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ソフトバンク

  • 下り最大速度をアピールする携帯各社があえて触れない「上り速度」を問い合わせて比較してみた

    さまざまな技術を組み合わせて通信の高速化を繰り返す携帯各社。 いよいよ下り最大1Gbpsも見えてきそうですが、高画質化著しいスマホカメラでユーザーが撮影した動画や写真を共有するのに必要な「上り速度」は一体どうなっているのでしょうか。比べてみると思いのほか違いがありました。詳細は以下から。 ◆「下り最大速度」ばかりを宣伝する携帯各社 まず見てもらいたいのが、携帯各社の公式ページ。各社とも特設サイトで「下り最大速度」をアピールする一方、上り最大速度については触れられていません。 ・NTTドコモ(下り最大788Mbps) PREMIUM 4G ~LTEは次のステージへ~ | エリア | NTTドコモ ・au(下り最大708Mbps) キャリアアグリゲーションで超高速通信 | 4G LTE/WiMAX 2+ | au ・ソフトバンク(下り最大612Mbps) SoftBank 4G | ソフトバンクのネットワークサービス | 通信・エリア | モバイル | ソフトバンク ちなみにauがいち早く導入した複数の周波数帯を組み合わせる「キャリアアグリゲーション(CA)」はもはや当たり前、一度に運ぶ情報量を1.33倍に増やす「256QAM」や、アンテナを増やす「4X4MIMO」など、複数のアプローチを組み合わせて高速化を進めています。…

  • アームで「ドアを開けて部屋に侵入」することが可能な犬型ロボットをボストンダイナミクス社が開発

    人類の逃げ場がどんどんなくなっていきそうです。詳細は以下から。 2017年11月、新型aiboに対抗するかのように発表されたボストンダイナミクス社の犬型ロボット「SpotMini」の新モデル。 The New SpotMini – YouTube ボストンダイナミクス社はアメリカ国防総省の軍隊使用のための新技術開発および研究を行う機関、国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency:DARPA)からの資金援助を受け、軍事用として極めて優秀なロボットを作り続けてきた会社で、2013年にGoogleが買収した後、2017年になってソフトバンクが買収していました。 2016年に発表された旧モデルでは首長竜を思わせるロボットアームが取り付けられており、コップを片付けたり空き缶を捨てるといった動作が話題となっていましたが、新モデルではこのアームが削除されていました。 Introducing SpotMini – YouTube しかし公開されたばかりの最新の動画では再びアームが取り付けられたモデルが登場しており、このアームを器用に使って建物のドアを開け、仲間のアームのない「SpotMini」を部屋の中に招き入れる様子が映されています。 Hey Buddy, Can You Give Me a Hand_ – YouTube ドアはものによって開け方が違う上に、取っ手の形状も千差万別ですが、「SpotMini」は苦もなく取っ手を掴んでドアを開け、足でドアを支えながらアームを用いてドアを十分な広さまで開けて押さえているのが分かります。 これによって2体の「SpotMini」は無事に室内に侵入することができました。なお、この時点ではどれほど多様なドアを開けられるかは不明ですが、流れるような動きに目を見張らされます。 もちろんこれが災害救助用のロボットであれば、火災現場や有毒ガスなどの発生した場所などで安全に有効な活動ができる事になります。しかしもちろん軍事目的に使われれば人間の逃げ場はこれまで以上に限られてくることになるでしょう。 いつかこうしたロボットに解錠機能なども搭載されるようなことになるのでしょうか?…

