さて問題です。このオーダーメイドのマサイ式アクセサリーの値段はいくらでしょうか? マサイ通信:第295回

スパ! 遠い昔、テレビで高田純次さんが「モノの値段を知ることはとても重要なことだ」と言っていたと日本のゴー(羽鳥)が言っていたが、今回はまさしく「世界まるごとHOWマッチ」なネタをお届けしよう。

お題は、マサイ式のアクセサリーだ。それもお土産的なアクセサリーではなく、完全オーダーメイドのアクセサリーだ。その人に合ったサイズ、色などを考えて作られる豪華絢爛なアクセサリーの値段は……ハウマッチ?

チッチッチ……

チッチッチ……

チッチ……はいブー!

シンキングタイム時間切れだ。

正解は……

1万5000ケニアシリングだ。

日本円にすると、約1万5407円。それを高いと見るか安いと見るかはあなた次第だけども、これ作るの、大変なんだぞ〜。

もしも作って欲しいって人がいたら、ぜひともアンボセリまで来てくれ。そして、希望のサイズや色、デザインなどを話し合おう。待ってるぞ! では、オレセリ!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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Source: Rocket news Japan

【iPhone11行列】大発見! 行列は1人で並ぶよりも2人で並んだ方が圧倒的に眠れるぞ!!

私(佐藤)は元々ドコモユーザーである。したがって、これまでのiPhone行列は2013年のiPhone5s以降、iPhoneXまでずっとドコモショップ丸の内店に並んできた。今回はやむにやまれぬ事情と運命のめぐり合わせにより、ビッグウェーブさんことブッチさんのホームであるソフトバンクショップ銀座前に並んでいる。そう、夜間は2人でいるのだ。

私とブッチさん、近年の行列だと夜中はずっと1人だった。2人で迎えた初日の夜、私たちは驚くべき事実を発見してしまった。それは……2人以上で並ぶとめっちゃ眠れる! 寝入った記憶がないほど寝られたのだ!!

・気づかないうちに寝落ちて

初日夜、厳密には2日目の早朝。私とブッチさんは、寝覚めるまでお互いがいつ眠りに落ちたのかまったく分かっていなかった。通常の行列であれば、互いに1人。周りの気配に耳を澄ませながら、まぶたを閉じるのがいつもの行列だ。

しかし今回は、2人ともiPhone行列歴約10年。いわゆるベテランiPhone行列の2人がタッグを組むことによって、睡眠に対する不安がかなり和らいだ状態にある。そのため安心しきって、2人とも気づかないうちに寝落ちしていた。

ブッチさんはディレクターチェアに腰かけたまま、やや体を傾けたような状態で。

私はマスクにキャップ、さらにパーカーのフードを被り、ポケットに両手を突っ込んだ格好で深い眠りに。

合い間でブッチさんの知人の方が2人来て、写真まで撮られていたのだが、我々は気づきもせずその後2時間ほど寝ていた。やはり1人よりも2人の方がずっと心強い。この調子で助け合って、発売初日の朝、2019年9月20日を迎えたいと思う。よ~し、がんばるぞ!!

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: Rocket news Japan

同性カップルを「男女の事実婚」に準じる法的保護を認める。宇都宮地裁支部で“画期的な判決”

都内で記者会見する原告代理人の白木麗弥弁護士

同性カップルを「事実婚した男女」と同様に法的保護を認める画期的な判決があった。

アメリカで同性婚した女性パートナーの不貞行為が原因で破局したとして、30代女性が宇都宮地裁真岡支部に約640万円の損害賠償を求めた訴訟だ。9月18日の判決で、中畑洋輔裁判官は女性の請求を一部認めて元パートナーの女性に110万円を支払うように命じた。

 

■どんな経緯?

判決文などによると、原告の30代女性は2010年から7年間にわたって、被告女性と同居をしていた。

2014年12月に同性婚を認めているアメリカのニューヨーク州で結婚証明書を取得し、同州と日本で結婚式を挙げた。その後、女性パートナーが原告女性と「子育てがしたい」と出産を希望し、精子提供者をSNSで募った。

女性パートナーは、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの被告男性(現在は性別変更で女性)との間で人工授精や不妊治療をしたのち、2018年に女児を出産した。その過程で、この2人の間で不貞行為があったとして、同性婚の関係が破綻したという。

 

■“憲法は同性婚を否定しない”とする踏み込んだ判決

判決文では「価値観や生活形態が多様化し、婚姻を男女間に限る必然性があるとは断じ難い状況となっている」と社会情勢を分析。同性パートナーシップなどの制度を採用する国内の自治体が増えてきていること紹介した上で、「同性のカップルであってもその実態に応じて一定の法的保護を与える必要性は高いということができる」とした。

憲法24条1項が「婚姻は両性の合意のみに碁いて成立」と書かれていることについても「憲法制定当時は同性婚が想定されていなかったからにすぎず、およそ同性婚を否定する趣旨とまでは解されない」と踏み込んだ解釈をした。

その一方で、現行法では結婚が男女のカップルにしか認められていないことから、「同性婚を内縁関係(事実婚)そのものと見ることはできない」とした。

 

