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ハードウェア

  • 新型超小型ノート「One Mix 3」さらっと登場、画面が見やすく超美麗になってSSDも増設可能に

    GPD Pocketシリーズの対抗馬として「One Mix」シリーズの最新モデルが満を持して登場しました。 ディスプレイをはじめ、さまざまな部分に手が加えられています。詳細は以下から。 「One Mix 3」。ディスプレイが7インチフルHD(1920×1200)から電子書籍などの閲覧にもぴったりな8.4インチWQXGA (2560×1600)へと進化し、超高精細で見やすくなりました。 本体サイズは204mm×129mm×14.9mmで、軽さは650グラム。画面が大きくなったものの、程よいコンパクトさは健在です。 Intel Core m3-8100Yに8GBメモリを搭載。ちょっとしたブラウジング、文書整理などの簡易な用途にとどまらず、本格的な使い方ができるようになっています。 暗い場所でも見やすいイルミネーションをキーボードに採用。 さらに指紋認証センサーまで付きました。 Micro PCI Express接続、NVMeタイプのSSDを採用。なんとm.2タイプのSSDを増設できます。 インターフェースはType-C端子にUSB 3.0端子、microHDMI端子など。 バッテリー容量は8600mAh。USB PD対応モバイルバッテリーで急速充電できます。 もちろんOne Mixシリーズならではのタブレットスタイルでも利用可能。 モニターや液晶テレビに接続して、大画面で利用することも。出張先のホテルなどで活躍してくれそうです。 8.4インチの見やすく美麗な画面を使えば、一眼レフで撮った写真もその場で確認・本格的な編集が可能です。 さらに別売りのペンを使えば4096段階の筆圧検知でプレゼンテーションなどの資料も…… お絵かきも楽しめてしまいます。 主要スペックをまとめるとこんな感じ。 見やすさと携帯性のバランスがいい8.4インチディスプレイに安心して使える基本性能、さらに便利なタブレットスタイルまで兼ね備えたOne Mix 3。 以下の通販サイト「GeekBuying.com」ではクーポンコード「BELWFNVY」適用で8万4503円で販売中(今ならイヤホンのオマケ付き)。前モデル「One…

  • 8K VRカメラ「Pilot Era」が大反響で即製品化決定→今なら23%引きに、PCやスマホ不要でリアルタイム配信も可能

    360度のVR映像を撮影後の処理なしで、PCやスマホも不要で単独配信が可能なVRカメラがクラウドファンディングに登場、あっという間に製品化が決定しています。詳細は以下から。 360度をぐるりと見渡せるVR映像はSNSなどでも見るようになってきたものの、自分で撮影するには高スペックのPCを所有し、複雑で時間の掛かる後処理が必要となるなど、お手軽に撮影するにはまだまだハードルがお高めです。 そんな状況を変えるべく、中国・深センのPisofttech社が360度のVR動画やVR画像を撮影できる「Pilot Era」を開発しました。 この「Pilot Era」はプロ仕様の8KオールインワンVRカメラ。AndroidをベースとしたOSを搭載し、これまでPCを使って行っていた映像や動画の後処理も全てカメラ内で自動的に行われます。 またモニタリングや編集、プレビューから設定変更まで、全てをリアルタイムにカメラ内で行う事ができ、OTAアップグレードによりさらなる機能拡張も可能。USB-Cによって周辺機器と接続させることも。 「Pilot Era」は4つのF2.2魚眼レンズとソニーのCMOSイメージセンサーを採用。サイズは15.9cm×6.2cm×6.2cmで缶ビールよりも小さく、重さも690gと軽量のため片手で簡単に持ち運びできます。 512GBのストレージには6.5時間の8K映像と26000枚の360度画像を格納可能。着脱可能なバッテリーは7200mAhとVRカメラとしては最大規模で、3.5時間の8K映像の連続撮影が可能です。 また「Pilot Era」はイーサネットと4G回線(5Gモジュールへのアップグレードもサポート)、さらにデュアルバンドのWi-Fi回線にも対応しており、PCもスマホも不要でリアルタイムに4K動画をストリーミング可能となっています。 加えて面白いところでは、GPSを内蔵しておりGoogle Mapのストリートビューにワンクリックでアップロードできる専用モードまで搭載。 このVRカメラ「Pilot Era」は5月7日にIndiegogoでクラウドファンディングを開始したのですが、即刻超早割は限定数に達し、資金も目標額の220万円の4倍以上の900万円弱を集めて製品化が決定しています。 現時点では定価の28万6139円の23%引きとなる22万81円の早割価格で購入が可能。バッテリーなど一式がセットとなっており、2019年6月には発送予定となっています。 【8K VRカメラ「Pilot Era」が大反響で即製品化決定→今なら23%引きに、PCやスマホ不要でリアルタイム配信も可能】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • GPD Pocket 2を下した「One Mix 2s」爆売れ記念で再び値下がり(台数限定)、別売りのペンもセットに

