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これはひどい

  • 「同性愛の子どもは自殺率が6倍高い」と笑いながら話す杉田水脈議員の動画をごらん下さい

    「LGBTは生産性がなく支援不要」騒動の原点となる動画が発掘されました。 杉田水脈議員自らが示すLGBTへの考え方を動画でごらん下さい。詳細は以下から。 まず見てもらいたいのが2015年7月5日に公開された動画「【日いづる国より】杉田水脈、LGBT支援論者の狙いは何?」の要約。中山恭子、すぎやまこういちが杉田水脈にインタビューする形となっています。 以下書き起こし。先日炎上した「LGBTは生産性がなく支援不要」という意見は、2015年の時点で明確化されていました。 杉田「はっきり申し上げます。生産性がない同性愛の人達に皆さんの税金を使って支援をする。どこにそういう大義名分があるんですか?っていう」 杉田「テレビの討論番組から電話が掛かってきまして、『LGBTの知識を学校教育で教えるべきかどうか』という事に対しての意見をくださいという風に言われまして、(中山恭子、すぎやまこういちの笑い声が入る)私は『当然そんなものは必要ありません』」 極めつけがこちら。「同性愛の子どもは自殺率が6倍高い」という話を、笑いながら話しています。「普通に正常に恋愛出来る子ども」という表現といい、LGBTへの純粋な悪意しかそこにはありません。 杉田「はい。と言ったら、なんて言われたかというとですね、『同性愛の子どもは、普通に正常に恋愛出来る子どもに比べて自殺率が6倍高いんだ』と。『それでも貴方は必要ないっと言うんですか!』みたいな事を言われまして(中山恭子、すぎやまこういちの笑い声が入る)」 「悪意のある編集だ!」と言いたい人はオリジナルの動画で確認を。11:45あたりに問題のシーンがあります。 【「同性愛の子どもは自殺率が6倍高い」と笑いながら話す杉田水脈議員の動画をごらん下さい】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 「笑顔でないと出勤できない」顔認証の出退勤管理システムが大きな話題に

    顔の表情までも細かく管理され、ダメ出しされる世の中になるようです。詳細は以下から。 ◆「笑顔でないと出勤できない」システム 低賃金低待遇での長時間労働や休日出勤といったブラック労働を、先の見えない非正規雇用の身分で強要される事も少なくない現代日本社会。過労死や過労自殺が大きな問題となっていますか、そんな疲労困憊の従業員たちが毎朝無理矢理にでも笑顔を作らなければ出勤すら許されない時代がやってきそうです。 業務用ソフト制作の「e-cometrue」が顔認証技術を用い、従業員が笑顔かどうかを測定する機能を設けた出退勤管理システムを開発したことを北海道新聞が報じています。出勤時間登録の際の顔認証で一定のレベルを上回る「笑顔度」であるとシステムが判断すると、出勤登録できるようにするという「鬼」仕様です。 このシステムをタブレット端末の画面に自分のIDを打ち込むと、カメラが作動して顔写真を撮影します。これによってIDとの本人確認を行うと同時に、口角が上がっているかなどの表情の要素から、笑顔かどうかを判定。 「笑顔度」は数値で表示され、値が低いと「笑顔度が規定値より不足しています」との表示が出て、出勤の登録ができず、再びカメラの前でしっかり笑顔を作ることが求められるというもの。 定時までにシステムの求める笑顔を作ることができなければ、出勤できないまま遅刻扱いにされることになりそうです。 なお、「175。DENO担担麺」を運営する「175」は2019年中に全7店舗でこのシステムを導入予定とのこと。同社システム管理者の柳橋優樹さんは「笑顔はサービスのひとつで、顧客満足度の高さにつながる。従業員に毎日の笑顔をチェックをする習慣にしてほしい」と取材に答えています。 ◆言うまでもなく炎上 改めて指摘するまでもありませんが、このシステムの記事が出た途端にネット上では批判が巻き起こっています。 弁護士を含む複数のアカウントからは表情によって出勤を許さないことに「労基法違反では?」「リーガルチェックしているのか」などと現行法上の問題を疑う声が上がっている他、「モラハラ」「人権問題」との指摘も相次いでいます。 ディストピア小説「1984年」での、公私あらゆる場面で仕草から表情までを管理されている日常生活の描写との類似を指摘する声も上がっており、評判は最悪と言うしかありません。導入した「175。DENO担担麺」には行きたくないという意見まで出ています。 問題はまず、接客業であったとしても接客業務中以外の表情まで雇用者に管理される謂われはないということ。業務開始前の表情ひとつで出勤を拒否される事には強い拒絶反応が起こっています。 また、笑顔になれなかったとしたらその原因を解決するべきで、無理矢理カメラの前での笑顔を強要して済む話ではありません。体調不良であれば休むべきですし、疲労が抜けないのであれば勤務体系を見直すべきところ。 仕事に関してトラブルや悩みがあるのであれば、いったい何がどのような理由で起こっているかを究明して何らかの改善策を講じるのが雇用者側の責任です。 そうした「笑顔になれない理由」を、出勤登録を人質にして作り物の笑顔で塗り固めさせようとしている訳ですから、炎上するのも致し方ないと言えそうです。 【「笑顔でないと出勤できない」顔認証の出退勤管理システムが大きな話題に】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 「 #午後ティー女子 」が炎上したキリンの謝罪がダメすぎて再炎上、いったい何が批判されているのか

