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健康

  • たばこ税引き上げ方針で一致、「IQOS(アイコス)」などの過熱式たばこも増税対象に

    2018年度の税制改正に向け、たばこ税が引き上げられることで方針が一致しました。詳細は以下から。 じわじわと増税が続けられてきたたばこですが、早ければ2018年度にも再び増税が行われる見通しとなりました。 自民党税制調査会が11月28日に来年度の税制改正に向けた非公式の幹部会合を開き、その場でたばこ税を引き上げる方針で一致しました。 対象としては通常の紙巻きたばこに加え、税負担が軽い「IQOS(アイコス)」「glo(グロー)」といった加熱式たばこも増税となる方針です。 税の引き上げ幅や時期などの詳細は今後の協議で詰めるとしており、12月14日までにまとめられる予定の税制改正大綱に盛り込まれる事になります。 現在のたばこ税は紙巻きたばこ1本当たり約12.2円。20本入り1箱では244円に及びます。2010年10月以来となる増税でどこまで増えることになるのでしょうか?せっかく安くなるからと加熱式たばこに切り替えた人には皮肉な結果となりそうです。 「いっそ1箱1000円まで値上げしてくれたらすっぱり止める覚悟もできるのに…」といった悲鳴も聞こえてきそうです。 たばこ増税で一致、加熱式も…自民税調幹部会合 _ 経済 _ 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 【たばこ税引き上げ方針で一致、「IQOS(アイコス)」などの過熱式たばこも増税対象に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 毎日3~4杯のコーヒーを飲むことが最も身体によく、長生きできる

    コーヒーは身体によいという話を最近耳にしますが、1日3~4杯が適量との嬉しい知らせです。詳細は以下から。 カフェインが健康の敵扱いされ、カフェインを含まないデカフェが持て囃された時期もありましたが、最近になってコーヒーが健康によいという研究が発表され話題になってきました。 そんな中でイギリスのサウサンプトン大学のRobin Poole博士らの研究チームは200以上の研究からデータを収集、毎日3~4杯のコーヒーを飲む人は飲まない人に比べて心臓病や死亡リスクが低下することを発見しました。 さらに肝臓がんや肝硬変を含む肝機能障害においてもリスクが低減していることが明らかになった他、前立仙がん、子宮内膜がん、皮膚がんなどのがんや2型糖尿病、胆石、痛風のリスクも下がっています。 これに加えてパーキンソン病、うつ病、アルツハイマー病のリスクも低下しているとのこと。まるで万能薬のようですが、そうとも言い切れません。 妊娠中の女性にとってはコーヒーを1日200g以上飲むことは流産のリスクを高める可能性があり、また女性が骨折するリスクも微増します。 また、この研究が参照にした200の先行研究はそれぞれの実験などに用いた条件が一定ではないため、精密な測定結果とは言えません。そのため研究者らは「コーヒーを3~4杯飲む人は飲まない人より健康的だ」とは言えてもコーヒーに直接的な健康増進効果があると結論づけることはできないとしています。 加えて、コーヒーに砂糖やフレッシュなどを大量に投入して飲む人がいますが、それらの糖分や脂質は別個に身体に悪影響を与える事にも注意すべきとのこと。もちろん空きっ腹に泥水を煮詰めたようなコーヒーを飲めば胃も荒れてしまいます。 ということで、健康のためにこれから毎日コーヒーを飲むことが効果があるかは確実ではありませんが、「これまで毎日コーヒーを3~4杯飲んできた人は、心置きなくこれからも毎日美味しいコーヒーを楽しみましょう」というお話でした。 Three to four cups of coffee a day linked to longer life: Three or 4 cups a day confers greatest benefit, except…

