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  • なんと「Xiaomi Mi Mix 2」も4万円台に、携帯各社のプラチナバンドLTEに対応したフルスペック格安スマホ爆誕

    先ほどBuzzap!でSnapdragon 835を搭載したフルスペックスマホ「Xiaomi Mi6」が3万円台になったことをお伝えしましたが、同じプロセッサに最先端の18:9ディスプレイ、さらに携帯各社の主要周波数帯を軒並みカバーしたフルスペックスマホ「Xiaomi Mi Mix 2」も類を見ない値下がりっぷりを見せています。詳細は以下から。 ◆Xiaomiにとって特別なモデルとなる「Xiaomi Mi Mix 2」 まず確認しておきたいのが「Xiaomi Mi Mix 2」の位置付け。XiaomiのCEO・雷軍氏によるメッセージが添えられるほどの鳴り物入りのモデルで、気合の入った装丁の箱に入れられています。 中にはXiaomi Mi Mix本体、充電器、Type-Cケーブル、Type-C-3.5mmヘッドフォンジャック変換アダプタ、ソフトケース、SIMニードル、クイックスタートガイド、保証書などがフルセットで入っています。 充電器は5V/3A、9V/2A、12V/1.5A出力に対応しており、急速充電を利用可能。 ◆最先端の性能と高級感を実現したプレミアム仕様 Xiaomi Mi Mix 2本体。ジャパンディスプレイが社運を賭けて開発した18:9の4辺ベゼルレス液晶「FULL ACTIVE(5.99インチ、2160×1080)」に加えて、2017年夏~冬にかけて発売された「Galaxy S8」「Xperia XZ1」「AQUOS R」「HTC U11」「isai V30+」などと同じ「Snapdragon 835」を搭載した正真正銘のフラッグシップスマホです。 背面には3400mAhバッテリーと指紋認証センサー、そして4軸光学手ブレ補正をサポートした1200万画素カメラ。ピクセルサイズ1.25マイクロメートル、センサーサイズは1/2.9インチです。 Xiaomiのデザインチームによる渾身のプレミアムモデルであることを示す「MIX…

  • 格安スマホ界に激震必至、Snapdragon 835搭載の「Xiaomi Mi6」がついに3万円台に

    昨年発売された世界初のSnapdragon 835搭載スマホ「Xiaomi Mi6」が、ついに3万円台にまで値下がりしてしまいました。 格安スマホ界のバランスを崩しかねない価格破壊っぷりです。詳細は以下から。 まずは「Xiaomi Mi6」を振り返り。ガラスの下に指紋認証センサーが配置された上、iPhoneと違ってカメラが出っ張らないなど、ボディの完成度はピカイチです。 SIMカードスロット、音量ボタンの高さを揃えるなど、とにかくデザインにこだわった一台。 カーブしたガラスを四隅に採用し、フレームはステンレス。高い性能だけでなく、高級感を実現したのがXiaomi Mi6です。 そしてここからいよいよスペックの解説。Xiaomi Mi6は2017年夏~冬にかけて発売された「Galaxy S8」「Xperia XZ1」「AQUOS R」「HTC U11」「isai V30+」などと同じ「Snapdragon 835」を搭載した、正真正銘のフラッグシップスマホです。 5.15インチフルHD(1920×1080)ディスプレイには、600nit~1nitまでの明るさを4096段階で調節できる、目に優しいスマートバックライトを採用しています。 デュアルスピーカー採用でステレオ音声を再生可能。 シリーズ初の防滴仕様を実現しています。 背面には光学4軸手ブレ補正、PDAF(像面位相差オートフォーカス)対応の1200万画素デュアルカメラを搭載。バッテリー容量は3350mAhです。 標準レンズでの撮影に加えて、光学2倍ズームでの撮影を楽しめるのが特徴です。 Xiaomi Mi6の特徴をまとめるとこんな感じになります。 技適マークの問題があるものの、Xiaomi Mi6は以下のネットワークに対応。より高速かつ安定した通信を実現する「3波キャリアアグリゲーション」をサポートしています。 3G(W-CDMA:B1/B2/B5/B8、CDMA1X/EVDO:BC0) 4G(FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8、TD-LTE:B38/B39/B40/B41) 以下の通販サイト「Banggood.com」でのXiaomi Mi6(4GB RAM/64GB ROMモデル)の本体価格は3万9436円。携帯各社から8~10万円程度で販売されているフラッグシップスマホと同じ性能なのに半額以下という、恐ろしいほどのコストパフォーマンスを実現しています。…

