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社会

  • 「ひらパー」アルバイトが熱中症で死亡、着ぐるみでダンス練習中に

    夏の遊園地での着ぐるみショー、考えただけで過酷ですが、実際の危険性が明らかになった形です。詳細は以下から。 関西人なら知らない人はいない、大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」でショーの練習中に熱中症での死亡事故が発生しました。 大阪府警が明らかにしたところによると、7月28日に着ぐるみを着てダンスの練習をしていたアルバイトの28歳男性が意識不明となりました。男性はその後搬送先の病院で死亡。原因は熱中症とのことです。 7月28日の枚方市は晴れで最高気温は33度。熱中症は条件によっては気温30度未満でも発生する事が知られています。 【「ひらパー」アルバイトが熱中症で死亡、着ぐるみでダンス練習中に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • NHKノーナレの報じた「実習生奴隷化企業」、結局今治タオル工業組合の下請けでした

    無関係な企業への風評被害との声もありましたが、実際には今治タオルブランド全体と浅からぬ関係があることが明らかになりました。詳細は以下から。 ◆NHKノーナレが衝撃的な外国人技能実習生ドキュメンタリーを放映 6月24日に放送されて、外国人技能実習生の衝撃的な実態を明らかにしたNHKのドキュメンタリー「ノーナレ 画面の向こうから」。 今治市の縫製工場で低賃金で長時間労働を強いられているベトナム人の技能実習生を取り上げた本作は、彼女らを完全に奴隷として扱っている悪徳業者のおぞましい実態を明らかにし、大きな反響を呼びました。 この番組は愛媛県内のタオル縫製工場で働く実習生からのメールをきっかけに作成されたもの。婦人服や子供服を作るとして雇われた28人の実習生たちは、実際はタオルの製造をさせられており、その実態も極めて苛烈なものであることが明らかにされています。 常日頃から「ベトナムに強制帰国させる」と脅されつつ早朝から夜10時過ぎまで働かされ、残業時間は180時間という過労死ラインの2倍超えながら、支払われるのは40時間分のみというブラックの極み。 作業にも手が変形するほどの厳しいノルマが課せられ、居住も会社の敷地内の窓のない狭い寮に28人全員が押し込められていました。彼女らは日本への渡航時に作った借金を返すために必死にこうした奴隷待遇に耐えていたものの、絶望的な状況を知らせるべくNHKに連絡を取っていました。 その中では、仕事中に脳出血で倒れて現在まで意識不明の実習生の存在も明らかにされています。 ◆ネット上での「特定」により無関係な企業への中傷が発生 即座にこれが今治タオルであることが突き止められてネット上で不買運動が起こった他、この悪徳業者の「特定」も行われて実際には彼女らを雇用していない企業を中傷する書き込みや苦情の電話も発生していました。 こうした事態を受け、NHKは複数のツイッターアカウントで無関係な企業への中傷や苦情などを行わないように警告を行っています。 昨夜の「ノーナレ」でバリバラに出演してくれた技能実習生たちをあらためて取材しました。ただ、取り上げた会社とは無関係な会社がネットに出ています。問い合わせや苦情が殺到し、困っておられます。控えて下さいますようお願いします。 #ノーナレ #技能実習生 — NHKバリバラ (@nhk_baribara) 2019年6月25日 【重ねてお願いいたします】6月24日放送 #ノーナレ #画面の向こうから で実習生が働いている会社として、特定の企業(森清タオル・オルネット)を中傷する内容がインターネットに書き込まれていますが、その企業は、当番組で取り上げた会社ではありません。https://t.co/NUJB5PvmKn — NHKドキュメンタリー (@nhk_docudocu) 2019年6月25日 これは番組上の風景とGoogleマップ上の古い情報を照合した為に起こったミスで、名指しされたオルネットは声明を発表し、「当社は関連会社を含め、技能実習生の雇用をしておりません」と明言しています。 ◆実際には今治タオル工業組合企業の下請けでした こうした経緯から、ネット民がデマを信じ込んで無関係な企業を攻撃したという、東名あおり虚偽投稿事件と同様の勇み足かと思われましたが、話はこれだけでは終わりませんでした。 今治タオル工業組合は6月26日になって、「NHK『ノーナレ』報道についてのご報告」(魚拓)というコメントを発表。 その中で、この番組で取り上げられた企業は今治タオル工業組合に所属する企業ではなく、「組合員等の縫製の下請企業である」事を明言。…

