暮らした国、7カ国。どこでも「日本人」代表だった自分が、帰国後に直面したギャップとは

「君のネクタイいいね」。就活の時に面接官に言われたこの言葉は素直に嬉しかった。リクルート・スーツという制服を設けることで身だしなみではなく、中身で判断・採用するということだろうか。それにしても服装も個人を表す大事な要素だ。せめてもと思い、ネクタイは唯一の個性表現として拘っていただけに、面接官の真意は別として嬉しかった。

海外7ヵ国で過ごし、日本での教育は、大学に入るまでは小学校2年間のみと、日本という国は身近でありながら遠い国であった。というのも中東・欧州・北米・南米の地域の現地校やアメリカンスクールへ通ったが、そこにいる「日本人」といえば、私くらいであった。

このため、私の行動は「日本人」のものと周囲に思われ、私もそう意識するようになっていた。外交官だった父の影響や、毎週末通っていた補習校の影響もあったのかもしれない。その「日本人」とはなんであろうか。帰国してから8年程経った今、自分の経験を振り返り考えていきたい。


陽気なイタリア・ローマから、小学2年で、フランス南部のマルセイユに引っ越し、過酷な生活がスタートした。

同じラテン文化であっても、当時のマルセイユでは、日本はあまり馴染みのない国だった。ちょうど同世代の間ではポケモンが流行りだした頃だったが、それが日本発祥ということは知られていなかった。

現地校に通っていたが、黄色人種であること、「中国人、中国人」とつり目のまねをされ、言葉を話せない自分をからかわれたのが悔しかった。フランスで小学校を過ごしたが、体罰こそなかったが、小学校では先生のことをMaitre(ご主人さま)、Maitresse(女主人さま)と呼ばせていた。

大学卒業前に訪れたマルセイユ

フランス人の特徴は、自国の文化に誇りをもち、自分の主張を貫く人々である。一方で、特にアジア人を含めた有色人種に対する優位性(最近の変わりようには驚いているが)を感じているようにも思えた。

フランス語以外はわかってもわからないふりをされた。ちなみに、外国人が話す「フランス語」はフランス語ではない。後にフランス語圏のカナダのケベック州に住んでいたとき、フランス人は通訳をつけて観光していた。ケベック語はフランス語圏だが、かなり特徴のある「フランス語」だ。

フランスの現地校は、ディクテーションやクラス全員の前で暗記した詩(poesie)を発表させるなど、教育熱心ではあった。外国人であろうと、国民教育(同化教育?)は手加減しなかった。悔しさと厳しい学校環境のおかげで、3年の南仏生活で習得したマルセイユ訛りのフランス語は、今でも役にたっている。

1年半のローマでは日本人学校に通っていたため、負けたくない、強い「日本人」になりたいといった意識はフランスから芽生えたのだと思う。

フランス人コミュニティに馴染み、仲間ができ、3年が経過して「日本人」としての立場を確立した頃、父親が日本に転勤になった。帰国して国立の附属小学校の帰国子女学級に転入した。

5年生だったが、周りは中学受験の真っ只中だった。マルセイユでは日本語補習校に通っており、読み書きはできたが、受験とは無縁であった。帰国学級に入ったものの、その中でも新鮮な帰国子女だったのか、それまで自分が抱いていた「日本人」と、日本の「日本人」とのギャップに、ショックを受けた。学校の課外活動後の振り返りでは、「反省」をすることへの違和感を覚えた。

その次に暮らしたカナダでは、ほめる教育、多様性を尊重し、自主性を重んじていた。

カナダの中学校へ入学して間もなく「リーダーシップ・トリップ」という合宿があった。新しい仲間を知る事はもちろんだが、団体生活を通して協力の重要性を学び、リーダーシップを磨くことが目的であった。

学校には異なる宗教・文化的背景をもつカナダ人や様々な国籍(留学生や多重国籍)の生徒が通っていた。ポタージュではなくミネストローネのように、異質の隔たりを統合するのではなく、各人の味を活かして共存していた。

ケベック市のウィンターカーニバルへ。外国人生徒の課外活動での一枚) 左から、確かチェコ、ブラジル、アメリカ?、韓国、日本。

まさに、多文化主義のカナダそのものを反映していた。故に、カナダでは相互理解を若い頃から身につけさせる必要性があるのだろう。これがグローバリゼーションがもたらす世界のように感じた。

