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  • 2万円の格安スマホ「Rakuten Mini」新色クリムゾンレッド速攻レビュー、世界最小・最軽量(79グラム)の楽天オリジナルモデル

    2万円という超低価格で販売されることが発表された楽天オリジナルスマホ「Rakuten Mini」に、発売前にもかかわらず新色”クリムゾンレッド”が追加されたので、レビューをお届けします。詳細は以下から。 これが「Rakuten Mini」本体。3.6インチHD(1280×720)液晶にSnapdragon 439、3GB RAM/32GB ROMを備えた世界最小(106.2mm×53.4mm×8.6mm)・最軽量79グラムの超コンパクトスマホです。 目の覚めるような赤に「R」のロゴ。まさかのおサイフケータイ(Felica)搭載で、1600万画素カメラや1250mAhバッテリーも備えています。 側面などはこんな感じ。ここまで小さいのにIPX2/IP5Xの防水防塵、eSIM対応のとんでもないモデルです。 電源を入れてみたところ。超小型液晶のため、HD解像度でもめちゃくちゃ高精細なのが特徴。 手に収まるため、2台目としてもおすすめできるモデルです。 ここまで小さいと使い勝手が気になるところですが、触ってみると普通に使えてしまいました。最近のスマホにありがちな「指が届かなくてタッチできない」という問題は一切ありません。 文字入力やブラウジングを試してみたところはこんな感じ。慣れれば苦もなくテキストを打てそうです。 カメラのインターフェースはいたってシンプル。美肌補正などが実装されており、コンパクトにもかかわらずフロントカメラは500万画素です。 ナイトブラック、クールホワイトはこんな感じ。 詳細なスペックはこちら。なお、気になる本体価格は税込2万1800円で、おサイフケータイ対応スマホとしても破格です。 コメントを見る 【2万円の格安スマホ「Rakuten Mini」新色クリムゾンレッド速攻レビュー、世界最小・最軽量(79グラム)の楽天オリジナルモデル】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【速報】楽天モバイル「無料サポータープログラム」2万人に一挙拡大で正式サービスは4月開始に、iPhoneについて気になる回答も

    国内どころか国際電話も無制限。もちろんデータも使い放題。 正式サービス開始前に、一部のユーザーを対象に「無料サポータープログラム」を提供している楽天モバイルが枠の拡大を発表しました。詳細は以下から。 ◆速報、プレスリリース 楽天モバイルのプレスリリースによると、同社は本日1月23日13:00から2月14日23:59にかけて「無料サポータープログラム」の2次募集を行うそうです。対象となるのは最大2万人で専用ページで募集中。また、2020年4月の正式サービス開始が告知されています。 「無料サポータープログラム」は東京都23区、大阪市、名古屋市、神戸市に住む満18歳以上の新規ないしMNP契約ユーザーが対象。楽天回線に対応したスマホや「楽天Link」の利用、品質テストやアンケートへの回答が求められる代わりに、国内外の通話やデータ通信、国際ローミング、SMSを無制限で利用できます。 申し込みは公式サイト内の専用ページから2月3日9:59まで。申し込み特典として楽天スーパーポイントのプレゼントも。 「楽天Link」ではアプリ利用者同士だけでなく、利用者以外へも国内外の通話、SMSやテキストメッセでのやり取りも可能です。 「Rakuten Mini」は世界最小・最軽量のFeliCa搭載eSIM仕様スマホ。独自UIで顔認証やおサイフケータイを搭載し、SIMロックフリーなのが特徴。価格は税込み21800円。月々500円未満で48回払いも選択可能です。 佐藤可士和デザインの「楽天モバイル 恵比寿店」を筆頭に楽天モバイルは計6店舗のショップを展開予定。機種やプランを楽天IDでオンライン事前登録しておくと、来店時にスムーズに契約可能となります。 2万円の格安スマホ「Rakuten mini」新色クリムゾンレッド速攻レビュー、楽天オリジナルの世界最小・最軽量(79グラム)モデルに | BUZZAP!(バザップ!) ◆発表会の様子 ◆質疑応答 フリー石野: サポーター枠拡大の背景は?楽天LinkはRCS採用だが、同じRCS採用の+メッセージとの相互接続を行うのか。 楽天モバイル: 2万人でネットワークを使っていただける準備が整ったため。RCSの相互接続について他社さんとはお話をしていない段階。国内外で採用している事業者はあるが、まだ話せることはない段階。 日経BP金子: ここから追加募集しても2ヶ月少々しかないが、無料サポーターはこのまま本格サービスに?5Gは2020年6月スタート予定だが、スケジュールは?2019年12月に通信障害を起こした理由は? 楽天モバイル: まだ料金プランを発表していないため、自動的に移行はしない。5Gは計画通り6月に何らかのサービスを提供する。昨年の通信障害は一部のユーザーにご迷惑をかけた。原因や対策は公開済み。徹底的に試験をして4月を迎えたい。 フリー山口: 無料サポーター終了は3/31ということだが、正式サービスは4/1? 楽天モバイル: まだ正式サービス開始日は確定していないが、もし4/1ではない場合、空白期間ができてしまうため無料サポーターは延長する。 朝日新聞井上: サポーター拡大2万人の根拠は?正式サービス開始までの課題は? 楽天モバイル:…