  • 「飲む酒の種類によって酔い方や気分が違ってくる」ことが科学的に判明

    Photo by Viewminder 多くのお酒を飲む人にとっては身をもって「知ってた」話ですが、科学的に解明されました。詳細は以下から。 「テキーラを飲むとブチアガる」「日本酒は泣き上戸になる」「赤ワインのボトルを空けるとぶっちゃけトークしちゃう」「ストロングゼロは危険ドラッグ」その他諸々…。 いずれも単に濃度とフレーバーの違うだけのアルコール水溶液であるにも関わらず、お酒を飲んだ時の酔い方や気分が違うと感じるお酒好きは多いのではないでしょうか? ジャーナル「BMJ Open」に掲載された研究によると、ジンやウォッカなどの蒸留酒は人を攻撃的にし、赤ワインはリラックスさせる効果があるとのこと。ただしこれらがそれぞれの酒の持つ特色なのか、飲む人の期待や予測が効果をもたらすのかの切り分けは容易ではありません。 もし人が特定の気分になりたくてある酒を選ぶ(「今夜はぱーりーないと!盛り上がりたい!!→じゃあテキーラショットでウェーーーイ!!」的な選択のこと)のであれば、そこには「自己実現的予言」という効果が働いてしまうことになります。 研究ではGlobal Drug Surveyに退位する21ヶ国の18歳から34歳の30000人の経験に基づいた反応を用いています。分析はリストの全てのタイプの酒に対して報告を行っている対象者に限定して行われました。 この研究では蒸留酒の種類における違いを識別しておらず、ビールの種類に関しても同様に識別していないため、詳細な違いまでは知ることはできませんが、大きな傾向としても特筆すべき違いが明らかになっています。 蒸留酒では回答者の30%が暴力性との関連を報告していますが、ワインでは2~3%に過ぎず、ビールでも6~7%に留まっています。 リラックスは赤ワインで53%と高く、ビールでも50%となっていますが、蒸留酒では20%に留まります。また60%が赤ワインを飲むと疲れるとしていますが、これが白ワインだと18%しか疲れると回答していません。 蒸留酒は攻撃的になるだけではなく、59%の人がエネルギーに満ちて気が大きくなると答えており、42%が「エロい」気分になるとのこと。どの蒸留酒がそうした効果を生むかについての詳細は残念ながらこの研究からは分かりません。 研究では性別や年齢、教育などで分類しての調査も行っていますが、それによると18~24歳ではどの酒を飲んでも気が大きくなる事が多く、男性とアルコール常用者は女性やたまにしか飲まない人に比べてより攻撃的になる傾向が強いとのこと。 なんとなく経験的に知っていたと感じる人が多そうな結果になっています。とりあえず酔うと面倒くさいあの人と今度飲む時は、ワイン主体の店に連れて行くのが良策のかも知れません。 Type Of Alcohol Consumed Affects Emotional Response _ IFLScience (Photo by Viewminder) 【「飲む酒の種類によって酔い方や気分が違ってくる」ことが科学的に判明】を全て見る Source:…

  • 東京五輪に向けた受動喫煙防止策、自民党によって完全に骨抜きにされる

    Photo by Mathilda Karlsson 東京オリンピックで海外からの観光客をおもてなしするはずが、与党自民党の強烈な抵抗によって骨抜きにされてしまいました。詳細は以下から。 オリンピック開催国の標準である「公共の場での屋内全面禁煙」を目指して進められてきたはずの受動喫煙防止策を盛り込んだ健康増進法改正案。今年の通常国会に提出される予定でしたが自民党の強烈な抵抗によって法律までもが提出を断念に追い込まれました。 そして厚生労働省が受動喫煙防止策として、店舗面積150平米以下の飲食店での喫煙を認める新たな案を自民党と調整していることが11月16日に判明しました。 これは自民党が提示していた、飲食店の業態に関係なく客席100平米以下、厨房50平方平米以下で、最大延べ床面積150平米以下の店では店頭に「喫煙」「分煙」と表示した上で未成年者の立ち入り禁止などの条件を満たせば喫煙できるようにするという案を厚労省が飲まされかけているということを意味します。 厚労省は通常国会時には床面積30平米以下のバーやスナック以外は原則屋内禁煙とした上で、喫煙には専用室の設置を必要とする法案を作成していました。これすら「公共の場での屋内全面禁煙」からは大幅な後退だったわけですが、自民党はこれにも満足せず完全な骨抜きをゴリ押しする意向です。 ところで150平米とはどのくらいの大きさなのでしょうか?小学校などにある25mプールの多くは横幅が12mで、面積は約300平米。つまりは学校のプールの半分程度の大きさの店であれば喫煙可にできてしまうということ。 既存店が対象で新規店には許可しないとしており、大手チェーン店などは除くとしていますが、中小企業や個人事業主の店舗が対象であれば、よほどの大店舗を除いてはほぼ150平米に収まってしまいフリーパス状態に。 医師会や患者団体に加えて自民党内にもより厳しい防止策を求める声があるため、今後は激しい反発も起きそうですが、当の自民党の竹下亘国会対策委員長は「政治は妥協の世界だ。自分の言うことだけ通るなら政治はいらない」「たばこ大好きの私にとっては、出てこない方がいいなと思いながら構えているというのが、正直なところだ」などと公言しており、まったく譲ろうとする気配はありません。 海外から多くの観光客をオモテナシするはずの東京オリンピックですが、一部の日本人喫煙者の快適さの確保のため、極めて標準的な受動喫煙防止策すら台無しにされてしまいそうです。本当にこれでオリンピックなど開催する資格があるのでしょうか? 受動喫煙対策:喫煙可、飲食店150平方メートル以下 – 毎日新聞 (Photo by Mathilda Karlsson) 【東京五輪に向けた受動喫煙防止策、自民党によって完全に骨抜きにされる】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…