Browsing Category

動画

  • 海中の息を呑むような美しい映像を10時間流し続ける動画「Open Ocean」をBBC Earthが公開

    これからの季節のBGVに最適です。詳細は以下から。 梅雨がやってきましたが、その梅雨が明ければ暑い夏が始まります。そんな時のBGVとしてこの上なく涼しげな海中の動画をBBC EarthがYouTubeにアップして話題になっています。 この動画はBBC EarthがOceanX Mediaとコラボレートして作り上げたもので、10億人の人類に私たちの母なる海を守ることについて関心を持って話し合ってもらおうというOur Blue Planet projectの一環です。 いったい海がどれほどに広大で多種多様な生命に満ち溢れているか、この動画はナレーションもデータの提示もありませんが、静かに淡々と映し出していきます。 Open Ocean_ 10 Hours of Relaxing Oceanscapes _ BBC Earth – YouTube 難しいことは考えず、ほっと一息入れたい夜にでも部屋の明かりを少し落としてこの映像にじっと見入ってみてはいかがでしょうか? 【海中の息を呑むような美しい映像を10時間流し続ける動画「Open Ocean」をBBC Earthが公開】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • アームで「ドアを開けて部屋に侵入」することが可能な犬型ロボットをボストンダイナミクス社が開発

    人類の逃げ場がどんどんなくなっていきそうです。詳細は以下から。 2017年11月、新型aiboに対抗するかのように発表されたボストンダイナミクス社の犬型ロボット「SpotMini」の新モデル。 The New SpotMini – YouTube ボストンダイナミクス社はアメリカ国防総省の軍隊使用のための新技術開発および研究を行う機関、国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency:DARPA)からの資金援助を受け、軍事用として極めて優秀なロボットを作り続けてきた会社で、2013年にGoogleが買収した後、2017年になってソフトバンクが買収していました。 2016年に発表された旧モデルでは首長竜を思わせるロボットアームが取り付けられており、コップを片付けたり空き缶を捨てるといった動作が話題となっていましたが、新モデルではこのアームが削除されていました。 Introducing SpotMini – YouTube しかし公開されたばかりの最新の動画では再びアームが取り付けられたモデルが登場しており、このアームを器用に使って建物のドアを開け、仲間のアームのない「SpotMini」を部屋の中に招き入れる様子が映されています。 Hey Buddy, Can You Give Me a Hand_ – YouTube ドアはものによって開け方が違う上に、取っ手の形状も千差万別ですが、「SpotMini」は苦もなく取っ手を掴んでドアを開け、足でドアを支えながらアームを用いてドアを十分な広さまで開けて押さえているのが分かります。 これによって2体の「SpotMini」は無事に室内に侵入することができました。なお、この時点ではどれほど多様なドアを開けられるかは不明ですが、流れるような動きに目を見張らされます。 もちろんこれが災害救助用のロボットであれば、火災現場や有毒ガスなどの発生した場所などで安全に有効な活動ができる事になります。しかしもちろん軍事目的に使われれば人間の逃げ場はこれまで以上に限られてくることになるでしょう。 いつかこうしたロボットに解錠機能なども搭載されるようなことになるのでしょうか?…

