形状ともに、SNS映えは期待できませんのでご注意ください。

この……クソッタレぇぇぇぇぇえええええ!!!!!!

・タピオカとは

これにはメロスも激怒必至。SNS映えが期待できないタピオカってお前、タピオカの存在意義どうなっとんねん。そこは尊重してやってくれよ。頼むよ。ただ、味の方は間違いなくよかったので、死刑になっても構わないという人はぜひ試してみて欲しい。頑張れタピオカ!

参考リンク:セブンイレブン
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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