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ライフハック

  • 【重要】凍り付いた池に氷が割れて落ちた時、自力で生き延びる方法

    知っているかどうかが文字通り生死を分けることになりそうです。詳細は以下から。 氷の張った池の上を歩いていて、氷が割れて池に落ちる。映画やマンガではあるあるなシチュエーションですが、自分の身に現実に降りかかったらどうすればいいでしょうか? ヒーローがあなたを華麗に助けてくれることが期待できない以上、秒単位で急速に体温が奪われていく中で、パニックに陥らずに正しい選択を行わなければ凍死もしくは溺死という悲劇を招いてしまいます。 YouTubeチャンネル「ReWild University」のKenton Whitmanさんは自ら氷の張った池に落ちながらどのように脱出すればよいかをデモンストレーションしています。実際の動画では6:45から。そこまではレクチャー形式となっています。 How to Survive a Fall Through Ice – YouTube 方法としては、まずはリラックスして息を整えること。パニック状態ではどうあがいても助かりません。 そして息が整っても氷の縁に手をついて上に身体を持ち上げようとしてはいけません。なぜならその氷は薄くて弱く、あなたの体重を支えることはできないから。氷は再び割れてあなたは肩から頭まで氷水に浸かってしまう可能性もあり、生存可能性を低下させます。 肘から先で広く氷を押さえるようにしながら身体を持ち上げつつバタ足を開始し、徐々に足が後方で浮き上がっていくようにします。薄い氷ならバタ足で割るようにしながら足が水面近くで水平に近づいてくると、前方への推進力が生じます。 こうなったらあと少し。肘から先で広く氷を押さえながらずりずりと氷の上に胸と腹を載せるようにしてバタ足で前に進むのです。 ここで油断してはダメ。すぐに立ち上がろうとせず、匍匐前進しながら肘などで氷の厚さを確かめ、しっかりしているところまで来て初めて立ち上がります。 言われてみれば確かにそのとおりという脱出方法ですが、事前に知っていなければなかなか実行できるものではありません。日本でもワカサギ釣りを始め、氷の張った池の上を歩くという行為は非現実的なシチュエーションではありません。 「君子危うきに近寄らず」ですが、思わぬアクシデントが起こる可能性もゼロではありません。知って備えておくことが何よりも大切です。 Good To Know_ Man Demonstrates How To Rescue Yourself After…