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  • 【朗報】2018年後半以降もフラッシュメモリ価格続落、技術革新でSSDやmicroSDXCカードがより割安に

    ただただうれしいニュースです。詳細は以下から。 調査会社TrendForce傘下「DRAMeXchange」のレポートによると、NANDフラッシュメモリの単価が2018年第3四半期および第4四半期に10%ずつ減少する見込みだそうです。 これは性能向上が鈍り、買い替え需要が伸び悩んだことでスマホの出荷台数が去年と同程度になるなど、市場に供給過剰をもたらす要因が多いことを受けたもの。 さらに技術革新が進み、64層や72層といった多層積載型「3D NAND」の歩留まりが改善されたことでメーカーのフラッシュメモリ供給能力が拡大したことが相まって、単価は下がり続けるとみられています。 なお、フラッシュメモリの単価下落は消費者にとって非常に良い結果をもたらすとのこと。 具体的には512GBモデルのハイエンドスマホをリリースできるようになったことや、比較的低価格帯のスマホすら従来の32GB~64GBでなく、64GB~128GBのフラッシュメモリを搭載できるようになったことが挙げられています。 また、SSDの価格下落によって2018年末までにノートパソコンでのSSD採用率が初めて50%超になる可能性も。 今後予定されている三重県四日市市の新工場稼働や、メーカー各社が製造プロセスを96層へと移行させることにより、供給能力がさらに拡大されるため、当面フラッシュメモリの供給過剰傾向が続くようです。 【【朗報】2018年後半以降もフラッシュメモリ価格続落、技術革新でSSDやmicroSDXCカードがより割安に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 前後2眼カメラに防水防塵耐衝撃の格安スマホ「Vernee V2 Pro」レビュー、ドコモ回線対応で2万円台に

    防水防塵耐衝撃に18:9ディスプレイ、2眼カメラ×2という、なかなかユニークなタフネススマホが2万円台でHuawei P20 liteよりも安い価格で販売されています。詳細は以下から。 これが「Vernee V2 Pro」の外箱。サクサク中を開けていきます。 中にはVernee V2 Pro本体、マニュアルや保証書、9V/2Aの急速充電対応ACアダプタ、USB Type-Cケーブル、Type-C-ヘッドホン変換コネクタなどが封入されています。 ACアダプタは変換コネクタを噛ませる仕組みです。 それではさっそくVernee V2 Proを解説。ゴリラガラス採用の5.99インチフルHD+(2160×1080)液晶にMediatek Helio P23、6GB RAM/64GB ROMを備えたAndroid 8.1スマホです。流行の18:9ディスプレイによって、タフネススマホにもかかわらず画面占有率81.3%を実現しています。 ホーム画面はこんな感じ。ごくごく普通のAndroidスマホなので、特に操作に困ることはありません。 前面にF2.2、800万画素+500万画素カメラを搭載し、顔認証の精度を向上。前面2眼カメラのタフネススマホというのは、なかなか珍しいのではないでしょうか。 背面にはF2.0、1600万画素+500万画素の背面カメラと指紋センサー、6200mAhの超大容量バッテリーを搭載。 実際に触ってみたところ。レスポンスは悪くなく、いたって普通のAndroidスマホといったところ。 背面に小さいドットをあしらったことで、手から滑り落ちにくいのも特徴です。 右側面には電源、音量ボタン 左側面にはSIMカード、SDカードスロットとスクショボタンがあります。 底面にはUSB Type-C端子。防水性能のためキャップを採用しています。 サイドには落下時の衝撃を抑えられるような構造を採用。1000回の落下テストに耐え抜いています。 Vernee V2 ProはIP68の防水防塵性能やマイナス30度~60度で動作する高耐久性を実現。試しにお風呂に落としまくってみましたが、特に問題なく動作しました。 また、対応バンドや対応通信方式が広いのもVernee…