この合宿を通じて、多民族で構成されているカナダだけに、自らの意見を主張しながらも、他者の意見を聞き、お互いを尊重しあう大切さを強く感じた。また、セッション終了後の振返りでは、各グループ内で、一人ひとり他のメンバーが貢献したこと、何が良かったかを指摘し、励まし(褒め)あうことが印象的であった。

各自に自信を持たせ、長所を伸ばし、風通しが良くなった結果、短所の改善も期待できるというものだ。メンバーの中で信頼関係が築かれ、仲間意識が生まれ、色々な意見が発せられる環境が整う。こういう環境でこそ、新しいアイディアがひらめくと考える。なお、この合宿で学んだ「Leader is not a position, it’s action(リーダーとは地位ではなく、行動のことである)」これこそがリーダーに不可欠な要素であり、この言葉は今でも肝に銘じている。

カナダ・ケベックに住んでいた頃のユダヤ教信者の友人の誕生日会。ユダヤ教では13歳男子は成人にあたり、「バル・ミツバー」(Bar Mitzvah)という成人式を開いて盛大に祝う。このときのゲームの景品にはiPodや高級スピーカーがあった。

日本帰国前、最後に暮らしたドミニカ共和国では、政治腐敗に加え、貧富の格差が激しく、国自らが国内問題を解決することは難しい。

民主主義の基本は、国民一人ひとりが主役であり、国を構成する。そして、国が透明性をもって情報を提供し、各自が意見(異見)を出し、少数意見を組み入れながら議論し、政策決定するものである。

制度の上では選挙を通じて民意を反映できることになっているが、多くのドミニカ人は、その権利を認識する機会すらないのだ。この原因は教育にあるのではないだろうか。

ドミニカでは、貧民街の子供たちに英語を教えるボランティア活動に取り組んだが、貴重なノートの余白が見えないくらい書き込みをする彼らの姿勢に、大いにやりがいを感じた。同時に、私たちが当然と思っている教育の機会均等が実現されていない社会的矛盾を痛感した。

ドミニカで習っていた剣道の仲間と

海外生活が長かったが、2,3年おきに転々としていても、自らの心のよりどころ、すなわちアイデンティティーは「日本人」であった。このため将来は日本で学び、日本の大学へ進学したいと考えており、望み通り第一志望の大学へと入学した。

しかしそこでは馴染めなかった。

アルバイトは自らの経験を踏まえて帰国受験生の指導を主に行った。親しくなった友人は帰国子女、海外留学経験者や海外への興味がある学生たちであった。私のルーツや育ち方によるものだろう。このような仲間は一緒にいるうえで心から居心地がよかった。

実際に接する日本人は、自分の抱いていた「日本人」のイメージと違ったからだろうか、当時はとても時代劇が好きで水戸黄門や暴れん坊将軍を好んで鑑賞していた。わかりきった完全懲悪をストリーに加え、憧れていた「日本」がそこにあった(むろん、人による支配・仕組みについては違和感を感じたが)。

私にとっての「日本人」の特徴とは、時間に正確で、礼儀正しく、勤勉、真面目で、他人のため(世間を恐れて?)自己犠牲をする人々である。帰国して財布や携帯等の落し物でも、自分の元に戻ってくることに驚いた。居酒屋ではボトルがキープされているし、カフェでPCをおいて席を離れられる。そんな安心・安全な社会は素晴らしい(自動販売機も安全な日本ならではだそうだ)。

また3.11の震災発生時は日本にいたが、真夜中になり漸く辿り着いた新宿駅の光景は感動した。そこにいた人々は通り道を空けて整列・座っていたこと、新宿駅までの徒歩中にみた景色に略奪等はなく、むしろ飲み物やトイレの提供(整列しながら)待ち、支え合いの精神に感動した。どこへ行ってもサービス精神旺盛な日本は生活し易い。

