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宇宙

  • 自宅に転がる日用品を宇宙船にリミックスしてみたら…こんなにクールなことになりました

    どこにでもある日用品が想像力を掻き立てる宇宙船に生まれ変わっています。詳細は以下から。 アメリカ合衆国のサンフランシスコでソフトウェアエンジニアとして働く傍らフリーランスのアーティストとしても活動を続けるEric Geuszさんは自宅にあった雑貨やキッチン用品からインスピレーションを得て作品を制作。 いずれもその形を活かした宇宙船に生まれ変わっています。いったいどんな役割を担う船なのか、世界観の広がりがたまりません。 Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 11月 27, 2016 at 10:42午後 PST Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 9月 18, 2016 at 11:05午後 PDT Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 9月 18, 2016 at 11:04午後 PDT Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 11月 21,…

  • 火星の地下1~2mに最大100mに及ぶ氷の層が発見される、火星探査の大きな後押しに

    Photo by NASA 採掘可能な地表付近に大量の水の氷が発見されました。詳細は以下から。 火星にかつて大量の水が存在していたことは既に明らかにされており、2015年には火星表面に現在も液体の水が存在している可能性がNASAによって指摘されていました。 Photo by NASA しかし今回の発見は人類の火星探査の計画を根本的に変えてしまうほどインパクトのあるものです。なんと火星の中緯度地帯の地下1~2mという、採掘可能な地表付近に大量の氷が存在している事が示されました。しかも場所によってはその氷の層の厚さは100mにも及ぶとのこと。 この研究はアメリカ地質調査所のColin Dundas博士が主導したもので、火星の周回軌道から火星を調査・探索する多目的探査機、マーズ・リコネッサンス・オービターに搭載されたカメラHiRISEを使用。 火勢の中緯度帯の崩落の見られる崖や急斜面などの8箇所を調査しました。これらの地点では崩落によって地層が露出しており、氷の層を特定することが可能であった事から今回の発見に繋がりました。 この氷は将来的な有人火星探査が行われる際には極めて大きな意味を持ちます。地下1~2mという容易に採掘可能な深さに大量の氷があるということは、探査時にこれらを資源として活用できるということを意味します。 水はそのまま人間の飲み物になりますし、酸素と水素に分解することで呼吸のための空気にもなり、またメタンを生成することでロケットなどの燃料を作り出す事も可能。水、空気、燃料などが現地で調達できるとなればその分地球から運ぶべきリソースを減らすことができますし、現地で長期間生存する難易度が大きく下がります。 以前BUZZAP!ではキノコと苔類が火星と同じ環境下で18ヶ月生存したことを報じましたが、火星での食料の自給自足という大きな課題に対しても極めて大きな役割を果たすことは間違いありません。 Photo by eLKayPics / Lutz Koch イーロン・マスクのSpaceXの野望が夢物語ではなくなってきたと言えそうです。人類は果たして宇宙に進出し、コロニーを築くことができるのでしょうか? Huge Water Reserves Found All Over Mars (Photo by NASA,…