  • Xiaomiがまさかのガラケー「Qin(秦)」発表、お値段およそ3000円

    あのXiaomiがガラケーを発表しました。詳細は以下から。 これが新たに発表された「Qin(秦)」。2.8インチQVGA液晶を備えた、とてもシンプルなフィーチャーフォンで、クラウドファウンディングによって実現したモデルです。 なんと本体にカメラはなし。バッテリー容量は1480mAhです。 USB Type-Cを実装しており、イヤホン端子はなし。Bluetooth 4.2対応のため、ワイヤレスイヤホンを使えます。 非常に興味深いのがAIを採用している点。他言語翻訳や音声アシスタント機能などを利用できるスグレモノです。 2Gモデル「Qin 1」と4Gモデル「Qin 1s」がラインナップされ、デュアルSIMをサポート。Qin 1sは2G(GSM)に加えて3G(W-CDMA:Band 1/2/3/5/8)および4G(FDD-LTE:Band 1/2/3/5/8、TD-LTE:Band 38/40/41)を利用できるほか、いずれのモデルもWi-Fiに対応しています。 Qinシリーズの本体価格は199人民元(約3200円)から。ただのシンプルなフィーチャーフォンでなく、先進機能を取り入れているあたりが大きな特徴です。 【Xiaomiがまさかのガラケー「Qin(秦)」発表、お値段およそ3000円】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • XiaomiがSamsungのお膝元・韓国に殴り込み、日本市場に参入の可能性も

    Xiaomiが”Samsung王国”こと韓国に殴り込みをかけました。詳細は以下から。 台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、中国のスマホメーカー・Xiaomiが韓国市場に自社スマホを投入したそうです。 投入したのは5.99インチフルHD+液晶にSnapdragon 636、4GB RAM、AIを用いた撮影機能を備えた「Xiaomi Redmi Note 5」。300ドル以下の格安スマホ市場を狙い撃ちしたモデルです。 なお、韓国の携帯電話市場は非常に特殊で、55%のシェアをSamsung、28.3%をApple、15.7%をLG電子が押さえており、3社のシェアは実に99%に。他のメーカーの入り込むすき間が一切ない状況となっています。 しかしXiaomiは参入にあたって現地キャリア・SK Telecom、Korea Telecomと協力。自社ショップを展開することも検討するなど、Samsungの牙城を崩すために本腰を入れるとみられています。 ちなみにXiaomi参入の可能性は日本市場も決して他人事ではなく、KDDIが2018年夏モデル向けアクセサリーにXiaomi製イヤホンを採用。 あくまでイヤホンの採用がスマホの導入につながるわけではないとしつつも、KDDIは「お客様の動向を見て(スマホの導入を)検討していく」と表明しているのが現状です。 また、「Xiaomi Mi Mix 2s」などのハイエンドスマホでドコモやKDDIの周波数帯もカバーされるなど、準備が着々と進んでいる感もあるため、キャリアとメーカーの交渉次第では、Xiaomiが韓国に続いて日本市場参入を果たす可能性もあります。 【XiaomiがSamsungのお膝元・韓国に殴り込み、日本市場に参入の可能性も】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【スマホぶっちゃけ評価】Xperia XZ2 Premium、Huawei P20 Pro、Galaxy S9+、AQUOS R2、HTC U12+、ZenFone 5/5Z、honor 10、P20 liteのうち結局オススメは?

    先週から2018年夏スマホのカメラ比較(第1弾、第2弾、第3弾)に性能比較、おまけに発熱テストまでお届けしたBuzzap!。 ここで各機種のぶっちゃけた評価をまとめてみることにしました。詳細は以下から。 ◆Xperia XZ2 Premium 「夜景を撮りたいのなら買ってもいいのではないか」と素直に思えた1台。「プレミアムおまかせオート」で星空をキレイに撮れてしまうなど、デュアルセンサーで一日の長があるはずのHuawei P20 Proといい勝負ができています。 動画撮影に至っては各社随一で、花火大会や「今夜星を見に行こう」的なシチュエーションでも安心して連れ出せる1台。ゲームプレイ時の発熱についても十分許容できる範囲のため、やや遅めな発売日を待つ価値は十二分にあります。 ◆Huawei P20 Pro ドコモが独占販売したくなるのがよく分かるほど、カメラの出来が素晴らしい1台。人物、風景、夜景など、さまざまなシチュエーションで「外さない1枚」を撮ることができます。暗所撮影性能でXperia XZ2 Premiumと殴り合えるのもこの機種だけです。 Huawei P20 Pro(左)とXperia XZ2 Premium(右)で撮影した真っ暗な茂みの写真。 しかし一方でプロセッサの処理能力は他の機種ほど高くなく、グラフィックを要求する作業では発熱で強制終了してしまうことも。ゲームをガンガンプレイする人にはあまりオススメできませんが、とにかく高画質な写真を撮りたい人には最良の選択肢になります。 ◆Galaxy S9+ Xperia XZ2 Premium、Huawei P20 Proの「カメラツートップ」に挟まれて、今ひとつ存在感を発揮できないGalaxy S9+。しかしぶっちゃけた話、「総合的にバランスのいいスマホ」が欲しいのであれば最もオススメできる選択肢です。 標準、望遠双方で驚くほどキレイな写りを実現できているGalaxy S9+。カメラの性能は決して悪くありません。 さらにスマホの処理能力および発熱テストでもトップクラスのスコアを達成。写真を撮りたい人にも、ゲームをプレイしたい人にも安心して薦められる1台です。…

