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ハードウェア

  • ついに1TBのSSDが8000円台に値下がり

    ノートパソコンやPS4などを一気に大容量化できるSSDがお手ごろ価格になりました。詳細は以下から。 大手通販サイト「Amazon.co.jp」によると、2019年11月16日12:00現在960GBモデルSSD「ASU630SS-480GQ-R」が8999円で販売されています。 Amazon | ADATA 2.5インチ 内蔵SSD 480GB SU630シリーズ 3D NAND QLC搭載 SMIコントローラー 7mm ASU630SS-480GQ-R | ADATA | パソコン・周辺機器 通販 CFD販売の「CSSD-S6B960CG3VX」も9295円に。3年保証が付いています。 Amazon | CFD販売 CSSD-S6B960CG3VX CFD CG3VX シリーズ SATA接続 SSD 960GB |…

  • タトゥーシール状の超薄型「曲がるディスプレイ」が開発される

    「曲がるディスプレイ」がついに肌に貼れる程の超薄型になりました。詳細は以下から。 中国の南京大学の研究チームがタトゥーシールのように薄くて曲げられ、肌に直接貼り付けることのできるディスプレイを開発しています。スマートウォッチも遠からず過去のものになるかもしれません。 革命的なマンマシンインタフェースとして公開された「ACEL(alternating-current electroluminescent)」は発光微粒子で作られたエレクトロルミネセンス性の層を2つの柔軟な銀製のナノワイヤー電極でサンドイッチ状に挟んだもの。 柔軟なポリマーに内蔵されたセラミック・ナノ粒子によってこれまでの同種のディスプレイに比べて極めて高い明度を達成し、明るい部屋の中でも視認可能となっています。 加えてACELは極めて低い電圧で明るく発光し、余分な廃熱がほとんど出ないため、最大でも45度以上の高温にはならないため、安全に皮膚に貼り付けて使用する事ができます。 このプロジェクトのDesheng Kong教授は「表皮センサーと呼ばれるものでは心拍数や血圧、血中酸素濃度やグルコース値などを継続的にモニターできますが、このディスプレイを用いればそうした値を視覚的に表示できます。これらの値はアスリートのトレーニングや生物医学の分野で極めて重要です」と述べています。 研究者らはデモンストレーション用に皮膚に貼り付けられるストップウォッチを開発。数字が極めてはっきりと読み取れる上に、電圧も極めて低く抑えられています。 このままいけば全身タイツ状のディスプレイなども開発されそうですが、実用からエンタテインメントまで、幅広い応用が期待できそうです。 【タトゥーシール状の超薄型「曲がるディスプレイ」が開発される】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【大反響】Core i7搭載で1万円台の超小型デスクトップPCまさかの値下がり、用途に応じて複数の選択肢も

    恐ろしいほどの反響となっているIntelのCore i7を採用した超コンパクトなデスクトップパソコンが値下がりしました。用途に応じて複数のモデルから選べるようになっています。詳細は以下から。 これが今回解説する「XCY X30 mini」本体。USB 3.0端子×4、USB 2.0端子×2を備えた拡張性十分の超小型パソコンです。 有線LANやHDMI端子、VGA端子などを備えています。 技適マークの問題もあるものの、Wi-Fiも。 特筆すべきはそのコンパクトさ。134mm×125mm×35mmの小ささで、デスクトップパソコンとしての機能を果たしてくれます。 プロセッサはIntelのCore i7-4610Y。 後からメモリやSSD、OSを追加するベアボーンタイプで、必要に応じて機能をカスタマイズできます。 小ささだけでなく消費電力も低い(24W)XCY X30 mini。 ファンレスボディのため、静音性も十分です。 モニター周りをすっきりさせたい人におすすめです。 VESAマウントでモニターに取り付けることもできます。 使いようによってはなかなか面白いことになりそうなXCY X30 mini。 以下の通販サイト「Banggood.com」ではクーポンコード「BGX30381」適用で1万4931円まで値下がりします。 xcy x30 mini pc intel core i7-4610y barebone 1.7ghz…

