アメリカの3歳男児が突然の尿意。仕方なく駐車場でおしっこさせた妊娠中の母親、刑事責任問われる事態に

写真はイメージです

アメリカのジョージア州の駐車場で、突然尿意を訴えた3歳の長男に小便をさせた女性が、「公共の秩序を乱した」とする容疑で刑事罰を受ける可能性に直面している。

女性は妊娠中で、「重い子どもをトイレまで連れて行くことはできなかった」と取り締まった警察側に反発している。

地元のテレビ局「WRDW」によると、女性はブルック・ジョンズさん。ジョンズさんは3月下旬、長男のコーエン君を車に乗せて走っていたところ、「ママ、おしっこしたい」とコーエン君が言い出した。

「えっ、ちょっと我慢して」などとジョンズさんはとがめたが、「パンツの中にしちゃうよ」とコーエン君が言ったため、急きょ近くのガソリンスタンドの駐車場に車を乗り入れた。

ガソリンスタンドにはトイレがあったが、妊娠中ということもあってジョンズさんはコーエン君を抱きかかえて行くことは難しいと判断。駐車場で小便をさせることにした。

コーエン君はズボンも十分脱ぐ間もなくその場で小便をし、ジョンズさんはほかの人たちから見えないよう、コーエン君を自身の体で隠した。

ところがその様子を保安官補が目撃。「トイレに連れて行きなさい」とジョンズさんは言われた。

「仮にトイレに連れて行ったとしても、誰かが入っていたらどうなっていた?息子をどうすればよかった?ガソリンスタンドの床におしっこすればよかった?」。ジョンズさんはWRDWの取材にそう答えた。

保安官補は、「公共の秩序を乱した」とする容疑でジョンズさんの刑事責任を問う司法手続きを取った。出産予定日も迫る中、ジョンズさんは4月30日、裁判所への出頭命令を受けているという。

CNNによると、ジョンズさんは禁錮60日か、5万ドル(約560万円)の罰金を言い渡される可能性があるという。

Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

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