  • 自民党「女性誌『ViVi』とタイアップして若年層取り込みや!」→結果

    7月に参議院選挙を控え、講談社の女性ファッション誌「Vivi」が自民党とのコラボ企画を発表しましたが、大きくスベっているようです。詳細は以下から。 講談社の発行する女性向けファッション誌「Vivi」が6月10日、メッセージTシャツがもらえる自民党とのコラボ企画を発表しました。 「みんなはどんな世の中にしたい?」という問いへの自分の想いを #自民党2019 と #メッセージTシャツプレゼント の2つのハッシュタグ2つをつけてツイートすると、当選者にメッセージTシャツが送られます。 みんなはどんな世の中にしたい?自分の想いを #自民党2019 #メッセージTシャツプレゼント のハッシュタグ2つをつけてツイートすると、メッセージTシャツがもらえるよ!ViVi公式Twitter(@vivi_magazine )からDMにて当選連絡をするのでフォローをお忘れなく♡ #PR 詳しくは↓ https://t.co/JDRsHelmZL — ViVi (@vivi_magazine) 2019年6月10日 (魚拓) 6月10日の19時半に投稿されたこのツイート、リツイートは930件程度なのですが、リプライはそれを超える1350件あまり。その多くは批判的なものとなっています。 その中でも目立つのは「ファッション誌が特定政党を支援するの?」「講談社は政権与党の代弁者になるの?」「選挙間近なのにこれはありなの?」といったもの。 「みんなはどんな世の中にしたい?」という問いに対しては「2000万円貯めなくても生きていける社会」「年金払って」という、「年金では老後資金2000万円不足」問題への批判を筆頭に、自民党の政治への不満が続出。 加えて、モデルさんたちの「Be Happy ハッピーに生きていける社会にしたい!」「Diversity いろんな文化が共生できる社会に」「Look at the Bigger picture 広い視野を持って」といった想いと、自民党の政策は真逆なのでは?といった問いかけも。 またファッション誌らしく、プレゼントされるメッセージTシャツが自民党ロゴ入りであることから「ダサい」「こんなの着せられるモデルさんがかわいそう」というものもありました。…

