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  • iPhone公式補償が2年→4年になる「故障紛失サポート with AppleCare Services」をauが提供、同じ機種を長期間安心して使えるように

    iPhone XS/XRシリーズが発表されてなお、iPhone 7が併売されるなど、2年以上使うことが前提となりつつあるiPhone。 「同じiPhoneを長期間使いたい」というユーザーのために、auがApple公式のアフターサービスを4年へと大幅に伸ばしました。詳細は以下から。 これが2018年9月14日から新たに提供された「故障紛失サポート with AppleCare Services」。Apple公式の保証サービス「AppleCare Services」が2年→4年間提供されるようになるもので、4年間で最大4回の補償を受けられます。 負担金は画面割れだと3400円、その他の修理だと1万1800円。 さらに紛失・盗難時にも電話一本で新品同等品を受け取ることができるau独自の補償もセットで提供されます。 月額料金は707円~1190円。大画面化でスマホを取り落とす可能性が上がったことを考えると、加入しておくのも悪くないのではないでしょうか。 【iPhone公式補償が2年→4年になる「故障紛失サポート with AppleCare Services」をauが提供、同じ機種を長期間安心して使えるように】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【コラム】「楽天が半額程度になる予定だから携帯料金4割下げられる」の政府見解で各社総崩れへ、日本がモバイル先進国の地位を自ら捨てる未来に

    先日から話題となっている「競争が働いていないと言わざるを得ず、いまより料金を4割程度下げる余地はあるのではないか」と菅官房長官の発言。 Buzzap!では「4割」という数字がどれだけバカげているのかの検証をお届けした上で、携帯電話料金は諸外国と比べて決して高いとは言えないという記事をお届けしましたが、なんととんでもないところに値下げの根拠を求めていることが分かりました。詳細は以下から。 ◆「楽天が現行の半額程度になる予定だから4割値下げできるはず」という理屈 産経新聞社の報道によると、菅官房長官は27日の会見で「携帯電話料金を4割程度値下げする余地がある」とした根拠について「他の主要国より高水準」「新たに参入する楽天が既存事象者の半額程度の料金を計画」という2点を挙げたそうです。 携帯料金4割下げ「競争行えば下げられる」 菅長官 – 産経ニュース しかし実際のところ、スマホ本体代と通信量を合わせた月額料金がほかの先進国と比較して特に高いわけではないことは、先日お伝えした通り。 残る楽天の料金プランについても誤解が多く、そもそも楽天の携帯電話事業というのは一体どういった性質のものかを以下で解説します。 ◆楽天の携帯電話サービスは枯れた技術を使った割り切ったもの まず前提として理解しておいてもらいたいのが、「楽天の携帯電話事業はかなり割り切ったサービスになる」という点。 ・5Gでなく4Gでのサービス展開 ドコモ、au、ソフトバンクが5Gの商用化にこぎつけようとする中、楽天は4G(LTE)でサービスを展開。技術開発がし尽くされ、基地局インフラの整備に必要なコストが大きく下がった、言うなれば「枯れた技術」を使うわけです。 ちなみに2019年のサービス開始時から2025年までにかけて楽天が投資する「6000億円」は、NTTドコモが1年間に費やす設備投資の額と同じ。ゼロからネットワークを構築するにもかかわらず、年間の投資額は2割にすら届きません。 ・エリアも限られる さらに楽天が割り当てられた周波数は1.7GHz帯のみ。プラチナバンドがないため、建物の中などで快適に使えません。 しかも1.7GHz帯を利用できるようになる時期は地域によって異なり、単独で全国カバーできるようになるのは早くとも2022年ごろです。 総務省が求めるサービス開始8年後の人口カバー率も80%です。 極めつけが地下の問題。地下は空間に余裕がなく、携帯3社が設立した「公益社団法人 移動通信基盤整備協会(旧:社団法人 道路トンネル情報通信基盤整備協会)」により、とてもとても長い時間をかけて整備されてきた経緯があります。 かつてのイー・モバイルも地下鉄駅などをカバーするのにそれなりの時間を要していたことを考えると、「サービスインにこぎつけたものの、東急田園都市線で楽天本社がある二子玉川から渋谷(すべて地下区間)に向かおうとしたらいきなり圏外」となる可能性も十分考えられます。 ・速度も限られる さらに楽天が割り当てられた周波数は1.7GHz帯の20MHz幅のみ。大手3社のような1Gbps近いサービスを提供するのはまず無理な上、ほかの周波数帯を組み合わせて通信を安定・高速化させるキャリアアグリゲーションも利用できません。 ◆楽天も大手各社も総崩れ、日本がモバイル先進国から陥落する未来 投資額から考えても大手3社のような規模感でのサービス提供はできず、「サービス開始から数年後、東名阪などの人口密集地であればそれなりに使える程度」になるとみられる楽天の携帯電話サービス。 誤解を恐れずに言うならば、かつてのイー・モバイルやウィルコム、ツーカーのような「通信方式やエリア、速度が限られた非常に割り切ったもの」となるわけです。 割り切ったサービスでいいならば、既存事業者の半額程度になるのは当たり前のこと。しかしこれから1Gbpsを優に超える5Gネットワーク整備に向けて莫大な投資を迫られる大手各社はそうはいきません。 世界でも有数の高速ネットワークが広範かつ高密度で整備され、最新の通信規格実用化に向けた技術開発に大手各社が取り組むなど、間違いなく「モバイル先進国」の日本。 それでも強行に「4割」を国策でゴリ押すのであれば、まず5Gのネットワーク整備が進まなくなるのは間違いないほか、楽天の価格競争力も失われ、総崩れになる未来しか見えません。 【【コラム】「楽天が半額程度になる予定だから携帯料金4割下げられる」の政府見解で各社総崩れへ、日本がモバイル先進国の地位を自ら捨てる未来に】を全て見る Source:…

