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ゲーム

  • 懐かしさが込み上げてくる、20世紀のテレビゲームを巡る風景の数々

    まだまだテレビゲームがスペシャルな存在だった時代でした。詳細は以下から。 2017年はNintendo Switchが発売されて大きなヒットとなりました。今やゲームは据え置き型に携帯型、スマホやタブレットでも気軽に楽しめる存在となっており、「テレビゲーム」という呼び方も少々古びて感じる時代になりました。 ですが2016年11月には1983年に発売されたファミコンの30タイトルを収録した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が大ヒット。今年の10月にも1990年発売のスーファミの21タイトル収録の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が大きな話題となりました。 20~30年前のゲームが今も古典的名作として振り返られるのは当時を知る世代には嬉しいことかもしれませんが、それでもやはり20世紀のテレビゲームをめぐる雰囲気は今とは違っていました。 誕生日やクリスマスのプレゼントでもらったゲームの中に広がる世界。それは今よりも遙かに粗いドット絵だったかもしれませんが、決して当たり前にありふれた存在ではなく、魔法のような魅力を放っていたのです。 プレゼントを猛然と明けて大喜びの様子。人種も民族も関係ありません。 手に入れたら後は夢中でプレイするだけ!懐かしいゲームの画面が見えます。 もちろんゲームに夢中になるのが子どもだけとは限りません。大人だって一心不乱にゲームに打ち込んでしまうのは今の時代の人ならみんな知っているとおりです。 クリスマスが過ぎ、歳末商戦が終わり、初売りが始まったわけですが、新しいゲーム機を手に入れたあなたはどんな気持ちでその世界に没入していくのでしょうか? Videogame Consoles of the ’80s_ This Is What Old School Gaming Looked Like _ vintage everyday 【懐かしさが込み上げてくる、20世紀のテレビゲームを巡る風景の数々】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 「ゲーム依存症」をWHOが国際疾病分類に登録へ

    晴れて「ゲーム依存症」が疾病と認められることになりました。詳細は以下から。 寝ても覚めてもゲームのことばかり考えてしまう。なんなら寝る間も惜しんでゲームに費やしてしまう。そんな「ゲーム依存症」の症状は高橋名人が「ゲームは1日1時間」と唱えたあの時代から知られていました。 その後オンラインゲームが誕生し、自室やネットカフェなどで24時間以上ぶっ続けでゲームに没頭して死亡する事故が海外を中心に報じられることになり、死に至る可能性すら存在する「ゲーム依存症」への関心が高まっていました。 そんな中、世界保健機関(WHO)は2018年に公開予定の国際疾病分類(ICD)の最新版であるICD-11に「ゲーム依存症」を記載することを決定しました。 この分類の最終稿は現在策定中とされていますが、草稿段階ではゲームを行う事が深刻な健康被害に結びつく状態を「ゲーム依存症」と定めています。草稿によると「ゲームの優先度が人生の他の興味の全てに優先する状態にまで拡大した場合」を指すとのこと。 日本語ではそうした人のことを「ネトゲ廃人」などと呼んだりもしますが、スラングではなく正式な疾病と認識されることで規制や治療などの面で少なからぬ変化が起こりそうです。 Video gaming disorder to be officially recognised for first time _ New Scientist 【「ゲーム依存症」をWHOが国際疾病分類に登録へ】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…