  • 痴漢撲滅のためのプロダクトをシヤチハタが開発へ、ネット上で大きな支援と賛同の声が広がる

    あのシヤチハタが本気を出すことを公式ツイッターアカウントで宣言しています。詳細は以下から。 シャチハタ印というハンコで日本では知らない人のいない代表的なハンコ会社、シヤチハタ株式会社の公式アカウントが痴漢撲滅のための対策グッズを開発することをツイートしています。 現在ツイッター上などでは、痴漢への対抗策として痴漢行為をしている相手を安全ピンで刺すという対策が話題となっています。 痴漢という常習性が高く極めて卑劣な犯罪に対するささやかな抵抗ですが、女性らからは多くの賛同を得ている反面、「冤罪だったらどうする!」「傷害罪に当たる可能性がある!」など、この行為を封じ込めようとする意見も相次いでいました。 そこでツイッター上で行われた提案が「痴漢の手に証拠として『シャチハタ印』を押せば良いのではないか」というもの。確かにハンコであれば針を刺すという行為と違い、相手を傷つけることはありません。 こうした提案にシヤチハタ株式会社の公式ツイッターアカウントが5月22日に以下のようにツイート。 今現在Twitterで話題になっている社会問題の件ですが、早期に対応ができるようにします。ジョークではなく、本気です。 — シヤチハタ株式会社 【公式】 (@ShachihataBS) 2019年5月22日 このツイートは既に3600回以上リツイートされ、いいね!も5400件を超えています。「証拠としてしっかり残るインクの使用」や「常に付けていられる指輪型」などの具体的な要望もリプライで届けられています。 この反響を受けてシヤチハタ株式会社は5月27日、この大反響に触れて以下のようにツイート。 本件大変な反響を頂いております事、真摯に受け止めます。様々なご要望を頂いておりますが、最初にご提案できるのは従来のネーム印とほぼ変わりません。そして今後段階的に形にできればと考えております。とはいえ、目指すべきはこの社会問題が根絶され、“護身用グッズが必要ない世の中”になる事です https://t.co/Ust1yiANhZ — シヤチハタ株式会社 【公式】 (@ShachihataBS) 2019年5月27日 「最初にご提案できるのは従来のネーム印とほぼ変わりません。そして今後段階的に形にできればと考えております」とのことで、具体的な商品化に向けて動き出していることを公表しています。 こちらのツイートも半日余りで1500件のリツイートと1700件のいいね!がついており、期待度が非常に高くなっています。 当然ながらこのハンコを押されただけで痴漢だと確定できるわけではなく、明確な目撃者がいなければ微物検査やDNA検査による照合が必要となることは言うまでもありません。 しかしこれらのツイートに対しても「冤罪が心配だ」「虐めや犯罪の捏造に使われる」といった危惧を示すアカウントがありますが、それは「殺人に使われるから包丁を売るな」と同じレベルの難癖でしかありません。 私たち国民全員が考えるべき事は、シヤチハタ株式会社のツイッターの述べる「目指すべきはこの社会問題が根絶され、“護身用グッズが必要ない世の中”になる事」でしょう。そのためにはまず痴漢が犯行に及べない状況を作り上げることが第一です。 シヤチハタのみならず、満員電車への私服警官の乗り込みとアナウンス、監視カメラの全車両設置など、警察や鉄道会社などが行うべき対策もまだまだいくらでもあります。 痴漢撲滅は痴漢本人を除く全ての日本人の願いです。企業各社の得意分野を持ち寄り、官民協力した上での速やかな根絶が求められます。 【痴漢撲滅のためのプロダクトをシヤチハタが開発へ、ネット上で大きな支援と賛同の声が広がる】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 山本太郎議員が極右カルト「日本母親連盟」の講演会で主催者をフルボッコにしてしまう