    最新CPUや256GB SSD搭載などの基本性能や使い勝手、そして価格面で「GPD Pocket 2」を下したことで注目を集めている超小型・高性能ノート「One Mix 2s」。 先日再び値下がりしたことをお伝えしたところ、かなりの反響がありましたが、気をよくしてか台数限定セールが行われています。詳細は以下から。 まずは「One Mix 2s」のおさらい。基本的な筐体は前モデルのOne Mix同様、GPD Pocketライクなデザインです。 キー配置はトラックポイント含めて前モデルの「One Mix」と同じ。一番下のキー2つはマウスの役割を果たします。 タイピングしやすいアイソレーション仕様に加えて、打鍵感を確保してある部分なども変わりません。 新たに指紋認証センサーを採用しました。 インターフェースは右側に集中。ヘッドホン端子、microSDカードスロット、USB PDで急速充電可能なType-C端子、microHDMI出力、USB 3.0端子を備えるなど充実しており、「アダプタを噛ませないと満足に周辺機器を接続できない」といったことは一切ありません。 新たに充電時、ランプが点灯する仕様に。以前レビューをお届けしたPD+Power IQ 2.0対応充電器「Anker PowerPort ll PD」で充電できたほか、モバイルバッテリーでも本体バッテリー(6500mAh)を充電できます。 極小コンパクトノートである以上、左右にインターフェースが分散するとわずらわしく感じてしまうためか、左側はあっさりしています。 ボディはアルミニウム合金。背面にロゴなどはなく、MacBookのようなスタイリッシュさを実現しており、背面に排熱口があります。 スピーカーは前モデル同様底面に。Intel Core m搭載であることを示すシールも貼られており、Atom搭載の前モデルやGPD Pocketと一線を画したモデルであることが分かります。 そしてGPD…

  • 【朗報】2018年後半以降もフラッシュメモリ価格続落、技術革新でSSDやmicroSDXCカードがより割安に

    ただただうれしいニュースです。詳細は以下から。 調査会社TrendForce傘下「DRAMeXchange」のレポートによると、NANDフラッシュメモリの単価が2018年第3四半期および第4四半期に10%ずつ減少する見込みだそうです。 これは性能向上が鈍り、買い替え需要が伸び悩んだことでスマホの出荷台数が去年と同程度になるなど、市場に供給過剰をもたらす要因が多いことを受けたもの。 さらに技術革新が進み、64層や72層といった多層積載型「3D NAND」の歩留まりが改善されたことでメーカーのフラッシュメモリ供給能力が拡大したことが相まって、単価は下がり続けるとみられています。 なお、フラッシュメモリの単価下落は消費者にとって非常に良い結果をもたらすとのこと。 具体的には512GBモデルのハイエンドスマホをリリースできるようになったことや、比較的低価格帯のスマホすら従来の32GB~64GBでなく、64GB~128GBのフラッシュメモリを搭載できるようになったことが挙げられています。 また、SSDの価格下落によって2018年末までにノートパソコンでのSSD採用率が初めて50%超になる可能性も。 今後予定されている三重県四日市市の新工場稼働や、メーカー各社が製造プロセスを96層へと移行させることにより、供給能力がさらに拡大されるため、当面フラッシュメモリの供給過剰傾向が続くようです。 【【朗報】2018年後半以降もフラッシュメモリ価格続落、技術革新でSSDやmicroSDXCカードがより割安に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【大人気】Surface Proと同性能の「Cube Mix Plus」、ついに3万円台前半に!

    マイクロソフトの2in1タブレット「Surface Pro」と同じ性能にもかかわらず、お値段は3分の1程度。 そんなコスパの高さが圧倒的な支持を集め、ロングランヒットとなった人気タブレット「Cube Mix Plus」が再び値下がりしました。安さに釣られて二束三文のノートパソコンを買うくらいなら、確実にこっちをオススメできます。詳細は以下から。 Buzzap!で何度かレビューをお届けした「Cube Mix Plus」。10.6インチフルHD(1920×1080)IPS液晶を備えたWindows 10タブレットです。 Kabylake世代のIntel Core m3-7Y30(デュアルコア、最大2.6GHz駆動)、4GB RAM/128GB SSDを搭載。分かりやすく説明すると、「Surface Pro」Core m3モデルに真っ正面から対抗できるモデルです。 背面には500万画素カメラを搭載。バッテリー容量は4300mAhです。 背面カメラで撮影を試してみたところ。フルHD(1920×1080、30fps)動画を撮ることもできます。 実際に撮影した写真はこんな感じ。タブレットのカメラとして考えれば十分な写りです。 左側面に電源端子、USB 3.0端子、HDMI出力を兼ねたUSB Type-C端子、microSDカードスロット、ヘッドホン端子といった各種インターフェースが集中。大容量モデルが大幅値下がりしているmicroSDXCカードで手軽に容量を増やせるほか、付属のUSB 3.0ケーブルを使えばモバイルルーターやスマホなどのさまざまな機器を接続できます。 実際に触ってみたところはこんな感じ。格安ノート、格安タブレットにありがちなAtomプロセッサとは段違いの、かなり余裕のあるレスポンス。Intel Core m3-7Y30はダテじゃありません。 スピーカーの音量も十分。エンタメ用途でも十分活躍してくれます。 ドラクエ10やFF14のベンチマークもなんなくこなせます。 別売りのキーボードカバーを付ければ、USBポートも増えてより便利に。 「お手ごろ価格の本格ノートパソコン」としても使えるため、買い足してみるのも良さそうです。 1024段階の筆圧を検知できるワコムのデジタイザを搭載しているため、別売りのスタイラスを使えば「出先でもイラストを描きたい」「締め切り間近で修羅場なのでどこでも原稿作業ができるようになりたい」といったニーズにも応えてくれます。 「Surface…

