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【いまさら感動】生卵をレンチンしたら…ゆで卵になった! もっと早くポチるべきだった超便利グッズ『レンジでらくチン ゆでたまご』

卵を殻ごとレンチンしたら爆発する──ということは、さすがに私(あひるねこ)でも知っている。ところが、世の中にはレンジでゆで卵を作る器具なんてものが売られているらしい。YouTuber用かよ。そんなんやったら家の中エクスプロージョンするがな。

とは言え、鍋にお湯を沸かして様子を見ながら卵を茹でるという作業が、個人的に非常に煩わしいのも事実である。ならば乗るしかない……! このエクスプロージョンに……!! というわけで、自爆覚悟で卵をレンジにブチ込んでみることにした。

・レンジでゆで卵

今回Amazonでポチったのは、曙産業『レンジでらくチン ゆでたまご 4ケ用』という商品だ(2020年3月18日時点で税込1091円)。まあ1000円くらいなら爆死してもいいか、という安易な判断からこちらのグッズを選んだ次第である。さっそく開けてみると……。

卵みたいな形の器具が出てきた。

中に卵をセットし、そのままレンジにインするらしい。皿とフタの内側がマイクロ波を通さないアルミニウムで出来ているため、レンチンしても爆発しないという仕組みのようだ。ホントか? ホントにそれで大丈夫なのか?

・実践編

それでは実際に ゆで卵を作ってみよう。まずは本体容器の水位ラインまで水を入れ、

卵をセットしフタをする。

この時、ストッパーをロックするのを忘れずに。エクスプロージョンするかもしれないからな(根拠なし)。

あとは加熱時間の目安を参考にスイッチオン。今回はMサイズの卵4個を600Wで温めるので、時間は14分に設定した。半熟だったりやわらかめにする場合は、加熱時間を調整すればOKとのことだ。

・爆発の可能性

正直、レンチンしている間はけっこうビビっていた。だってアンタ、殻付きの生卵を同時に4つもレンジで加熱してるんでっせ? しかも自宅でっせ? そんなんやるのは成功しないタイプのYouTuberくらいであろう。下手したら爆ぜかねない。

そして次第に──。

蒸気で何も見えなくなった。

しかしフタを開けると……。

なんと卵はまったくの無傷。

水で冷まし、殻を割った結果……

まさかのトゥルン……!

・普通にゆで卵

トゥルン、トゥルン、トゥルルルルルンとむけてしまったではないか。エクスプロージョンどころか、身も崩れておらずキレイなゆで卵だ。しかし、肝心なのは黄身である。いやーほんまに僕はねぇー、固いゆで卵が好きでねぇー。板東英二も注視せざるを得ないだろう。

切ってみれば分かるはずだが……

どうだ!?

・パーフェクト

結論から言うと、そこには完璧なコンディションに仕上がった ゆで卵の姿があった。黄身、白身ともに申し分ない出来だ。これには板東英二も歓喜である。

個人的には今後、ゆで卵を作る時に鍋は一切使わないような気がしている。レンチンの方が圧倒的に楽だからだ。だいぶ前に発売された商品のようだが、こんなことならもっと早くポチっておけばよかった。ゆで卵を愛するすべての同胞(及び板東英二)の中に、もし知らない人がいたら ぜひチェックしていただきたい。

参考リンク:Amazon「レンジでらくチン ゆでたまご」
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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