その一方で、朝の出勤時の日本人は、まるで人が違う。朝の駆け込み、押し込み乗車、出勤時の暗い顔。嫌な景色である。会社や取引先との人間関係、ステレオタイプで生きることの心苦しさ、我慢へのストレスが爆発する夜の飲み会ーー半ば強制の会社や仕事の飲み会、その後の仲間内の飲み会で爆発し、夜の街は己の限度を超えた酔っ払いで溢れている。いつも世間を気にしている日本人はどこに行ったのか。そしてなぜいくつになっても日本の飲み会は大学時代と変わらないのか。

もしこういう発散によって過ごし易い「日本」や「日本人」が成りたっているのだとすれば、この循環はよいことなのだろうか。

朝の通勤ラッシュ

大学を卒業後、日本の大手企業に入社した。

この会社の組織は、前述した「日本人」の集まりであった。年功序列、自由な意見を言えない「空気」、紙社会、個人/自分を捨てるーーそうでないものは、辞めるか同期化/同調化が求められる。

日本の企業による個性略奪は就活から始まる。黒いカラスの群れのような、就活生。自分らしさを表わすひげや、アクセサリーの着用、多様な食生活や祈りの時間等宗教への理解がない。そういう現状を見ているだけに、秋葉原や原宿で個性的な個人をみると嬉しい。一人ひとり違う人間が自らの個性を発揮することは素晴らしい。違いを隠さず、違いを肯定的に捉え、自分らしさをどんどん発揮したら良いと思う。これも日本の素晴らしさであり文化である。

こう思う自分もステレオタイプな「日本人」なのだろうか。

一人ひとりが活躍できる環境とは、自ら考え、その人らしく働くことで柔軟な発想が生まれてくるのではないだろうか。意見を言える職場環境とは多様な背景をもつ個々人を尊重することではないだろうか。

いま働いている部署での職場環境に限れば、とても恵まれている。自分らしく振舞うことができ、意見を自由に言える。尊重されていることが実感できるからだ。このため、上司や先輩から業務に関することで厳しい指導は苦と思わず、真摯に受け止めることができる。

これは信頼関係があるからである。これは万人に共通する普遍的なものではないだろうか。私の会社のネガティブな面を述べたが、良さは、みながとにかく真面目であることだ。「ほうれんそう(報告連絡相談)」が徹底しており、上司指示や顧客依頼はすぐ対応する。熱い社員が多いと思われる。但し、手続き外や型はずれのことは受け入れ難い。この変革にいま全社を挙げて真剣に取り組んでいると思う。

「日本人」の良いところを活かしつつ、日本型の年功序列、終身雇用制度が変わろうとしている中、働き方を含め、多様な社員への尊重、個々の違いを認めることがこれまで以上に求められていると思う。これは日本社会全体で言えることではないだろうか。

Shiori Clark

様々なルーツやバックグラウンドの交差点に立つ人たちは、自分を取り巻く地域の風景や社会のありようを、どう感じているのでしょうか。当事者本人が綴った思いを、紹介していきます。

投稿もお待ちしております。さまざまなルーツの交差点に立つ、皆様のライフストーリーを教えて下さい。掲載の場合はご連絡を差し上げます。(英語、邦訳つきの他言語での寄稿も大歓迎です!)

送付先:blogs@huffingtonpost.jp


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【衝撃】BIGLOBEが2日間限定でオープンする「食べ放題の寿司屋」がヤバい! 店内真っ青でカッパが握るとか意味がわからんッ!!

食べ放題でうれしいもののひとつに寿司がある。たとえ限られた時間であっても、好きなだけ食べられればそれだけで幸せな気分になれる。さらに安ければなおヨシ! そんな夢を実現してくれるお店が、2018年10月19・20日の2日間限定で、東京・六本木にオープンする。

このお店、15分の寿司食べ放題が400円という爆安価格なのだッ!! 事前のメディア向け試食会で訪ねてみたところ……お店は真っ青で、カウンターのなかにヤバいヤツがいるんだが。でも、特撰寿司はマジで美味~ッ!

・400円で寿司食べ放題ってマジか!

ここは、BIGLOBEがキャンペーンのポップアップストアとしてオープンさせたお店で、場所は六本木の芋洗坂にある。その名も「大地球寿司」という。

キャンペーンで寿司屋をオープンするってすげえな。まあ、寿司食べ放題なら何でもいいや。しかも400円なら、入らない理由がない。いざ、突撃ッ!

