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  • 第二次世界大戦中の貨車をリフォームした家がとんでもなく素敵なことに

    キャンピングカーやトレーラーハウス、移動する車両を改造した家にはなんとも言えないロマンがありますが、80年前近く前の鉄道貨車をリフォームしたらこんなにも素敵な家になりました。詳細は以下から。 アメリカ合衆国コロラド州に住むDan HulingさんとAnnabel ReaderさんのカップルはColorado Shoe Schoolのオーナーにして講師でもあります。 彼らが住んでいるのは第二次世界大戦中に使われていた鉄道の貨車を大胆にリフォームした小さな家。最も注目すべきポイントは屋根。ど真ん中を大きくぶち抜いて高い屋根を作り、広々とした窓から光と風が屋内に入るようになっています。外装は当時のままで、この古び具合もいい味になっています。 この投稿をInstagramで見る Living Big In A Tiny House(@livingbiginatinyhouse)がシェアした投稿 – 2019年12月月6日午後12時09分PST 重厚感のある内装や、アンティークな家具など雰囲気の作り込みも抜かりはありません。木々に囲まれたこんな場所での暮らし、鉄道ファンでなくとも憧れてしまいます。 この投稿をInstagramで見る Living Big In A Tiny House(@livingbiginatinyhouse)がシェアした投稿 – 2019年12月月10日午後4時45分PST 以下の動画はYouTubeチャンネルのドキュメンタリーシリーズ「Living Big in a Tiny House」の企画によるもの。現地を訪れて本人たちにインタビューしながら家や庭の解説を受けており、よりこの小さな家の魅力に触れることができます。…

  • チンパンジーが「ロックミュージック」を演奏?低音の効いたキックを好み、遠隔通信手段との見方も

    音楽の始まりなのでしょうか。それとも通信手段なのでしょうか。どちらにしてもロマンが溢れています。詳細は以下から。 西アフリカに住むチンパンジーが木に向かって石を投げることは以前から知られていましたが、新しい研究では彼らがより低音の効いた打撃音を好むことが明らかになりました。 2016年にマックス・プランク研究所のAmmie Kalan博士はチンパンジーの中に短距離から、しかもある種の木の根に向けて石を投げるものがいることを発見していました。これは特定の木の根元に投げつけられた石ころが大量に転がっていたことから判明したもの。 ではいったいそれらの木はなぜ選ばれたのでしょうか。儀礼の一種や果物を落とすため、捕食者への威嚇などいろいろな仮説が考えられましたが、Kalan博士はこれらの木がある特定の種である事を突き止めます。 そしてジャーナル「Biology Letters」への報告の中で、Kalan博士はチンパンジーが選んだ木に石をぶつけた時の反響音が総じて「くぐもっておらず」「スペクトルエネルギーが低い周波数に集中していた」事を明らかにしました。 これを音楽用語で表現するならば「低音の効いた乾いたキック」ということにでもなるでしょうか。 湿気の多い熱帯雨林では、このような低い周波数の音はより遠くまで届く傾向にあります。そのためこれは自分の位置などの情報を他のチンパンジーに伝えるための遠隔通信手段の可能性もあるとのこと。 チンパンジーが木の幹や根を叩いて仲間に位置を知らせる事は以前から知られていましたが、石という「道具」をつかって音を出し「通信」しているとなれば、これは人間以外の動物では極めて珍しい行動ということになります。 なお、この行動は西アフリカのチンパンジーにのみ見られ、東アフリカや中央アフリカのチンパンジーでは観察されたことがありません。 またこの石をぶつける行為は1回だけでなく、ビートを刻むように繰り返されることがある事も分かっています。そのためこれは石を使った極めてプリミティブな「ロックミュージック」なのではないかとの指摘もあります。もちろんロックミュージックって言いたいだけやん、という指摘は謹んで受けざるを得ないところですが…。 果たして通信なのか、音楽なのか、どちらにせよ人間の知性や文化の始まりに通じる何かがチンパンジーにも起こっているということになりそうです。 【チンパンジーが「ロックミュージック」を演奏?低音の効いたキックを好み、遠隔通信手段との見方も】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 山本太郎議員が極右カルト「日本母親連盟」の講演会で主催者をフルボッコにしてしまう