    炎上対応としては大失敗と言うしかない状況になっています。どこが悪かったのでしょうか? ◆「シニカル」で済むラインを逸脱したキリンのツイートが大炎上 自社製品を愛好する女性を「#午後ティー女子」と名付けながら、イラストレーターつぼゆり(@tsuboyuri)の自虐テイストのイラストを用いて散々にこき下ろしたツイートを掲載したキリンビバレッジ公式アカウント。 (魚拓) 「斜めに構えた、シニカルな視点」というスタンスのつもりだったと思われますが、笑いへと昇華するよりも人を小ばかにしている感が強い出来映えだったことから、「女性を馬鹿にしている」「自社製品を買ってくれる顧客をこう見ているのか」と怒りの声が上がり、不買を訴える動きまで巻き起こるなど見事に炎上。 キリンは5月1日にツイートを削除し、以下のような謝罪を行いました。 この度、キリンビバレッジ公式アカウントにおける午後の紅茶の投稿について、お客様にご不快な思いをおかけし大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。多くのお客様からのご意見を受け投稿を削除いたしました。今回いただいたご意見を真摯に受け止め、今後の活動に活かして参ります。 — キリンビバレッジ♪ (@Kirin_Company) 2018年5月1日 ですがこの謝罪は炎上対応の悪手の見本のようなものでしかなかったため、再炎上する事態となっています。 ◆いったい何が悪かったのか この謝罪の問題点は、これまで日本で起こった多くの「炎上案件にガソリンを掛けるタイプの謝罪そのもの」だと言えるでしょう。 それらに共通する最悪のキーワードは「不快な思い」です。日本で企業や政治家などが謝罪する時に頻繁に用いられるのが「不快な思いをさせたなら(それに対して)謝罪する」というもの。 これは一見するとなんとなくまっとうな謝罪に見えてしまいますが、よく考えれば実は「目の前に怒っている人がいるからとりあえず謝っとこう」以上の意味はありません。 炎上するにはそれなりの原因があるわけですが、この「不快な思い」系の謝罪はその原因になった物事について何ひとつ言及することなく謝罪できてしまうという構造的な欠陥があります。 今回のキリンの事例であればその原因は「女性蔑視の娯楽化」なり「製品顧客層の揶揄」なりがその原因の大きなウェイトを占めるわけですが、自社がメインの顧客とする女性らを「#午後ティー女子」と貶して馬鹿にするような広告が企画されて通り、実際に発信されてしまったという失敗を省みる姿勢がいっさい見られません。 つまりこの謝罪は某スノーボード選手の「チッ、うるせ~な!」→「反省してま~す!」の事例と同様に、単にクレーマーに対応しているに過ぎないのです。 本来であれば「女叩き」のようなイラストを採用してしまった経緯や顧客を上から目線でこき下ろす広告を発信にまで至らせてしまった社内体制について原因を究明して再発防止を約束するといった対応が必要な場面です。 しかし「不快な思い」をさせた事に対して謝罪をすることで、いかに目の前の批判をやり過ごすかしか考え得ていないことが明々白々となり、それこそがさらなる炎上のガソリンとなっているのです。 ◆ではどうしたらよかったのか? 答えは既に出ていますが、「不快な思い」というダメマジカルワードを使うのはもうやめましょう。 それは「相手が怒っているから謝る」行為でしかありませんし「クレーマーに対して謝っている姿を見せることで溜飲を下げさせ、機嫌を直させる」以上の意味はありません。 こうした謝罪を社会が「謝っているんだしもういいじゃないか。いつまでもカリカリしているなんて大人げない」などと容認してしまえば、問題を起こした側が原因を明らかにし、改善させる機会を失わせることになります。 もちろんそれでは類似した問題が再び発生する事になり、その度に改善なき謝罪が繰り返され、リソースが無駄遣いされ続けることになります。 「問題が起これば原因を究明して解決させる」というあらゆる局面で当たり前の改善プロセスを停滞させることは当事者にとっても社会にとっても百害あって一利なしです。この程度のまともな対応を期待できないのであれば、その社会の将来性には少なからず疑問符を付けざるを得なくなります。 『午後ティー女子』のイラストが炎上。キリンに対して「顧客を悪く描いて何が楽しいのか」の声 【「 #午後ティー女子 」が炎上したキリンの謝罪がダメすぎて再炎上、いったい何が批判されているのか】を全て見る Source:…

