Browsing Category

映画

  • 隕石落下に森林火災からガチ喧嘩まで、おそロシアのドライブレコーダーの画像を集めたドキュメンタリー「THE ROAD MOVIE」がワイルドすぎる

    ロシアの路上で起こった出来事を集めたらとんでもない映画になってしまいました。 警官が不正をするから…などの理由でドライブレコーダー搭載が常識となっているロシアの自動車。当然ながらそこに映り込んでくる映像はロシアの路上の日常を如実に現すことになります。 いったい路上はどのような脅威が溢れ、人々はどのように生きているのでしょうか?そんな怖いもの見たさの欲求がウズウズしてしまいそうなDmitrii Kalashnikov監督によるドキュメンタリー映画、その名も「THE ROAD MOVIE」が作成され、トレイラームービーが公開されました。 既にトレイラーの時点で隕石が落下し、タンクローリーが炎上し、建物の屋根が吹き飛ばされ、濁流にダイブし、チンピラが発砲し、娼婦のおねいさんがしなだれかかってくるというハリウッドムービー顔負けの状態です。視聴は以下から。 The Road Movie – Official U.S. Trailer – Oscilloscope Laboratories – YouTube この映画の日本での公開は決まっていませんが、現在14.99ドル(約1700円)でデジタルダウンロードのプレオーダーが始まっています。視聴可能となるのは今年の3月6日。 リアルなロシアンアクションを堪能してみてはいかがでしょうか?とはいえやはりこれは映画館の大画面で見てみたくはありますが…。 The Road Movie, A Wild Documentary Made From Compiled Russian Dashboard…

  • 「この世界の片隅に」をイオンシネマが90劇場で全力上映開始、2月3日から

    封切りから1年以上経っている中での大英断です。詳細は以下から。 2016年11月12月に全国合わせて63館で公開をスタートした片渕須直監督の「この世界の片隅に」。 クラウドファンディングでパイロットフィルム作成の資金調達を行い、当時としては国内で最大の支援者数と支援金額を集めたことで話題となりました。また主人公のすずさんの声を、以前の所属事務所の圧力によって「干された」状態にあったのん(本名:能年玲奈)が演じ、「あまちゃん」に続く代表作と呼べるレベルの素晴らしい演技を見せたことでも大きな人気を呼びました。 結果的に本サックは「第31回高崎映画祭 ホリゾント賞」「広島国際映画祭2016 ヒロシマ平和映画賞」「第38回ヨコハマ映画祭 2016年日本映画ベストテン第1位・作品賞」「おおさかシネマフェスティバル2017 日本映画/作品賞ベストテン 第1位」「第26回東京スポーツ映画大賞 作品賞」「第59回ブルーリボン賞 監督賞」「第71回毎日映画コンクール 日本映画優秀賞・アニメーション部門 大藤信郎賞」「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第1位・日本映画監督賞・読者選出 日本映画ベスト・テン 第1位・読者選出 日本映画監督賞」「第40回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞」など数々の輝かしい賞を受賞。さらに片渕須直監督は平成28年度(第67回)芸術選奨文部科学大臣賞の映画部門で「シン・ゴジラ」の庵野秀明監督と共に文部科学大臣賞を受賞しています。 公開から1年を過ぎても日本各地で映画館や有志による上映会などで上映が続き、トークイベントなども行われ続けてきました。先日BUZZAP!でも京都に新規オープンしたミニシアター「出町座」で上映が始まったことを報じたばかりです。 そんな中、公式から全国のイオンシネマの90もの劇場で2月3日(土)から大規模上映が行われることがアナウンスされました。 2018年2月3日(土)全国90劇場世界片隅上映決定致!上映劇場映画公式:劇場情報確認下 【「この世界の片隅に」をイオンシネマが90劇場で全力上映開始、2月3日から】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • どちらも可愛すぎる!オードリー・ヘップバーンがペットの子鹿ピピンと戯れる写真たち

    オードリーも子鹿も単体でも超絶可愛いのに、こんなに仲睦まじくされたらたまりません。 「ローマの休日」を筆頭に「マイ・フェア・レディ」「ティファニーで朝食を」といった不朽の名作の主演として知られ、日本ではマリリン・モンローよりも人気の高い大女優オードリー・ヘップバーン。 貴族の血を引いていることやナチスへのレジスタンスとして活動していた歴史、長年のユニセフへの支援など、多くのエピソードを持つ人物でもありますが、動物好きとしても知られています。 そんなオードリーは愛くるしい子鹿と生活を共にしていたことがあります。この子鹿の名前はピピン。オードリーはイプ(Ip)という愛称で呼んでいましたが、実は映画での共演者なのです。 この子鹿は1959年に公開されたオードリーが主演の映画「緑の館」に登場します。この映画はウィリアム・ハドソンが1904年に発表した同名の小説「緑の館」を原作とする恋愛映画で、当時ヘップバーンの夫であったメル・ファーラーが監督を努めています。 オードリーの演じるリーマはアマゾンの未開の地で動物たちと暮らす妖精のような女性。メル・ファーラーはオードリーが動物と自然に演技ができるように撮影前からピピンをオードリーに引き合わせ、共に時間を過ごせるように計らいました。 そうした中で映画は無事にクランクアップ(ただし興行的には大失敗)したものの、ピピンのあまりの可愛らしさにメロメロになったオードリーはピピンを引き取り共に暮らすことを選びます。 カラーで見るとさらに可愛らしさが際立ちます。 部屋の中でも一緒です。ピピンの寝床として特注のバスタブを使用していたということ。 ショッピングにもカフェにも一緒に行ってしまいます。そのままで映画の中の情景のようです。 オードリーはピピンと暮らし始めてから数ヶ月後、ピピンを元のファームに返します。野生動物をそのような飼い方をすることに疑問を感じたとも、愛犬との生活に戻るためともされていますが、動物を愛すればこその葛藤があったのかもしれません。 26 Enchanting and Candid Photographs of Audrey Hepburn With Her Favorite Pet Fawn Named Pippin a.k.a Ip _ vintage everyday 【どちらも可愛すぎる!オードリー・ヘップバーンがペットの子鹿ピピンと戯れる写真たち】を全て見る…