  • レスキュードローンが溺れかけた男性2人を配備当日に救助、オーストラリアにて

    極めて迅速な救助だったことがよく分かります。詳細は以下から。 現在夏真っ盛りのオーストラリア。人気観光地のバイロンベイから程近いレノックスヘッドと呼ばれるビーチで高波に飲まれて往生していた2人の男性がドローンによって救助されました。 今回救助に使われたドローンはLittle Ripper社のUAVというシリーズのもの。現場に急行して救命胴着を2人の男性に向けて投下する動画が公開されています。 The world’s first surf rescue by drone – YouTube このドローンはニューサウスウェールズ州政府が出資したトライアルプログラムの一環として配備されたもので、実際に配備された当日にこの成果を挙げています。 ライフガードの責任者のJai Sheridan氏は取材に対し「このドローンは驚くほど効果的だ。私が操縦して要救護者のところまで飛ばして救命胴着を投下するまでに1~2分しか掛かっていない。通常ならライフガードの隊員が現場に到着するまであと数分掛かっていたはずだ」と語っています。 数分の違いが生死を分ける海難レスキューにおいて、ドローンの持つフットワークが最大限に活かされた形となっています。今後レスキューの場面でのドローンの活躍は当たり前の光景になっていくのかもしれません。 Rescue Drone Drops a Lifesaving Flotation Device to Help Two Stranded Swimmers Get Back to…

  • 隕石落下に森林火災からガチ喧嘩まで、おそロシアのドライブレコーダーの画像を集めたドキュメンタリー「THE ROAD MOVIE」がワイルドすぎる

    ロシアの路上で起こった出来事を集めたらとんでもない映画になってしまいました。 警官が不正をするから…などの理由でドライブレコーダー搭載が常識となっているロシアの自動車。当然ながらそこに映り込んでくる映像はロシアの路上の日常を如実に現すことになります。 いったい路上はどのような脅威が溢れ、人々はどのように生きているのでしょうか?そんな怖いもの見たさの欲求がウズウズしてしまいそうなDmitrii Kalashnikov監督によるドキュメンタリー映画、その名も「THE ROAD MOVIE」が作成され、トレイラームービーが公開されました。 既にトレイラーの時点で隕石が落下し、タンクローリーが炎上し、建物の屋根が吹き飛ばされ、濁流にダイブし、チンピラが発砲し、娼婦のおねいさんがしなだれかかってくるというハリウッドムービー顔負けの状態です。視聴は以下から。 The Road Movie – Official U.S. Trailer – Oscilloscope Laboratories – YouTube この映画の日本での公開は決まっていませんが、現在14.99ドル(約1700円)でデジタルダウンロードのプレオーダーが始まっています。視聴可能となるのは今年の3月6日。 リアルなロシアンアクションを堪能してみてはいかがでしょうか?とはいえやはりこれは映画館の大画面で見てみたくはありますが…。 The Road Movie, A Wild Documentary Made From Compiled Russian Dashboard…

  • 全方向性の極めて俊敏で精密なドローン「Omnicopter」が開発、キャッチボールまで可能

    投げたボールも簡単にキャッチできる驚きのドローンが開発されています。詳細は以下から。 ドローンの性能の進化についてはBUZZAP!で何度も報じてきていますが、これまでのドローンの常識すら覆す機能を実装した新型が開発されています。 この全方向性ドローンはスイスのエンジニアDario Brescianiniさんとチューリッヒ工科大学のRaffaello D’Andrea教授が共同で開発したもの。全方向性(omni-directional)であることから「Omnicopter」と名付けられました。 Omnicopterは8つのプロペラと立方体の骨組みからできており、3次元空間のX軸、Y軸、Z軸全ての方向に対して極めて俊敏かつ精密に飛行が可能。 動画での解説はこちらから。 The Omnicopter – YouTube さらには軌道計算機能を実装しているため、投げたボールを取り付けられた自動的に網で捕獲するという離れ業も披露してくれます。この軌道計算機能は秒間50万通りの軌道計算を行えるとのことで半端な能力ではありません。 キャッチボールの動画は以下から。 Fetching Omnicopter – YouTube 人間の能力を遙かに超える計算を行いながら俊敏かつ精密な動きを実現しており、応用の幅は限りないものとなりそうです。 The Omnicopter, A Super Agile Omni-Directional Drone That Can Play Catch With a Ball…

