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5G

  • ソフトバンクが5Gを使った自動運転で車間距離自動制御に成功、トラックの隊列走行を早期実用化へ

    ソフトバンクが5Gを使ってトラックの隊列走行を成功させました。詳細は以下から。 ソフトバンクのプレスリリースによると、同社は5Gの新たな無線方式「5G-NR」を使って、新東名高速道路でトラック隊列走行(先頭車両が有人運転で、後続車両が自動運転で先頭車両を追従)の実証実験を行ったそうです。 この実験は「5G-NR」の高信頼・低遅延という特長を活用したもので、新東名高速道路の試験区間(約14km)を時速約70kmで走行する3台のトラック同士で5Gの車両間通信(4.5GHz帯、伝送遅延1ms以下)を用いて位置情報や速度情報などを共有。 高速道路を隊列走行するトラック車両間で制御情報を共有して車間距離自動制御を行うことに、世界で初めて成功したとしています。 実現すればドライバー不足に苦しむ運送業界を大きく変えることができそうな技術。実験の成功はトラック隊列走行の早期実用化に寄与するものとしており、今後に期待できそうです。 コメントを見る 【ソフトバンクが5Gを使った自動運転で車間距離自動制御に成功、トラックの隊列走行を早期実用化へ】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 5Gスマホの製造コストは10万円以上、重くて消費電力も高くmova→FOMAの再来か

    世界中の通信会社や基地局ベンダー、スマホメーカーなどが協力して開発を進めている5G(第5世代携帯電話)。 すでに「Massive MIMO」など、5Gの要素技術とされるものを用いた通信サービスは一部で商用化されており、4Gから比較的スムーズに移行できるかと思いきや、そうとは限らないようです。詳細は以下から。 台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、クアルコムの「Snapdragon X50」やIntelの「XMM 8000」、Huaweiの「Balong 5G01」のように、ベンダー各社が5G対応チップセットの開発にこぎ着けていますが、製造コストの高さが問題となっているそうです。 上記以外にもSamsung、MediaTek、Spreadtrumといった大手各社が5G対応のチップセットソリューションを提供しており、競争力を高めるべくコスト削減に取り組んでいるものの、7nmないし5nmにまで半導体製造プロセスの微細化を進めてもなお、得られるコスト削減効果は非常に限られているとのこと。 また、1Gbpsを超える高速通信などの最先端技術をサポートする以上、5G向けチップセットは当然4G向けのものよりも消費電力が高く、今までのスマホよりも大容量のバッテリーを搭載する必要がある上、スマホ本体の製造コストは1000ドル(約10万600円)を超えるとみられています。 製造コストが1000ドルを超えるということは、売価はそれをさらに上回るということ。高い消費電力はより大容量のバッテリーを必要とするため、スマホ本体の大型化が進んでしまうことも示しているわけです。 小型化が難しく、同時期のmova端末と比較して非常に重厚なボディとなっていた上、連続通話時間約90分、連続待ち受け時間は静止時約50時間という、あまりのバッテリー寿命の短さだったFOMA初号機(2001年10月発売)を思い起こさせますが、はたして5G商用化までにどれだけ技術革新を進められるのでしょうか。 【5Gスマホの製造コストは10万円以上、重くて消費電力も高くmova→FOMAの再来か】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…