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カルチャー

  • ポール・マッカートニー夫妻とピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアが野外フェスを満喫している1976年の写真

    欧米ではその頃から野外フェスが当たり前に開催されていたという事実にハッとさせられます。詳細は以下から。 今ではフジロック・フェスティバルを筆頭に、夏のエンターテインメントのひとつとして日本でも完全に定着した野外フェス。その源流は60年代のウッドストック・フェスティバルをはじめとするヒッピーカルチャーにまで求める事ができるでしょう。 そして70年代に入り、野外フェス文化は途切れることなく広がってゆきます。BUZZAP!では70年代半ばにイタリアのミラノで開かれた「Proletariat Youth Festival」の写真をかつて紹介しましたが、イギリスでももちろんこうした野外フェスは開催されています。 1976年8月21日、ロンドンの北のネブワースで開催され、ローリング・ストーンズがヘッドライナーを努めるKnebworth Music Festivalには元ビートルズのポール・マッカートニーと妻のリンダの姿がありました。 そして彼らの隣には前年のKnebworth Music Festivalでヘッドライナーだったピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアもおり、ゆったりとした表情でたばこをくゆらせています。ポールのTシャツの柄が素敵ですね。 こちらはポール・マッカートニーとデヴィッド・ギルモアのバックステージでの様子。 ローリング・ストーンズの演奏は深夜帯で、詰めかけた25万人の観客は熱狂の渦に包まれました。そしてこの日はレーナード・スキナード、トッド・ラングレン、ホット・ツナのライヴも行われていました。 Knebworth Music Festivalの会場の様子はこんな盛り上がりでした。 野外フェスという文化が半世紀にわたり、トップアーティストらにも親しみ深いものとして継承されてきた様子が伝わるでしょうか? 【ポール・マッカートニー夫妻とピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアが野外フェスを満喫している1976年の写真】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 息を呑む世界観、ユタ砂漠でドローンで撮影された「地球外惑星」のショートムービー

    地球の光景には見えません。詳細は以下から。 2分間のショートムービー「The Visitor」はオーストラリアの映像作家でデザイナーのPete Majarichの作成した作品。 不毛な惑星に到着したひとりの宇宙飛行士を描いたこの映像はドローン「DJI Mavic Air」の「active track」という機能を用いたもので、アメリカ合衆国の有名なモニュメントバレーの中のユタ砂漠で撮影されました。 映画「オデッセイ」や「インターステラー」を思い出す壮大な息を呑む映像ですが、これが大規模なCGではなく個人所有のドローンの作り出した映像であることを考えると、今後映像表現の幅はさらに広がっていくことになりそうです。 【息を呑む世界観、ユタ砂漠でドローンで撮影された「地球外惑星」のショートムービー】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【訃報】さくらももこさんが死去

    ちびまる子ちゃんの原作者、さくらももこさんが死去しました。 国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の原作者であり、作詞家、エッセイストとしても広く知られたさくらももこさんが2018年8月15日午後8時29分、乳がんのため死去しました。享年53歳でした。 「ちびまる子ちゃん」の原作者であり、幅広い執筆活動の他、多方面でご活躍されました、さくらももこさんが2018年8月15日ご逝去されました。生前のご貢献に深く感謝申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 2018年8月27日日本アニメーション株式会社 — ちびまる子ちゃん【公式】 (@tweet_maruko) 2018年8月27日 さくらももこさんは「ちびまる子ちゃん」シリーズに加え、初期エッセイ集三部作の「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「たいのおかしら」がミリオンセラーを記録するなど、エッセイストとしても活躍。 さらには「ちびまる子ちゃん」の主題歌「おどるポンポコリン」の作詞で第32回日本レコード大賞も受賞するなど、マルチな活躍をしていました。 公式ブログではさくらプロダクションスタッフ一同としてデビュー30年の際の以下の言葉を伝えています。 「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」 (さくらももこ 公式ブログ Powered by LINEより引用) これでサザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃんに続き、国民的アニメの原作者すべてが亡くなってしまったことになります。あまりにも残念です……。 【【訃報】さくらももこさんが死去】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 美しさと面影と、アンジェリーナ・ジョリーがまだ子供だった70年代から80年代初頭の写真