  • 先生も対象の「ソフトバンク学割2018」発表、50GBで月額3980円の「学割ウルトラギガモンスター50」は家族契約が大前提に

    学割商戦に向けた新サービスをソフトバンクが発表しました。詳細は以下から。 まずは2017年に手がけたサービスの振り返り。 「ウルトラギガモンスター」「みんな家族割」などは高い満足度を獲得しています。 ちなみに携帯電話業界は、学生の進学シーズンが最もかき入れ時。データ通信量のニーズが高まっていることを踏まえて…… 2018年の学割として、3980円で50GB使える「学割ウルトラギガモンスター50」が発表されました。 なお、月額3980円という数字は本来の月額料金から「おうち割光セット(-1000円)」「みんな家族割(-2000円、4人契約時)」、そして「通信料割引特典(-1020円)」ないし「家族新規特典(-1000円)」が差し引かれた場合の数字。光回線とのセット割が組めない、家族の数が少ない場合、月額料金は1000~3000円ほど上がります。 なお、学割先生の「通信料割引特典」は25歳以下または先生が、ソフトバンクに新規契約(MNPを含む)または機種変更の上、「ウルトラギガモンスター」に加入して「学割先生」に申し込むと適用対象に。 「家族新規特典」は25歳以下または先生が「学割先生」に申し込み、その家族が新規契約(MNP含む)の上、「ウルトラギガモンスター」に加入して、「学割先生」申込者と同じ家族割引グループに申し込むことで適用対象となります。 割引の内訳は5分以内の通話がし放題になる「スマ放題ライト」加入時の月額料金イメージを見ると分かりやすいかもしれません。 また、月額1980円で月間1GB使える「スマホデビュー割」対象機種にiPhone 8/8 Plusが追加。 教師にも学割が提供されます。 「学割先生」は1月17日(水)から受付開始。 2月のSUPER FRIDAYは吉野家の牛丼。学生なら2倍。 3月はサーティーワンで、学生なら4月も対象期間に。コラボフレーバーも登場します。 まとめるとこんな感じに。 ・プレスリリース 今年の学割は先生も対象!“ソフトバンク”、「学割先生」を実施 ~「ウルトラギガモンスター」が1年間月額3,980円から利用可能に!~ “ソフトバンク”、2月と3月に「SUPER FRIDAY」を実施 ~学生など25歳以下のお客さまはさらにお得に!~ 人気のスマートフォンアクセサリーを1,080円割引で販売する「学割キャンペーン」を開始 ・質疑応答 質疑応答の前に、ソフトバンクグループ子会社の「ソフトバンク」が上場するという日経新聞の報道について、ソフトバンクグループとして回答した以下の内容以上のことは答えられないという注釈が行われました。 本日、日本経済新聞にて、当社子会社であるソフトバンク株式会社の上場に関する報道がありましたが、当社は、資本政策に関するさまざまな選択肢を常に検討しております。ソフトバンク株式会社の株式上場もその選択肢の一つですが、正式に進めることを決定した事実はありません。 ITmedia井上: 先生である条件は「職業が教師であること」とのことだが、大学教授など教員免許を持っていなくても大丈夫? ソフトバンク: 共済組合の組合証が必要…

  • 格安iPhoneに異変、ワイモバイル版「iPhone 6s」よりauの「iPhone 8」が安くなる異例の事態に

    ワイモバイルが「iPhone 5s」を取り扱い始めたことに端を発する、携帯各社のサブブランドによる”格安iPhone”への参戦。 昼間に極端に通信速度が落ちるようなこともない、準キャリア品質の回線を格安で使えるのも好評で、ついに本日第3弾となるiPhone 6sが発売されたわけですが、にわかには信じがたい事態が起きています。詳細は以下から。 ◆ワイモバイル版iPhone 6s、au版iPhone 8の最安料金を比較してみた まず見てもらいたいのが、本日発売のワイモバイル版iPhone 6s(32GB)を最安の「スマホプランS」で新規契約、MNPした場合の月額料金。ワイモバイルオンラインショップで確認したもので、頭金(540円)も込み。なお、プランS契約の場合、本体代金が500円上がります。 ・ワイモバイル版iPhone 6s(32GB、スマホプランS契約) 端末代金(月額1944円)+通信料金(月額2138円)=月額4082円(ワンキュッパ割適用後)、2年間で11万1468円 そしてauのiPhone 8(64GB)を新プラン「auピタットプラン」と2年経過後に機種変更すると48回払いの残債がゼロになる「アップグレードプログラムEX(a)」で契約した場合の月額最低料金。1年間1000円割り引かれる「ビッグニュースキャンペーン」「ワンキュッパ割」をそれぞれ加味しても、2年間の利用料金はワイモバイルのiPhone 6sを下回ります。 ・au iPhone 8(auピタットプラン シンプル、アップグレードプログラム契約) 端末代金(月額1905円)+通信料金(月額2138円)+プログラム利用料(390円)=月額4433円(ビッグニュースキャンペーン適用後)、2年間で10万9352円 もちろん最安料金でワイモバイルは月間2GB使えるのに対しauは月間1GB、さらに10分通話定額が付くなどの点でワイモバイルにアドバンテージはあります。 一方でauの新料金プランにも「データ利用量に合わせて料金が変動し、旅行や出張などで使いすぎる月があっても料金が青天井にならない」という強みがあります。 ◆実は今一番安いのはau版iPhone 7 さらに興味深いのが実はau版iPhone 7はもっと安いという点。なんと2年間の維持費でワイモバイル版iPhone 6sと1万6000円ほどの差が付きます。 ・au iPhone 7(auピタットプラン シンプル、アップグレードプログラム契約) 端末代金(月額1350円)+通信料金(月額2138円)+プログラム利用料(390円)=月額3878円(ビッグニュースキャンペーン適用後)、2年間で9万6032円…