  • Core i7搭載で1万円台の超小型デスクトップPC再臨、まれに見る反響の1台

    IntelのCore i7を採用した超コンパクトなデスクトップパソコンが破格で販売されています。詳細は以下から。 これが今回解説する「XCY X30 mini」本体。USB 3.0端子×4、USB 2.0端子×2を備えた拡張性十分の超小型パソコンです。 有線LANやHDMI端子、VGA端子などを備えています。 技適マークの問題もあるものの、Wi-Fiも。 特筆すべきはそのコンパクトさ。134mm×125mm×35mmの小ささで、デスクトップパソコンとしての機能を果たしてくれます。 プロセッサはIntelのCore i7-4610Y。 後からメモリやSSD、OSを追加するベアボーンタイプで、必要に応じて機能をカスタマイズできます。 小ささだけでなく消費電力も低い(24W)XCY X30 mini。 ファンレスボディのため、静音性も十分です。 モニター周りをすっきりさせたい人におすすめです。 VESAマウントでモニターに取り付けることもできます。 使いようによってはなかなか面白いことになりそうなXCY X30 mini。 以下の通販サイト「Banggood.com」ではクーポンコード「BGX30381」適用で1万5406円まで値下がりします。 xcy x30 mini pc intel core i7-4610y barebone 1.7ghz…

  • 新型超小型ノート「One Mix 3」さらっと登場、画面が見やすく超美麗になってSSDも増設可能に

    GPD Pocketシリーズの対抗馬として「One Mix」シリーズの最新モデルが満を持して登場しました。 ディスプレイをはじめ、さまざまな部分に手が加えられています。詳細は以下から。 「One Mix 3」。ディスプレイが7インチフルHD(1920×1200)から電子書籍などの閲覧にもぴったりな8.4インチWQXGA (2560×1600)へと進化し、超高精細で見やすくなりました。 本体サイズは204mm×129mm×14.9mmで、軽さは650グラム。画面が大きくなったものの、程よいコンパクトさは健在です。 Intel Core m3-8100Yに8GBメモリを搭載。ちょっとしたブラウジング、文書整理などの簡易な用途にとどまらず、本格的な使い方ができるようになっています。 暗い場所でも見やすいイルミネーションをキーボードに採用。 さらに指紋認証センサーまで付きました。 Micro PCI Express接続、NVMeタイプのSSDを採用。なんとm.2タイプのSSDを増設できます。 インターフェースはType-C端子にUSB 3.0端子、microHDMI端子など。 バッテリー容量は8600mAh。USB PD対応モバイルバッテリーで急速充電できます。 もちろんOne Mixシリーズならではのタブレットスタイルでも利用可能。 モニターや液晶テレビに接続して、大画面で利用することも。出張先のホテルなどで活躍してくれそうです。 8.4インチの見やすく美麗な画面を使えば、一眼レフで撮った写真もその場で確認・本格的な編集が可能です。 さらに別売りのペンを使えば4096段階の筆圧検知でプレゼンテーションなどの資料も…… お絵かきも楽しめてしまいます。 主要スペックをまとめるとこんな感じ。 見やすさと携帯性のバランスがいい8.4インチディスプレイに安心して使える基本性能、さらに便利なタブレットスタイルまで兼ね備えたOne Mix 3。 以下の通販サイト「GeekBuying.com」ではクーポンコード「BELWFNVY」適用で8万4503円で販売中(今ならイヤホンのオマケ付き)。前モデル「One…