……なんだこの店……。寿司屋なのに店内真っ青だ。ショーケースが青い

メニュー札も青い

なぜかミラーボールがある

カウンターの中を覗くと、シャリまで青い

だが、何が1番ヤバいって……

カウンターのなかに完全にヤバいヤツが2人もいるッ!!!!

なんで板さんまで真っ青なんだーーーーーーーーーッ!

・板さんの格好……

板さんは何のつもりでこんな格好をしているのか? 気になったので、「板さん、その格好は?」と尋ねてみると……

板さん「カッパです」

「え?」

板さん「カッパです」

私「あ、了解です……」

私はそれ以上返す言葉が見つからなかった……。そうしている間に、寿司の準備が終わったらしい。もうひとりのカッパが「へい、お待ち!」と寿司を出してくれた。

まさかカッパに寿司を出される日がくるとはね。提供される寿司は「青いシャリの大地球寿司お任せSIMコース」のみ。内容は、SIMにちなんで白身(S:カンパチ / ヒラメ)、いくら(I)、まぐろ(M:赤身 / 大トロ)だ。6貫がセットになっており、おかわりする場合はこのセット(6貫)で注文することになる。

・シャリが青いけどウマい!

シャリの青さは、「スピルリナ」という植物由来の天然青色素を使用しているのだとか。シャリの青さは、寿司にすると全然気にならない。

食べてみると、これがめちゃくちゃウマい! 回る寿司屋の味ではない、まぎれもなく高級店の寿司である。カッパの寿司職人の実力の高さに、ただただ驚くばかりだ。これが15分とはいえ食べ放題! しかも400円なんて、天国だろココ!

とはいえ、中には「期間中にお店に行けない」という人もいるかもしれない……が、安心してくれ。そんな人でも寿司を堪能するチャンスがある!

・かっぱ寿司でもスシホーダイ!

10月18日~11月14日までにBIGLOBEモバイルの対象プランを新規で申し込むと、かっぱ寿司全店で1カ月食べ放題が無料になる「スシホーダイ」が抽選で1000名に当たるチャンスがあるそうだ。こっちは青いシャリじゃない普通の寿司が1カ月毎日無料だぞ~ッ!

なお、六本木の大地球寿司では、12時・14時30分・17時の3回に分けて整理券を配布する予定だ。また、13時~20時までの営業時間内に寿司ネタが切れた場合には終了するので注意してくれ。寿司食いたいヤツは全員要チェックだッ!!

参考リンク:スシホーダイ
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


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【ユニクロ】こういう季節にサラッと着れる「ブロックテックステンカラーコート」が私の最近のお気に入り / 雨も風も通しにくいからバイク通勤にも最高!

暑すぎず、寒すぎず。とても過ごしやすい季節になっているが、風をモロに浴びて走るバイク乗りにとってはチト寒い。なので羽織る系の上着を着たほうが良い……のだが、冬用のコートだと逆に暑い。ちょうどいいの、なんかないかな〜。

──なんて時にユニクロで発見したのが、「ブロックテック ステンカラーコート」だ。メンズもあったが、あえてレディースのモノを購入した。んでもって、もうかれこれ何度も着用しているのだが……これがなかなか、グッドなのだ。

まず、なぜレディースを選んだのかというと、ずばり「フード付き」なのと、「シルエットが可愛いから」である。メンズのシルエットはダンディで、スタイルも男らしく見えるのだが、女装時にも使えるレディースを私はチョイスした。

価格もメンズとレディースでは大きく違う。レディースの価格は、現在(2018年10月17日)ネット上では、5990円(税抜)で、メンズになると9990円(税別)。ちなみに私は店舗で5990円(税抜)で購入した。レディース最高!

実際に袖を通してみても……

レディースだなんてバレっこない!

あと、たとえコートの下がパーカーであったり、ちょいとユル目の格好だったとしても、「ブロックテック ステンカラーコート」をササッと羽織れば……

ちゃんとした格好に見える!!