  • 【さらに値下げ】わずか3万円台でSurface Proと同性能、格安すぎるタブレット「Cube Mix Plus」再臨

    昨年飛ぶように売れたSurface Pro対抗タブレット「Cube Mix Plus」が帰ってきたことを1月末にお伝えしましたが、中国が日本の正月にあたる「春節」を迎えたことを受け、さらなる値下げが行われています。 同じ価格帯のAtomやCeleron搭載ノートパソコンを買うくらいなら、こちらを買ったほうが確実に幸せです。詳細は以下から。 Buzzap!で何度かレビューをお届けした「Cube Mix Plus」。10.6インチフルHD(1920×1080)IPS液晶を備えたWindows 10タブレットです。 Kabylake世代のIntel Core m3-7Y30(デュアルコア、最大2.6GHz駆動)、4GB RAM/128GB SSDを搭載。分かりやすく説明すると、「Surface Pro」Core m3モデルに真っ正面から対抗できるモデルです。 背面には500万画素カメラを搭載。バッテリー容量は4300mAhです。 背面カメラで撮影を試してみたところ。フルHD(1920×1080、30fps)動画を撮ることもできます。 実際に撮影した写真はこんな感じ。タブレットのカメラとして考えれば十分な写りです。 左側面に電源端子、USB 3.0端子、HDMI出力を兼ねたUSB Type-C端子、microSDカードスロット、ヘッドホン端子といった各種インターフェースが集中。付属のUSB 3.0ケーブルを利用すればUSBメモリはもちろん、モバイルルーターやスマホなど、さまざまな機器を接続できるため、拡張性は十分です。 実際に触ってみたところはこんな感じ。Atomプロセッサを備えた格安タブレットなどとは段違いの、かなり余裕のあるレスポンス。Intel Core m3-7Y30はダテじゃありません。 スピーカーの音量も十分。エンタメ用途でも十分活躍してくれます。 ドラクエ10やFF14のベンチマークもなんなくこなせます。 別売りのキーボードを付ければ、USBポートも増えてより便利に。 ノートパソコンライクに使えるため、後から買い足してみるのもいいかもしれません。 1024段階の筆圧を検知できるワコムのデジタイザを搭載しているため、別売りのスタイラスを使えば「出先でもイラストを描きたい」「締め切り間近で修羅場なのでどこでも原稿作業ができるようになりたい」といったニーズにも応えてくれます。 「Surface…

  • 6080mAhバッテリーに6GB RAM、前後デュアルカメラも付いた格安スマホ「Ulefone Power 3」レビュー、まさかの注意点も

    最近トレンドとなっている18:9液晶に一般的なAndroidスマホを圧倒する6GB RAM、6080mAhバッテリー、さらに前面・背面にデュアルカメラを備えた安価なスマホ「Ulefone Power 3」のレビューをお届けします。 どうやら今までにない注意点があるようです。詳細は以下から。 これが今回レビューをお届けする「Ulefone Power 3」の外箱。Ulefoneといえば近年、なかなかコスパのいいスマホを提供するメーカーです。 Ulefone Power 3本体、説明書、画面保護フィルム、USB Type-Cケーブル、ACアダプタ、microUSB→USB Type-C変換コネクタ、USB Type-Cオーディオ変換コネクタなど全部入り。買ったその日からそのまま使えるようになっています。 とても分かりやすいスペックシートが貼られたUlefone Power 3本体。正直なところ、レビューする側にとっても分かりやすくて助かります。 なんとよくよく見るとあらかじめ本体がクリアケースに入っていました。うれしい過保護っぷりです。 それでは改めて外見をチェック。18:9の6インチフルHD+(2160×1080)を備えた全画面スマホとなったUlefone Power 3ですが…… なんと800万画素+500万画素のデュアルカメラを前面に搭載。顔認証を利用できます。 背面には1600万画素+500万画素のデュアルカメラと指紋認証センサー、そして一般的なスマホの2倍となる6080mAhバッテリーを備えています。 そのせいか本体はやや厚め。しかしそのおかげで丸みを帯びた形状となっており、持ちやすくなっています。 Hi-Fiチップセットを採用することで音質が良いのも強み。バランス良く仕上がったモデルです。 DSDS対応ではあるものの、2枚目のSIMカードスロットはmicroSDとの排他仕様。 さっそく電源を入れてみたところ。 18:9ディスプレイによって画面占有率はなかなかのもの。これなら映像コンテンツや電子書籍などを快適に楽しめます。 Android 7.1がプリインストールされているため、ちゃんと日本語で使えます。 6GB RAMに64GB…

  • 4K動画撮影にも対応したハイエンドスマホ向け大容量microSDXCカード、国内最安値以下に

    4K動画撮影も難なくこなせるハイエンドスマホ向けのmicroSDXCカードが国内最安価格を下回る値段で販売されています。詳細は以下から。 Xiaomi製スマホやタブレット、GPD WINなどの面白ガジェット通販でおなじみの通販サイト「GearBest.com」によると、2018年1月15日現在、Samsung製のmicroSDXCカード(128GB)が大手価格情報サイト「価格.com」での最安値(5671円)より安い5231円で販売されています。 Samsung UHS-3 Class10 Micro SDXC Memory Card 128G-$46.99 Online Shopping| GearBest.com なお、今回販売されているカードはフルHD・4K動画撮影対応を保証する「UHS-3」に準拠したモデル。写真撮影だけでなく、各種アプリのキャッシュデータの読み書きなどもあるため、なるべく高速転送に対応したモデルを選んだほうが良いのが現状。 SDメモリカードの違い|東芝:パーソナルストレージ また、128GBのmicroSDXCカードも値段はこなれつつあるものの、UHS-1までしかサポートしていないモデルもあるため、注意が必要です。 ・関連記事 1ヶ月以上待受できる超大容量・11000mAhバッテリー搭載のタフネススマホ「OUKITEL K10」発売 | BUZZAP!(バザップ!) 「OnePlus 5T」「Xiaomi Mi Mix 2」が過去最安に、ドコモ回線も使える高性能スマホがちんこ対決 | BUZZAP!(バザップ!) 大ヒットした超小型パソコン「GPD WIN」が久しぶりに値下がり |…