    論理的かつ明快な歯に衣着せぬ物言いで知られる山本太郎参議院議員が極右カルトの講演会で大立ち回りを演じました。詳細は以下から。 ◆日本母親連盟主催の講演会での山本太郎議員の発言 東日本大震災の後、反原発運動の中で声を上げ始めた俳優でタレントの山本太郎さん。後に参議院議員に当選し、現在は自由党の共同代表として国会の内外で熱弁を振るっています。 そんな山本議員は積極的に街頭演説や講演などを行って市民の話に耳を傾けているのですが、この度「日本母親連盟」なる組織の主催した講演会で、当の主催者を完膚なきまでに叩きのめしています。 該当部分は講演全体を収めた以下の公式動画の51:20頃から。質疑応答で「山本太郎議員は日本母親連盟と選挙をされるんですか?」との質問に答える形で、スライドを用いながらトンデモな主張の数々を文字通りのフルボッコにしています。 ◆日本母親連盟界隈のトンデモ主張とは? 日本母親連盟とその顧問、応援者らはどんな主張をしているのでしょうか。山本太郎議員のスライドから一部を抜粋してみましょう。 ・3.11の東日本大震災はアメリカの空母が海底核爆発によって起こした人工地震だった。 ・福一の原発事故は日本人が敗戦と共に失った民族の誇りと愛国心を取り戻す大きなチャンス。 ・放射能を信頼し、福島の土から作ったウランやプルトニウムのレメディ(ホメオパシーで使われる偽薬)を服用すれば放射能は浄化され、原発や核兵器も消滅していく。 ・日本人は嘘の歴史に徹底的に洗脳されており、慰安婦問題や南京大虐殺を巡る歴史も見直されるべき。 ・ある日突然品川区の水質が下がったのは湾岸戦争の始まった日だったから。 ・水に記憶されている情報自体がダメだから、水の波動を元に戻しなさい ということで、人工地震に水の記憶、ホメオパシーといったガチなスピリチュアリズムに、自称保守界隈にしばしば見られる歴史修正主義や愛国主義が悪魔合体するという、ある種の数え役満状態となっています。 これに加えて以下のような日本母親連盟のマニフェストの問題点を鋭く指摘しています。どのような指摘かについては上記動画を参照してみてください。 ・メディカルゴールド免許制度の実施 ・近代史教育の強化、 ・児童相談所のシステム見直し ・水道民営化に反対 ・生活保護システムの見直しと不正受給の徹底調査 ・憲法9条改正については意見を保留 この団体のマニフェストは時に自民党政権の政策に反対しており、誰もが頷くようなもっともらしい提言もありますが、そうした中に反ワクチンやフリーエネルギー推進といった文言がさらりと紛れ込んでいます。 ◆日本母親連盟と日本会議との関わりも指摘してしまう 山本太郎議員は日本母親連盟の阪田浩子代表が神奈川県倫理法人会の女性副委員長という肩書きを持つ事を指摘。 この倫理法人会は一般社団法人倫理研究所の会員によって組織された会で、同会の丸山敏秋理事長は日本会議の代表委員を務めています。 山本太郎議員は指摘しませんでしたが、阪田代表のこれ以外の肩書きも調べてみると非常に面白い事が分かります。 まず阪田代表が教育問題分科会副幹事という肩書きを持つ一般社団法人国家ビジョン研究会の加瀬英明会長は、台湾の従軍慰安婦像に蹴りを入れて炎上した藤井実彦が幹事を務めていた「慰安婦の真実国民運動」でも会長を務める人物で、こちらも日本会議代表委員です。 両者とも日本会議の公式サイト上でしっかりと名前を確認する事ができます。 さらに阪田代表がグローバル教育プログラム講師を務める一般社団法人グローバル教育研究所の渥美育子理事長は上記の国家ビジョン研究会で阪田代表と同じ教育問題分科会で委員を務めています。 なお、グローバル教育研究所はコンセプトとして「グローバリゼーションの原理・原則を理解し、日本人のDNAを核として世界に貢献できる人材を送り出す」と掲げる団体。「日本人のDNA」というワードが出てくる辺り、なんとなく事情が察せられます。 ◆顧問は「障害児を産んだ親は反省しろ」発言の「キチガイ医」 最後に、山本太郎議員が深くは追求しないものの度々名前を出していたのが、日本母親連盟の発起人であり顧問を務める自称「キチガイ医」の内科医の内海聡という人物。…