  • 【スマホ発熱テスト】Xperia XZ2 Premium、Huawei P20 Pro、Galaxy S9+、AQUOS R2、HTC U12+、ZenFone 5Zのうちゲーマーにオススメできるのは?

    先日お届けしたカメラ比較記事(第1弾、第2弾、第3弾)、そしてベンチマーク比較記事に続いて、2018年夏スマホの発熱テストをお届けします。 対象機種はXperia XZ2 Premium、Huawei P20 Pro、Galaxy S9+、AQUOS R2、HTC U12+、ZenFone 5/5Z、Huawei honor 10、Huawei P20 liteですが、カメラ比較やAnTuTuベンチマーク比較ともまた違った結果となりました。詳細は以下から。 ◆2018年夏モデルスマホの3D表示性能を比較してみた ・思わぬ形で脱落する機種が 今回比較に使ったのは「3D MARK Sling Shot Extreme」。スマホの3D表示能力を測定するゲーマー向けのベンチマークアプリで、処理が重すぎて各機種ともベンチマーク測定時の発熱が高すぎたため、今回は3回連続で測定しました。 しかしそんな測定のさなか、異変が発生。 2回目の測定以降、Huawei P20 Proが発熱しすぎてアプリが強制終了する事態に見舞われてしまいました。 もちろん他のスマホではそのようなことは起きません。しかしHuawei Honor 10が持つ熱もかなりのものでした。 ◆ハイエンドモデルで分かれた測定結果 測定結果を並べるとこんな感じ。トップスコアを叩き出したのはZenFone 5Zで、パフォーマンスを維持できたのはZenFone 5Z、Galaxy…

  • au design projectの原点となったデザインケータイ「INFOBAR」レビュー、「INFOBAR 2」も

    INFOBAR発売15周年記念モデル「INFOBAR xv(インフォバー エックスブイ、xvは”15″の意)」発表を記念し、「INFOBAR」「INFOBAR 2」のレビューをお届けします。詳細は以下から。 ◆INFOBAR 2003年10月に発売された初代「INFOBAR(A5307ST)」。懐かしの鳥取三洋(現:三洋テクノソリューションズ鳥取)製で176×132の2.0インチ液晶と30万画素カメラを搭載。携帯電話のデザインを開発する「au design project」の第1弾にあたる、デザインケータイのエポックメイキング的存在で、ニューヨーク近代美術館収蔵品入りを果たした1台。人気アニメ作品「化物語」に同モデルが登場しています。 ◆INFOBAR 2 2007年12月に発売された「INFOBAR 2(W55SA)」は最後の鳥取三洋製端末。2.6インチのワイドQVGA(400×240)有機ELと197万画素カメラを搭載しており、丸みを帯びたデザインは「口の中で溶けかけた飴」をイメージ。ワンセグや赤外線通信機能、おサイフケータイ、PCサイトビューアーを搭載し、高速データ通信「CDMA 1X WIN」に対応するなど、性能面でもブラッシュアップされていました。 そんなINFOBARシリーズの遺伝子を受け継ぎ、深沢直人氏によってデザインされた15周年記念モデルが「INFOBAR xv」。詳細は以下のレビュー記事に掲載されています。 15周年で原点回帰したau「INFOBAR xv」速攻レビュー、末永く使える本気のデザインプロダクトに | BUZZAP!(バザップ!) 【au design projectの原点となったデザインケータイ「INFOBAR」レビュー、「INFOBAR 2」も】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…