  • 【検証】「4割下げる」で荒れる日本の携帯電話料金、やっぱり高くありませんでした

    各所に大きな波紋を呼んでいる「競争が働いていないと言わざるを得ず、いまより料金を4割程度下げる余地はあるのではないか」という菅官房長官の発言。 Buzzap!では「4割」という数字がどれだけバカげているのかの検証をお届けしましたが、料金を比較してみたところ、やはりそんなことはありませんでした。詳細は以下から。 ◆日本はロンドンよりも携帯電話料金が圧倒的に高い? まず見てもらいたいのが、総務省が2017年7月に公開した「電気通信サービスに係る内外価格差調査」。東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ソウルの6都市で携帯電話、FTTH、固定電話の各サービスについて調査しています。 2017年公開のデータのため、実際に比較が行われた料金プランは2016年のものですが、その時に出た数字は東京の通信料金は「2GB・5GBでは中位の水準、20GBでは高い水準」。おまけに2GB、5GBの比較に用いたプランはワイモバイルのものです。 各国トップの携帯電話事業者の20GBプランで料金を比較してみると、東京はロンドンのなんと3倍に。「うわっ…日本の携帯電話料金、高すぎ…?」となる人が出るのも無理はありません。 野党や朝日新聞などをひたすら叩き、安倍総理を称える論評を繰り返す長谷川幸洋氏はこのデータを使い、現代ビジネスに「イギリスの3倍…?日本の携帯料金、やっぱり高すぎだった」という記事を掲載しています。 ◆本当に高いのかをよくよく検証してみると…… 「イギリスの3倍」のインパクトは大きく、上記の記事は広く拡散されていますが、よくよく見てもらいたいのが比較の条件。イギリスの20GBプランはSIMのみの契約で、日本はスマホ本体代金の割引を受けられるプランでの契約です。 総務省のデータには実際に「iPhone 7」の32GBモデルを契約した場合の月額料金比較も掲載されていますが、2GB契約の場合、最も安いのは日本です。 5GB契約でも日本は中位。 20GB契約でも日本は中位。日本の携帯電話料金は特に高いわけではないことが証明されました。 よくよく資料を見ていくと、どうしても不誠実と感じてしまうのが「日本の携帯電話料金はイギリスの3倍」とブチ上げた前述の長谷川幸洋氏。 同じ資料の中に載っているはずの契約プランの違いや、実際に端末込みで契約した際のデータに触れずに携帯各社を叩くのは、さすがにいただけません。 ◆2年で大きく変わった料金プラン、厳しさを増す競争環境 2016年時点のプランを見る限り、暴利をむさぼっているようには思えず、「4割は値下げできる」という理屈も当てはまるように思えない日本の携帯電話料金。 携帯各社は以下に見られるような取り組みを次々と導入している上、第4の携帯電話会社・楽天参入決定やMVNO推進など、競争を促進する材料が市場に次々と投入されているのが現状です。 ・NTTドコモ 端末代の割引がない代わりに、毎月1500円が割り引かれ続ける「docomo with」を提供開始。同じ機種を長く使い続けるユーザーに特にオススメのプランです。 ・au(KDDI) 月のデータ利用量に応じて料金が変動する「auピタットプラン」を提供開始。端末代金と通信料金を分離しました。 大容量通信を利用するユーザー向けには「auフラットプラン」も。世界でも上位にランクインする高速回線を使った大容量通信が身近になりました。 ・ソフトバンク ソフトバンクは月間50GB、ほぼ使い放題の「ウルトラギガモンスター」を提供。2016年当時と比較して、1GBあたりの単価は確実に下がっています。 なお、2018年7月に日銀が公開した「(PDFファイル)経済・物価情勢の展望」では携帯電話関連について以下のように述べており、競争環境が厳しさを増していることに伴う断続的な値下げがあることを明示しています。 第4に、競争環境が厳しさを増していることに伴う価格押し下げ圧力が、いくつかの分野で働いている。例えば、携帯電話関連で断続的な値下げがみられているほか、スーパーなどでは、インターネット通販の拡大等を背景に、慎重な価格設定スタンスが続いている。 これらは、一般的には、特定部門に固有のショックであり、その影響は長期的には減衰していく性質のものと考えられる。ただし、最近では、デジタル技術の進歩もあって、こうした動きが幅広い分野で継続的に発生しており、消費者の根強い低価格志向や適合的な期待形成メカニズムと相俟って、長期にわたり一般物価の押し下げ圧力として働いているとみられる。 もちろん消費者にとって値下げは喜ばしいこと。しかし、国が根拠なく携帯各社に大幅な値下げを迫れば、次世代高速通信「5G」の研究開発やネットワーク整備に影響を及ぼす可能性があります。 その結果、日本の国際競争力が落ちる、爆増する通信量に対応できなくなるといった事態を招くなら本末転倒。あくまで自由競争による値下げを模索していくべきです。 【【検証】「4割下げる」で荒れる日本の携帯電話料金、やっぱり高くありませんでした】を全て見る…

