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カルチャー

  • ダニエル・ラドクリフのヤバ過ぎる二丁拳銃姿が話題となったガンアクション映画「Guns Akimbo」のトレイラーが公開

    どう考えても期待するしかない作品になっています。詳細は以下から。 ハリー・ポッターシリーズのハリー役として知らない人はいないダニエル・ラドクリフの新作映画撮影中の撮影中の様子がツイッターに「流出」して世界的にバズったのは2018年5月のこと。 ガウンを纏い、虎の足のスリッパを履いたダニエル・ラドクリフが路上でイカれたひげ面で二丁拳銃を構えている衝撃的な絵面はあっという間に世界中に広がりました。 Live every day like you're Daniel Radcliffe who has just discovered firearms. pic.twitter.com/9t5BMKqThK — Chris Davis (@Slackerchan) 2018年5月17日 これはニュージーランドのJason Lei Howden監督のもとで同国のFour Knights Filmが作成しているガンアクションコメディ映画「Guns Akimbo」。ちなみに共演は「マトリックス」シリーズでエージェント・スミスを演じたヒューゴ・ウィービングの姪、サマラ・ウィービングです。 いったいどんな作品になるのかと大きな期待をもって見守られていましたが、この度トレイラームービーが公開されました。 両手の銃が取れなくなってデスゲームに放り込まれたイケてなさげなダニエル・ラドクリフの演技はトレイラーだけでもかなりのぶっ飛びっぷり。 「スイス・アーミー・マン」での多機能死体役に続いてハリー・ポッターの面影もない辺り、彼の俳優としての資質の素晴らしさを物語っているのかもしれません。 対するサマラ・ウィービングのパンキッシュなセクシーさも合わせ、かなり期待できそうな予感です。 アメリカ合衆国では2月28日公開ですが、日本国内での公開は現時点では未定となっています。…

  • ビートルズの4人が来日時に全員で描いた、世界でたった1枚の絵

    この極めてレアな絵が描かれたのは東京でした。詳細は以下から。 20世紀の音楽史に高らかにその名前を残すビートルズ。今も映画やテレビ番組、CMなどで彼らの楽曲は常に使われ続けています。 そんなビートルズの4人が共に描いた絵がこの世界にたった1枚だけ存在しています。通称「Tokyo Painting」とされるこの絵が描かれたのはその名の通り日本の東京です。 1966年6月30日から7月2日まで、ビートルズは武道館コンサートのために来日しました。その際の熱狂がどれほどのものだったのか、当時の映像を見てみれば想像できるでしょうか。 こうした熱狂から身を守るという警備上の理由から、ビートルズの4人は滞在期間中のほとんどを宿泊先のヒルトンホテルで雪隠詰め状態で過ごすことになります。 そこで退屈してしまった4人の暇つぶしとして、誰かが3人にキャンバスに絵を描くことを提案します。提案したのはビートルズのマネージャーとして知られるブライアン・エプスタインかビートルズ来日公演の仕掛け人の永島達司(以下動画参照)と考えられています。 この絵画の作成風景をビートルズの友人だった写真家のロバート・ウィテカーが撮影しており、現代のファンも4人が真剣な面持ちで絵を描いている様子を伺い知ることができます。 この絵は中央に明かり取りのランプを置いて描かれており、4人がそれぞれ四隅から描いています。 中央のランプが置かれていたところが白く残っており、そこに4人それぞれのサインが記されています。 絵のテーマは4人が人生で欲しいもので、題名は「Images of a Woman」とのこと。ロバート・ウィテカーによると、4人は絵を描くのを心からリラックスして楽しんでおり、武道館のコンサートから戻って絵を描くのを楽しみにしていたとのこと。 ロバート・ウィテカーは当時を振り返り「あの時ほどあんなに穏やかで満ち足りた4人を見たことはなかったよ。4人は描くのを止めて武道館にコンサートをやりに行き、『さあ、絵を描きに戻ろうぜ』って帰ってきたんだ」と語っています。 なお、この絵は映画館「松竹セントラル」の支配人であり、ビートルズファンクラブ初代会長の下山鉄三郎に寄贈されました。彼の死後の1989年に妻がこの絵をオークションに出し、レコード店経営者のTakao Nishinoが28万ドル(今のレートで50万ドル程度)で購入。 3年ほどは彼のリビングルームに飾られていたものの、その後ベッドの下にしまわれたまま時は過ぎ、2012年にPhilip Weiss Auctionsに出品され、15万ドルで落札されました。その際の落札者は明らかにされておらず、この年に「Images of a Woman」は初めて日本の地を離れることになりました。 4人がホテルから出られないほどの日本のファンの熱狂が結果的にこの絵を生み出し、そして熱狂の渦だった武道館で4人がホテルに戻って絵を描くことを考えながらコンサートをしていたと考えると、ちょっと皮肉ながらもビートルズらしいエピソードということになりそうです。 【ビートルズの4人が来日時に全員で描いた、世界でたった1枚の絵】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 【訃報】ラム・ダスが88歳で死去、「ビー・ヒア・ナウ」を著したサイケデリックとスピリチュアルの伝道師

    ヒッピームーブメントを彩った巨星が鬼籍に入りました。詳細は以下から。 60年代のヒッピームーブメント時代、かのティモシー・レアリーと共にサイケデリックカルチャーの伝道師として活動したラム・ダス(本名:リチャード・アルパート)がマウイ島の自宅で88歳で死去しました。 この投稿をInstagramで見る With tender hearts we share that Ram Dass (born Richard Alpert) died peacefully at home in Maui on December 22, 2019 surrounded by loved ones. • He was a…

