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  • 下り最大速度をアピールする携帯各社があえて触れない「上り速度」を問い合わせて比較してみた

    さまざまな技術を組み合わせて通信の高速化を繰り返す携帯各社。 いよいよ下り最大1Gbpsも見えてきそうですが、高画質化著しいスマホカメラでユーザーが撮影した動画や写真を共有するのに必要な「上り速度」は一体どうなっているのでしょうか。比べてみると思いのほか違いがありました。詳細は以下から。 ◆「下り最大速度」ばかりを宣伝する携帯各社 まず見てもらいたいのが、携帯各社の公式ページ。各社とも特設サイトで「下り最大速度」をアピールする一方、上り最大速度については触れられていません。 ・NTTドコモ(下り最大788Mbps) PREMIUM 4G ~LTEは次のステージへ~ | エリア | NTTドコモ ・au(下り最大708Mbps) キャリアアグリゲーションで超高速通信 | 4G LTE/WiMAX 2+ | au ・ソフトバンク(下り最大612Mbps) SoftBank 4G | ソフトバンクのネットワークサービス | 通信・エリア | モバイル | ソフトバンク ちなみにauがいち早く導入した複数の周波数帯を組み合わせる「キャリアアグリゲーション(CA)」はもはや当たり前、一度に運ぶ情報量を1.33倍に増やす「256QAM」や、アンテナを増やす「4X4MIMO」など、複数のアプローチを組み合わせて高速化を進めています。…

  • au新CM「意識高すぎ!高杉くん」から神木隆之介緊急降板、銀魂の高杉晋助にバトンタッチ

    auが学割商戦向けに神木隆之介を起用した新CM「意識高すぎ!高杉くん」のキャストが急遽変更されました。詳細は以下から。 これが本来4月1日より放送される予定だった「意識高すぎ!高杉くん」のCM「購買部」篇。 しかし今回の緊急降板により、公式ページにいた神木君は…… 銀魂の高杉晋助になりました。なかなかサマになっています。 キャラクター紹介も…… 前言撤回。どうしてこうなった。 高杉つながりで急遽選ばれてしまったらしく、「auショップに足繁く通う、破壊衝動を抑えられない最も危険な高校生」という、合体事故が起きてしまいました。間違っても居合わせたくありません。 これだけならネット上のエイプリルフール企画ということで「まあこんなもんか」的な感想も聞こえてきそうですが、なんと東武池袋駅構内にある壁面ポスターまで高杉晋助仕様に変更するとのこと。乙女の街・池袋でのプロモーションはかなり「わかっている」のではないでしょうか。 子安武人インタビューまで掲載されているau特設ページは以下。 意識高すぎ!高杉くん スペシャルページ | au 【au新CM「意識高すぎ!高杉くん」から神木隆之介緊急降板、銀魂の高杉晋助にバトンタッチ】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • モバイルバッテリーやスピーカー、ロボット掃除機、ドラレコなどが最大50%OFFとなるAnkerの「春の新生活応援セール」が「Amazonタイムセール祭り」にて開催

    モバイル向け充電機器などでおなじみのAnkerが「Amazonタイムセール祭り」に出陣。2日間限の特別セールを開催します。対象製品と価格は以下から。 ◆3月24日(土) 土曜日の目玉商品はこちら。「Amazonランキング大賞2017」のオーディオ・情報家電 ポータブルスピーカー部門で1位に輝いた24時間連続再生が可能なBluetooth4.2スピーカー「Anker SoundCore」。 デュアルドライバーと特許取得の螺旋状バスポートによる高音質ステレオで音のゆがみを1パーセント未満に抑え、その場で演奏されたような透き通った音を楽しむことができます。こちらが通常価格3999円のところ25%OFFの2999円に。 Amazon _ Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー 24時間連続再生可能【デュアルドライバー _ ワイヤレススピーカー _ 内蔵マイク搭載】(ブラック) _ Anker _ デジタルオーディオ用スピーカー 限定版のピカチュウVerも4980円から30%オフの3480円となっています。 Amazon _ Anker SoundCore ピカチュウ ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー 24時間連続再生可能【デュアルドライバー…