  • 投資額たった6000億円でプラチナバンドもなし、散華しかねない楽天「第4の携帯キャリア事業」はどうやって生き残るのか

    楽天が携帯電話事業に参入すべく、新たに開放される周波数帯の割り当てを申請する方針であることを先日Buzzap!でお伝えしましたが、楽天が発表した計画では、携帯各社が長年かけて整備してきたインフラに勝てるはずありません。 それではどうやって生き残るつもりなのかを考えてみました。詳細は以下から。 ◆楽天が2025年までに投資する6000億円はドコモの設備投資額1年分 まず確認しておきたいのが、楽天が2019年のサービス開始時から2025年までにかけて投資する6000億円という数字の規模感。実はNTTドコモが1年間に費やす設備投資の額と変わらず、全国をカバーできるネットワークを構築するには桁が1つ足りません。 ◆獲得した周波数帯を利用できる時期は地域ごとにバラバラ 今回楽天が割り当て獲得を目指す周波数は1.7GHz帯/3.4GHz帯ですが、壁などの障害物に弱く、基地局あたりのカバーエリアが狭い3.4GHz帯は新規事業者には荷が重く、あくまで第一希望は1.7GHz帯とみられます。 しかし新たに開放される1.7GHz帯を利用できるようになる時期は地域によって異なり、単独で全国カバーできるようになるのは早くとも2022年ごろです。 ◆プラチナバンドもなし さらに厳しいのが「1.7GHz帯を取得できたとしても、建物の中には弱い」という部分。プラチナバンドがなければ、建物などの中で快適に使えません。 ◆地下やトンネル内でも通信できない 極めつけが地下の問題。携帯電話を地下で快適に使えるようになって久しいですが…… これは空間に余裕がなく、地上ほど自由に基地局を設置できない地下でも通信できるよう、携帯3社が設立した「公益社団法人 移動通信基盤整備協会(旧:社団法人 道路トンネル情報通信基盤整備協会)」により共同で整備されてきたことによるもの。 かつてのイー・モバイルも地下鉄駅などをカバーするのにそれなりの時間を要していたことを考えると、「サービスインにこぎつけたものの、東急田園都市線で楽天本社がある二子玉川から渋谷(すべて地下区間)に向かおうとしたらいきなり圏外」となりかねないわけです。 ◆単独展開では楽天が崩壊する未来すら見える 「エリアは地域限定、地下はもちろん建物の中でも使えない携帯電話会社に加入したいか?」と聞かれた場合、首を縦に振る人はまずいません。 このままでは日本発の大手ECサイト・楽天グループは携帯電話事業への投資が原因で破綻、手塩にかけて育ててきた各事業は切り売りされ、関係者が「こ、これが……楽天!?」「もう見れません……見たくありません!!」と悲鳴を上げる未来すら見えてしまうわけです。 ◆生き残る鍵は「フルMVNO」か それでも楽天が携帯電話事業へ参入することを目指す以上、何らかの勝算があるとみられますが、まず思いつくのがNTTドコモとのローミング。かつてイー・モバイルが音声通話サービスに参入した際も、エリア外ではドコモと国内ローミングする必要がありました。 しかし旧来の方法でドコモとローミングする場合、別途通話料・通信料が発生してしまうなど、不便な点も。そのため「フルMVNO」とキャリア事業を組み合わせるのが一番現実的ではないかと考えられるわけです。 IIJがドコモとの交渉の末に契約者情報を管理する加入者情報管理装置(HLR/HSS)を2017年度に提供し、独自にSIMカードを発行できる「フルMVNO」になることを告知していますが、(PDFファイル)フルMVNOでは利用者に対し、自社が提供しているどのネットワークサービスに接続させるかを制御することができます。 フリーテルを買収したことで、楽天が国内最大のMVNO(仮想移動体通信事業者)となったことは周知の通り。ならば楽天自身がフルMVNOとなる、あるいはIIJの協力を仰ぐことで、MNOとして自らが整備を進めていく回線と、MVNOとしてドコモから借りている回線を状況に応じてつなぎ替えられるようなサービスを展開すればいいわけです。 もちろんこの方法だと大手3社ほどの速度は期待できないものの、都市部を中心に整備した自社ネットワークに通信量を逃がすことができるようになります。 MVNO各社最大の弱点だった「お昼の極端な速度低下問題」も解決でき、エリアの心配もなくなるため、投資額が一桁少なくとも十分戦えそうな楽天。 さまざまな事業者が目指しつつも、ちっとも実現する気配がない「脱・格安スマホ」も夢ではありません。 もし楽天に周波数帯が割り当てられる場合、どうやら総務省は大手3社に並ぶ規模でなく、「キャリアとMVNOの中間」に位置するキャリアを作ることで、競争を促進する方向に舵を切るようです。 【投資額たった6000億円でプラチナバンドもなし、散華しかねない楽天「第4の携帯キャリア事業」はどうやって生き残るのか】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…