  • Web会議特化型スピーカーフォン「eMeet CoreOffice M2」の多者同時通話サポート版が年内発売へ

    「CoreOffice M2」が3つ以上の拠点から参加するWeb会議にも対応できるようになります。詳細は以下から。 近年ビジネスシーンで重要な役割を果たし始めているWeb会議。無理な出張をしなくても複数の遠隔地のメンバーがリアルタイムで話をできるメリットは極めて大きく、日本でも徐々に浸透し始めています。 ですが、Web会議で最も大切な音声でのやり取りを支えるスピーカーやマイクが十分に機能せずに明快なやり取りができなければ、それはビジネスチャンスの喪失に直結してしまうことも。 中国でHUAWEIやHarman、TCL、KugouといったIT企業出身のエンジニアらが設立したeMeet社は、そうしたWeb会議での使用に特化させたAI搭載のワイヤレススピーカーフォン「CoreOffice M2」を開発しました。 「CoreOffice M2」に搭載されたAI「VoiceIA」は、Web会議をストレスなく、滞りなく進行させるために特化されたもの。具体的には、周辺のノイズを抑制してハウリングも遮断、人間の声を選択的に拾ってブーストさせる事が可能です。 「CoreOffice M2」については先日BUZZAP!でも実機レビューを行っていますが、この度eMeet社は「CoreOffice M2」の機能強化版のリリースを発表しました。 現時点でリリースが予定されているのは「OfficeCore M2ce」と「OfficeCore M2 Record」の2種類。「OfficeCore M2ce」については3つ以上の拠点が参加するWeb会議を可能とする多者同時通話をサポートしていることが判明しており、専用アプリを用いて制御できるようになるとのこと。 発売は2018年末を予定しているということで、現在の機能を保ったまま複数拠点が繋がることとなれば、各拠点に「OfficeCore M2ce」を置きながら全員がその場にいるように会議を行うことも可能となりそうです。 「OfficeCore M2 Record」については詳細は公表されていませんが、名前からは何らかの録音機能を備えていそうです。議事録の書き起こしなどもできればさらにweb会議の可能性も広がりそうですが、どうなるでしょうか? 【Web会議特化型スピーカーフォン「eMeet CoreOffice M2」の多者同時通話サポート版が年内発売へ】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • Surface Proの半額なのにメモリとSSDが2倍の「Teclast X5 Pro」登場、キーボードセットすら5万円台に

    余裕を持って使える大容量メモリと大容量SSD、そして十分使えるプロセッサを備えたSurface Pro対抗のWindowsタブレットが登場しました。詳細は以下から。 これが今回解説する「Teclast X5 Pro」。12.2インチのフルHD(1920×1200)IPS液晶を備えたWindowsタブレットです。 プロセッサは最新のSurface Proと同じIntel Core m3-7Y30(デュアルコア、最大2.6GHz)。4K解像度の外部ディスプレイに出力できます。 デュアルチャネル対応の8GBメモリを搭載。Surface Pro(Core m3モデル)の実に2倍です。 SSDの容量もSurface Pro(Core m3モデル)の実に2倍となる256GB。 廉価モデルのノートパソコンなどに搭載されているeMMCなどと異なり、毎秒最大500MBのデータ転送が可能です。 背面には自由に角度を設定できるキックスタンドを搭載。動画視聴などの際に非常に役立ちます。 USB 3.0端子、microUSB端子、USB Type-C端子(タブレット本体の充電可能)、microHDMI端子などを備えているため、拡張性は十分。技適マークの問題があるものの、IEEE 802.11 b/g/n/ac対応無線LAN(2.4GHz/5GHz)やBluetooth 4.2も利用できます。 Surface Proよりも画面解像度が低い(2736×1824→1920×1200)ものの、基本性能の差は歴然なTeclast X5 Pro。 以下の通販サイト「GeekBuying.com」ではSurface Pro(11万4264円)の半額にあたる5万7982円で販売されています。 Teclast X5 Pro…