  • 保守速報がヘイトスピーチ訴訟で完全敗北、最高裁が管理人・栗田薫の上告を棄却し敗訴確定もサイトは継続する模様

    差別とデマを垂れ流す悪名高いまとめサイト、保守速報がヘイトスピーチ訴訟に完全敗北しました。詳細は以下から。 インターネット上のヘイトスピーチで名誉を傷つけられたとして、在日朝鮮人のフリーライター・李信恵さんが起こした訴訟で、最高裁は12月11日付けで保守速報の管理人である栗田薫の上告を棄却し、第一審、第二審判決が確定しました。 ◆初の個人による「対ヘイトスピーチ訴訟」の経緯 この訴訟は差別主義団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠(本名:高田誠)会長(当時)らがインターネット上で、李さんの出自を取り上げて、「不逞(ふてい)鮮人」などのヘイトスピーチを繰り返し投稿し、「保守速報」が同様の匿名によるヘイトスピーチを掲載したことを受けて行われたもの。 李さんは桜井誠前会長および在特会に約550万円、発言を転載した2chまとめブログ「保守速報」に約2200万円の損害賠償を求めており、ヘイトスピーチを巡って個人が賠償請求する訴訟としては初めてのものでした。 既に桜井前会長と在特会に対しては2017年11月29日付けで最高裁が上告不受理の決定をしており、在特会側に77万円の支払いを命じた2審・大阪高裁判決が確定しています。 大阪地裁はこれらのヘイトスピーチを「社会通念上、許される限度を超える侮辱行為にあたる」と認定。差別の助長や増幅を狙ったものだと指摘し、人種差別撤廃条約の趣旨にも反するとしました。大阪高裁はこれに加えて「李さんの容姿をおとしめる表現が使われ、女性差別との複合差別にあたる」とも指摘しています。 保守速報に関しては、建前上は「2ちゃんのコメントをまとめただけ」としつつヘイトスピーチを掲載する行為にどのような判決が下されるかが注目されていましたが、2017年11月16日に大阪地裁は200万円の損害賠償の支払いを命じています。 大阪高裁は2018年6月28日にこの200万円の損害賠償の支払いを命じた地裁の判決を支持し、控訴を棄却。その後保守速報側は上告していましたが、12月11日付けで控訴棄却。さらに上告受理申し立ても認めなかったため、第一審、第二審の判決が確定しました。 まとめサイトは「まとめ」という体裁ではあるものの、コメントを選別して掲載しているのはもちろん管理人。まとめるのが匿名コメントである以上、自分でコメントを書いて自分でまとめる「自作自演」すら容易にできてしまいます。つまりこれら「まとめ」サイトに掲載されたコメントは管理人の意見そのものと考えても差し支えないもの。 今回のヘイトスピーチ訴訟では、第一審判決から上告棄却まで一貫して「2ちゃんのコメントをまとめただけ」という言い訳が司法の場では一切通用しないという明確な判例が作られたことになります。 この判決を言論弾圧だという意見も出てくる可能性がありますが、保守速報が「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想に基づく意見ないし論評」として特定の人物を攻撃するために掲載したレスは「朝鮮の工作員」「キチガイ」「寄生虫」「ゴキブリ」「ヒトモドキ」「クソアマ」など、差別感情を汚い言葉で吐き捨てて相手を侮辱するだけのもの。 「保守速報」裁判の地裁判決と、「まとめサイト」の今後 – 荻上式BLOG これらを「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想に基づく意見ないし論評」だと評することは「保守的な政治思想」の持ち主に対して極めて失礼なレベルの単なるヘイトスピーチの羅列でしかありません。 ◆広告を剥がされ、ノベルティグッズで凌ぎつつもサイトは継続へ 今春に行われたヘイトデマを掲載し続けるまとめサイトの広告を剥がす運動の成果で、現在までに保守速報の広告は丸裸の状態になっています。 保守速報はいわゆる純粋な思想的な動機ではなく、ビジネスとして差別やデマを垂れ流しながら広告収入で荒稼ぎをしてきた、いわゆる「ビジネス右翼」と呼ばれるまとめサイト。広告消滅以降はノベルティグッズの販売でビジネスを継続してきました。 このアイディアは「残酷」の愛称で親しまれる小坪慎也行橋市議会議員から支援の申し出によるもので、小坪議員は広告収入の代わりにしおりや缶バッジ、ステッカーといったノベルティグッズを作成して販売することで、サーバー代や人件費を捻出することを提案。 実際に9月20日から税込み1080円でノベルティグッズ第1弾のしおりを販売して運営費に充てています。 さて、敗訴確定を受けて今後このヘイトデマサイトはどうなるのでしょうか?12月12日に保守速報の管理人の栗田薫は「【最高裁】保守速報の上告棄却 敗訴」(魚拓)という記事の中で以下のように述べ、継続を宣言しています。 管理人です。 最高裁で上告が棄却され敗訴となりました。 今まで応援してくださった読者の皆様ありがとうございました。 保守速報は続けていきます。今後ともよろしくお願いいたします。 保守速報は日本の司法に名実ともに人種差別撤廃条約の趣旨に反する差別主義サイトであると認められた訳で、今後もこのサイトをシェア・拡散する人は差別主義への加担者と目される危険もあります。 果たしてこれまでのようにやっていけるのでしょうか? 【保守速報がヘイトスピーチ訴訟で完全敗北、最高裁が管理人・栗田薫の上告を棄却し敗訴確定もサイトは継続する模様】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 「次の質問どうぞ」と4回連続で無視、北方領土問題でロシアに弱腰な河野外相の記者会見がシュールすぎる

