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コラム

  • アニメ化決定の名作「BANANA FISH」文庫版に壮絶なネタバレ、原作未読者は要注意

    吉田秋生デビュー40周年を記念し、完結から実に20年以上の時を経てアニメ化が決定した名作「BANANA FISH(バナナフィッシュ)」。 「アニメが始まる前に原作も読んでおこう」と思った人に、どうしても注意しておきたいことがあります。なお、記事中にネタバレはありません。詳細は以下から。 問題なのはBANANA FISHが完結した2年後の1996年から順次刊行された小学館文庫版。コミックス版が全19巻なのに対し、文庫版は番外編「BANANA FISH ANOTHER STORY」を含む全12巻。携帯しやすいサイズなこともあり、かつて筆者は文庫版を揃えてしまいました。 そして文庫版を買った読者を待ち受けているのが、各巻のラストにあるエッセイ。2巻ラストでは劇作家・渡辺えり子(現:渡辺えり)さんが本作を同じ吉田秋生作品「吉祥天女」や自らの思春期を絡めて語る中、最後の部分でラストの展開を3行にわたって詳細に述べる、えげつないネタバレを食らわせてきます。 まだ物語の序盤、本編全11巻中2巻目、「バナナフィッシュとは何か?」という疑問からようやく話が大きく動き始めたと思った矢先にいきなりラストシーンだけかなり詳細に伝えられてしまうという、あまりにも乱暴な展開。 当時「どうして最終巻のラストに掲載しなかったのか」と、文庫版を編集した小学館のスタッフに憤りを感じてしまうほどだったため、もし「今から原作を文庫版で読む」という人は、巻末に掲載されているエッセイは本編読破後に読むことをオススメします。 【アニメ化決定の名作「BANANA FISH」文庫版に壮絶なネタバレ、原作未読者は要注意】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 格安iPhoneに異変、ワイモバイル版「iPhone 6s」よりauの「iPhone 8」が安くなる異例の事態に

    ワイモバイルが「iPhone 5s」を取り扱い始めたことに端を発する、携帯各社のサブブランドによる”格安iPhone”への参戦。 昼間に極端に通信速度が落ちるようなこともない、準キャリア品質の回線を格安で使えるのも好評で、ついに本日第3弾となるiPhone 6sが発売されたわけですが、にわかには信じがたい事態が起きています。詳細は以下から。 ◆ワイモバイル版iPhone 6s、au版iPhone 8の最安料金を比較してみた まず見てもらいたいのが、本日発売のワイモバイル版iPhone 6s(32GB)を最安の「スマホプランS」で新規契約、MNPした場合の月額料金。ワイモバイルオンラインショップで確認したもので、頭金(540円)も込み。なお、プランS契約の場合、本体代金が500円上がります。 ・ワイモバイル版iPhone 6s(32GB、スマホプランS契約) 端末代金(月額1944円)+通信料金(月額2138円)=月額4082円(ワンキュッパ割適用後)、2年間で11万1468円 そしてauのiPhone 8(64GB)を新プラン「auピタットプラン」と2年経過後に機種変更すると48回払いの残債がゼロになる「アップグレードプログラムEX(a)」で契約した場合の月額最低料金。1年間1000円割り引かれる「ビッグニュースキャンペーン」「ワンキュッパ割」をそれぞれ加味しても、2年間の利用料金はワイモバイルのiPhone 6sを下回ります。 ・au iPhone 8(auピタットプラン シンプル、アップグレードプログラム契約) 端末代金(月額1905円)+通信料金(月額2138円)+プログラム利用料(390円)=月額4433円(ビッグニュースキャンペーン適用後)、2年間で10万9352円 もちろん最安料金でワイモバイルは月間2GB使えるのに対しauは月間1GB、さらに10分通話定額が付くなどの点でワイモバイルにアドバンテージはあります。 一方でauの新料金プランにも「データ利用量に合わせて料金が変動し、旅行や出張などで使いすぎる月があっても料金が青天井にならない」という強みがあります。 ◆実は今一番安いのはau版iPhone 7 さらに興味深いのが実はau版iPhone 7はもっと安いという点。なんと2年間の維持費でワイモバイル版iPhone 6sと1万6000円ほどの差が付きます。 ・au iPhone 7(auピタットプラン シンプル、アップグレードプログラム契約) 端末代金(月額1350円)+通信料金(月額2138円)+プログラム利用料(390円)=月額3878円(ビッグニュースキャンペーン適用後)、2年間で9万6032円…