  • 携帯キャリア事業参入を目指す楽天、中部電力の設備も借りて基地局展開へ

    「ドコモの1年分の設備投資で全国に携帯電話網を敷設する」という事業計画のもと、東京電力から鉄塔や電柱を借りて基地局を展開することになった楽天が、中部電力の設備も活用することになりました。詳細は以下から。 楽天のプレスリリースによると、同社は携帯キャリア事業用基地局の設置にあたり、中部電力が保有する電力設備(送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔、建物屋上など)を活用することを決定したそうです。 これは楽天が割り当てを申請している第4世代携帯電話(4G)用の1.7GHz帯および3.4GHz帯を用いた基地局を、中部電力が中部エリアを中心に保有する送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔、建物屋上などに設置するというもの。 周波数の割り当て先が発表されるのは2018年3月末ですが、特に1.7GHz帯は世界で活用されているため、端末調達のコストを削減できる強みもある魅力的な周波数帯。 割り当てられているものの東名阪でしか使えないドコモ、イー・モバイルを吸収したことで手に入れたソフトバンク、そもそも割り当てられていないKDDI、大手キャリアも虎視眈々と狙っているわけですが、はたしてどう割り当てられるのでしょうか。 【携帯キャリア事業参入を目指す楽天、中部電力の設備も借りて基地局展開へ】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 5Gスマホの製造コストは10万円以上、重くて消費電力も高くmova→FOMAの再来か

    世界中の通信会社や基地局ベンダー、スマホメーカーなどが協力して開発を進めている5G(第5世代携帯電話)。 すでに「Massive MIMO」など、5Gの要素技術とされるものを用いた通信サービスは一部で商用化されており、4Gから比較的スムーズに移行できるかと思いきや、そうとは限らないようです。詳細は以下から。 台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、クアルコムの「Snapdragon X50」やIntelの「XMM 8000」、Huaweiの「Balong 5G01」のように、ベンダー各社が5G対応チップセットの開発にこぎ着けていますが、製造コストの高さが問題となっているそうです。 上記以外にもSamsung、MediaTek、Spreadtrumといった大手各社が5G対応のチップセットソリューションを提供しており、競争力を高めるべくコスト削減に取り組んでいるものの、7nmないし5nmにまで半導体製造プロセスの微細化を進めてもなお、得られるコスト削減効果は非常に限られているとのこと。 また、1Gbpsを超える高速通信などの最先端技術をサポートする以上、5G向けチップセットは当然4G向けのものよりも消費電力が高く、今までのスマホよりも大容量のバッテリーを搭載する必要がある上、スマホ本体の製造コストは1000ドル(約10万600円)を超えるとみられています。 製造コストが1000ドルを超えるということは、売価はそれをさらに上回るということ。高い消費電力はより大容量のバッテリーを必要とするため、スマホ本体の大型化が進んでしまうことも示しているわけです。 小型化が難しく、同時期のmova端末と比較して非常に重厚なボディとなっていた上、連続通話時間約90分、連続待ち受け時間は静止時約50時間という、あまりのバッテリー寿命の短さだったFOMA初号機(2001年10月発売)を思い起こさせますが、はたして5G商用化までにどれだけ技術革新を進められるのでしょうか。 【5Gスマホの製造コストは10万円以上、重くて消費電力も高くmova→FOMAの再来か】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • KDDIが医療介護ITプラットフォーム事業参入、多くの医師会が採用した無料の「メディカルケアステーション(MCS)」とは?