    「沈黙は金」という言葉が日本にはありますが、その姿勢が国際政治の舞台で通用すると考えているのでしょうか?詳細は以下から。 ◆河野外相が記者会見で質問を4回続けて無視 12月11日の記者会見で、河野太郎外相は北方領土問題を含む対ロシア外交を巡る質問を完全無視してしまいました。 河野大臣は記者会見で、ロシアのラブロフ外相が北方領土の自国支配は合法的だと主張したことへの見解をただされ、「次の質問どうぞ」とだけ答えて無視。その後も関連する質問が続きましたが河野大臣はさらに3回に渡って「次の質問どうぞ」と無視します。 外務省の「河野外務大臣会見記録」という公式サイトにその模様がアップされていますが、文字で見ると非常にシュールです。 さらにシュールな情景を見てみたい方はこちらの公式動画から。当該質問は6:40頃から始まります。 この問題に関しては最後に記者が「公の場での質問に対し、そういう答えは適切でないのではないか」と指摘してようやく「交渉に向けての環境をしっかり整えたい」と答えただけでした。 ◆ロシアは強行に北方領土の領有を主張 ロシアのラブロフ外相は12月7日、訪問先のイタリア・ミラノでの記者会見で北方領土問題について「『北方領土は第二次大戦の結果としてロシア領になった』と日本が認めない限り、平和条約締結に向けたいかなる協議も不可能だ」と日本側をけん制しています。 また、トルトネフ副首相も「両首脳は、島の引き渡しの問題についてこれまでいっさい議論していない」と曝露し、強い姿勢で交渉に臨むことを強調しています。 そうした状況下で、記者会見の場でロシア側の主張に対する質問を受けながら、条約交渉の責任者である外務大臣がはっきりと日本政府の「北方四島は日本固有の領土である」という主張を述べることができなかったことは極めて重大です。 ◆相手の主張に反論しなければ同意と同じ 河野外相は12月5日の衆院外務委員会でも「(日本から)さまざまな発言が出ると相手側が反応する。反応したことが後々に影響を及ぼす」と発言しており相手を刺激するのを避ける配慮とも考えられていますが、外務省の公式サイトには「日本の基本的立場」として以下のように記載されています。 北方領土は、ロシアによる不法占拠が続いていますが、日本固有の領土であり、この点については例えば米国政府も一貫して日本の立場を支持しています。政府は、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本的方針に基づいて、ロシア政府との間で強い意思をもって交渉を行っています。 (北方領土問題とは? | 外務省より引用) つまり、河野外相が発言しようがしまいが日本政府の公式見解が変化することはありません。そうした中での沈黙は、自らが相手の主張に反論すらできないほど弱腰であると相手に示すことになってしまいます。 国際政治の場で相手の主張に何も反論しなければ、異議がないと認めたことになるのは常識中の常識ですが、いったい河野外相には北方四島を取り戻すためのどのような「秘策」があるのでしょうか? 河野外相といえば外遊先の数が4年8ヶ月努めた岸田前外相の51ヶ国・地域を就任から1年4ヶ月で既に越えて58ヶ国・地域となり、2019年度のチャーター機の予算が6倍になったことも報じられました。 河野外相は記者会見で「これだけ国際化が進んでいる中、外相と外務省職員がしっかり動ける予算が必要だ」とも述べています。しかしそれだけ飛び回っていながら固有の領土である北方四島を守れないのであれば、外相として本末転倒と言われても致し方ありません。 【「次の質問どうぞ」と4回連続で無視、北方領土問題でロシアに弱腰な河野外相の記者会見がシュールすぎる】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…