    あの面影は子供時代から変わらないものでした。 今や世界に知らない人はいないトップスターのひとり、アンジェリーナ・ジョリー。「トゥームレイダー」シリーズでのララ・クロフトそのものの演技や「Mr.&Mrs.スミス」でのブラッド・ピットとの共演からの結婚などはすぐに記憶に浮かんできます。 映画好きの人にはアカデミー助演女優賞を受賞した「17歳のカルテ」での抜き身の刀のような凄みに溢れた演技も外せないポイントです。 この映画での役柄は彼女が10代の時に直面した数々の危うさとの呼応も感じさせるものですが、そんなアンジーの子供時代はまるで天使のような可愛らしさと、今現在の面影を併せ持つものでした。なお、一緒に移っている美人女性は母親のフミシェリーヌ・ベルトランさん。フランス系カナダ人とイロコイ族の血をひく女優です。 【美しさと面影と、アンジェリーナ・ジョリーがまだ子供だった70年代から80年代初頭の写真】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【悲報】「HUNTER×HUNTER」が予想通り「次号よりしばらくの間休載」に

    そろそろだと思っていたファンも多かったのではないでしょうか?詳細は以下から。 少年ジャンプの人気漫画「HUNTER×HUNTER」の再度の休載が本日発売の少年ジャンプ18号の誌上で発表されました。 今回は9号から連載が再開されて単行本1巻分に当たる10話分が掲載されたことになるため、よく訓練された「HUNTER×HUNTER」ファンの間では今号での休載発表が既定事実として受け止められていましたが、予想に違わず休載となりました。 前回は巻末で作者の冨樫義博が「日清食品様に復活賞としてどん兵衛いただいたので年内にもう1回復活します」と連載再開時期を予告していましたが(結局実現せず年明けに再開)、今回は「なるべく早いタイミングで戻ってこれるよう頑張ります」とのメッセージで再開時期の見通しは述べられていません。 カキン帝国の王位継承戦がより混迷の度を深めていく中で幻影旅団やマフィアも登場し、壮大な群像劇となりそうな予感が示された中での休載となり、この大風呂敷がどのように展開されて折りたたまれ、待ち受ける暗黒大陸に繋がってゆくのか、物語は大きな山場に差し掛かろうとしています。 さて、年内に続きを読むことはできるのでしょうか? 【【悲報】「HUNTER×HUNTER」が予想通り「次号よりしばらくの間休載」に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • タトゥー訴訟、控訴審に向けて裁判費用のクラウドファンディングを開始

    控訴審に向けたクラウドファンディングが始まっています。詳細は以下から。 2017年9月27日、医師免許がないのに客にタトゥーを施したとして医師法違反の罪に問われていた彫り師の男性の判決公判が大阪地裁でおこなわれ、長瀬敬昭裁判長は罰金15万円の有罪判決を言い渡し、タトゥーは医療行為に当たるとの認識を示しました。 被告側は判決に明確な理由がきちんと書かれていないとして即日控訴しており、亀石倫子弁護士は「米英独仏の4ヶ国5都市を調査しましたが、タトゥー施術の許可制や届出制などはあっても、医師免許を要求する例はありませんでした。控訴審では外国の実情についても立証していくつもりです」とコメントしています。 クラウドファンディングはCamp Fireにて3月1日から始まっており、期限は4月20日。裁判費用として目標金額300万円を掲げています。サイト内で必要な経費として挙げられているのは裁判記録のコピー代、交通費、調査費、研究者・専門家に支払う報酬、翻訳費用など。 この裁判は高裁判決が有罪であれ無罪であれ最高裁まで争われる可能性が高いとされていることもあり、そのための裁判費用として設定されています。 今回の裁判に納得がいかないという人はこちらから支援してみるのも手かもしれません。 タトゥー裁判をあきらめない!日本初、裁判費用をクラウドファンディングで集めたい – CAMPFIRE(キャンプファイヤー) 【タトゥー訴訟、控訴審に向けて裁判費用のクラウドファンディングを開始】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 自宅に転がる日用品を宇宙船にリミックスしてみたら…こんなにクールなことになりました

    どこにでもある日用品が想像力を掻き立てる宇宙船に生まれ変わっています。詳細は以下から。 アメリカ合衆国のサンフランシスコでソフトウェアエンジニアとして働く傍らフリーランスのアーティストとしても活動を続けるEric Geuszさんは自宅にあった雑貨やキッチン用品からインスピレーションを得て作品を制作。 いずれもその形を活かした宇宙船に生まれ変わっています。いったいどんな役割を担う船なのか、世界観の広がりがたまりません。 Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 11月 27, 2016 at 10:42午後 PST Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 9月 18, 2016 at 11:05午後 PDT Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 9月 18, 2016 at 11:04午後 PDT Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 11月 21,…