  • 世界最大の花火、アラブ首長国連邦で打上げられてギネス記録認定

    日本の持つ世界記録を大幅に更新されてしまいました。詳細は以下から。 花火といえば日本の誇る伝統的なアートのひとつとして世界中に知れ渡ってきました。しかし世界最大の花火の記録はアラブ首長国連邦に軽々と塗り替えられてしまいました。 2017年の大晦日、アラブ首長国連邦の都市ラアス・アル=ハイマでニューイヤーイブを祝うセレモニーの一環としてこの世界最大の花火が打上げられました。 これ以前の「世界最大の花火」の記録は2014年に日本の第13回こうのす花火大会にて打上げられた正四尺玉が保持していました。花火は直径約105cm、重さ464.826kg。高さ約530mまで上がり、直径約750mの大輪を咲かせた事が記録されています。以下の動画では3:20から。 2014鴻巣花火大会フィナーレ ギネス認定世界一4尺玉 – YouTube ギネス記録での「世界最大の花火」はその重量で決定されます。今回打上げられた新記録の花火は直径約142cmで重さはなんと997kgにも及び、高度670mにまで打上げられました。 この花火はアメリカ合衆国のFireworks By Grucciによって制作されたもの。高さ7mのモルタル製の打上げ筒を4m地中に埋める形で打ち上げたとのこと。圧巻の動画は以下から。打ち上げ自体は1:05付近からですが、最初から見た方がスケール感を把握できます。 Guinness World Record For World’s Largest Aerial Firework Shell – YouTube こちらは参加者による動画。かなり映像が揺れますが、現場の演出や大盛り上がりの賑わいっぷりなども味わうことができます。世界最大の花火は最後の10:07頃に打ち上がります。 Fireworks at Al Marjan Island 2018 A Guinness…

  • 【重要】凍り付いた池に氷が割れて落ちた時、自力で生き延びる方法

    知っているかどうかが文字通り生死を分けることになりそうです。詳細は以下から。 氷の張った池の上を歩いていて、氷が割れて池に落ちる。映画やマンガではあるあるなシチュエーションですが、自分の身に現実に降りかかったらどうすればいいでしょうか? ヒーローがあなたを華麗に助けてくれることが期待できない以上、秒単位で急速に体温が奪われていく中で、パニックに陥らずに正しい選択を行わなければ凍死もしくは溺死という悲劇を招いてしまいます。 YouTubeチャンネル「ReWild University」のKenton Whitmanさんは自ら氷の張った池に落ちながらどのように脱出すればよいかをデモンストレーションしています。実際の動画では6:45から。そこまではレクチャー形式となっています。 How to Survive a Fall Through Ice – YouTube 方法としては、まずはリラックスして息を整えること。パニック状態ではどうあがいても助かりません。 そして息が整っても氷の縁に手をついて上に身体を持ち上げようとしてはいけません。なぜならその氷は薄くて弱く、あなたの体重を支えることはできないから。氷は再び割れてあなたは肩から頭まで氷水に浸かってしまう可能性もあり、生存可能性を低下させます。 肘から先で広く氷を押さえるようにしながら身体を持ち上げつつバタ足を開始し、徐々に足が後方で浮き上がっていくようにします。薄い氷ならバタ足で割るようにしながら足が水面近くで水平に近づいてくると、前方への推進力が生じます。 こうなったらあと少し。肘から先で広く氷を押さえながらずりずりと氷の上に胸と腹を載せるようにしてバタ足で前に進むのです。 ここで油断してはダメ。すぐに立ち上がろうとせず、匍匐前進しながら肘などで氷の厚さを確かめ、しっかりしているところまで来て初めて立ち上がります。 言われてみれば確かにそのとおりという脱出方法ですが、事前に知っていなければなかなか実行できるものではありません。日本でもワカサギ釣りを始め、氷の張った池の上を歩くという行為は非現実的なシチュエーションではありません。 「君子危うきに近寄らず」ですが、思わぬアクシデントが起こる可能性もゼロではありません。知って備えておくことが何よりも大切です。 Good To Know_ Man Demonstrates How To Rescue Yourself After…