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  • Surface Proの半額なのにメモリとSSDが2倍の「Teclast X5 Pro」登場、キーボードセットすら5万円台に

    余裕を持って使える大容量メモリと大容量SSD、そして十分使えるプロセッサを備えたSurface Pro対抗のWindowsタブレットが登場しました。詳細は以下から。 これが今回解説する「Teclast X5 Pro」。12.2インチのフルHD(1920×1200)IPS液晶を備えたWindowsタブレットです。 プロセッサは最新のSurface Proと同じIntel Core m3-7Y30(デュアルコア、最大2.6GHz)。4K解像度の外部ディスプレイに出力できます。 デュアルチャネル対応の8GBメモリを搭載。Surface Pro(Core m3モデル)の実に2倍です。 SSDの容量もSurface Pro(Core m3モデル)の実に2倍となる256GB。 廉価モデルのノートパソコンなどに搭載されているeMMCなどと異なり、毎秒最大500MBのデータ転送が可能です。 背面には自由に角度を設定できるキックスタンドを搭載。動画視聴などの際に非常に役立ちます。 USB 3.0端子、microUSB端子、USB Type-C端子(タブレット本体の充電可能)、microHDMI端子などを備えているため、拡張性は十分。技適マークの問題があるものの、IEEE 802.11 b/g/n/ac対応無線LAN(2.4GHz/5GHz)やBluetooth 4.2も利用できます。 Surface Proよりも画面解像度が低い(2736×1824→1920×1200)ものの、基本性能の差は歴然なTeclast X5 Pro。 以下の通販サイト「GeekBuying.com」ではSurface Pro(11万4264円)の半額にあたる5万7982円で販売されています。 Teclast X5 Pro…

  • nova lite 2よりお得な格安スマホ「Vernee M6」登場、ドコモのプラチナバンドLTEやDSDSにも対応

    新たなトレンドとなった18:9のフルディスプレイを備えつつ、ドコモのプラチナバンドLTEにも対応。 安かろう悪かろうではない、なかなか気合の入った格安スマホが発売されました。詳細は以下から。 これが今回解説する「Vernee M6」。アップデートでAndroid 8.1にも対応するAndroidスマホで、5.7インチのHD+(1440×720)IPS液晶を備えています。 従来のアスペクト比16:9、5.5インチディスプレイを備えたスマホとほぼ同じサイズのまま、画面が大きくなりました。 MediaTekの「MTK6750(ARM Cortex-A53 1.0GHz×4、1.5GHz×4)」に4GB RAM/64GB ROMを搭載。スペック的にはエントリーモデルに属するモデルな一方、メモリとストレージは潤沢にあるため、すぐに使い物にならなくなるといったことはありません。 バッテリーも一般的なスマホよりわずかに大きめな3300mAh。 フロントカメラは800万画素(ソフトウェア処理で1300万画素相当に) 背面カメラは1300万画素(ソフトウェア処理で1600万画素相当に)。無難なスペックです。 ボディには金属を使っており、薄さ6.9mm。薄型大画面スマホとなっています。 スペックをまとめるとこんな感じ。なお、技適マークの問題はあるものの、Vernee M6はドコモのプラチナバンドLTEを含む3G(W-CDMA B1/B5/B8)、4G(FDD-LTE B1/B3/B5/B7/B8/B19/B20)をやIEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0などを搭載。DSDS対応で2枚のSIMカードを同時に利用することもできます。 なお、カラーバリエーションはブルーとブラック。 以下の通販サイト「GearBest.com」によるとVernee M6の本体価格は1万6718円。サブスマホ、ルーター代わりにも使えそうな廉価モデルとなっています。 Vernee M6 4G Phablet -$149.99 Online Shopping| GearBest.com…

  • メモリ8GBでGPUも付いた格安Core i7ノート「Voyo i7」、さらに大幅値下がり

    大画面、高い処理能力、そしてコストパフォーマンスを求めるのであれば、まず間違いない1台です。詳細は以下から。 これが今回解説する「Voyo i7」。コスパのタブレットを手がけていることでおなじみのメーカー・Voyoによる15.6インチフルHD(1920×1080)液晶を備えたWindows 10ノートパソコンです。 IntelのCore i7 6500UにNVIDIAのGeForce 940MXを搭載。MMORPGなどもプレイできます。 メモリ容量はさまざまな作業をそつなくこなせる8GB。ストレージは大容量1TBのHDDですが、「HDDはデータ置き場、OSや各種ソフトはSSD」と割り切っているユーザーのために、M.2接続のSSDを増設できます。 USB3.0端子とUSB 2.0端子が2つずつ、HDMI端子、USB Type-C端子、カードリーダーなども搭載。技適マークの問題も、二束三文で販売されているUSBドングルタイプのWi-Fi端末で回避できます。 今までは年末セールであっても7万円台を割ることがなかったVoyo i7ですが、以下の通販サイト「GeekBuying.com」では従来より大きく値下がりした6万5945円で販売中。なんとクーポンコード「ZKAMBEKA」を使えば、6万4282円にまで値引かれます。 国内で同等スペックのモデルを買おうとすると1万円以上の差額が生まれてしまうVoyo i7。差額でSSDを買い足せば高速と大容量を両立できてさらに快適になるなど、非常にポテンシャルの高い1台です。 VOYO I7 Notebook 3GB RAM 1TB ROM Silver ・関連記事 ドンキの格安PCよりお得な「Jumper EZbook 3SE」が1万円台で販売中、256GBのmicroSDXCカードも国内最安値以下に | BUZZAP!(バザップ!) 【プレゼント企画あり】高画質デュアルカメラに6GB RAM搭載、おまけに高音質な格安スマホ「ZTE…

