ガチの草食男子に捧ぐ! 抱きたい「雌しべ」ランキングTOP5 / 昼顔が4位でツツジが2位!! 果たして1位は?

女性国との国交断絶を決意した男性国・草食自治区、もしくは絶食自治区にお住まいの諸君、お待たせした。ついに見つけたぞ! 心を許していい相手を! 新たなる恋愛対象を! 我らが愛を注ぐべき対象物を!!

それは、植物! 特に「雌しべ」は良い。すごく良い。中でも、これから紹介する5つは至高と言っても差し支えない存在だ。あぁ、こんなにも “面倒臭くないパートナー” がいたなんて……。人間の女性だけが恋愛対象だと思っていた頃の自分をぶん殴りたくなるほどの衝撃的発見である。

それでは発表しよう。抱きたい「雌しべ」ランキングTOP5は……以下の通りだ!

5位:ユリ

「はぁ? 植物がパートナーってどういうこと?」と思っている時代遅れなあなたは、まず「ユリ」から始めてみるのはいかがだろうか。ご存知の通り、日本人女性の名前にも付けられることが多いユリ。その雌しべと一緒にベッドインすれば、ネーミングから人間の女性を抱いているような気がするかも。

ただし、ガチの草食男子向けというより、まだ甘さの残るユルユルな草食男子向けと言える。

4位:昼顔

フジテレビ系ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』の影響で、一気にアダルティーなキャラが広まった昼顔。「むさぼるように雌しべを抱きたい」と思っている情熱的なあなたには、ピッタリの相手である。ちなみに、昼顔の花言葉の1つは「情事」らしいぞ。

3位:タンポポ

「俺は男だけど、雌しべだけでなく雄しべも好きだから両方抱きたい」という人、当然いるに違いない。何も悪いことでも恥ずべきことでもない。むしろ、人によって性的指向に違いがある方が自然だと言える。

それはさておき、そんな人にオススメしたいのがタンポポだ。雌しべと雄しべが一体になっているタンポポは、いわばバイセクシャル。きっと、あなたの欲求にも応えてくれるだろう。

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2位:つつじ

学校の帰り道に「つつじ」の花をつんで蜜をチューチュー……なんてことを子供の頃にした記憶はないだろうか? きっと、少なからぬ人があの蜜のほのかな甘さを味わった経験があるかと思う。そのときに、ツツジの雌しべが口元にチョン……。

それはつまり、「つつじの雌しべ」こそがファーストキスの相手であり、初恋の相手だったということだ。アニメの設定で言えば、幼馴染的な。そういうベタな設定で恋を発展させたい人にとって、ツツジの雌しべは最適なパートナーである。

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1位: ハイビスカス

そして1位は……やっぱりこの娘。全体からイケイケ感がにじみ出ている南国のパーティーガール、ハイビスカスだ。ビョーンと飛び出した雌しべといい、鮮やかな色合いといい、全体的に攻めたその姿勢は完全に草食男子殺し。「抱きたい」という欲求が湧き上がってくることは不可避か。

もしこれが「結婚したい雌しべ」、または「付き合いたい雌しべ」のランキングなら違った結果になったかもしれないが、「抱きたい」となると……やはりハイビスカスが有利だったと言えるだろう。

——以上である。

いかがだっただろうか。ハードな草食男子・絶食男子は参考になっただろうか? 

ちなみに以前、ロケットニュース24では「抱きたい食パンランキング」も公開しているので、女性以外のパートナーを検討している人はそちらもご参考に。あなたの “恋人探し” の役に立つことが出来れば幸いだ。

執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: Rocket news Japan

「JASRACからの分配、1円もない」 爆風スランプ・ファンキー末吉さん、文化庁に調査求める

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会見するファンキー末吉さん(右)と鈴木仁志弁護士=東京都千代田区

ロックバンド「爆風スランプ」のドラマー、ファンキー末吉さん(58)が8月18日、日本音楽著作権協会(JASRAC)がライブハウスから徴収した著作権料の作曲者らへの分配を適正にしていないなどとして、調査と業務改善命令を出すよう求める上申書を文化庁に提出した。

爆風スランプのヒット曲「Runner」を作曲したことでも知られ、自身も東京都内でライブハウスを経営する末吉さんは同日、上申書提出後に都内で記者会見した。

JASRACの仕組みでは、「コンサートホール」の場合、演奏者がJASRACの管理楽曲ごとに使用料を支払い、使われた音楽の作曲家など著作者本人が、曲ごとに使用料を受け取る。