  • 吉村洋文大阪市長「生活保護目的で流入する人が大勢いて税が流れてる」と攻撃するもデマと判明

    自らが市長を務める市の内情すら把握せずにデマで生活保護受給者らを攻撃していたことが明らかになりました。詳細は以下から。 事の発端は2017年7月、大阪市と大阪市立大が共同で生活保護受給者に関する「ビッグデータを活用」して分析した結果が発表され、2015年度に住民登録日から受給開始日までの期間が6カ月未満と短かったケースが、男性の19.8%、女性の10.6%に上る事が明らかにされました。 ◆「生活保護目的で流入している」と問題視 吉村洋文市長はこれを受けて以下のようにツイートし、「大阪市の審査が緩いということがあってはならない。一生懸命働き、税を納めている市民は納得しない」とも述べました。 生活保護が必要な人に最後の砦として生活保護を認めるのは当然。しかし、大阪市に転入してすぐ保護申請するケースが突出して多い。なんでだ?これを適正に審査するのは当たり前。だって大阪市民の税を使うんだから。https://t.co/do0S490mdX @YahooNewsTopics — 吉村洋文(大阪市長) (@hiroyoshimura) 2017年7月20日 (魚拓) 定例会見でも「生活保護を目的で大阪市に入ってくるって、それちょっと違うんじゃないと僕も思いますから」などと同様の発言をしています。動画では50:15から。 2017年7月20日(木) 吉村洋文市長 定例会見 – YouTube ◆市長発言の問題点 この吉村市長の発言については既に昨年9月時点でも「『生活保護目当ての困窮者が押し寄せてくる』と嘆く大阪市の邪推」などで問題点が詳細に指摘されていました。 発言自体の問題点については記事に譲りますが、改めて指摘しなければならないのは吉村市長らは最初から「生活保護目当てに大阪市に流入してくる人々がいるのでは」との仮説を持った上で「ビッグデータ」の分析に進んでいたということ。つまりは予断です。 この記事内では大阪市大の研究者らの「こういうトレンドは見られるが、だからといって『これが原因だ』とは言えない」「方法や元データの限界を考えると、『だから、こう対策すべき』とは言えない」という指摘があったことが示されていますが、吉村市長が行った発言は上記の通り。 なお、大阪市は「生活保護目当てに流入してきた以上、生活保護受給期間は長くなるであろう」という仮説も立てていたものの、「生活保護目当てに流入」とされた生活保護受給者の受給期間が長いという事実はありませんでした。 ◆大阪市の調査の結果デマと判明 そして大阪市が2018年3月28日に「転入直後に生活保護の受給を始めた世帯」を調べた結果、不自然な転入はなかったとする調査結果が出され、市は「保護目的での生活困窮者の流入はなく、大阪市が不当に負担を押しつけられている事実もない」と指摘。 この調査は2017年4~6月に大阪市で生活保護の受給を始めた全4148世帯を対象に行ったもので、保護申請に訪れた際の面談記録などを改めて精査した結果、転入から1ヶ月未満での新規受給者が220世帯あることが判明。 このうち136世帯は「以前住んでいた」「親族を頼ってやってきた」など、大阪市に縁のある人たちと判明。残る84世帯も「仕事を探しに来た」(22世帯)などの事例が目立ち、不自然な転入はなかったとのこと。 2016年度の大阪市の転出入でも保護受給世帯の転入超過は12.7%と市全体の数値(18.4%)を下回っており、「受給者の流入が特別に多いとは言えない」と結論づけました。 ◆「首長が思い込みのデマで攻撃」という地獄 吉村市長がこの件で行ったのは、自らが予め抱えていた思い込みを正当化するのに都合のいいデータをつまみ食いし、研究者らの指摘を無視して「大阪市に転入してすぐ保護申請するケースが突出して多い」と槍玉に上げたということ。 つまりは「審査が甘いからと大阪市に生活保護費をたかりに来る貧困層」という、本当は存在しない藁人形をせっせとこしらえて「大阪市の審査が緩いということがあってはならない。一生懸命働き、税を納めている市民は納得しない」と攻撃してみせたのです。 そもそも生活保護自体は条件を満たせば受けることのできる当然の権利であり、行政にとやかく言われるようなものではありません。むしろ生活保護を受けなければ生活できないような環境しか提供できない自治体の不備が責められるべきところ。 デマを吹聴する前に大阪市として取り組むべき事が多々あるのではないでしょうか? 大阪市:生活保護目的の転入なし 受給世帯を再調査 –…

