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January 2019

  • 【目からウロコ】ZOZO前澤友作社長が「最高の組み合わせ」と称する、コンビニ定番の組み合わせがマジで最高だった!

    何を隠そう、私(佐藤)はZOZOの前澤友作社長が大好きだ。大好きすぎて、昨年床屋で「前澤社長みたいにしてください」とお願いしたことがある。年が明けてから、すっかりそのことを忘れて、再び「前澤社長みたいにしてください」とお願いしそうになったほど、前澤社長が好きだ。 その前澤社長が、Twitterで朝食の画像を公開した。彼が最高の組み合わせと称したのは、アレとアレだった! マジかよ、そんな組み合わせがあったとは! まったく気づかなかったぞ。さすが前澤社長、大好き~ッ!! ・悪魔のおにぎりとからあげクン 「朝食。最高の組み合わせ。」(前澤友作公式Twitterより) 彼をして「最高」と言わしめる組み合わせとは、ローソンの『悪魔のおにぎり』と『からあげクン』である。いずれも人気の高い商品ではあるが、まさか前澤社長がローソンに行くとは。 プライベートジェットで世界を股にかける男。歴史的価値の高い絵画を購入する男。そして、人の夢を応援するために、100人に100万円をプレゼントできる男。それが前澤友作その人である。 そんな前澤社長がローソンのプレミアムロールケーキを食べたりすることがあると思うと、胸がアツくなる。そして、心の距離が近くなる! アニキー! 私より年下だけとアニキと呼ばせてください!! ・いざ、実食! 私クラスのファンになると、何をやってもカッコイイとしか思えないのだが、アニキ(前澤社長)が悪魔のおにぎりとからあげクンの組み合わせを最高と仰る。これは食わない訳にはいかない。私のような超絶ハイパーウルトラ凡人には、そんな組み合わせを最高と称する感性がなかった。さすがやでアニキ。目のつけどころがシャープにもほどがあるっちゅうねん。 という訳で買ってきた。 ウヒョーッ!! この2つを一緒に持っているだけで、アニキにまた1歩近づけた気分や。 では、早速食べてみよう~。はたして、本当に最高の組み合わせなのか? うん? うううん? おい! ちょっとコレ!? うまーーーーい! 両手がふさがってておにぎりしか食えんけど、これはたしかにうまい! 合うぞ! 多分合う!! 悪魔のおにぎりとからあげクンはきっと合うッ!!!! ・普通言わんやん やっぱすげえなあ、アニキは。きっとみんな思ってても口にしないことってあるやん。それをサラッと口にするやん。悪魔のおにぎりとからあげクンの組み合わせ、おそらく誰もが薄々勘付いていたことかもしれんけど、普通言わんやん、そんなこと。だって言うまでもないもん、そんなこと。それを「最高の組み合わせ」って。最高はあんただよ! アニキ!! お~い! 月にいるアニキーーッ!! 大好きだーーーッ! 俺もいつか、ZOZOで買い物できるような男になるからな~~! 【完】 参照元:Twitter @yousuck2020 Report:佐藤英典 Photo:Rocketnews24 Source: Rocket news Japan…

  • 9年ぶりに復活! すき家『食べラー・メンマ牛丼』が超ウマい!!

