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  • 【冨樫義博ネーム展】まさかの「HUNTER×HUNTERネーム展」が開催! いつも見てる気もするけどやっぱ行きてェェェエエエ!!

    連載が再開するだけでネットがザワつく『HUNTER×HUNTER』。もはや、休載してるのがデフォルトの作品だが、連載時も決して順風満帆ではなく、モブの顔がただの「〇」だったり、明らかに線が雑だったり、下書きのような状態で雑誌に載ることも少なくない。 そんな本作の作者である冨樫義博先生が、まさかの「HUNTER×HUNTERネーム展」を開催することが明らかになった。いつも見てる気がするけど……やっぱ行きてェェェエエエ! ・場所は出身地 この情報を伝えたのは、山形県の漫画ミュージアム「新庄・最上漫画ミュージアム」のインスタグラムアカウント。期間は2017年12月22日から2018年2月25日までで入館料は無料とのこと。なお、冨樫先生の実家は山形県新庄市万場町の冨樫紙店である。 最新刊35巻にも収録されている「クロロ vs ヒソカ戦」を中心とした200ページのネームが公開されるようだ。内容、読者ともにかなり盛り上がって考察も多かったバトルだけに、どういうネームから描かれたのかは気になるところである。 なんだかんだでファン垂涎のこのイベント。ただし、「新庄・最上漫画ミュージアム」の開館時間は9時から18時で、第2・第4月曜日は休館日なので行く際はご注意を。 参照元:Instagram @smmm.jp 執筆:中澤星児 Source: Rocket news Japan…

  • 【話題】サービス業で「マスク」を付けるのはアリなのか? ナシなのか?

    めっきり寒くなってきた今日この頃。街中ではマスクを付けて歩いている人が増えてきた。たしかに、自分が風邪を引いている時はマスクをするのがマナーであるし、風邪の予防策として付けている人も多いはずだ。 そんな中、サービス業の人がマスクを付けることが禁止されていることについて、これはおかしいのではないか? という議論が現在話題になっている。サービス業の経験がある人は分かると思うが、上からマスク着用を禁止されているケースは非常に多いのだ。この問題、あなたはどう思うだろうか? ・マスクを付けるのは悪いこと? いくらサービス業とはいえ、店員さんだって人間だ。少し風邪っぽい時もあれば、花粉症の人だっている。何度も見知らぬ他人と触れ合うわけだから、病気予防に付けたい人もいるだろう。しかし、サービス業の現場では、マスクを付けること=よくないこと、という認識が強いのだ。 ・マスクは失礼か 中には、マスクを付けている店員に対して「客に失礼だ」とクレームを入れる客もおり、その影響で上がマスク禁止を決めてしまうという。そういった流れへの疑問が、今回の議論へとつながっているようだ。これと近いことは、どのサービスの現場でも起きているのではないか。 ・マスクは禁止のサービス業 私(あひるねこ)も過去に、マスク禁止の店でアルバイトをした経験がある。基本的に客前に出る時はマスクはダメ、というルールで、もちろんバイトは全員「意味が分からない」と不満に思っていた。マスクを付けることの、一体何が失礼なのか? 例えば風邪気味だけど、休むほどでもない人が迷惑を考えてマスクをしている場合と、マスクなしで接客に当たる場合。どちらが失礼かと考えたら、個人的には圧倒的に後者の方が失礼だと思うのだがどうだろう。自分が客だったら、絶対マスクは付けていて欲しい。 ・マスクを付けることの弊害 ただ、マスクを付けると顔の大部分が隠れてしまい、表情がほぼ隠れてしまう。相手に冷たい印象を与えてしまいかねない。そのため、マスクをしている店員に良い印象を抱かない客がいるというのは、仕方がないことなのかもしれない。実際、私が働いていた店にもそういう意見があった。 他にも笑顔が見えないとか、印象が悪いとか、信用できないとか、いろいろ意見があるのもある程度は理解できる。しかし私としては、たかだか1000円やそこらの買い物でそれを言うかね? という気もするのだ。 ・窮屈すぎやしないか これが例えば、高級ブランドで買い物をするとか、新築を建てるとか、保険に入るとか、高額かつ信頼が必要な売買の場合は、マスクなしの方が安心感があるだろう。だが、日常的な買い物で、しかもアルバイトの店員にまでそれを求めるのは、少々行き過ぎな気もしないでもない。 ・マスクをする側も注意を とはいえ、マスクをすると声がこもりがちになり、何を言っているのか聞き取りづらくなってしまうのも事実。マスク着用を許可して欲しいと訴えるならば、いつも以上に声を張ってハッキリと話し、声のトーンを明るくする努力は不可欠であろう。さもないと、結局は客からのクレームにつながってしまう。 こういう意見がわずかでも上がってしまったら、対策を取らざるを得ない店長やその上の人たちの事情はよく分かる。本当にこの風潮は、誰も得をしない負の連鎖だ。いっそのこと「全従業員にマスクの着用を義務付けます!」と宣言するような大企業が出てきてくれればいいのだが、この国には少々難しいのかもしれない。 執筆:あひるねこ Photo:RocketNews24. Source: Rocket news Japan…

  • 【深イイ話】『BLEACH』と久保帯人先生を救った名前も住所もない手紙、差出人が見つかる

    昨年2016年の年末、15年の連載に終止符を打った『BLEACH』。海外でも多くのファンを獲得した本作、その終了には悲鳴もあがっていたが、作品終了後、作者の久保帯人先生がTwitterを再開したことも大きな反響を呼んだ。 再開の理由は「人探し」。連載で悩んでいる時期に届いた1通のファンレターの差出人を探したいという。2017年12月13日、そんな手紙の差出人が見つかったことを久保先生がTwitterで報告していたためお伝えしたい。 ・1通のファンレター 順を追って話そう。Twitterを再開した久保先生は、昨年末1つのマンガをあげた。それは、『BLEACH』連載中の久保先生自身の実録マンガだった。連載10年目の頃、体を壊してしまい、このまま連載を継続することについて悩んでいた久保先生。そんな時、届いた1通の手紙が大きな力になったという。 名前も住所も書かれていないその手紙は、「余命1年半」と宣告された重病患者からのもの。動けないベッドの上で「『BLEACH』が世界を変えてくれたこと」や「再び生きる力をくれたこと」についての感謝が綴られており、この手紙が届く頃には「自分がもうこの世にいないこと」も書かれていた。 そして、「先生の思うままの『BLEACH』を描き切ってください。僕はそれが読みたい」という言葉。実録マンガの最後で、久保先生は「このファンレターの主へのお礼をどうしても伝えたい」と、差出人の捜索について広く協力を呼びかけていた。 ・差出人、見つかる あれから1年。久保帯人先生のTwitterに以下の内容が投稿された。 「11月初旬、Twitterでの呼びかけから1年、手紙の差出人の方と連絡がつきました。僕はてっきり差出人はご家族の方だと思っていたのですが、少年と同じ病院に入院していた友人の方でした。頂いた連絡で詳しいいきさつを伺い、愁眉を開く思いがしました」 ──どうやら、差出人が見つかったようである。ちなみに、「愁眉を開く」とは「心配がなくなって、ほっとした顔つきになる」という意味。無事お礼を言うことができたのかもしれない。 参照元:Twitter @tite_official 執筆:中澤星児 Source: Rocket news Japan…