  • なんと「Xiaomi Mi Mix 2」も4万円台に、携帯各社のプラチナバンドLTEに対応したフルスペック格安スマホ爆誕

    先ほどBuzzap!でSnapdragon 835を搭載したフルスペックスマホ「Xiaomi Mi6」が3万円台になったことをお伝えしましたが、同じプロセッサに最先端の18:9ディスプレイ、さらに携帯各社の主要周波数帯を軒並みカバーしたフルスペックスマホ「Xiaomi Mi Mix 2」も類を見ない値下がりっぷりを見せています。詳細は以下から。 ◆Xiaomiにとって特別なモデルとなる「Xiaomi Mi Mix 2」 まず確認しておきたいのが「Xiaomi Mi Mix 2」の位置付け。XiaomiのCEO・雷軍氏によるメッセージが添えられるほどの鳴り物入りのモデルで、気合の入った装丁の箱に入れられています。 中にはXiaomi Mi Mix本体、充電器、Type-Cケーブル、Type-C-3.5mmヘッドフォンジャック変換アダプタ、ソフトケース、SIMニードル、クイックスタートガイド、保証書などがフルセットで入っています。 充電器は5V/3A、9V/2A、12V/1.5A出力に対応しており、急速充電を利用可能。 ◆最先端の性能と高級感を実現したプレミアム仕様 Xiaomi Mi Mix 2本体。ジャパンディスプレイが社運を賭けて開発した18:9の4辺ベゼルレス液晶「FULL ACTIVE(5.99インチ、2160×1080)」に加えて、2017年夏~冬にかけて発売された「Galaxy S8」「Xperia XZ1」「AQUOS R」「HTC U11」「isai V30+」などと同じ「Snapdragon 835」を搭載した正真正銘のフラッグシップスマホです。 背面には3400mAhバッテリーと指紋認証センサー、そして4軸光学手ブレ補正をサポートした1200万画素カメラ。ピクセルサイズ1.25マイクロメートル、センサーサイズは1/2.9インチです。 Xiaomiのデザインチームによる渾身のプレミアムモデルであることを示す「MIX…

  • 格安スマホ界に激震必至、Snapdragon 835搭載の「Xiaomi Mi6」がついに3万円台に

    昨年発売された世界初のSnapdragon 835搭載スマホ「Xiaomi Mi6」が、ついに3万円台にまで値下がりしてしまいました。 格安スマホ界のバランスを崩しかねない価格破壊っぷりです。詳細は以下から。 まずは「Xiaomi Mi6」を振り返り。ガラスの下に指紋認証センサーが配置された上、iPhoneと違ってカメラが出っ張らないなど、ボディの完成度はピカイチです。 SIMカードスロット、音量ボタンの高さを揃えるなど、とにかくデザインにこだわった一台。 カーブしたガラスを四隅に採用し、フレームはステンレス。高い性能だけでなく、高級感を実現したのがXiaomi Mi6です。 そしてここからいよいよスペックの解説。Xiaomi Mi6は2017年夏~冬にかけて発売された「Galaxy S8」「Xperia XZ1」「AQUOS R」「HTC U11」「isai V30+」などと同じ「Snapdragon 835」を搭載した、正真正銘のフラッグシップスマホです。 5.15インチフルHD(1920×1080)ディスプレイには、600nit~1nitまでの明るさを4096段階で調節できる、目に優しいスマートバックライトを採用しています。 デュアルスピーカー採用でステレオ音声を再生可能。 シリーズ初の防滴仕様を実現しています。 背面には光学4軸手ブレ補正、PDAF(像面位相差オートフォーカス)対応の1200万画素デュアルカメラを搭載。バッテリー容量は3350mAhです。 標準レンズでの撮影に加えて、光学2倍ズームでの撮影を楽しめるのが特徴です。 Xiaomi Mi6の特徴をまとめるとこんな感じになります。 技適マークの問題があるものの、Xiaomi Mi6は以下のネットワークに対応。より高速かつ安定した通信を実現する「3波キャリアアグリゲーション」をサポートしています。 3G(W-CDMA:B1/B2/B5/B8、CDMA1X/EVDO:BC0) 4G(FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8、TD-LTE:B38/B39/B40/B41) 以下の通販サイト「Banggood.com」でのXiaomi Mi6(4GB RAM/64GB ROMモデル)の本体価格は3万9436円。携帯各社から8~10万円程度で販売されているフラッグシップスマホと同じ性能なのに半額以下という、恐ろしいほどのコストパフォーマンスを実現しています。…