さらに良いなァ〜と思うのが、「暑すぎず、寒すぎず」という点である。冬物のコートほど暑くはないし、こんな季節にササッと羽織っていても、そこまで暑くならない。ということで、使い勝手が実に良い。さらにさらに……

この「ブロックテック ステンカラーコート」のウリは、なんといっても「ブロックテック」という点であろう。つまるところ「防風」で、しかも……

耐久撥水……なので、雨も風も通しにくい! ということは……

バイク通勤にもピッタリ!!

実際に何度か「ブロックテック ステンカラーコート」+「ヒートテック(八分袖)」+「Tシャツ」の組み合わせでバイクに乗っているが、まず「防風」なので、風による寒さはかなりしのげる。

また、いつぞやか急な小雨に降られたこともあったのだが、バッチリと雨水を弾いていたのでレインコートいらずだった! これ、本当に助かった〜!!

もちろん、もっともっと寒くなってきたら「ブロックテック ステンカラーコート」だけでのバイク通勤はキツくなると思う。袖にリブ(絞り)が無いので、おそらく両腕から冷気がガンガン入ってくると予想されるからだ。

だがしかし、今くらいの気温なら余裕のヨッチャン。インナーを強化すれば真冬でも使えそうだし、もう少し……いや、もしかしたら真冬になっても使えるかも? いずれにしても、使い勝手がとても良いので、私の最近のお気に入り。いいぞ〜、コレ。

参考リンク:ユニクロ「ブロックテックステンカラーコート」
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.


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神田うのさんが整形を疑うコメントに「超長文」の反論! 人気トレーナーAYAさんのInstagramコメント欄に投下ッ!!

いつまでも若くいたいのは、誰しもの願いだ。できることなら歳はとりたくない。女性なら美しさを維持したいと考えるのは当然のこと。最近、タレントの神田うのさんが人気トレーナーAYAさんのトレーニングを受けたそうだ。

そのことをAYAさんがInstagramに投稿したところ、どういう訳か うのさんの整形を疑うコメントが相次いだ。これを快く思わなかった うのさんは超長文で反論したのだが……。なぜかその長文を、AYAさんのInstagramのコメント欄に投下したのである。そしてこれが、長すぎる……。

・AYAさんとうのさんの2ショット

AYAさんがうのさんとの2ショットを投稿したのは、2018年9月26日だ。AYAさんはこう伝えている。

「神田うのさん。初参戦‼ 彼女、体力もカナリあったのでもうちょっとPushすれば良かったぁ〜 へへへ。じゃあ次回 Good Work」(AYA公式Instagramより)

楽しいトレーニングになったことが窺える内容なのだが、2ショットを見た人から「うのさんが整形しているのでは?」というコメントが相次いだ。そして、そのコメントを見たと思われるうのさんが、以下のように反論しているのである。

・うのさんの反論

「それより、AYA先生のフォロワーの皆さんからのコメントにビックリしています。私の目が変だの魔女みたいだのと整形疑惑ではなく、整形している事になっている事に。どうやらネットでも色々言われていようですが、この場を借りて言わせて頂きますね

私の目も鼻も整形ではありません。そう思われてしまう事にいかに世の中の方々が目や鼻を整形する方が多いからか私もそうなんだと思われてしまうのかなと…

整形が悪いと言っている訳ではありませんよ。ただ決めつけた酷い言われようだったので、私の目も鼻も整形ではありませんという事をお伝えしたくて今回とても良い機会だからコメントを入れさせて頂きます

私がやっていますのはヒアルロン酸とベビーコラーゲン注射です。こちらのフォロワーの皆さんはまだお若いから知らない方もいらっしゃるかもしれませんがほうれい線や目の下のシワなどに入れ膨らますものです。

40歳を過ぎた周りの友人達は皆さんエチケットとしてやっていますね。私もある時ヘアメイクさんに行くよう勧められてからやっていますよ。これは整形ではなくいわゆる若返りですかね。老けたねと言うコメントもあったので果たして若返っているのかどうかですが(笑) 

でも自分ではちょっと昔の顔に近づいたかなとか思っているのですが(笑) ですから、お顔もパンプアップしてる! と言うコメントは当たり! って感じです!(笑) そんなにパンプアップしてましたかー?(笑)

まぁ、元々頬骨が高くて笑うとそこにお肉が丸くのってしまうので、好きではないし、仕方ないのですが…またここでヒアルロン酸注射をしていると言うと唇に入れていると言い出す人もいるでしょう(笑) ただ私にはその必要がないから入れた事はありません。

