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カルチャー

  • 【悲報】「HUNTER×HUNTER」が予想通り「次号よりしばらくの間休載」に

    そろそろだと思っていたファンも多かったのではないでしょうか?詳細は以下から。 少年ジャンプの人気漫画「HUNTER×HUNTER」の再度の休載が本日発売の少年ジャンプ18号の誌上で発表されました。 今回は9号から連載が再開されて単行本1巻分に当たる10話分が掲載されたことになるため、よく訓練された「HUNTER×HUNTER」ファンの間では今号での休載発表が既定事実として受け止められていましたが、予想に違わず休載となりました。 前回は巻末で作者の冨樫義博が「日清食品様に復活賞としてどん兵衛いただいたので年内にもう1回復活します」と連載再開時期を予告していましたが(結局実現せず年明けに再開)、今回は「なるべく早いタイミングで戻ってこれるよう頑張ります」とのメッセージで再開時期の見通しは述べられていません。 カキン帝国の王位継承戦がより混迷の度を深めていく中で幻影旅団やマフィアも登場し、壮大な群像劇となりそうな予感が示された中での休載となり、この大風呂敷がどのように展開されて折りたたまれ、待ち受ける暗黒大陸に繋がってゆくのか、物語は大きな山場に差し掛かろうとしています。 さて、年内に続きを読むことはできるのでしょうか? 【【悲報】「HUNTER×HUNTER」が予想通り「次号よりしばらくの間休載」に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • タトゥー訴訟、控訴審に向けて裁判費用のクラウドファンディングを開始

    控訴審に向けたクラウドファンディングが始まっています。詳細は以下から。 2017年9月27日、医師免許がないのに客にタトゥーを施したとして医師法違反の罪に問われていた彫り師の男性の判決公判が大阪地裁でおこなわれ、長瀬敬昭裁判長は罰金15万円の有罪判決を言い渡し、タトゥーは医療行為に当たるとの認識を示しました。 被告側は判決に明確な理由がきちんと書かれていないとして即日控訴しており、亀石倫子弁護士は「米英独仏の4ヶ国5都市を調査しましたが、タトゥー施術の許可制や届出制などはあっても、医師免許を要求する例はありませんでした。控訴審では外国の実情についても立証していくつもりです」とコメントしています。 クラウドファンディングはCamp Fireにて3月1日から始まっており、期限は4月20日。裁判費用として目標金額300万円を掲げています。サイト内で必要な経費として挙げられているのは裁判記録のコピー代、交通費、調査費、研究者・専門家に支払う報酬、翻訳費用など。 この裁判は高裁判決が有罪であれ無罪であれ最高裁まで争われる可能性が高いとされていることもあり、そのための裁判費用として設定されています。 今回の裁判に納得がいかないという人はこちらから支援してみるのも手かもしれません。 タトゥー裁判をあきらめない!日本初、裁判費用をクラウドファンディングで集めたい – CAMPFIRE(キャンプファイヤー) 【タトゥー訴訟、控訴審に向けて裁判費用のクラウドファンディングを開始】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 自宅に転がる日用品を宇宙船にリミックスしてみたら…こんなにクールなことになりました

    どこにでもある日用品が想像力を掻き立てる宇宙船に生まれ変わっています。詳細は以下から。 アメリカ合衆国のサンフランシスコでソフトウェアエンジニアとして働く傍らフリーランスのアーティストとしても活動を続けるEric Geuszさんは自宅にあった雑貨やキッチン用品からインスピレーションを得て作品を制作。 いずれもその形を活かした宇宙船に生まれ変わっています。いったいどんな役割を担う船なのか、世界観の広がりがたまりません。 Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 11月 27, 2016 at 10:42午後 PST Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 9月 18, 2016 at 11:05午後 PDT Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 9月 18, 2016 at 11:04午後 PDT Ericさん(@spacegooose)がシェアした投稿 – 11月 21,…

  • 太陽の塔の内部公開、入館予約開始と共にアクセス集中でサーバーダウン

    予想どおり、大勢が待ち望んでいたことが分かる結果となっています。 岡本太郎がデザインし、日本万国博覧会(EXPO’70・大阪万博)の会場に聳え立った太陽の塔。万博終了後も残され、21世紀になった今も太陽の塔を見るために万博公園を訪れる人は後を絶ちません。 万博開催中はパビリオンのひとつとして塔の内部に入ることができたものの、その後は長く非公開とされてきており、岡本太郎ファンを筆頭に再公開を求める声が耐えませんでした。 Photo by Wikipedia そんな太陽の塔で2016年10月から耐震補強などの改修工事を実施されており、2018年3月19日から常時公開が決定。入館予約の開始初日となる本日1月19日、アクセス集中によって受け付け用オフィシャルサイトのサーバーがダウンし、アクセスできない状況が今も続いています。 担当者によると復旧のめどはたっておらず、しばらく待ってほしいとのこと。本来であれば先着順で4ヶ月先まで予約できる予定で、午前10時から午後5時まで30分ごとに80人ずつが入館可能となるため、1日に1120人が見学することができます。 サイトが復旧したとしても人気である事には変わりがないため、週末や長期休暇シーズンを中心になかなか予約が取れない事になりそうです。 大阪万博シンボル「太陽の塔」内部公開、入館予約サーバーダウン – 産経WEST 【太陽の塔の内部公開、入館予約開始と共にアクセス集中でサーバーダウン】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • スマホ版「真・女神転生」の「D×2 真・女神転生 リベレーション」、ついに来週配信を公式が告知