  • 合わせ鏡で異世界への無限回廊を開いてしまったインスタレーション作品

    もっと合わせ鏡の可能性は注目されていいはず。詳細は以下から。 アーティストのAnthony Jamesさんは磨りガラスのLEDライトを縁にはめ込んだ多面体、異世界への無限回廊を思わせるインスタレーションを作成。 【合わせ鏡で異世界への無限回廊を開いてしまったインスタレーション作品】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 水中写真から水の質感を取り除くアルゴリズム「Sea-thru」が開発される

    このアルゴリズムを適用するとまるで地上で見るような色彩の水中写真を撮れるようになります。詳細は以下から。 シュノーケリングやスクーバダイビングで見る水の中の世界は地上の世界とは大きく違います。それはもちろん水の存在があるから。 水には浮力があるため身体は浮き、泳ぐことができますが、その水は光の屈折率を変え、独特の視覚効果をもたらします。 海洋写真家でマサチューセッツ工科大学の技術者でもあるDerya Akkaynakさんとハイファ大学のTali Treibitzさんは「Sea-thru」というアルゴリズムを開発。これによってまるで「水がない」ような水中写真を撮影することが可能となりました。 Sea-thruでは水中に光が入る際の変色や後方散乱を取り除くことで、地上で撮影した写真と同じような質感や色味で撮影することができます。 アルゴリズムのトレーニングの際には珊瑚礁の傍にカラーチャートを置き、15mほど離れたところからゆっくり近づきながら撮影して水の影響を学習させました。トレーニング後は最早カラーチャートは不要で、水中の自然光による複数枚の画像があればよいとのこと。 水中写真には独特の良さがありますが、科学的な調査や設備のメンテナンスなど、有用なシーンはかなり多そうです。それに魚が空を飛んでいるような写真というのもなかなか楽しそうでもあります。 【水中写真から水の質感を取り除くアルゴリズム「Sea-thru」が開発される】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 新作スマホアプリ「マリオカート ツアー」配信スタート、本日17時にサービス開始予定

    ついに今日、あのマリオカートがスマホに降臨します。詳細は以下から。 任天堂の新作スマートフォン向けアプリとなる「マリオカート ツアー」の配信が始まりました。現在はiOS版が先行配信されており、サービス開始となる本日9月25日17時に向けてAndroid版も配信される見通しです。 【大切なお知らせ】『マリオカートツアー』のサービス開始は「9月25日17時頃」を予定しています。App Store、Google Playともに、17時よりも前にダウンロードできるようになりますが、プレイいただけるのはサービス開始後です。予めご了承いただきますよう、お願いいたします。#マリオカートツアー pic.twitter.com/wcWRehtd7s — マリオカート ツアー (@mariokarttourJP) September 21, 2019 「マリオカート ツアー」はマリオカートシリーズ初となるスマホアプリ版。これまでの作品に登場したコースの他に東京、ニューヨーク、パリなどの世界の都市をテーマにしたコースでのマリオやクッパら、お馴染みのキャラクター達のデッドヒートが楽しめます。 スマホ版ということで操作感が気になるところですが、画面を左右にスワイプすることでハンドル操作を行い、上下にフリックしてアイテムを使用するなど、片手持ちで楽しめるようになっているとのこと。 とはいえ単なるイージーモードではなく、操作方法には「かんたん操作」と「ドリフト操作」があり、ドリフト操作ではハンドルを切る度にドリフトされるため、より高度なテクニックでコースを攻めることも可能。 実際にどれほどのものかは今夜のお楽しみですが、気になる方は早々にインストールしておいた方がよさそうです。 【新作スマホアプリ「マリオカート ツアー」配信スタート、本日17時にサービス開始予定】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • ポール・マッカートニー夫妻とピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアが野外フェスを満喫している1976年の写真

    欧米ではその頃から野外フェスが当たり前に開催されていたという事実にハッとさせられます。詳細は以下から。 今ではフジロック・フェスティバルを筆頭に、夏のエンターテインメントのひとつとして日本でも完全に定着した野外フェス。その源流は60年代のウッドストック・フェスティバルをはじめとするヒッピーカルチャーにまで求める事ができるでしょう。 そして70年代に入り、野外フェス文化は途切れることなく広がってゆきます。BUZZAP!では70年代半ばにイタリアのミラノで開かれた「Proletariat Youth Festival」の写真をかつて紹介しましたが、イギリスでももちろんこうした野外フェスは開催されています。 1976年8月21日、ロンドンの北のネブワースで開催され、ローリング・ストーンズがヘッドライナーを努めるKnebworth Music Festivalには元ビートルズのポール・マッカートニーと妻のリンダの姿がありました。 そして彼らの隣には前年のKnebworth Music Festivalでヘッドライナーだったピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアもおり、ゆったりとした表情でたばこをくゆらせています。ポールのTシャツの柄が素敵ですね。 こちらはポール・マッカートニーとデヴィッド・ギルモアのバックステージでの様子。 ローリング・ストーンズの演奏は深夜帯で、詰めかけた25万人の観客は熱狂の渦に包まれました。そしてこの日はレーナード・スキナード、トッド・ラングレン、ホット・ツナのライヴも行われていました。 Knebworth Music Festivalの会場の様子はこんな盛り上がりでした。 野外フェスという文化が半世紀にわたり、トップアーティストらにも親しみ深いものとして継承されてきた様子が伝わるでしょうか? 【ポール・マッカートニー夫妻とピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアが野外フェスを満喫している1976年の写真】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…