    論理的かつ明快な歯に衣着せぬ物言いで知られる山本太郎参議院議員が極右カルトの講演会で大立ち回りを演じました。詳細は以下から。 ◆日本母親連盟主催の講演会での山本太郎議員の発言 東日本大震災の後、反原発運動の中で声を上げ始めた俳優でタレントの山本太郎さん。後に参議院議員に当選し、現在は自由党の共同代表として国会の内外で熱弁を振るっています。 そんな山本議員は積極的に街頭演説や講演などを行って市民の話に耳を傾けているのですが、この度「日本母親連盟」なる組織の主催した講演会で、当の主催者を完膚なきまでに叩きのめしています。 該当部分は講演全体を収めた以下の公式動画の51:20頃から。質疑応答で「山本太郎議員は日本母親連盟と選挙をされるんですか?」との質問に答える形で、スライドを用いながらトンデモな主張の数々を文字通りのフルボッコにしています。 ◆日本母親連盟界隈のトンデモ主張とは? 日本母親連盟とその顧問、応援者らはどんな主張をしているのでしょうか。山本太郎議員のスライドから一部を抜粋してみましょう。 ・3.11の東日本大震災はアメリカの空母が海底核爆発によって起こした人工地震だった。 ・福一の原発事故は日本人が敗戦と共に失った民族の誇りと愛国心を取り戻す大きなチャンス。 ・放射能を信頼し、福島の土から作ったウランやプルトニウムのレメディ(ホメオパシーで使われる偽薬)を服用すれば放射能は浄化され、原発や核兵器も消滅していく。 ・日本人は嘘の歴史に徹底的に洗脳されており、慰安婦問題や南京大虐殺を巡る歴史も見直されるべき。 ・ある日突然品川区の水質が下がったのは湾岸戦争の始まった日だったから。 ・水に記憶されている情報自体がダメだから、水の波動を元に戻しなさい ということで、人工地震に水の記憶、ホメオパシーといったガチなスピリチュアリズムに、自称保守界隈にしばしば見られる歴史修正主義や愛国主義が悪魔合体するという、ある種の数え役満状態となっています。 これに加えて以下のような日本母親連盟のマニフェストの問題点を鋭く指摘しています。どのような指摘かについては上記動画を参照してみてください。 ・メディカルゴールド免許制度の実施 ・近代史教育の強化、 ・児童相談所のシステム見直し ・水道民営化に反対 ・生活保護システムの見直しと不正受給の徹底調査 ・憲法9条改正については意見を保留 この団体のマニフェストは時に自民党政権の政策に反対しており、誰もが頷くようなもっともらしい提言もありますが、そうした中に反ワクチンやフリーエネルギー推進といった文言がさらりと紛れ込んでいます。 ◆日本母親連盟と日本会議との関わりも指摘してしまう 山本太郎議員は日本母親連盟の阪田浩子代表が神奈川県倫理法人会の女性副委員長という肩書きを持つ事を指摘。 この倫理法人会は一般社団法人倫理研究所の会員によって組織された会で、同会の丸山敏秋理事長は日本会議の代表委員を務めています。 山本太郎議員は指摘しませんでしたが、阪田代表のこれ以外の肩書きも調べてみると非常に面白い事が分かります。 まず阪田代表が教育問題分科会副幹事という肩書きを持つ一般社団法人国家ビジョン研究会の加瀬英明会長は、台湾の従軍慰安婦像に蹴りを入れて炎上した藤井実彦が幹事を務めていた「慰安婦の真実国民運動」でも会長を務める人物で、こちらも日本会議代表委員です。 両者とも日本会議の公式サイト上でしっかりと名前を確認する事ができます。 さらに阪田代表がグローバル教育プログラム講師を務める一般社団法人グローバル教育研究所の渥美育子理事長は上記の国家ビジョン研究会で阪田代表と同じ教育問題分科会で委員を務めています。 なお、グローバル教育研究所はコンセプトとして「グローバリゼーションの原理・原則を理解し、日本人のDNAを核として世界に貢献できる人材を送り出す」と掲げる団体。「日本人のDNA」というワードが出てくる辺り、なんとなく事情が察せられます。 ◆顧問は「障害児を産んだ親は反省しろ」発言の「キチガイ医」 最後に、山本太郎議員が深くは追求しないものの度々名前を出していたのが、日本母親連盟の発起人であり顧問を務める自称「キチガイ医」の内科医の内海聡という人物。…

  • 息を呑む世界観、ユタ砂漠でドローンで撮影された「地球外惑星」のショートムービー

    地球の光景には見えません。詳細は以下から。 2分間のショートムービー「The Visitor」はオーストラリアの映像作家でデザイナーのPete Majarichの作成した作品。 不毛な惑星に到着したひとりの宇宙飛行士を描いたこの映像はドローン「DJI Mavic Air」の「active track」という機能を用いたもので、アメリカ合衆国の有名なモニュメントバレーの中のユタ砂漠で撮影されました。 映画「オデッセイ」や「インターステラー」を思い出す壮大な息を呑む映像ですが、これが大規模なCGではなく個人所有のドローンの作り出した映像であることを考えると、今後映像表現の幅はさらに広がっていくことになりそうです。 【息を呑む世界観、ユタ砂漠でドローンで撮影された「地球外惑星」のショートムービー】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 海中の息を呑むような美しい映像を10時間流し続ける動画「Open Ocean」をBBC Earthが公開