    KDDIが健康分野の参入を表明し、ソーシャル医療介護連携プラットフォーム「メディカルケアステーション」を提供する日本エンブレースとの資本業務提携契約を締結しました。詳細は以下から。 ◆初の事業領域として「メディカルケアステーション(MCS)」に力を入れるKDDI 先ほど都内で行われた資本業務提携に関する記者説明会。 IT化が急速に進む医療介護現場に対し、KDDIは端末や通信インフラで貢献するだけでなく、医療介護プラットフォーム事業へ参入することを表明しています。 日本エンブレースが提供している非公開・無料のSNS「メディカルケアステーション」。服薬管理アプリで製薬会社から得た資金などを原資に、無料提供を実現しています。 KDDIはMCSの拡大を図るとともに、医療介護ITプラットフォームの創出・連携を担当。 多職種間でのチーム医療介護が必要なシーンでの新たなサービスの共同企画開発を測るほか、各種システムとの連携を図り、海外展開を目指すとしています。 現役医師がメディカルケアステーションのメリットを語る動画はこんな感じ。 ◆メディカルケアステーションを実際に試してみた どういうサービスなのかは分かったものの、実際にどのようなものなのかがピンとこない人はそれなりにいるはず。そこで実際にタッチアンドトライで体験してみました。 メディカルケアステーションがインストールされたiPad。こちらは患者側のアプリケーションです。 生活習慣病改善アプリの利用、次の来院予定、お薬を飲むタイミングの通知など、患者の生活をトータルでサポートしてくれます。 何か気になることがあれば、メッセージ機能で相談することもできます。 一方、こちらは医療関係者側のアプリケーション。先ほど患者側のアプリケーションから送った「低血糖みたいなんですが……」というメッセージが反映されています。 送られてきたメッセージに返信することも可能。誤送信による事故を防ぐため、「患者本人と共有中の画面に切り替わります。送信内容にご注意下さい」というアラートも表示してくれる仕組みです。 なお、患者のアクティビティや相談内容は…… 薬剤師、介護支援専門員なども閲覧可能。一元化された情報を元に各分野のスタッフが連携してケアに取り組めるため、効率良くより実情に沿った施策を進めることができます。 メディカルケアステーションがインストールされたiPadを並べてみるとこんな感じ。左が患者側のアプリケーション、右が医療関係、介護従事者向けのアプリケーションです。 なお、メディカルケアステーションは全国で800超ある医師会のうち、207で導入済み。医師を中心に約6万人の医療・介護従事者に利用されるプラットフォームに急成長しています。 ソーシャル医療介護連携プラットフォームを提供する日本エンブレースとの資本業務提携について | 2018年 | KDDI株式会社 【KDDIが医療介護ITプラットフォーム事業参入、多くの医師会が採用した無料の「メディカルケアステーション(MCS)」とは?】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • nova lite 2よりお得な格安スマホ「Vernee M6」登場、ドコモのプラチナバンドLTEやDSDSにも対応

    新たなトレンドとなった18:9のフルディスプレイを備えつつ、ドコモのプラチナバンドLTEにも対応。 安かろう悪かろうではない、なかなか気合の入った格安スマホが発売されました。詳細は以下から。 これが今回解説する「Vernee M6」。アップデートでAndroid 8.1にも対応するAndroidスマホで、5.7インチのHD+(1440×720)IPS液晶を備えています。 従来のアスペクト比16:9、5.5インチディスプレイを備えたスマホとほぼ同じサイズのまま、画面が大きくなりました。 MediaTekの「MTK6750(ARM Cortex-A53 1.0GHz×4、1.5GHz×4)」に4GB RAM/64GB ROMを搭載。スペック的にはエントリーモデルに属するモデルな一方、メモリとストレージは潤沢にあるため、すぐに使い物にならなくなるといったことはありません。 バッテリーも一般的なスマホよりわずかに大きめな3300mAh。 フロントカメラは800万画素(ソフトウェア処理で1300万画素相当に) 背面カメラは1300万画素(ソフトウェア処理で1600万画素相当に)。無難なスペックです。 ボディには金属を使っており、薄さ6.9mm。薄型大画面スマホとなっています。 スペックをまとめるとこんな感じ。なお、技適マークの問題はあるものの、Vernee M6はドコモのプラチナバンドLTEを含む3G(W-CDMA B1/B5/B8)、4G(FDD-LTE B1/B3/B5/B7/B8/B19/B20)をやIEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0などを搭載。DSDS対応で2枚のSIMカードを同時に利用することもできます。 なお、カラーバリエーションはブルーとブラック。 以下の通販サイト「GearBest.com」によるとVernee M6の本体価格は1万6718円。サブスマホ、ルーター代わりにも使えそうな廉価モデルとなっています。 Vernee M6 4G Phablet -$149.99 Online Shopping| GearBest.com…