  • 1ヶ月以上待受できる超大容量・11000mAhバッテリー搭載のタフネススマホ「OUKITEL K10」発売

    先日お届けした「DOOGEE BL12000」と並ぶ、世界最大級バッテリーを搭載したスマホが発売されることになりました。詳細は以下から。 これが新たに発売される「OUKITEL K10」。最近の全画面スマホのトレンドをキャッチアップした6インチフルHD+(2160×1080)液晶を備えたAndroid 7.1スマホです。 Helio P23/6GB RAM/64GB ROMのミドルレンジスマホ。性能的には悪くありません。 背面には1600万画素+被写界深度測定用カメラ、前面には800万画素+被写界深度測定用カメラの前後デュアルカメラ構成を採用。FACE IDによる顔認証も利用できます。 そしてなんといってもOUKITEL K10の最大の特徴が、11000mAhの超大容量バッテリー。およそ42日間、最大1008時間の待受時間を実現するべらぼうな容量を実現しています。 それでいて充電時間は2時間15分(5V/5A充電時)で済みます。 また、OUKITEL K10は割れにくいDragontrailガラスで覆われたディスプレイやマグネシウムのフレーム、レザーをボディに採用。 スペックをまとめるとこんな感じになります。なお、カメラの画素数は内部的にアップコンバートした場合の画素数で、実際には先述した通りとなる点に注意が必要です。 また、技適マークの問題があるものの、OUKITEL K10は3G(W-CDMA:900MHz/2.1GHz)および4G(FDD-LTE:Band 1/3/7/8/20)、Bluetooth 4.0などのネットワークをサポート。 以下の通販サイト「GearBest.com」での本体価格は299.99ドル(3万4461円)ですが、1月15日から期間限定で249.99ドルへと値下がりするため、上手くすれば2万円台で購入できます。 OUKITEL K10 4G Phablet -$299.99 Online Shopping| GearBest.com ・関連記事 「OnePlus…

  • 世界最大・12000mAhバッテリー搭載のギネス級格安スマホ「DOOGEE BL12000」発売へ、待受時間なんと1000時間

    「世界一大きなバッテリーを搭載したスマホ」としてギネス申請を行っている、あまりにもユニークな格安スマホが登場しました。 一般的な大容量モバイルバッテリーよりも大容量な上、急速充電を超える爆速充電をサポートしています。詳細は以下から。 これが新たに発売される「DOOGEE BL12000」。最近の全画面スマホのトレンドをキャッチアップした6インチフルHD+(2160×1080)液晶を備えたAndroid 7.0スマホです。 背面にはF2.0、PDAF(像面位相差オートフォーカス)対応の1600万画素+1300万画素カメラを搭載。光学2倍ズームでの撮影が可能です。 前面には800万画素(130度超広角)、1600万画素(88度広角)カメラを搭載。なんと前面背面の両方にデュアルカメラを備えています。 これだけでも興味深いのですが、「DOOGEE BL12000」最大の特徴が12000mAhの超大容量バッテリー。一般的な大容量モバイルバッテリー(10000mAh)の上をゆく容量な上、モバイルバッテリーでスマホを充電する時と違って、ロスなしでバッテリー容量すべてをスマホの駆動に使えます。 その結果、待受時間は1000時間に達しました。動画再生すら25時間です。 それだけ大容量だと充電速度が遅くなるのでは……という気がしなくもありませんが、なんと12V/3A(36W)で充電可能。この速度は「急速充電」というより「爆速充電」でも言ったほうがいいのかもしれません。 なお、BL12000はMediaTekのMT6750T(1.5GHz×4+1.5GHz×4)に4GB RAM/32GB ROM搭載。技適マークの問題があるものの、3G(W-CDMA:900MHz/2.1GHz)および4G(FDD-LTE:Band 1/3/7/8/20)、Bluetooth 4.0などのネットワークをサポートしています。 ちなみに以下の通販サイト「Banggood.com」での本体価格は1000台限定で2万562円。「とにかく充電せずに戦い続けられるスマホが欲しい」というのであれば、悪くない選択肢かもしれません。 DOOGEE BL12000 6.0 Inch 12000mAh Battery 12V/3A 4GB RAM 32GB ROM MT6750T 4G Smartphone Sale…