  • 【さらに値下げ】わずか3万円台でSurface Proと同性能、格安すぎるタブレット「Cube Mix Plus」再臨

    昨年飛ぶように売れたSurface Pro対抗タブレット「Cube Mix Plus」が帰ってきたことを1月末にお伝えしましたが、中国が日本の正月にあたる「春節」を迎えたことを受け、さらなる値下げが行われています。 同じ価格帯のAtomやCeleron搭載ノートパソコンを買うくらいなら、こちらを買ったほうが確実に幸せです。詳細は以下から。 Buzzap!で何度かレビューをお届けした「Cube Mix Plus」。10.6インチフルHD(1920×1080)IPS液晶を備えたWindows 10タブレットです。 Kabylake世代のIntel Core m3-7Y30(デュアルコア、最大2.6GHz駆動)、4GB RAM/128GB SSDを搭載。分かりやすく説明すると、「Surface Pro」Core m3モデルに真っ正面から対抗できるモデルです。 背面には500万画素カメラを搭載。バッテリー容量は4300mAhです。 背面カメラで撮影を試してみたところ。フルHD(1920×1080、30fps)動画を撮ることもできます。 実際に撮影した写真はこんな感じ。タブレットのカメラとして考えれば十分な写りです。 左側面に電源端子、USB 3.0端子、HDMI出力を兼ねたUSB Type-C端子、microSDカードスロット、ヘッドホン端子といった各種インターフェースが集中。付属のUSB 3.0ケーブルを利用すればUSBメモリはもちろん、モバイルルーターやスマホなど、さまざまな機器を接続できるため、拡張性は十分です。 実際に触ってみたところはこんな感じ。Atomプロセッサを備えた格安タブレットなどとは段違いの、かなり余裕のあるレスポンス。Intel Core m3-7Y30はダテじゃありません。 スピーカーの音量も十分。エンタメ用途でも十分活躍してくれます。 ドラクエ10やFF14のベンチマークもなんなくこなせます。 別売りのキーボードを付ければ、USBポートも増えてより便利に。 ノートパソコンライクに使えるため、後から買い足してみるのもいいかもしれません。 1024段階の筆圧を検知できるワコムのデジタイザを搭載しているため、別売りのスタイラスを使えば「出先でもイラストを描きたい」「締め切り間近で修羅場なのでどこでも原稿作業ができるようになりたい」といったニーズにも応えてくれます。 「Surface…

  • 6080mAhバッテリーに6GB RAM、前後デュアルカメラも付いた格安スマホ「Ulefone Power 3」レビュー、まさかの注意点も

    最近トレンドとなっている18:9液晶に一般的なAndroidスマホを圧倒する6GB RAM、6080mAhバッテリー、さらに前面・背面にデュアルカメラを備えた安価なスマホ「Ulefone Power 3」のレビューをお届けします。 どうやら今までにない注意点があるようです。詳細は以下から。 これが今回レビューをお届けする「Ulefone Power 3」の外箱。Ulefoneといえば近年、なかなかコスパのいいスマホを提供するメーカーです。 Ulefone Power 3本体、説明書、画面保護フィルム、USB Type-Cケーブル、ACアダプタ、microUSB→USB Type-C変換コネクタ、USB Type-Cオーディオ変換コネクタなど全部入り。買ったその日からそのまま使えるようになっています。 とても分かりやすいスペックシートが貼られたUlefone Power 3本体。正直なところ、レビューする側にとっても分かりやすくて助かります。 なんとよくよく見るとあらかじめ本体がクリアケースに入っていました。うれしい過保護っぷりです。 それでは改めて外見をチェック。18:9の6インチフルHD+(2160×1080)を備えた全画面スマホとなったUlefone Power 3ですが…… なんと800万画素+500万画素のデュアルカメラを前面に搭載。顔認証を利用できます。 背面には1600万画素+500万画素のデュアルカメラと指紋認証センサー、そして一般的なスマホの2倍となる6080mAhバッテリーを備えています。 そのせいか本体はやや厚め。しかしそのおかげで丸みを帯びた形状となっており、持ちやすくなっています。 Hi-Fiチップセットを採用することで音質が良いのも強み。バランス良く仕上がったモデルです。 DSDS対応ではあるものの、2枚目のSIMカードスロットはmicroSDとの排他仕様。 さっそく電源を入れてみたところ。 18:9ディスプレイによって画面占有率はなかなかのもの。これなら映像コンテンツや電子書籍などを快適に楽しめます。 Android 7.1がプリインストールされているため、ちゃんと日本語で使えます。 6GB RAMに64GB…