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  • チケット「ぴあ」最大3万2000件のクレカ情報流出、計630万円の不正利用被害も

    大手チケット販売会社「ぴあ」は4月25日、運営を受託しているプロバスケリーグ「Bリーグ」のチケットサイトとファンクラブの受付サイトに対して不正アクセスがあり、個人情報が流出したと発表した。流出した可能性があるのは最大で約15万5000件の個人情報で、そのうちクレジットカード情報が約3万2000件あった。さらに、流出したカード番号が不正利用された被害が21日の時点で197件、計630万円にのぼるという。 同社の発表によると、流出の可能性があるのはサイトが開設された2016年5月16日〜2017年3月15日に「Bリーグ」に登録した会員の住所や氏名、電話番号、生年月日、ログインIDやパスワード、メールアドレスなど約15万5000件と、ファンクラブの会費支払いやチケットの購入に使われたクレジットカード情報の約3万2000件だという。 Bリーグ宛の問い合わせやSNS上での書き込みで、クレジットカードの不正利用についての被害が発覚し、調査が行われた。その後、4月10日に第三者機関調査の中間報告で、「Apache Struts2」の脆弱性をついたサイバー攻撃による不正アクセスの痕跡があったことが報告されたという。 「チケットぴあ」本体や、関連する別のサイトと、今回の流出があった「Bリーグ」のサイトは切り離されており、本体などへの影響はないという。同社は、流出したクレジット番号による不正使用があった場合の被害金や、再発行の手数料について補償すると発表している。 ■Bリーグの大河正明チェアマンのコメント このたびは、大切なお客様の個人情報の取り扱いにおいてこのような事態となり、多大なるご迷惑、およびご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。今回の事態を重大かつ厳粛に受け止め、お客様への適切な対応と、安心してご利用いただけるよう再発防止策を実行し、全力で信頼回復に取り組んでまいります。 ▼スポーツするオバマ前大統領▼ Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml…

  • 「面会交流」が子どもを殺した

    ひとり親支援をしている、認定NPO法人フローレンスの駒崎です。 僕は怒りに震えています。 【また面会交流で殺人】 昨日飛び込んできたニュース。 面会日に無理心中か=4歳娘と、別居の父親―兵庫 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000022-jij-soci 兵庫県伊丹市で、面会交流中に父親が4歳の娘を殺し、その父親も首を吊って自殺。面会時間が終わっても連絡が取れない元妻が心配して、警察に連絡したことから発覚した、という事件だったそうです。 だから言ったじゃないか!と叫びました。 1月に、長崎県で、面会交流のために、子どもを元夫宅に連れて行った元妻が、夫に殺害された事件があったばかりでした。 「面会交流」に、ひとり親は殺された https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170301-00068244/ 4歳といったら、僕の息子と同い年です。親バカですが、ものすごく可愛いんです。そんな年の子が、自分の父親に絞め殺される。どんなに怖かったでしょう。そう思うと、悲しくて、やりきれなくて・・・。 あの時、社会がもっと真剣に動いていたら・・・と無念でなりません。 【裁判所は一律面会交流の原則を採る】 2011年に民法766条が改正され、離婚時に「子どもの利益を最も優先して考慮」し、家庭裁判所は面会交流を推し進めることに決定しました。本来が個別ケースごとに相談していけば良いのですが、家庭裁判所の職員不足も背景にあり、面会交流の原則一律実施の家裁実務へと変貌していったのでした。 たとえ妻へのDVがあっても「妻との葛藤と子どもとの関係は別物」と面会交流が決められ、虐待を主張しても、相当確度の高い物証が求められて、なかなか認められない状況がつくりだされていきました。 裁判所がまさか、と思われるかもしれませんが、国会で以下のような事例が紹介されています。 —– 国会議員「ある名古屋家裁の判決文を持ってきました。申立人で「会いたい」と言っているのは父親です。この父が妻に度々暴力を振るっていた。子どもの前でも暴力を振るっていた。でも、未成年者の子どもへの直接暴力は確認できていない。だから、面会することが未成年者の福祉を害するとまではいえない。で、(家庭裁判所は)面会交流認めているんです。」 (引用: 裁判所「児童虐待した父親にも、子どもを会わせろ」→「それは酷い」と国会で突っ込みが炸裂 https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170308-00068455/ ) ——- DVがあっても面会交流を促されるのですから、ない場合は裁判所から更に執拗に求められます。 【面会交流は本当に「子どもの最善の利益」か?】 裁判所が根拠にしている、「子どもにとって、別れても親は親。会えることが望ましい」という素朴な理論。 これは本当にそうなのでしょうか? 以前も紹介しましたが、DV親と面会交流し続けることで、子どもが鬱や引きこもりを、一般の子どもよりも18倍発症しやすくなるという研究も出てきています。 DV家庭の子どもは二度、心を壊される https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170325-00069035/ 面会交流=子どもにとって良い、ということは何の根拠もないのではないでしょうか。…