  • 8K VRカメラ「Pilot Era」が大反響で即製品化決定→今なら23%引きに、PCやスマホ不要でリアルタイム配信も可能

    360度のVR映像を撮影後の処理なしで、PCやスマホも不要で単独配信が可能なVRカメラがクラウドファンディングに登場、あっという間に製品化が決定しています。詳細は以下から。 360度をぐるりと見渡せるVR映像はSNSなどでも見るようになってきたものの、自分で撮影するには高スペックのPCを所有し、複雑で時間の掛かる後処理が必要となるなど、お手軽に撮影するにはまだまだハードルがお高めです。 そんな状況を変えるべく、中国・深センのPisofttech社が360度のVR動画やVR画像を撮影できる「Pilot Era」を開発しました。 この「Pilot Era」はプロ仕様の8KオールインワンVRカメラ。AndroidをベースとしたOSを搭載し、これまでPCを使って行っていた映像や動画の後処理も全てカメラ内で自動的に行われます。 またモニタリングや編集、プレビューから設定変更まで、全てをリアルタイムにカメラ内で行う事ができ、OTAアップグレードによりさらなる機能拡張も可能。USB-Cによって周辺機器と接続させることも。 「Pilot Era」は4つのF2.2魚眼レンズとソニーのCMOSイメージセンサーを採用。サイズは15.9cm×6.2cm×6.2cmで缶ビールよりも小さく、重さも690gと軽量のため片手で簡単に持ち運びできます。 512GBのストレージには6.5時間の8K映像と26000枚の360度画像を格納可能。着脱可能なバッテリーは7200mAhとVRカメラとしては最大規模で、3.5時間の8K映像の連続撮影が可能です。 また「Pilot Era」はイーサネットと4G回線(5Gモジュールへのアップグレードもサポート)、さらにデュアルバンドのWi-Fi回線にも対応しており、PCもスマホも不要でリアルタイムに4K動画をストリーミング可能となっています。 加えて面白いところでは、GPSを内蔵しておりGoogle Mapのストリートビューにワンクリックでアップロードできる専用モードまで搭載。 このVRカメラ「Pilot Era」は5月7日にIndiegogoでクラウドファンディングを開始したのですが、即刻超早割は限定数に達し、資金も目標額の220万円の4倍以上の900万円弱を集めて製品化が決定しています。 現時点では定価の28万6139円の23%引きとなる22万81円の早割価格で購入が可能。バッテリーなど一式がセットとなっており、2019年6月には発送予定となっています。 【8K VRカメラ「Pilot Era」が大反響で即製品化決定→今なら23%引きに、PCやスマホ不要でリアルタイム配信も可能】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • GPD Pocket 2を下した「One Mix 2s」爆売れ記念で再び値下がり(台数限定)、別売りのペンもセットに

    最新CPUや256GB SSD搭載などの基本性能や使い勝手、そして価格面で「GPD Pocket 2」を下したことで注目を集めている超小型・高性能ノート「One Mix 2s」。 先日再び値下がりしたことをお伝えしたところ、かなりの反響がありましたが、気をよくしてか台数限定セールが行われています。詳細は以下から。 まずは「One Mix 2s」のおさらい。基本的な筐体は前モデルのOne Mix同様、GPD Pocketライクなデザインです。 キー配置はトラックポイント含めて前モデルの「One Mix」と同じ。一番下のキー2つはマウスの役割を果たします。 タイピングしやすいアイソレーション仕様に加えて、打鍵感を確保してある部分なども変わりません。 新たに指紋認証センサーを採用しました。 インターフェースは右側に集中。ヘッドホン端子、microSDカードスロット、USB PDで急速充電可能なType-C端子、microHDMI出力、USB 3.0端子を備えるなど充実しており、「アダプタを噛ませないと満足に周辺機器を接続できない」といったことは一切ありません。 新たに充電時、ランプが点灯する仕様に。以前レビューをお届けしたPD+Power IQ 2.0対応充電器「Anker PowerPort ll PD」で充電できたほか、モバイルバッテリーでも本体バッテリー(6500mAh)を充電できます。 極小コンパクトノートである以上、左右にインターフェースが分散するとわずらわしく感じてしまうためか、左側はあっさりしています。 ボディはアルミニウム合金。背面にロゴなどはなく、MacBookのようなスタイリッシュさを実現しており、背面に排熱口があります。 スピーカーは前モデル同様底面に。Intel Core m搭載であることを示すシールも貼られており、Atom搭載の前モデルやGPD Pocketと一線を画したモデルであることが分かります。 そしてGPD…