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Huawei

  • ドコモがファーウェイの5Gスマホ採用見送りへ、KDDIやソフトバンクも追従か

    世界2位のスマホメーカー・Huaweiの日本市場での存続が危ぶまれる事態かもしれません。詳細は以下から。 日本経済新聞社の報道によると、ドコモがHuawei製の5Gスマホを採用しない方針であることを複数のNTT幹部が明かしたそうです。 これはアメリカ政府によるHuaweiへの禁輸措置によって、今後発売する新型スマホにAndroid関連ソフトウェアを搭載できなくなる見込みであるため。 新型スマホではGoogle PlayやGmailといったGoogleの各種サービスを利用できなくなり、消費者の利便性を損ねるため、ドコモは来年春に商用サービスを開始する5Gスマホについて、ファーウェイと調達交渉をしない方針とのこと。 なお、すでに発売中のスマホに対しては、アメリカ政府が定めた90日間の猶予期間(8月19日に延長)内であれば、OSの更新などを受けることができます。 ドコモがPシリーズ、ソフトバンクはMateシリーズをフラッグシップ機に据えるなど、ハイエンドスマホがキャリアモデルとしてリリースされるようになってきたHuawei。 しかし現状の規制が続く場合、KDDIやソフトバンクなどもドコモに追従する可能性があるとされています。 コメントを見る 【ドコモがファーウェイの5Gスマホ採用見送りへ、KDDIやソフトバンクも追従か】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • ファーウェイ輸出制限がアメリカ企業を直撃、マイクロンがDRAMとフラッシュメモリを生産縮小し設備投資も大幅削減へ

    アメリカによる輸出制限で、アメリカ企業がダメージを受けています。詳細は以下から。 台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、Intelと共同でフラッシュメモリ事業を展開しているマイクロン・テクノロジーがNANDフラッシュメモリの生産量を10%カットするそうです。 これはかつて表明していた「DRAMおよびNANDフラッシュメモリの生産量を5%ずつ削減する」という計画をさらに強化するもの。 この四半期でDRAMのASP(販売平均単価)が20%、NANDフラッシュメモリのASPが10%台半ば減少しており、同社の総収益は前四半期比で18%減、前年同期比で39%減の48億ドルに落ち込んだとされています。 同社CFOのDave Zinsner氏は売り上げが落ち込んだ背景として「DRAMとNAND双方の売上高がHuaweiへの制限によりマイナスの影響を受けた」とコメント。過去2週間以内に貿易制限の対象ではない製品の出荷を再開したことを明かしました。 なお、マイクロンは2019年度の設備投資目標を105億ドルから約90億ドルに下方修正。需給のバランスが崩れていることから、2020年度の設備投資額も「大幅に低くなる」と予想しています。 ただでさえ供給過多で値崩れが続く中、Huaweiへの輸出制限でますます在庫が積み上がってしまう半導体製品。 中国は自国でのDRAMやNANDフラッシュメモリ生産を目指していますが、今回の輸出制限が研究開発に拍車をかけることになってしまえば、「輸出制限」のカードが成り立たなくなる未来すら見えてきます。 また、一連の輸出制限による日本企業への影響も免れないだけに、各社の決算発表から目が離せそうにありません。 コメントを見る 【ファーウェイ輸出制限がアメリカ企業を直撃、マイクロンがDRAMとフラッシュメモリを生産縮小し設備投資も大幅削減へ】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 新型格安スマホ「HUAWEI nova lite 3」発売へ、2万円台でP20 liteより高性能&AI対応カメラ搭載のとんでもないコスパに