  • エジプトで発見された隕石「ヒュパティア」、太陽系内に存在しない化学組成だった

    あり得ない石が発見されてしまいました。どこから来たのでしょうか? エジプト南部で1996年に発掘された隕石に関する最新の研究結果が公表されているのですが、この隕石、地球外から来たことは明らかなのですが、なんとこれまで人類が発見してきた隕石や小惑星のどれとも組成が大きく異なっていることが明らかになりました。 通常の隕石の多くは大部分が珪素で多少の炭素を含むという、地球の組成に似た組成を持っているのですが、「ヒュパティア」と名付けられたこの隕石はまったく真逆でした。 ヒュパティアは極めて多くの炭素化合物を含んでおり、それらのほぼ全てがミクロサイズのダイヤモンドでした。また、炭素化合物の一部は多環芳香族炭化水素という宇宙塵の主成分が含まれており、純粋なアルミニウムまで含まれていたのです。 研究の主筆者であるヨハネスブルク大学のGeorgy Belyanin博士は「化合物ではなく純粋な金属の形でアルミニウムが含まれてた。これまでに金がこのような形で隕石から発見されたことはあるが、アルミニウムは一度もなかった。人類の科学が知る限り、これは地上でも太陽系内でも極めて起こりえないことだ」としています。 これに加えて隕石にしか見られないモアッサン石が予期せぬ形状で発見され、微量の鉄が結びついたニッケルリンというこれまで地球上で見つかったことのない物質も発見されています。 これらの事からヒュパティアは私たちの住む太陽系の構成物とは考えにくく、太陽系の起源を知るための大きな手がかりとなるとも考えられています。 研究を主導するJan Kramers教授によると「ヒュパティアは-196度以下の極低温下で生成されたと考えられる」とのこと。教授は「私たちは太陽系を離れた外宇宙の物質の化学組成についてはほとんど知らない。今後の研究はヒュパティアがどこから来たのかを探ることだ」としています。 去年は太陽系外からの天体オウムアムアが人類史上初めて観測されたことが大きな話題となりましたが、もしかするとこのヒュパティアもそうした外宇宙からの訪問者なのかもしれません。だとすれば人類史上に残る大発見ということになります。 ちなみにこの隕石の名前の由来となったヒュパティアは3~4世紀にエジプトのアレクサンドリアで哲学者、数学者、天文学者として活躍した女性の名前。 彼女はアレクサンドリアの新プラトン主義哲学校の校長となった人物なのですが、415年にローマ皇帝テオドシウス1世の異教徒・異端派の迫害方針の下、アレクサンドリア総司教キュリロスの部下の修道士らの手によって学園に向かう馬車から引きずり下ろされて裸にされ、生きたまま牡蠣の貝殻で肉を骨から削ぎ落とされて惨殺された後に焼却されました。 【エジプトで発見された隕石「ヒュパティア」、太陽系内に存在しない化学組成だった】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • これはUFOだと思うわ…SpaceXのFalcon9打ち上げタイムラプス映像が幻想的すぎる

    正体が分かった上でも目撃してみたいと思わせる美しさです。詳細は以下から。 数日前に世界中のSNSを賑わせた、テスラのCEOとして世界的に知られるイーロン・マスクが設立した民間宇宙輸送サービス会社SpaceXのロケットFalcon9の打ち上げ。 南カリフォルニアの夜に突如として長く白い尾をたなびかせながら現れたこの飛行物体にネット上では「UFOだ!」「彗星か?」「某国から攻撃を受けているのでは!?」「世界オワタ \(^o^)/」などといった多種多様な反応が溢れかえりました。 結果的に正体が判明しているためいかなる意味でもUFOではあり得ないわけですが、この様子を写真家のJesse Watsonさんが撮影し、40秒のタイムラプス映像として公開しました。 Watsonさんはアリゾナ州ユマ在住。SpaceXの次の打ち上げがカリフォルニア州のヴァンデンバーグ空軍基地で行われることを知り、650km離れたユマからでも観測できると判断して初めてロケット打ち上げの映像を撮影したとのこと。 SpaceX Falcon 9 Rocket Launch from Jesse Watson on Vimeo. 夜空に光るその姿は正体を知っていてもなお息を呑む程に幻想的。今後民間宇宙開発企業が増えていけば、こうした光景は世界各国で見慣れたものになるのかもしれません。 Here’s a Time-Lapse of SpaceX’s ‘UFO’ Rocket Launch 【これはUFOだと思うわ…SpaceXのFalcon9打ち上げタイムラプス映像が幻想的すぎる】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【動画あり】シャングリラ近郊に巨大隕石が落下、NASAがTNT火薬540トン規模の衝撃を確認

    シャングリラに巨大隕石が落下した模様です。詳細は以下から。 CGTNの報道によると、現地時間10月4日夜に中国の雲南省南西部のデチェン・チベット族自治州にあるシャングリラの近郊に隕石が落下したとのこと。 この隕石落下時の衝撃はTNT火薬540トンほどの規模であることがNASAによってほうこくされています。なお、広島に落とされた原子爆弾(リトルボーイ)がTNT換算で約15000トンとなっているため、隕石としてはかなりの大きさです。 住民が偶然撮影した動画がこちら。雲の向こうを非常に明るい火球が空を横切るようにして落下していく様子が映されています。 Asteroid reported to have hit near Shangri-La County in SW China's Yunnan Province. Local residents take video of the suspected meteorite. pic.twitter.com/35UD2jVPsB — CGTN (@CGTNOfficial) 2017年10月5日 なお、このシャングリラは以前は中甸(ジョンディエン)と呼ばれていた街で、小説「失われた地平線」の伝説の理想郷シャングリラやチベット仏教の「時輪タントラ」に説かれる伝説上の仏教王国シャンバラとは関係がありませんので注意が必要です。 【【動画あり】シャングリラ近郊に巨大隕石が落下、NASAがTNT火薬540トン規模の衝撃を確認】を全て見る…