  • au design projectの原点となったデザインケータイ「INFOBAR」レビュー、「INFOBAR 2」も

    INFOBAR発売15周年記念モデル「INFOBAR xv(インフォバー エックスブイ、xvは”15″の意)」発表を記念し、「INFOBAR」「INFOBAR 2」のレビューをお届けします。詳細は以下から。 ◆INFOBAR 2003年10月に発売された初代「INFOBAR(A5307ST)」。懐かしの鳥取三洋(現:三洋テクノソリューションズ鳥取)製で176×132の2.0インチ液晶と30万画素カメラを搭載。携帯電話のデザインを開発する「au design project」の第1弾にあたる、デザインケータイのエポックメイキング的存在で、ニューヨーク近代美術館収蔵品入りを果たした1台。人気アニメ作品「化物語」に同モデルが登場しています。 ◆INFOBAR 2 2007年12月に発売された「INFOBAR 2(W55SA)」は最後の鳥取三洋製端末。2.6インチのワイドQVGA(400×240)有機ELと197万画素カメラを搭載しており、丸みを帯びたデザインは「口の中で溶けかけた飴」をイメージ。ワンセグや赤外線通信機能、おサイフケータイ、PCサイトビューアーを搭載し、高速データ通信「CDMA 1X WIN」に対応するなど、性能面でもブラッシュアップされていました。 そんなINFOBARシリーズの遺伝子を受け継ぎ、深沢直人氏によってデザインされた15周年記念モデルが「INFOBAR xv」。詳細は以下のレビュー記事に掲載されています。 15周年で原点回帰したau「INFOBAR xv」速攻レビュー、末永く使える本気のデザインプロダクトに | BUZZAP!(バザップ!) 【au design projectの原点となったデザインケータイ「INFOBAR」レビュー、「INFOBAR 2」も】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【速報】auの「INFOBAR」15周年記念モデル「INFOBAR xv」発売へ、ガラケー当時のUIを採用