  • 【祝報】「この世界の片隅に」ロング版の制作が正式決定!!

    ファンが待ちに待ったロング版の制作が正式に発表されました。詳細は以下から。 日本映画界を震撼させ、100年後にも残る傑作と絶賛される「この世界の片隅に」が公開されてから2017年11月12日でちょうど1年となりました。公開1周年を記念した舞台挨拶が東京のテアトル新宿で行われ、片渕須直監督と主人公のすず役を務めたのんが登壇しました。 この席上で真木太郎プロデューサーが「巷でささやかれているロングバージョン。時期は確定していませんが、皆さんにお見せできることになりました!」と正式発表を行いました。片渕監督も「これから作ります。またみんなに参加してもらわないと!」と宣言。 「この世界の片隅に」は全体の尺の都合から、原作に描かれていても映画内では示されないエピソードが多数存在しています。偶然の出会いからすずの友達になる白木リン、そしてリンとすずの夫である周作の関係、すずが軍属として訓練に向かう周作を見送る時に付けた紅など、いずれも映画の中では「実際には起こっていながらも仄めかされるに留まる」形となっています。 そう、つまりパイロット版で描かれながらもカットされた、すずとリンが満開の桜の枝で会話をするあのシーンを見られるかもしれないということであり、ファンにとっては感涙で前が見えなくなる程の祝報と言うしかありません。 「この世界の片隅に」は今現在もロングラン上映中で、爆音上映会が企画されたり1日だけの特別上映会も日本各地で行われています。 本作はこれまでに「第31回高崎映画祭 ホリゾント賞」「広島国際映画祭2016 ヒロシマ平和映画賞」「第38回ヨコハマ映画祭 2016年日本映画ベストテン第1位・作品賞」「おおさかシネマフェスティバル2017 日本映画/作品賞ベストテン 第1位」「第26回東京スポーツ映画大賞 作品賞」「第59回ブルーリボン賞 監督賞」「第71回毎日映画コンクール 日本映画優秀賞・アニメーション部門 大藤信郎賞」「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第1位・日本映画監督賞・読者選出 日本映画ベスト・テン 第1位・読者選出 日本映画監督賞」「第40回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞」など数々の輝かしい賞を受賞。 また、片渕須直監督が平成28年度(第67回)芸術選奨文部科学大臣賞の映画部門で「シン・ゴジラ」の庵野秀明監督と共に文部科学大臣賞を受賞しています。 のん、片渕須直らが「この世界の片隅に」1周年に歓喜!ロング版の製作も正式発表(写真20枚) – 映画ナタリー 【【祝報】「この世界の片隅に」ロング版の制作が正式決定!!】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • あの「とんかつDJアゲ太郎」が実写映画化、ただしキャスト・スタッフは未定

    DJやクラブファンから熱い支持を得ていた「とんかつDJアゲ太郎」が実写映画化です。詳細は以下から。 11月2日に発売された「とんかつDJアゲ太郎」の完結編となる11巻で実写映画化が公表されました。2016年4月のアニメ化に続く快挙ですが、キャストやスタッフなどは現時点では未公開。 今後「少年ジャンプ+」とオフィシャルTwitterで監督を含めたキャストやスタッフは随時公開されてゆくとのことです。 コミックス最終巻発売に合わせて「とんかつDJアゲ太郎」実写映画化、解禁されました!これはアガる!目下準備中ですが、キャスト・スタッフなど詳細はジャンプ+と本アカウントで随時お伝えしていきます。乞うご期待! pic.twitter.com/pvjqIyseq6 — 『とんかつDJアゲ太郎』公式 (@tonkatsu_DJ) 2017年11月1日 「とんかつDJアゲ太郎」は渋谷の老舗とんかつ屋の息子の揚太郎がクラブと出会い、とんかつとDJを極めようと成長していくというギャグ漫画。 「とんかつ屋とDJって同じなのか!!!!」という名言を筆頭に全編に散りばめられるカオスで強引なギャグが魅力ですが、その流れの中に巧みにミックスされるクラブシーンの描写はクラブファンにとっては非常にリアルな週末の夜の光景だったりもします。 実写化では原作のギャグテイストがどのように料理されるのか、そしてクラブシーンはどのように描写され、どんな音楽がフィーチャリングされるのか。原作ファンはもちろん、クラブファンからも見逃せない作品になりそうです。 『とんかつDJアゲ太郎』実写映画化 「次は映画館がアガる」 【あの「とんかつDJアゲ太郎」が実写映画化、ただしキャスト・スタッフは未定】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…