  • 日本原電が原発の廃炉費用を流用、積み立て金1800億円が更地に消えるミステリー

    原発の廃炉費用を流用したのみならず、その費用で建設していたはずの原発は更地のままでした。詳細は以下から。 原発専業会社の日本原子力発電(原電)が、廃炉のために準備しておくべきお金を流用し、残高が大幅に不足するという呆れた事態が発生していることが明らかになりました。 原電が保有する原発4基のうち、東海第二原発は2018年11月に運転開始40年を迎え、敦賀原発2号機は建屋下に活断層が走っている可能性が指摘されています。仮にこれらの原発が廃炉の判断を迫られた場合、原電が作業に必要な費用を賄えない可能性が出てきました。 経済産業省の省令では、原発事業者は保有する原発の廃炉費用を見積もって毎年解体引当金の名目で積み立てるよう義務付けられていますが、積み立てたお金を一時的に別の用途に使うことは禁じていません。 原電の場合では廃炉作業中の東海原発と敦賀原発1号機を含む4基の廃炉にあてるため、総額1800億円前後の解体引当金が積み立てられている計算のはずが、関係者によると「大半を流用してしまった」とのこと。 福島第一原発事故の前に原電は金融機関からの借金を増やさない目的で解体引当金を敦賀原発3、4号機の建設費に流用することを決めたとのこと。しかし福一事故後に原電の全原発が停止して資金繰りが厳しくなり、穴埋めする余裕がなくなって流用が続きました。原電はこうした事態に至りながらも解体引当金をどの程度使ったかを明らかにしていません。 ではその敦賀原発3、4号機がどうなっているかというと、2017年4月の時点ではまだ更地のままで放置されています。>原電の公式サイトによると、2004年7月から敷地造成などの建設準備工事に着手しており、建設予定地敷地造成が完了したのは2010年3月のこと。 東日本大震災直前の2011年2月に原電が見直した工程では、着工が2012年3月、運転開始は3号機が2017年7月、4号機は2018年7月の予定でしたが、福一事故によって国の安全審査が棚上げされ、約5年間工事は進んでいません。地図の左手にある広大な更地が敦賀原発3、4号機の建設予定地です。。 福一事故前に解体引当金の流用を決めたということであれば、その時点では建設予定地敷地造成は終了していたはずです。つまり、5年間放置された更地に1800億円が吸い込まれて消えてしまったということになります。 なお、原電は既に総事業費約7700億円のうち敷地造成工事などに約1400億円を投じています。また震災前の計画は新規制基準に対応していないため、総事業費はこの数字よりも増える可能性が高くなっています。 自身の所有する原発の廃炉費用すらままならない状態で、この敦賀原発3、4号機を稼働させるまでの費用をどこからどのように捻出するつもりなのでしょうか? 原電の廃炉費、大幅不足 原発建設に流用、全基停止後も:朝日新聞デジタル 【日本原電が原発の廃炉費用を流用、積み立て金1800億円が更地に消えるミステリー】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • アニメ化決定の名作「BANANA FISH」文庫版に壮絶なネタバレ、原作未読者は要注意

    吉田秋生デビュー40周年を記念し、完結から実に20年以上の時を経てアニメ化が決定した名作「BANANA FISH(バナナフィッシュ)」。 「アニメが始まる前に原作も読んでおこう」と思った人に、どうしても注意しておきたいことがあります。なお、記事中にネタバレはありません。詳細は以下から。 問題なのはBANANA FISHが完結した2年後の1996年から順次刊行された小学館文庫版。コミックス版が全19巻なのに対し、文庫版は番外編「BANANA FISH ANOTHER STORY」を含む全12巻。携帯しやすいサイズなこともあり、かつて筆者は文庫版を揃えてしまいました。 そして文庫版を買った読者を待ち受けているのが、各巻のラストにあるエッセイ。2巻ラストでは劇作家・渡辺えり子(現:渡辺えり)さんが本作を同じ吉田秋生作品「吉祥天女」や自らの思春期を絡めて語る中、最後の部分でラストの展開を3行にわたって詳細に述べる、えげつないネタバレを食らわせてきます。 まだ物語の序盤、本編全11巻中2巻目、「バナナフィッシュとは何か?」という疑問からようやく話が大きく動き始めたと思った矢先にいきなりラストシーンだけかなり詳細に伝えられてしまうという、あまりにも乱暴な展開。 当時「どうして最終巻のラストに掲載しなかったのか」と、文庫版を編集した小学館のスタッフに憤りを感じてしまうほどだったため、もし「今から原作を文庫版で読む」という人は、巻末に掲載されているエッセイは本編読破後に読むことをオススメします。 【アニメ化決定の名作「BANANA FISH」文庫版に壮絶なネタバレ、原作未読者は要注意】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…