田村亮「謝ることを止めようとするのは親ではない。不信感しか…」。吉本興業の対応めぐり涙を浮かべる

反社会的勢力が主催する会合に出席していたなどとして、吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之と、謹慎処分となっていたロンドンブーツ1号2号の田村亮が7月20日、東京都内で記者会見した。

宮迫が経緯などを説明したあと、田村が涙を浮かべながら口を開いた。

田村は「僕はウソをついて、Twitterやラジオでもウソをついてしまって、(同じコンビの)田村淳にもウソをついてしまって…。僕のことを擁護してくれる人もたくさんいて」として、問題が発覚してからの混乱した様子を語った。

また、宮迫とともに、吉本興業に対して何度も会見を求めていたが、同社側は「静観します」などとして早急に対応をしなかったという。

田村は「僕に言わせれば、(吉本が)本当のファミリーだとしたら、子供が謝るのを止めるのは親ではない。不信感しか、不信感しかなくなってしまった」と声を震わせながら話した。

Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

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