  • ホワイトハウスはオバマケア撤廃と政府機関閉鎖回避を両立できると考えている、らしい

    ホワイトハウスは、4月中に医療費負担適正化法(アフォーダブル・ケア・アクト、別名オバマケア)の撤廃・代替案の採決を行うよう、共和党下院議員への圧力を強めている。しかし法案自体が存在せず、どのような法案にすべきかという合意もない。さらにポール・ライアン議長(共和党)も、失敗する運命の法案について採決を急ぐ姿勢は見せていない。 「今週採決を行いたいと思っているし、今週中の採決を望んでいることを指導部も理解していると思う」と、ホワイトハウスのラインス・プリーバス首席補佐官は4月23日、NBCの「Meet The Press」で語った。 ホワイトハウスのミック・マルバニー行政管理予算局(OMB)局長は23日、「FOXニュース・サンデー」で「共和党執行部が(29日に予算が切れる)政府機関閉鎖の回避に努力しているのは分かっている。オバマケアの撤廃と政府予算の成立を党が同時にやれない理由はない」と述べた。 「下院と上院が1週間で両方できない、構造的な理由はないと思う」とマルバニー氏は語った。「下院と上院が29日まで開かれるという話も聞いた。今週中に達成できれば素晴らしい」 問題は、今週中にどれだけのことができるかだ。KEVIN LAMARQUE / REUTERS(写真はマルバニー行政管理予算局局長) 今週中に2つの法案を通すという考えは、非現実的ともいえない。共和党が政府閉鎖を回避できれば成功といえるだろう。しかしそれによって、ホワイトハウスが何を基準に方針を決めているかという点が浮き彫りになる。29日はトランプ大統領の就任100日の節目であり、その前に何らかの成果がなんとしても欲しいようだ。 喫緊の課題は政府を機能させ続けることだ。2016年10月以降、議会では暫定予算を何本も可決させて閉鎖を回避してきた。そして今、現在の規模の予算を延長するか、共和党の他の優先課題のために増額するかを29日の前に決めなくてはならない。 これがやっかいな事態を引き起こしている。大統領は悪名高き国境の壁の建設費用を組み込むように党に要求し、民主党(と共和党の一部)はそのような案は否決すると主張している。つまり共和党が「トランプウォール」の予算を押し通せば、法案は退けられ政府の閉鎖につながる可能性がある。 ライアン議長や共和党執行部は、閉鎖は回避すると22日に断言したが、具体的な戦略は見えていない。 オバマケアを廃止し、より良い制度に替えるための法案を通すのがさらに難題なのは言うまでもない。代替法案の成立を目指したライアン議長の最初の試みは先月、失敗に終わった。投票総数が足りなかったため撤回せざるを得なかったのだ。共和党の保守派と穏健派は医療改革の詳細について意見が一致しておらず、民主党はそのような試みに結束して反対している。 このような複雑な状況を受け、トランプ大統領は「大きな成功」のハードルを「就任100日での政府閉鎖回避」といった低い目標に下げざるを得ないだろう。 ハフポストUS版より翻訳・加筆しました。 ▼画像集が開きます (スライドショーが見られない方はこちらへ) https://scdn.line-apps.com/stf/line-news/js/thirdparty/banner2.js Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml…

  • パンの表面がブルーやピンク!「マーメイドトースト」なるカラフルフードが海外で大人気 / 自然食品で色を付けているので健康にも安全らしいぞ!!

    今、海外スタバ発の期間限定商品『ユニコーンフラペチーノ』が注目を浴びているらしい。詳しくは姉妹サイト「Pouch」の記事をご確認いただきたいが、一言でいえば超カラフルなフラペチーノ。アメリカ・カナダ・メキシコの店舗で発売され、ブームに火が付いたようだ。 色彩豊かな色は見ているだけで気分が上がるものだが、そんななか、SNSで「マーメイドトースト」なるカラフルフードが大人気になっているというので紹介したい。色鮮やかだが、自然食品で色を付けているので健康にも安全らしいぞ!! ・マーメイドトーストって何!? マーメイドトーストなるカラフルフードを生み出したのは、米フロリダ州マイアミに住むフードスタイリスト、アデリーン・ワウーさんだ。 彼女のブログ『VIBRANT&PURE』によると、アデリーンさんは、鮮やかな色を取り入れた健康的な食品を楽しく食べることを目標にしているのだとか。そんな彼女は、特に1日を元気よくスタートさせるために欠かせない朝食を、ワクワクした気持ちで楽しめるように ‟マーメイドトースト” を考案したのである。 ・藻や葉緑素を使用したスプレッドをトーストに! 彼女のInstagramには、思わずユニコーンを連想してしまうブルーやピンク、オレンジ色のスプレッドが塗られたキュートなトーストの写真が数多く投稿されている。 どうやって色を付けているかというと、ブルーはクリームチーズに乾燥した藻を混ぜ、グリーンはクロロフィルと呼ばれる葉緑素をミックスしているとのこと。合成着色料ではないナチュラルな食材を使っているので、健康面でも安全だという。 ・Instagramのフォロワーが73万人に迫る大人気!! そして、星形でくり抜いた人参や赤いビーツでデコレーションすれば、ユニコーンが登場しそうな幻想的な世界が広がるのである。なぜ、ユニコーンではなく名前が ‟マーメイド” なのかは謎だが、色が表現するファンタジックな雰囲気を伝えたかったからかもしれない。 アデレードさんのInstagramはフォロワーが73万人を超えるほどの人気を博し、実際に食べなくても、カラフルなマーメイドトーストを見ているだけで気分が上がるからかもしれない。 なんだか食べるのが勿体なくなってしまうが、こんなトーストを朝食に取って1日をスタートさせたら、かなり充実した日が送れそうだ。 参照元:Instagram @vibrantandpure、VIBRANT&PURE(英語) 執筆:Nekolas Source: Rocket news Japan…