■原告代理人の弁護士が会見「ここまで正面切って認めてもらえるとは思っていなかった」

原告代理人の白木麗弥(しらき・れみ)弁護士は都内で開いた記者会見で「画期的な判決」として、以下のように喜びを語った。

「この判決で一番大きいのは、同性カップル間の関係が、内縁(いわゆる事実婚)として法的保護を受けるものだということです。ここまで正面切って認めてもらえるとは思っていなかったので、すごくうれしいです。『婚姻を男女間に限る必然性があるとは断じ難い』と踏み込んで書いていただいたのは、同性婚の立法を促す狙いがあるのではないかと思います。同性婚の法制化に向けて突破口になってくれればと思いました」 

Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

Takakeisho holds onto tie for lead

Takakeisho pulled off a big win at the Autumn Grand Sumo Tournament on Wednesday, defeating ozeki Tochinoshin to remain in a tie for the lead …
Source: http://www.japantimes.co.jp/feed/

【気を付けて】3歳の娘が「〇〇」を食べて緊急搬送された話

どうも、みなさんこんにちは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。いきなりではありますが、今回はややシリアスなお話をさせていただきます。つい先日のことなのですが、3歳になったばかり娘が緊急搬送されてしまいました。

原因は「イクラ」──。そう、鮭のタマゴのあのイクラのこと。どうやら娘はイクラにアレルギーがあったようで、アナフィラキシーショックを起こしてしまったのです。今回得た経験と今後の対策を、小さなお子さんを持つ全ての親御さんに捧げます。

・イクラ3粒で

その瞬間、私は娘と一緒ではありませんでした。娘は妻と妻のお母さんと買い物に出かけており、ランチタイムにお寿司屋さんに入ったそうです。そこでイクラを見た娘が「食べてみたい」と言い出し、イクラを与えてしまったんですね。

親御さんならみな経験があるかと思いますが、やはりうちも2歳くらいまではかなりアレルギーに気を使いました。ハチミツや鶏卵、甲殻類などは慎重に慎重を重ねて食べさせましたし、生ものを食べさせるようになったのもつい最近のことです。やっぱり、怖いですもんね。

ただ、娘は食への興味も食欲も旺盛で、今のところ好き嫌いはありません。初めて見る食べ物でも「食べてみたい」と興味を示すので、ここ1年ほどは娘が望めば、私も何となく与えるようになってしまっていました。

・慣れてきた頃に

とことがどっこい、イクラでアナフィラキシーショックです。妻の話によれば、娘が口に含んだイクラは3粒ほどだったそうですが「からい」と言った直後から滝のように嘔吐し、首を掻きむしり始めたとのことでした。声は一瞬でガラガラになり、焦った妻は救急車を手配、娘は緊急搬送されたのです。

幸いにも救急車で運ばれている最中から症状は回復し、入院もせずに済みました。私が病院に駆け付けた頃には本人も元気になっていたので、程度は軽かったのでしょう。そして後日アレルギー検査を受けたところ「イクラ」が原因だと判明したのです。

アレルギー検査に立ち会った際、先生に伺ったところによると「食物アレルギーの対象は無数にある」とのことでした。極端に言えば、全ての食べ物にアレルギーの可能性があるとのことです。そして私は知らなかったのですが、全ての食べ物のアレルギー検査は不可能だとご存知でしたか?

・アレルギー検査は万能じゃない

てっきり私は「娘さんのアレルギーは、イクラと〇〇と●●と△△です」と判明するものと思っていたのですが、検査で調べられるのは指定した13種類程度の食べ物だけで、他については別途検査の必要があるのです。ただ、先述のように食べ物の種類は無数にありますから、実際には現実的ではありません。

つまり「食べてみないとわからない」のが食物アレルギーの恐ろしさで、あれ以来私も妻も戦々恐々としています。ちなみに、イクラと同じ魚卵の「たらこ」は検査の結果、アレルギーはありませんでした。とはいえ、とびっこや数の子などはわかりません。まあ、魚卵を与える気にはなりせんが。

・気を付けて欲しいこと

今回の経験を踏まえて、私から小さなお子さんを持つ親御さんに伝えたいのは以下のことです。

・ その食べ物が初めてかどうかちゃんと覚えておく
・ 初めて食べさせるときは病院がやっている昼間にする
・ とにかく少量だけ与えて様子をみる

神経質になりすぎるのはよくありませんが、これくらいは守った方がいいと思います。例えば、土地勘のない旅先で初めての食べ物を与えるのはリスクが大きすぎます。また、イクラ3粒でアナフィラキシーショックを起こしたことを考えると、少量であるに越したことはありません。

病院の先生によると、成長するにつれアレルギーが治ることもあるそうです。また「イクラは食べなくても困りませんから。小麦なんかと比べるといいほうです」と励まして(?)くださいました。ただやっぱり……心配ですよね。

まとめると「食物アレルギーは食べてみるまでわからないから、初めての時は本当に慎重にね!」ということになります。「あの時、イクラを軍艦ごど食べていたら……」と考えると今でも震えが止まりません。小さなお子さんを持つ親御さんたちは本当にお気をつけください。

Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: Rocket news Japan