    昨年格安スマホ市場で猛威を振るった機種の最新モデルが発表されました。詳細は以下から。 ファーウェイ・ジャパンのプレスリリースによると、同社は「novaシリーズ」の最新モデルとして「HUAWEI nova lite 3」を2月1日(金)から発売するそうです。 カラーバリエーションはコーラルレッド、オーロラブルー、ミッドナイトブラックの3色で、市場想定価格は2万6880円。 HUAWEI nova lite 3はティアドロップ型ノッチを採用した約6.21インチ(2340×1080、19.5:9)のフルビューディスプレイを採用。 ゲーム時などに消費電力を抑えつつ処理能力を向上させる「GPU Turbo」やAI対応プロセッサ「Kirin 710」に3GB RAM/32GB ROMを備えることで、昨年売れに売れた「P20 lite」より性能が大きく底上げされています。 なお、背面にはPDAF(像面位相差オートフォーカス)およびコントラストAF対応の1300万画素+200万画素デュアルカメラ、前面には1600万画素カメラを搭載。AIがシーンを自動認識し、最適な画質に切り替えてくれます。 対応バンドは以下。au VoLTE対応でドコモ、au、ソフトバンクすべての回線で利用できるほか、キャリアアグリゲーション対応で通信を高速&安定化できるようになりました。 3G:W-CDMA B1/2/5/6/8/19 4G:FDD-LTE B1/2/3/8/17/18/19、TD-LTE B41 コメントを見る 【新型格安スマホ「HUAWEI nova lite 3」発売へ、2万円台でP20 liteより高性能&AI対応カメラ搭載のとんでもないコスパに】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【速報】ついに防水に本格対応、Huaweiが「Mate 10 Pro」「Mate 10 Lite」「MediaPad M3 Lite 10 wp」発売へ

    Huaweiのフラッグシップモデルが防水に対応しました。詳細は以下から。 ・Huawei Mate 10 Pro 6.0インチフルHD+(2160×1080)有機EL、Kirin 970、6GB RAM/128GB ROM、1200万画素+2000万画素(モノクロセンサー)搭載のフルスペックモデル。IP67の防水防塵対応。8万9800円で12月1日発売。 対応バンドは以下。au回線はサポート対象外とされています。 W-CDMA:1/2/4/5/6/8/19 FDD-LTE:1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32 TD-LTE:34/38/39/40/41 ・Huawei Mate 10 Lite 5.9インチフルHD+(2160×1080)、Kirin 659、4GB RAM/64GB ROM、背面に1600万画素+200万画素カメラ、前面に1300万画素+200万画素カメラのクアッドカメラスマホ。12月8日発売。「Zenfone 4 Selfie Pro」と同価格(42800円)で全画面ディスプレイ、クアッドカメラ搭載、防水防塵対応です。 対応バンドは以下。同じくau回線はサポート対象外とされています。 W-CDMA:1/5/6/8/19 FDD-LTE:1/3/5/7/8/19/28 TD-LTE:38/40/41 ・MediaPad M3 Lite 10…

  • 「Huawei Mate 10 Pro」発表会まとめ、ついにフラッグシップモデルが防水対応に

    Huawei新機種発表会の様子をお届けします。 新型フラッグシップ機「Mate 10」シリーズの最上位モデルおよびエントリーモデルが登場することになりました。詳細は以下から。 ◆速報記事 【速報】ついに防水に本格対応、Huaweiが「Mate 10 Pro」「Mate 10 Lite」「MediaPad M3 Lite 10 wp」発売へ | BUZZAP!(バザップ!) ◆発表会の様子 【「Huawei Mate 10 Pro」発表会まとめ、ついにフラッグシップモデルが防水対応に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • Huaweiがベゼルレスの新型Honorを12月に発表へ、先日発売の「Honor 9」いきなり旧型に

    Huawei P10とほぼ同じスペックで割安なのが売りの「Huawei Honor 9」が、なぜかP10とほとんど変わらない値段で先日国内発売されましたが、いきなり旧型になってしまうことが明らかになってしまいました。詳細は以下から。 海外メディア「GSMArena.com」の報道によると、Huaweiが12月5日にロンドンで新型Honorシリーズを発表するそうです。 招待状に描かれたシルエットから、新型HonorシリーズはGalaxy S8などのようなベゼルレスボディになるほか、左下に描かれたロゴからAIに焦点を当てたモデル(Kirin 970搭載)とみられます。 「Honor 10」になるのか、それとも別の名前が与えられるのかが気になるところですが、一つ確実に言えるのは、先日発売されたHuawei Honor 9よりも1世代進んだ性能になるということ。国内発売のタイミング次第では、Honor 9は見送った方が賢明かもしれません。 【Huaweiがベゼルレスの新型Honorを12月に発表へ、先日発売の「Honor 9」いきなり旧型に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…