    au design project第1弾として2003年に発売され、ニューヨーク近代美術館収蔵品入りを果たした「INFOBAR」が、おそらく多くの人々が望んだであろう形で帰ってきます。詳細は以下から。 ◆15周年のINFOBAR KDDIのプレスリリースによると、同社は2018年秋にINFOBAR発売15周年を記念した「INFOBAR xv(インフォバー エックスブイ、xvは”15″の意)」を発売するそうです。 初代INFOBAR同様、深澤直人氏がデザインを手がけるほか、多くのユーザーに愛された「NISHIKIGOI(錦鯉)」をはじめ、「NASUKON(茄子紺)」「CHERRY BERRY(チェリーベリー)」の計3色がラインナップ。コンセプトモデル「INFO.BAR」に採用していたものの、ハードルが高く製品化できなかった「フレームレステンキー」などを実現しています。 AndroidベースのOSを採用したガラケーライクな携帯電話(いわゆる「ガラホ」)で、「INFOBAR 2のUIを現代に蘇らせる」をコンセプトとしたUIデザインを採用しています。 また、発表に合わせて本日11時から8月30日18時まで「Makuake」でクラウドファンディングを募集。4つのコースが用意され、それぞれの内容は以下。いずれのコースも必ず「au Design project支援メンバー会員」として最新情報が届くようになります。 ・「INFOBAR xvのクレジットタイトルにお名前をクレジット」コース(3240円) INFOBAR xvの本体無いのクレジットタイトルに支援者として名前を記銘 INFOBAR xv ピンズ&原寸大ポストカード(3色セット) ・「INFOBAR xv専用ケース」コース(3240円、限定1000個) INFOBAR xv専用ケース(NISHIKIGOI:400個、NASUKON:300個、CHERRY BERRY:300個) ・「INFOBAR xv 原寸大オブジェ」コース(7560円、限定900個) INFOBAR xv 原寸大オブジェ(NISHIKIGOI:300個、NASUKON:300個、CHERRY…

  • 下り最大速度をアピールする携帯各社があえて触れない「上り速度」を問い合わせて比較してみた

    さまざまな技術を組み合わせて通信の高速化を繰り返す携帯各社。 いよいよ下り最大1Gbpsも見えてきそうですが、高画質化著しいスマホカメラでユーザーが撮影した動画や写真を共有するのに必要な「上り速度」は一体どうなっているのでしょうか。比べてみると思いのほか違いがありました。詳細は以下から。 ◆「下り最大速度」ばかりを宣伝する携帯各社 まず見てもらいたいのが、携帯各社の公式ページ。各社とも特設サイトで「下り最大速度」をアピールする一方、上り最大速度については触れられていません。 ・NTTドコモ(下り最大788Mbps) PREMIUM 4G ~LTEは次のステージへ~ | エリア | NTTドコモ ・au(下り最大708Mbps) キャリアアグリゲーションで超高速通信 | 4G LTE/WiMAX 2+ | au ・ソフトバンク(下り最大612Mbps) SoftBank 4G | ソフトバンクのネットワークサービス | 通信・エリア | モバイル | ソフトバンク ちなみにauがいち早く導入した複数の周波数帯を組み合わせる「キャリアアグリゲーション(CA)」はもはや当たり前、一度に運ぶ情報量を1.33倍に増やす「256QAM」や、アンテナを増やす「4X4MIMO」など、複数のアプローチを組み合わせて高速化を進めています。…

  • au新CM「意識高すぎ!高杉くん」から神木隆之介緊急降板、銀魂の高杉晋助にバトンタッチ

    auが学割商戦向けに神木隆之介を起用した新CM「意識高すぎ!高杉くん」のキャストが急遽変更されました。詳細は以下から。 これが本来4月1日より放送される予定だった「意識高すぎ!高杉くん」のCM「購買部」篇。 しかし今回の緊急降板により、公式ページにいた神木君は…… 銀魂の高杉晋助になりました。なかなかサマになっています。 キャラクター紹介も…… 前言撤回。どうしてこうなった。 高杉つながりで急遽選ばれてしまったらしく、「auショップに足繁く通う、破壊衝動を抑えられない最も危険な高校生」という、合体事故が起きてしまいました。間違っても居合わせたくありません。 これだけならネット上のエイプリルフール企画ということで「まあこんなもんか」的な感想も聞こえてきそうですが、なんと東武池袋駅構内にある壁面ポスターまで高杉晋助仕様に変更するとのこと。乙女の街・池袋でのプロモーションはかなり「わかっている」のではないでしょうか。 子安武人インタビューまで掲載されているau特設ページは以下。 意識高すぎ!高杉くん スペシャルページ | au 【au新CM「意識高すぎ!高杉くん」から神木隆之介緊急降板、銀魂の高杉晋助にバトンタッチ】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…