一方、末吉さんによると、「ライブハウス」は管理楽曲ごとではなく、月額が決まった「包括使用料」として著作権料をJASRACに支払っている。その際、JASRACは実際に演奏された曲を把握することなく、一部の「モニター店」での演奏実績を基にしたサンプリング調査によって作曲家などへの分配を決めているため、実際に演奏された曲を作った作詞・作曲者には「正しく分配されていない」と訴えた。

実際、自身も爆風スランプと別のバンドで2000年からの10年間に全国のライブハウスで計204回のライブを開き、自ら作曲した曲を演奏したものの、それに対する分配が「1円も入っていなかった」と強調。「じゃあ、(分配する金額を算出するための)サンプリング店はどこにあるのかと(JASRACに)聞いたら、それは言えないと」と話し、全国で名だたるライブハウスの何百本かのライブを集計したが、その中にモニター店は一つもなかったと説明した。

さらに、ライブハウスでJASRACの管理楽曲を使ったライブを開く場合、曲の許諾申請は店の経営者ができても演奏者はできず、それらの実態が「著作権管理事業法」に違反していると訴えた。

末吉さんは「調査してその通りだったら業務改善命令が必要だし、自分の曲も自分で演奏できないような世の中にしておいてはダメ。自分が感動した音楽にお金を払っても、それが他の人に行く世の中にしていてはダメだと呼びかけたい」と主張。さらに「演奏権の場合は実際はJASRACの独占ですので、私たちは選ぶことはできません。私が思うのは、普通の商売だったら態度のいい店とつきあいたいと思っています。選択肢がないというのが一番の問題ではないかなと思います」と指摘した。

同席した上申者代理人の鈴木仁志弁護士は、上申について「こちらのことが正しいと断定しているということではなく、われわれの認識を文化庁に報告し、それに対して調査の上、適切な判断をお願いしたいという趣旨です」と話した。

一方、JASRAC広報部は朝日新聞の取材に対し、サンプリング調査について年間の著作権料徴収額全体のうち2%未満とした上で「統計学に基づいた一定の正確さはある。不透明という批判は当たらない」と回答したという。

sueyoshi
会見するファンキー末吉さん

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【※】スライドショーが表示されない場合は、こちらへ。
Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

【ちょっと台湾行ってくる】「遼東航空」のCAが美人揃いすぎィィイイイ! タグ付けされたCAを追っていくと4時間はイケる

女優・モデル・アナウンサーなどと並び、美人が多いとされる職業、キャビンアテンダント(通称・CA)。女性の中には、一度はCAに憧れたという人も多いのではないだろうか? そして男性の中には、違う意味でいまだにCAに憧れているという人も多いに違いない。

それはさておき、今回は世界屈指の……いや、もしかしたら世界No.1の「美人CA揃い航空会社」をご紹介したい。それが台湾の「遼東航空(ファーイースタン航空)」である! さあ男性諸君!! パスポートの用意をしてご覧あれ!

・ヤバいほど美人揃い

1957年に台湾で創業した遼東航空。台湾での国内線をメインに、中国・韓国・マカオ便などの国際線も運航する、台湾有数の航空会社だ。日本へは新潟空港へ定期便を運航しており、今後も日本の地方都市への運航が計画されているという。

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そんな遼東航空のCAたちはマジで美人揃い! 彼女たちがインスタグラム(Instagram)に投稿した画像を見ると……ヒャッハーーーー!! 思わず「ドラマの撮影ですか?」と言いたくなるほど、美人がズラリと登場しているのだ!

Instagram Photo

麗しい制服姿はもちろんのこと、プライベートショットも盛りだくさん。タグ付けされたCAたちを追っていくと、気付けば4時間くらいは経過していることだろう。ここだけの話「悩殺水着ショット」なんてのもあるんですよ……ええ、お父さん。

Instagram Photo

とにもかくにも、彼女たちの写真を見たら今すぐ台湾に高飛びしたくなること間違いなし! 興味がある野郎どもは目を見開いてチェックすべし!! よし、ちょっと新潟から台湾に行ってくるわ。

参照元:Instagram @xuanxuantw
執筆:P.K.サンジュン


Source: Rocket news Japan