実は私はこの大きなブリッとした唇が昔はあまり好きではありませんでした。小さくて薄い唇が素敵だなぁと思っていましたから。が、しかし時代って面白いものですね。今は唇にヒアルロン酸注射をする人が多いとクリニックの方が言っていました(笑) 

それを聞いて私はこの唇で良かったと初めて思いました。目が変とかいうコメントがありましたが、もし変だと思われたのならそれは生まれつきなので仕方ありませんね。二重の線が定まらず日によって変わったりもしますから。

それからどうやらネット上では顔面崩壊みたいな意地悪を書かれているようですが、私にはその心配がありません。目も鼻も縫ったり切ったりとした事がないからです。ヒアルロン酸やベビーコラーゲンは自然に吸収されていきますから。ですから崩壊するご心配をして頂かなくても大丈夫ですよ(笑) 

後は年齢と共に老化していくのみです(笑) うの、老けたねと言うコメントはおっしゃる通りです。 自分でも時々朝鏡を見てそう思いますから(笑) 43歳ですからね。老けて当然です。来年は44歳になります。

老け込んだ汚いお顔は失礼になりますので、今後も40歳過ぎてからのエチケットであるヒアルロン酸とベビーコラーゲンと上手に付き合いながら歳を重ねていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

P.S 思い出しました! 私のオデコに鉄板が入っていると言うのもネット上であったようです(笑) もうそこまでくると笑っちゃうねと主人と話していました。子供の頃デコッパチと言われたりしたくらいオデコが広くて出ている…それが可愛いと言ってくれる人もいるのですが、自分ではあまり好きではなく…前髪作って隠したりしていました。

オデコ上げて写真を撮ると、ピカッて光ってまるで髪の毛の天使の輪のようにオデコの天使の輪が出来てしまって本当に困るのです。きっとそれを見て中に鉄板が入っているという事になってしまったのでしょうね(笑) ちなみにオデコや眉間にはまだ一度もヒアルロン酸やベビーコラーゲン打ってもらった事ありません。オデコが出ているからかタルム事もシワになる事もないのです。今のところはね。

では皆様勝手な憶測や思い込みで、ビックリするような意地悪書かないで下さいね(笑) 最後まで読んで下さりありがとうございました 神田うの 」(AYA公式Instagramより)

…………長い。この場を借り過ぎだろ……

いずれにしても、うのさんは持ち前の美しさと日々の努力により、あの若さを維持していることが判明した。顔だけでなく、AYAさんのトレーニングによって肉体にも磨きをかけていくことになるだろう。これからますます美しく、そして若いままで居続けて欲しいと願う。

参照元:Instagram @aya_fitness
執筆:佐藤英典


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【競馬】平成最後の菊花賞は荒れると見た! ワグネリアン不在の中、主役になるのはこの馬一択だ!!

もっとも強い馬が勝つ。これは三冠最後の菊花賞を表す言葉である。3000メートルという長距離、そして「淀の坂」と呼ばれる坂道を二度走らなければいけない……つまり過酷さに耐え抜いて勝つ馬だから強いのだ。

トライアルの神戸新聞杯を快勝して大本命だったワグネリアンが別路線を進むことで(天皇賞・秋も回避)、2018年の菊花賞は一気に混戦もよう。自称「3連単の申し子」の記者は荒れることを予想する。とはいえ、はじめから本命は揺るいでいない。皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロが推しウマだ。

・エポカドーロを信じる理由

距離が持つの? そんな声も聞こえてきそうだが、思い出して欲しい。ダービーの2400メートルでも距離不安がささやかれつつ、しぶとい粘りを見せたことを。前走の神戸新聞杯で4着と敗れたものの、スタートの失敗が敗因なのは明らかなので悲観する必要はないだろう。これで人気を落とすならウマいくらいだ。

また、どの3歳馬にとっても3000メートルは未知の領域。体型から距離を心配する声もあるが、エポカドーロはオルフェーヴルの初年度産駒なので単純な物差しで測れないのではないだろうか。評価を見ている限り、個人的にはサニーブライアンと被っているように感じる。

人気以上の走りをして皐月賞とダービーの二冠を達成。フロック視されつつ結果を出したあたりが似ているのだ。エポカドーロもすんなり先行できた時の強さは春で証明済み。形は違えど、フロックでも何でもない二冠馬が再び誕生すると予想する。

・対抗は?