    あの人気シリーズのスマホ版がいよいよ配信秒読みです。詳細は以下から。 1992年にアトラスから発売され、続編や多くの派生作品を生み出しながら現在まで続く人気ゲーム「真・女神転生」シリーズ。その最新作となるスマホゲーム「D×2 真・女神転生 リベレーション」の配信が来週に迫っていることを公式ツイッターアカウントが発表しました。 【次週配信予定!!】サービス開始に向けて最終調整中の「D×2」の配信時期に関して、次週の配信を予定しております。配信日が確定次第、正式発表させて頂きます。 事前登録がまだの方は、こちらhttps://t.co/5I5oQYai9D #D2メガテン #D2真・女神転生L pic.twitter.com/UGk39uvXC0 — D×2 真・女神転生 リベレーション公式/事前登録開催中! (@d2megaten) 2018年1月16日 既に事前登録も50万人を超えており、期待の高さがうかがわれます。 初代の「真・女神転生」は発売された1990年代当時の現代日本を舞台とし、パソコン通信で送られた「悪魔召喚プログラム」を携帯型のハンドベルトコンピュータにダウンロードして悪魔たちと会話をして仲間(ゲーム中では「仲魔」と呼ばれる)にするという当時としては極めて斬新な世界観が話題となりました。 神話上の神々や悪魔、精霊といった存在を扱いながらサイバーパンクやポストアポカリプスとも親和性が高く、金子一馬氏のスタイリッシュなキャラクターデザインと共にRPGに新しい風を吹き込み、カルト的なファンを獲得しました。 その後シリーズを重ねて多くの作品が生み出されてきましたが、今回の「D×2 真・女神転生 リベレーション」は悪魔合体、交渉、3Dダンジョンといったオリジナルの要素を満載。おなじみとなったプレスターンバトルを実装し、多身合体やスキル継承などの要素も発展的に加わり、自分だけの最強悪魔を作成することも可能です。 期待は高まるばかりですが実際のゲームとしてはいったいどこまでファンの厳しい目に応えるものなのか、公開が待たれます。 セガが贈る新たな「メガテン」D×2 真・女神転生リベレーション 公式サイト 【スマホ版「真・女神転生」の「D×2 真・女神転生 リベレーション」、ついに来週配信を公式が告知】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【訃報】「迷走王 ボーダー」原作者の狩撫麻礼、1月7日に死去していた

    バックパッカーたちの間で伝説の漫画の原作者が死去していたことが分かりました。 漫画原作者の狩撫麻礼(かりぶまれい)さんが2018年1月7日に病気のため死去していたことが明らかになりました。70歳でした。小学館が「ビッグコミックBROS.NET」のサイト上にて明らかにしました。小学館によると 狩撫氏はかわぐちかいじ、谷口ジロー、池上遼一、弘兼憲史、かざま鋭二、浦沢直樹、中村真理子、松本大洋ら小学館でおなじみのそうそうたるメンバーとタッグを組み、ビッグ各誌誌上に作品を発表されました。 謹んでご冥福をお祈りいたします。 とのこと。これ以外でも大友克洋、江口寿史らを作画に迎えた作品を描いており、たなか亜希夫が作画した「ア・ホーマンス」は松田優作が主演かつ最初で最後の監督作品として映画化しています。 これらの錚々たる作品群の中でも伝説的に知られているのが「迷走王 ボーダー」。2000年前後にアジア諸国を放浪したバックパッカーの中ではこの作品を読んでいなければモグリとまで言われていました。 ネパールのポカラにあるアニールモモ・レストランとインドのプリーのサンタナ・ロッジには全館が揃えられており、沈没中の日本人バックパッカーらが貪るように読みふけっていたものです。 境界線(ボーダー)を向こう側に越えた主人公らの目から見た日本社会。炙り出される社会の矛盾や軋轢、そして狩撫麻礼の指し示す生き様に感銘を受けて勇気づけられ、作品に描かれたレイ・チャールズ、ボブ・マーレー、そしてブルーハーツという音楽の系譜を辿った旅人も少なくないでしょう。 今やあの時代の残光をアジアに見ることはもはやできないかもしれません。しかし、ある時代には確かに存在したきらめきのようなものの象徴として狩撫麻礼は私たちの心の奥底に鮮烈な印象を残してくれたと言えるのではないでしょうか。 漫画原作者の狩撫麻礼さんが死去 「リバースエッジ 大川端探偵社」「湯けむりスナイパー」 – 産経ニュース 【【訃報】「迷走王 ボーダー」原作者の狩撫麻礼、1月7日に死去していた】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 「少女終末旅行」が42話でついに完結

    滅亡後の世界をふたりの少女が旅するゆるふわポストアポカリプス漫画が完結しました。詳細は以下から。 文明が崩壊してほとんどの人類が死に絶え、生き物もいなくなり、迷路のような巨大都市が廃墟として残るだけの終末世界をチトとユーリというふたりの少女が愛車のケッテンクラートに乗ってあてもなく彷徨うという漫画「少女終末旅行」。 独特の静けさと寂寥感が漂い、まさに終末世界と呼ぶにふさわしい世界観は多くの共感を呼び、2017年には尾崎隆晴監督によってアニメ化もされていました。 そんな「少女終末旅行」が2018年1月12日にWebコミックサイト「くらげバンチ」で4年の連載の末に42話で完結を迎えました。現在サイトでは40話から最終話を無料で閲覧可能。単行本は最終巻となる第6巻が3月9日に発売されます。 結末については特に触れませんが、作者が自ら作り上げた世界を描ききったということになるのでしょうか。 【「少女終末旅行」が42話でついに完結】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…