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  • どちらも可愛すぎる!オードリー・ヘップバーンがペットの子鹿ピピンと戯れる写真たち

    オードリーも子鹿も単体でも超絶可愛いのに、こんなに仲睦まじくされたらたまりません。 「ローマの休日」を筆頭に「マイ・フェア・レディ」「ティファニーで朝食を」といった不朽の名作の主演として知られ、日本ではマリリン・モンローよりも人気の高い大女優オードリー・ヘップバーン。 貴族の血を引いていることやナチスへのレジスタンスとして活動していた歴史、長年のユニセフへの支援など、多くのエピソードを持つ人物でもありますが、動物好きとしても知られています。 そんなオードリーは愛くるしい子鹿と生活を共にしていたことがあります。この子鹿の名前はピピン。オードリーはイプ(Ip)という愛称で呼んでいましたが、実は映画での共演者なのです。 この子鹿は1959年に公開されたオードリーが主演の映画「緑の館」に登場します。この映画はウィリアム・ハドソンが1904年に発表した同名の小説「緑の館」を原作とする恋愛映画で、当時ヘップバーンの夫であったメル・ファーラーが監督を努めています。 オードリーの演じるリーマはアマゾンの未開の地で動物たちと暮らす妖精のような女性。メル・ファーラーはオードリーが動物と自然に演技ができるように撮影前からピピンをオードリーに引き合わせ、共に時間を過ごせるように計らいました。 そうした中で映画は無事にクランクアップ(ただし興行的には大失敗)したものの、ピピンのあまりの可愛らしさにメロメロになったオードリーはピピンを引き取り共に暮らすことを選びます。 カラーで見るとさらに可愛らしさが際立ちます。 部屋の中でも一緒です。ピピンの寝床として特注のバスタブを使用していたということ。 ショッピングにもカフェにも一緒に行ってしまいます。そのままで映画の中の情景のようです。 オードリーはピピンと暮らし始めてから数ヶ月後、ピピンを元のファームに返します。野生動物をそのような飼い方をすることに疑問を感じたとも、愛犬との生活に戻るためともされていますが、動物を愛すればこその葛藤があったのかもしれません。 26 Enchanting and Candid Photographs of Audrey Hepburn With Her Favorite Pet Fawn Named Pippin a.k.a Ip _ vintage everyday 【どちらも可愛すぎる!オードリー・ヘップバーンがペットの子鹿ピピンと戯れる写真たち】を全て見る…

  • 息を呑む程に死を想わされる、巨大な100個の髑髏の積み重なるRon Mueckの作品「Mass」

    時に大きさと数はそのものの持つ意味さえ変えてしまいます。詳細は以下から。 オーストラリアのハイパーリアリズム彫刻家のRon Mueckさんは過去最大のインスタレーション「Mass」を制作。 この「Mass」は非常に精巧に作られた巨大な人間の髑髏100個を用いた作品で、現在オーストラリアのメルボルンのビクトリア国立美術館で公開されています。 髑髏はファイバーグラスと樹脂を用いて制作されており、高さは1m弱。ひとつの部屋では何段にも積み重ねられている一報で、他の作品の展示エリアにも点在しています。 「メメント・モリ(死を想え)」の表現としてはあまりにも巨大かつ多数に及んでおり、その大きさと数によって私たちが思い描きがちな「死」に留まらない死を想わせてくれます。 この作品は「National Gallery of Victoria Triennial」のひとつであり、展示は12月15日から2018年4月18日までとなっています。 100 Fiberglass and Resin Skulls Fill a Room at the National Gallery of Victoria in Melbourne _ Colossal 【息を呑む程に死を想わされる、巨大な100個の髑髏の積み重なるRon Mueckの作品「Mass」】を全て見る Source:…