んで、問題は対抗馬をどうするか。おそらく、新潟記念で強い競馬を見せたブラストワンピース、神戸新聞杯で負けて強しだったエタリオウあたりが人気になると思われる。だが、私はそのあたりを買わない。配当がつかないからだ。

そこで注目したいのが神戸新聞杯で粘り強さが光ったメイショウテッコン、そしてセントライト記念で負けたもののダービー3着に粘ったコズミックフォースである。菊花賞は下位人気馬の激走が決して珍しくないため、評価を落としたコズミックフォースが上位に食い込んでくることを期待したい。

・シンクロ予想は不気味な馬券

ちなみに理論無視すると……ということで、シンクロマシン「マンバくん」が導き出した数字もお伝えしておくと「10」「6」「4」の一本勝負と出た。アフリカンゴールド、メイショウテッコン、ジェネラーレウーノとないと思わせといてありそうなのが不気味だ。

ご存じのように牝馬はアーモンドアイが三冠を達成した。菊の舞台で主役になるのはどの馬か。平成最後の菊花賞の発走は10月21日。私は「◎本命5・◯対抗6・▲単穴11」を中心に勝負する予定で、エポカドーロの勝負馬券を握りしめて見守るつもりだ。

参照元:JRA公式サイト
予想:マンバくん
執筆:万馬券原田
Photo:RocketNews24.


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ルーツやバックグラウンドの交差点から見えるストーリーを、もっと語ろう。【#真ん中の私たち イベント開催】

星野ルネさん(右)、坪池順

様々なルーツやバックグラウンドの交差点に立つ人たち自身が綴るライフストーリー特集「#真ん中の私たち」のトーク・交流イベントを11月4日、東京・渋谷で開きます。

イベントのゲストは、カメルーン生まれ、関西育ちのタレントで「まんが アフリカ少年が日本で育った結果」がヒット中の星野ルネさん。

https://platform.twitter.com/widgets.js

アメリカで生まれ育ったハフポスト日本版ビデオエディター、坪池順との対談を通じ、星野さんの作品に込めた思いや、「真ん中」から見える風景を、様々な角度から照らしていきます。また、参加者との交流の時間も設けます。

■イベント概要

・開催日時: 2018年11月4日(土) 14:00-16:00 (受付開始13:30)

・主催:ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社

・会場: 朝日新聞社メディアラボ渋谷分室

(東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川ビル4階 渋谷駅から原宿方面へ徒歩5分)

・定員:30 名(応募者多数の場合抽選)

・参加費: 1000円(税込/飲み物代込み)

・応募方法: 下記の申し込みフォームにご記入下さい。

 https://goo.gl/forms/ad289uIVQo68uxc52

・問い合わせ先:event@huffingtonpost.jp

※会場内に託児スペースはありませんので、あらかじめご了承ください。

※車椅子での来場など、会場内の移動で補助が必要な場合は、フォームにご記入ください。

※クロークはございませんので、貴重品などのお荷物は自己管理でお願いいたします。

■登壇者(敬称略)

星野ルネ

星野ルネさん

1984年カメルーン生まれ。4歳直前で母の結婚に伴い来日し、兵庫県姫路市で育つ。25歳 で上京。2018年3月から、自身のルーツと経験を描いた「まんが アフリカ少年が日本で育った結果」をTwitterで配信し、大きな反響を呼ぶ。

坪池順

坪池順

1993年アメリカ・シアトル生まれ、アメリカ育ち。ボストン大学卒業後、BuzzFeed Japanフォトエディターとして日本で就職。2018年5月よりハフポスト日本版ビデオエディター。多様なルーツの交差点に立つ人々によるライフストーリー特集「#真ん中の私たち」を担当。

*このイベントに協賛していただける個人、企業を募集しております。1口5000円。お申し込み、お問い合わせはハフポスト日本版パートナースタジオ(partner-studio-group@huffingtonpost.jp)まで。

Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml