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  • 月額2480円で50GB使える「ギガ使い放題キャンペーン+」をソフトバンクが提供、iPhone以外も対象に

    月額3480円で50GB使える新プラン「ウルトラギガモンスター+」を打ち出したソフトバンクが、さらに割引を提供します。詳細は以下から。 ソフトバンクのプレスリリースによると、同社は2018年9月6日(木)~11月30日(金)の期間限定で「ギガ使い放題キャンペーン+」を提供するそうです。 同キャンペーンは新規契約、機種変更または契約変更で「ウルトラギガモンスター+」に加入したユーザーを対象に、2019年4月まで最新iPhoneを月額2480円から利用できるようになるというもの。 対象機種はiPhone 5以降のiPhoneおよび4Gスマホで、上記の料金は「おうち割 光セット」「1年おトク割」「みんな家族割+(4人加入の場合)」適用時となります。 【月額2480円で50GB使える「ギガ使い放題キャンペーン+」をソフトバンクが提供、iPhone以外も対象に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【コラム】「楽天が半額程度になる予定だから携帯料金4割下げられる」の政府見解で各社総崩れへ、日本がモバイル先進国の地位を自ら捨てる未来に

    先日から話題となっている「競争が働いていないと言わざるを得ず、いまより料金を4割程度下げる余地はあるのではないか」と菅官房長官の発言。 Buzzap!では「4割」という数字がどれだけバカげているのかの検証をお届けした上で、携帯電話料金は諸外国と比べて決して高いとは言えないという記事をお届けしましたが、なんととんでもないところに値下げの根拠を求めていることが分かりました。詳細は以下から。 ◆「楽天が現行の半額程度になる予定だから4割値下げできるはず」という理屈 産経新聞社の報道によると、菅官房長官は27日の会見で「携帯電話料金を4割程度値下げする余地がある」とした根拠について「他の主要国より高水準」「新たに参入する楽天が既存事象者の半額程度の料金を計画」という2点を挙げたそうです。 携帯料金4割下げ「競争行えば下げられる」 菅長官 – 産経ニュース しかし実際のところ、スマホ本体代と通信量を合わせた月額料金がほかの先進国と比較して特に高いわけではないことは、先日お伝えした通り。 残る楽天の料金プランについても誤解が多く、そもそも楽天の携帯電話事業というのは一体どういった性質のものかを以下で解説します。 ◆楽天の携帯電話サービスは枯れた技術を使った割り切ったもの まず前提として理解しておいてもらいたいのが、「楽天の携帯電話事業はかなり割り切ったサービスになる」という点。 ・5Gでなく4Gでのサービス展開 ドコモ、au、ソフトバンクが5Gの商用化にこぎつけようとする中、楽天は4G(LTE)でサービスを展開。技術開発がし尽くされ、基地局インフラの整備に必要なコストが大きく下がった、言うなれば「枯れた技術」を使うわけです。 ちなみに2019年のサービス開始時から2025年までにかけて楽天が投資する「6000億円」は、NTTドコモが1年間に費やす設備投資の額と同じ。ゼロからネットワークを構築するにもかかわらず、年間の投資額は2割にすら届きません。 ・エリアも限られる さらに楽天が割り当てられた周波数は1.7GHz帯のみ。プラチナバンドがないため、建物の中などで快適に使えません。 しかも1.7GHz帯を利用できるようになる時期は地域によって異なり、単独で全国カバーできるようになるのは早くとも2022年ごろです。 総務省が求めるサービス開始8年後の人口カバー率も80%です。 極めつけが地下の問題。地下は空間に余裕がなく、携帯3社が設立した「公益社団法人 移動通信基盤整備協会(旧:社団法人 道路トンネル情報通信基盤整備協会)」により、とてもとても長い時間をかけて整備されてきた経緯があります。 かつてのイー・モバイルも地下鉄駅などをカバーするのにそれなりの時間を要していたことを考えると、「サービスインにこぎつけたものの、東急田園都市線で楽天本社がある二子玉川から渋谷(すべて地下区間)に向かおうとしたらいきなり圏外」となる可能性も十分考えられます。 ・速度も限られる さらに楽天が割り当てられた周波数は1.7GHz帯の20MHz幅のみ。大手3社のような1Gbps近いサービスを提供するのはまず無理な上、ほかの周波数帯を組み合わせて通信を安定・高速化させるキャリアアグリゲーションも利用できません。 ◆楽天も大手各社も総崩れ、日本がモバイル先進国から陥落する未来 投資額から考えても大手3社のような規模感でのサービス提供はできず、「サービス開始から数年後、東名阪などの人口密集地であればそれなりに使える程度」になるとみられる楽天の携帯電話サービス。 誤解を恐れずに言うならば、かつてのイー・モバイルやウィルコム、ツーカーのような「通信方式やエリア、速度が限られた非常に割り切ったもの」となるわけです。 割り切ったサービスでいいならば、既存事業者の半額程度になるのは当たり前のこと。しかしこれから1Gbpsを優に超える5Gネットワーク整備に向けて莫大な投資を迫られる大手各社はそうはいきません。 世界でも有数の高速ネットワークが広範かつ高密度で整備され、最新の通信規格実用化に向けた技術開発に大手各社が取り組むなど、間違いなく「モバイル先進国」の日本。 それでも強行に「4割」を国策でゴリ押すのであれば、まず5Gのネットワーク整備が進まなくなるのは間違いないほか、楽天の価格競争力も失われ、総崩れになる未来しか見えません。 【【コラム】「楽天が半額程度になる予定だから携帯料金4割下げられる」の政府見解で各社総崩れへ、日本がモバイル先進国の地位を自ら捨てる未来に】を全て見る Source:…

  • 【検証】「4割下げる」で荒れる日本の携帯電話料金、やっぱり高くありませんでした

    各所に大きな波紋を呼んでいる「競争が働いていないと言わざるを得ず、いまより料金を4割程度下げる余地はあるのではないか」という菅官房長官の発言。 Buzzap!では「4割」という数字がどれだけバカげているのかの検証をお届けしましたが、料金を比較してみたところ、やはりそんなことはありませんでした。詳細は以下から。 ◆日本はロンドンよりも携帯電話料金が圧倒的に高い? まず見てもらいたいのが、総務省が2017年7月に公開した「電気通信サービスに係る内外価格差調査」。東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ソウルの6都市で携帯電話、FTTH、固定電話の各サービスについて調査しています。 2017年公開のデータのため、実際に比較が行われた料金プランは2016年のものですが、その時に出た数字は東京の通信料金は「2GB・5GBでは中位の水準、20GBでは高い水準」。おまけに2GB、5GBの比較に用いたプランはワイモバイルのものです。 各国トップの携帯電話事業者の20GBプランで料金を比較してみると、東京はロンドンのなんと3倍に。「うわっ…日本の携帯電話料金、高すぎ…?」となる人が出るのも無理はありません。 野党や朝日新聞などをひたすら叩き、安倍総理を称える論評を繰り返す長谷川幸洋氏はこのデータを使い、現代ビジネスに「イギリスの3倍…?日本の携帯料金、やっぱり高すぎだった」という記事を掲載しています。 ◆本当に高いのかをよくよく検証してみると…… 「イギリスの3倍」のインパクトは大きく、上記の記事は広く拡散されていますが、よくよく見てもらいたいのが比較の条件。イギリスの20GBプランはSIMのみの契約で、日本はスマホ本体代金の割引を受けられるプランでの契約です。 総務省のデータには実際に「iPhone 7」の32GBモデルを契約した場合の月額料金比較も掲載されていますが、2GB契約の場合、最も安いのは日本です。 5GB契約でも日本は中位。 20GB契約でも日本は中位。日本の携帯電話料金は特に高いわけではないことが証明されました。 よくよく資料を見ていくと、どうしても不誠実と感じてしまうのが「日本の携帯電話料金はイギリスの3倍」とブチ上げた前述の長谷川幸洋氏。 同じ資料の中に載っているはずの契約プランの違いや、実際に端末込みで契約した際のデータに触れずに携帯各社を叩くのは、さすがにいただけません。 ◆2年で大きく変わった料金プラン、厳しさを増す競争環境 2016年時点のプランを見る限り、暴利をむさぼっているようには思えず、「4割は値下げできる」という理屈も当てはまるように思えない日本の携帯電話料金。 携帯各社は以下に見られるような取り組みを次々と導入している上、第4の携帯電話会社・楽天参入決定やMVNO推進など、競争を促進する材料が市場に次々と投入されているのが現状です。 ・NTTドコモ 端末代の割引がない代わりに、毎月1500円が割り引かれ続ける「docomo with」を提供開始。同じ機種を長く使い続けるユーザーに特にオススメのプランです。 ・au(KDDI) 月のデータ利用量に応じて料金が変動する「auピタットプラン」を提供開始。端末代金と通信料金を分離しました。 大容量通信を利用するユーザー向けには「auフラットプラン」も。世界でも上位にランクインする高速回線を使った大容量通信が身近になりました。 ・ソフトバンク ソフトバンクは月間50GB、ほぼ使い放題の「ウルトラギガモンスター」を提供。2016年当時と比較して、1GBあたりの単価は確実に下がっています。 なお、2018年7月に日銀が公開した「(PDFファイル)経済・物価情勢の展望」では携帯電話関連について以下のように述べており、競争環境が厳しさを増していることに伴う断続的な値下げがあることを明示しています。 第4に、競争環境が厳しさを増していることに伴う価格押し下げ圧力が、いくつかの分野で働いている。例えば、携帯電話関連で断続的な値下げがみられているほか、スーパーなどでは、インターネット通販の拡大等を背景に、慎重な価格設定スタンスが続いている。 これらは、一般的には、特定部門に固有のショックであり、その影響は長期的には減衰していく性質のものと考えられる。ただし、最近では、デジタル技術の進歩もあって、こうした動きが幅広い分野で継続的に発生しており、消費者の根強い低価格志向や適合的な期待形成メカニズムと相俟って、長期にわたり一般物価の押し下げ圧力として働いているとみられる。 もちろん消費者にとって値下げは喜ばしいこと。しかし、国が根拠なく携帯各社に大幅な値下げを迫れば、次世代高速通信「5G」の研究開発やネットワーク整備に影響を及ぼす可能性があります。 その結果、日本の国際競争力が落ちる、爆増する通信量に対応できなくなるといった事態を招くなら本末転倒。あくまで自由競争による値下げを模索していくべきです。 【【検証】「4割下げる」で荒れる日本の携帯電話料金、やっぱり高くありませんでした】を全て見る…

  • 下り最大速度をアピールする携帯各社があえて触れない「上り速度」を問い合わせて比較してみた

    さまざまな技術を組み合わせて通信の高速化を繰り返す携帯各社。 いよいよ下り最大1Gbpsも見えてきそうですが、高画質化著しいスマホカメラでユーザーが撮影した動画や写真を共有するのに必要な「上り速度」は一体どうなっているのでしょうか。比べてみると思いのほか違いがありました。詳細は以下から。 ◆「下り最大速度」ばかりを宣伝する携帯各社 まず見てもらいたいのが、携帯各社の公式ページ。各社とも特設サイトで「下り最大速度」をアピールする一方、上り最大速度については触れられていません。 ・NTTドコモ(下り最大788Mbps) PREMIUM 4G ~LTEは次のステージへ~ | エリア | NTTドコモ ・au(下り最大708Mbps) キャリアアグリゲーションで超高速通信 | 4G LTE/WiMAX 2+ | au ・ソフトバンク(下り最大612Mbps) SoftBank 4G | ソフトバンクのネットワークサービス | 通信・エリア | モバイル | ソフトバンク ちなみにauがいち早く導入した複数の周波数帯を組み合わせる「キャリアアグリゲーション(CA)」はもはや当たり前、一度に運ぶ情報量を1.33倍に増やす「256QAM」や、アンテナを増やす「4X4MIMO」など、複数のアプローチを組み合わせて高速化を進めています。…

  • アームで「ドアを開けて部屋に侵入」することが可能な犬型ロボットをボストンダイナミクス社が開発

    人類の逃げ場がどんどんなくなっていきそうです。詳細は以下から。 2017年11月、新型aiboに対抗するかのように発表されたボストンダイナミクス社の犬型ロボット「SpotMini」の新モデル。 The New SpotMini – YouTube ボストンダイナミクス社はアメリカ国防総省の軍隊使用のための新技術開発および研究を行う機関、国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency:DARPA)からの資金援助を受け、軍事用として極めて優秀なロボットを作り続けてきた会社で、2013年にGoogleが買収した後、2017年になってソフトバンクが買収していました。 2016年に発表された旧モデルでは首長竜を思わせるロボットアームが取り付けられており、コップを片付けたり空き缶を捨てるといった動作が話題となっていましたが、新モデルではこのアームが削除されていました。 Introducing SpotMini – YouTube しかし公開されたばかりの最新の動画では再びアームが取り付けられたモデルが登場しており、このアームを器用に使って建物のドアを開け、仲間のアームのない「SpotMini」を部屋の中に招き入れる様子が映されています。 Hey Buddy, Can You Give Me a Hand_ – YouTube ドアはものによって開け方が違う上に、取っ手の形状も千差万別ですが、「SpotMini」は苦もなく取っ手を掴んでドアを開け、足でドアを支えながらアームを用いてドアを十分な広さまで開けて押さえているのが分かります。 これによって2体の「SpotMini」は無事に室内に侵入することができました。なお、この時点ではどれほど多様なドアを開けられるかは不明ですが、流れるような動きに目を見張らされます。 もちろんこれが災害救助用のロボットであれば、火災現場や有毒ガスなどの発生した場所などで安全に有効な活動ができる事になります。しかしもちろん軍事目的に使われれば人間の逃げ場はこれまで以上に限られてくることになるでしょう。 いつかこうしたロボットに解錠機能なども搭載されるようなことになるのでしょうか?…

  • 先生も対象の「ソフトバンク学割2018」発表、50GBで月額3980円の「学割ウルトラギガモンスター50」は家族契約が大前提に

    学割商戦に向けた新サービスをソフトバンクが発表しました。詳細は以下から。 まずは2017年に手がけたサービスの振り返り。 「ウルトラギガモンスター」「みんな家族割」などは高い満足度を獲得しています。 ちなみに携帯電話業界は、学生の進学シーズンが最もかき入れ時。データ通信量のニーズが高まっていることを踏まえて…… 2018年の学割として、3980円で50GB使える「学割ウルトラギガモンスター50」が発表されました。 なお、月額3980円という数字は本来の月額料金から「おうち割光セット(-1000円)」「みんな家族割(-2000円、4人契約時)」、そして「通信料割引特典(-1020円)」ないし「家族新規特典(-1000円)」が差し引かれた場合の数字。光回線とのセット割が組めない、家族の数が少ない場合、月額料金は1000~3000円ほど上がります。 なお、学割先生の「通信料割引特典」は25歳以下または先生が、ソフトバンクに新規契約(MNPを含む)または機種変更の上、「ウルトラギガモンスター」に加入して「学割先生」に申し込むと適用対象に。 「家族新規特典」は25歳以下または先生が「学割先生」に申し込み、その家族が新規契約(MNP含む)の上、「ウルトラギガモンスター」に加入して、「学割先生」申込者と同じ家族割引グループに申し込むことで適用対象となります。 割引の内訳は5分以内の通話がし放題になる「スマ放題ライト」加入時の月額料金イメージを見ると分かりやすいかもしれません。 また、月額1980円で月間1GB使える「スマホデビュー割」対象機種にiPhone 8/8 Plusが追加。 教師にも学割が提供されます。 「学割先生」は1月17日(水)から受付開始。 2月のSUPER FRIDAYは吉野家の牛丼。学生なら2倍。 3月はサーティーワンで、学生なら4月も対象期間に。コラボフレーバーも登場します。 まとめるとこんな感じに。 ・プレスリリース 今年の学割は先生も対象!“ソフトバンク”、「学割先生」を実施 ~「ウルトラギガモンスター」が1年間月額3,980円から利用可能に!~ “ソフトバンク”、2月と3月に「SUPER FRIDAY」を実施 ~学生など25歳以下のお客さまはさらにお得に!~ 人気のスマートフォンアクセサリーを1,080円割引で販売する「学割キャンペーン」を開始 ・質疑応答 質疑応答の前に、ソフトバンクグループ子会社の「ソフトバンク」が上場するという日経新聞の報道について、ソフトバンクグループとして回答した以下の内容以上のことは答えられないという注釈が行われました。 本日、日本経済新聞にて、当社子会社であるソフトバンク株式会社の上場に関する報道がありましたが、当社は、資本政策に関するさまざまな選択肢を常に検討しております。ソフトバンク株式会社の株式上場もその選択肢の一つですが、正式に進めることを決定した事実はありません。 ITmedia井上: 先生である条件は「職業が教師であること」とのことだが、大学教授など教員免許を持っていなくても大丈夫? ソフトバンク: 共済組合の組合証が必要…

  • 格安iPhoneに異変、ワイモバイル版「iPhone 6s」よりauの「iPhone 8」が安くなる異例の事態に

    ワイモバイルが「iPhone 5s」を取り扱い始めたことに端を発する、携帯各社のサブブランドによる”格安iPhone”への参戦。 昼間に極端に通信速度が落ちるようなこともない、準キャリア品質の回線を格安で使えるのも好評で、ついに本日第3弾となるiPhone 6sが発売されたわけですが、にわかには信じがたい事態が起きています。詳細は以下から。 ◆ワイモバイル版iPhone 6s、au版iPhone 8の最安料金を比較してみた まず見てもらいたいのが、本日発売のワイモバイル版iPhone 6s(32GB)を最安の「スマホプランS」で新規契約、MNPした場合の月額料金。ワイモバイルオンラインショップで確認したもので、頭金(540円)も込み。なお、プランS契約の場合、本体代金が500円上がります。 ・ワイモバイル版iPhone 6s(32GB、スマホプランS契約) 端末代金(月額1944円)+通信料金(月額2138円)=月額4082円(ワンキュッパ割適用後)、2年間で11万1468円 そしてauのiPhone 8(64GB)を新プラン「auピタットプラン」と2年経過後に機種変更すると48回払いの残債がゼロになる「アップグレードプログラムEX(a)」で契約した場合の月額最低料金。1年間1000円割り引かれる「ビッグニュースキャンペーン」「ワンキュッパ割」をそれぞれ加味しても、2年間の利用料金はワイモバイルのiPhone 6sを下回ります。 ・au iPhone 8(auピタットプラン シンプル、アップグレードプログラム契約) 端末代金(月額1905円)+通信料金(月額2138円)+プログラム利用料(390円)=月額4433円(ビッグニュースキャンペーン適用後)、2年間で10万9352円 もちろん最安料金でワイモバイルは月間2GB使えるのに対しauは月間1GB、さらに10分通話定額が付くなどの点でワイモバイルにアドバンテージはあります。 一方でauの新料金プランにも「データ利用量に合わせて料金が変動し、旅行や出張などで使いすぎる月があっても料金が青天井にならない」という強みがあります。 ◆実は今一番安いのはau版iPhone 7 さらに興味深いのが実はau版iPhone 7はもっと安いという点。なんと2年間の維持費でワイモバイル版iPhone 6sと1万6000円ほどの差が付きます。 ・au iPhone 7(auピタットプラン シンプル、アップグレードプログラム契約) 端末代金(月額1350円)+通信料金(月額2138円)+プログラム利用料(390円)=月額3878円(ビッグニュースキャンペーン適用後)、2年間で9万6032円…