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「餃子の皮」と「パスタソース」で作るミルフィーユ風ラザニアが超トロウマ / トロけすぎてラザニアが飲み物になるレベル

なぜなのか。なぜ餃子の皮はいつも微妙に余るのか。余ったら余ったで、アイスを包んで「なんちゃって雪見だいふく」にしてもいいし、『美味しんぼ』のローピン作りに使うと超ラクチンでよい。でもいつもそればかりでは飽きてしまう。

と、思いながら餃子の皮の成分表示を見てみると「小麦粉、食塩、油」……って、なんだか麺っぽくない? あれだ。餃子の皮でラザニアを作ってみよう。

麺っぽい料理のなかから、なぜラザニアを選んだかというと餃子の皮を加工せずそのまま使えそうだったからだ。できるだけシンプルに作りたかったので、中に挟むソースには業務スーパーのミートソースとカルボナーラソースをセレクトした。まとめると……

【材料】

・餃子の皮:15枚
・業務スーパーのミートソース:1 / 2袋
・ホワイトソース系のパスタソース:1 / 2袋
・チーズ

【道具】

・牛乳パック

【作り方】

1. 牛乳パックをカットし、餃子の皮の大きさくらいの輪っかを作る。オーブンを220度に予熱する。

2. 耐熱皿の上に餃子の皮 → ホワイトソース → 餃子の皮 → ミートソースの順に重ねる。

5枚ほど重ねたくらいで牛乳パックの輪っかをセット(転倒防止)。さらに重ねてチーズをふりかける。この時点でビジュアルは完全に餃子の皮。

3. 220度に予熱したオーブンで15~20分焼く

すると……

ラザニアが出て来たー! 餃子の皮の面影はまるでなし! わざわざ言わなきゃ元が餃子の皮だったとはわからないだろう。

・トロけすぎてラザニアが飲み物になるレベル

さてそのお味はというと……何だ、この新しい食感は!? 通常、ラザニア用パスタは焼いてもそれなりに食感が残るものだが、餃子の皮は熱でトロットロにとろけてどこにいるのかわからないレベル。

スプーンですくうと、そんなチーズのようにとろけた餃子の皮が2種類のソースと渾然一体となり……もはや液体寸前! たとえるなら振って飲むプリンのようだ。そう、餃子の皮ラザニアはもはや飲み物なのだ。

この食感はヤミツキになりそう。ソースをレトルトカレーなどに変えるなど、アレンジ次第でさらなる新境地を開くことができそうだ。フライパンで焼くとパリッ、小籠包にして蒸すとモチッ、そしてラザニアにするとトロトロ……餃子の皮のポテンシャルの高さには驚かされるばかりである。

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.

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