    これからの季節のBGVに最適です。詳細は以下から。 梅雨がやってきましたが、その梅雨が明ければ暑い夏が始まります。そんな時のBGVとしてこの上なく涼しげな海中の動画をBBC EarthがYouTubeにアップして話題になっています。 この動画はBBC EarthがOceanX Mediaとコラボレートして作り上げたもので、10億人の人類に私たちの母なる海を守ることについて関心を持って話し合ってもらおうというOur Blue Planet projectの一環です。 いったい海がどれほどに広大で多種多様な生命に満ち溢れているか、この動画はナレーションもデータの提示もありませんが、静かに淡々と映し出していきます。 Open Ocean_ 10 Hours of Relaxing Oceanscapes _ BBC Earth – YouTube 難しいことは考えず、ほっと一息入れたい夜にでも部屋の明かりを少し落としてこの映像にじっと見入ってみてはいかがでしょうか? 【海中の息を呑むような美しい映像を10時間流し続ける動画「Open Ocean」をBBC Earthが公開】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • アームで「ドアを開けて部屋に侵入」することが可能な犬型ロボットをボストンダイナミクス社が開発

    人類の逃げ場がどんどんなくなっていきそうです。詳細は以下から。 2017年11月、新型aiboに対抗するかのように発表されたボストンダイナミクス社の犬型ロボット「SpotMini」の新モデル。 The New SpotMini – YouTube ボストンダイナミクス社はアメリカ国防総省の軍隊使用のための新技術開発および研究を行う機関、国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency:DARPA)からの資金援助を受け、軍事用として極めて優秀なロボットを作り続けてきた会社で、2013年にGoogleが買収した後、2017年になってソフトバンクが買収していました。 2016年に発表された旧モデルでは首長竜を思わせるロボットアームが取り付けられており、コップを片付けたり空き缶を捨てるといった動作が話題となっていましたが、新モデルではこのアームが削除されていました。 Introducing SpotMini – YouTube しかし公開されたばかりの最新の動画では再びアームが取り付けられたモデルが登場しており、このアームを器用に使って建物のドアを開け、仲間のアームのない「SpotMini」を部屋の中に招き入れる様子が映されています。 Hey Buddy, Can You Give Me a Hand_ – YouTube ドアはものによって開け方が違う上に、取っ手の形状も千差万別ですが、「SpotMini」は苦もなく取っ手を掴んでドアを開け、足でドアを支えながらアームを用いてドアを十分な広さまで開けて押さえているのが分かります。 これによって2体の「SpotMini」は無事に室内に侵入することができました。なお、この時点ではどれほど多様なドアを開けられるかは不明ですが、流れるような動きに目を見張らされます。 もちろんこれが災害救助用のロボットであれば、火災現場や有毒ガスなどの発生した場所などで安全に有効な活動ができる事になります。しかしもちろん軍事目的に使われれば人間の逃げ場はこれまで以上に限られてくることになるでしょう。 いつかこうしたロボットに解錠機能なども搭載されるようなことになるのでしょうか?…

  • レスキュードローンが溺れかけた男性2人を配備当日に救助、オーストラリアにて

    極めて迅速な救助だったことがよく分かります。詳細は以下から。 現在夏真っ盛りのオーストラリア。人気観光地のバイロンベイから程近いレノックスヘッドと呼ばれるビーチで高波に飲まれて往生していた2人の男性がドローンによって救助されました。 今回救助に使われたドローンはLittle Ripper社のUAVというシリーズのもの。現場に急行して救命胴着を2人の男性に向けて投下する動画が公開されています。 The world’s first surf rescue by drone – YouTube このドローンはニューサウスウェールズ州政府が出資したトライアルプログラムの一環として配備されたもので、実際に配備された当日にこの成果を挙げています。 ライフガードの責任者のJai Sheridan氏は取材に対し「このドローンは驚くほど効果的だ。私が操縦して要救護者のところまで飛ばして救命胴着を投下するまでに1~2分しか掛かっていない。通常ならライフガードの隊員が現場に到着するまであと数分掛かっていたはずだ」と語っています。 数分の違いが生死を分ける海難レスキューにおいて、ドローンの持つフットワークが最大限に活かされた形となっています。今後レスキューの場面でのドローンの活躍は当たり前の光景になっていくのかもしれません。 Rescue Drone Drops a Lifesaving Flotation Device to Help Two Stranded Swimmers Get Back to…