    2010年に入手困難レベルの大ブームとなった「食べるラー油」。当時、商品を購入するためにスーパーへ足を運んだ方も多いことだろう。 あれから約9年後となる、本日2019年1月30日。突如、牛丼チェーンの「すき家」がブーム真っ只中に発売していた『食べラー・メンマ牛丼』を期間限定で再販。牛丼の上に食べるラー油やメンマを乗せた一品とのこと。写真を見ると……ウマそう! ということで、すき家に食べに行ってみた。 ・『食べラー・メンマ牛丼』は並盛で税込500円 すき家が再販した『食べラー・メンマ牛丼』の価格は並盛で税込500円となっている。ちなみに『食べラー・メンマ』という、食べるラー油・メンマ・青ネギのトッピングセットは税込150円。食べるラー油だけの『ラー油』は税込60円で個別オーダーが可能だ。 それにしても、食べるラー油を味わうのは久しぶりである。しかも今回は筆者にとって初めてとなる牛丼とメンマとの組みわせ。2つとも好きな食べ物だけにワクワクせずにはいられない。おっと、いよいよテーブルに料理が、キタッ! 牛丼の上にモリモリと盛られたメンマには、食べるラー油がたっぷりかかっていて、その上には青ネギが乗っている。洒落っ気は無いが、この「相性の良さそうな食材をとりあえずトッピングしてみました感」は個人的に全く嫌いじゃない。 ・食感と味の絶妙なコンビネーションがたまらない まずはじめに、食べるラー油のかかったメンマを食べてみると、フライドガーリックがカリカリ、メンマがポリポリで歯ごたえが心地いい。辛味はジワリとくるが見た目よりもマイルドで、メンマも程よく薄味だ。 また、牛丼・食べるラー油・メンマ・ネギを一緒にいただいてみたら…… 懐かしいッ、そしてウマい!! 正直言って4つを合わせたそのままの味だが、この「相性の良さそうな食材をとりあえずトッピングしました感」がやっぱりドンピシャ! 食感と味の絶妙なコンビネーションがたまらない。 約9年ぶりに復活したすき家の『食べラー・メンマ牛丼』は今食べても全然アリな一品だった。メンマが好きな方はもちろん、食べるラー油をしばらく食べていない方も、平成の一大ブームを築いたその味をノスタルジックと共にカリカリポリポリと噛み締めてみてはいかがだろうか。 参考リンク:すき家「食べラー・メンマ牛丼」 Report:K.ナガハシ Photo:Rocketnews24. Source: Rocket news Japan…

  • 【アジアカップ2019】決勝で対戦するカタールはどんなチーム? 6試合8得点のアルモエズ・アリ選手に要注意!

    大迫……いや、全員ハンパないって! 現在開催中のアジアカップ2019で、日本代表は6戦全勝で決勝の舞台にたどり着いた。どこかヒヤヒヤするシーンもあったものの、結果がすべて。あと1勝で2011年以来の王座奪還だ。 決勝の相手はカタール代表。中東の国ということは分かっても、どんなチームなのかイマイチ知らない人も多いのではないだろうか。そこで、決戦を前にカタール代表を紐解いていきたい。 ・2022年のW杯開催国 カタールといえば、2022年のW杯開催国だ。近年、Jリーグに来る大物選手が騒がれているが、実を言うとカタールリーグも負けていない。シャビ、エトー、スナイデル……といった超一流の有名選手をはじめ、最近だと日本代表の背番号「10」を背負う中島翔哉選手のカタール1部・アルドゥハイルへの移籍が報じられたばかりだ。 2022年へ向けて着々と強化している印象だが、カタール代表の特徴はほとんどがカタールリーグでプレー。しかも、同じ所属クラブでプレーする選手が数多くいることが挙げられる。サッカーに詳しい方なら、数年前のドイツ代表がバイエルン・ミュンヘンの選手ばかりだったのと似ていると思っていい。 ・高い連携 これはどういうことかというと、日頃から練習&試合をやっているメンバーで国際試合も戦える。つまり、年に数回しか集まれない他国の代表と比べ、高い連携を発揮できるのだ。それは今大会の数字にも表れており、6試合を戦って全勝している。 ここまでだと日本代表と同じ戦績ではあるが、内容が圧倒的。グループステージの3試合を10得点無失点、さらにノックアウトステージに入ってからもクリーンシートを継続しつつイラク、韓国を撃破すると準決勝のUAEは4−0と大勝している。これだけでも、攻守に隙のないチームというのが分かる。 ・絶好調FWに要注意 で、特に警戒したいのが得点を量産しているアタッカー陣。中でも6試合すべてに先発しているアルモエズ・アリは警戒が必要となる。6試合で8ゴールと絶好調で、北朝鮮戦では4ゴールと大暴れ。準決勝のUAE戦でも、完全アウェーの空気を物ともせずにゴールを沈めた。 動画「Highlights: Qatar 4-0 UAE (AFC Asian Cup UAE 2019: Semi-Finals)」で確認できるように、カットインから放ったシュートは美しい弧を描きながらゴール隅へ。スピード、テクニック、決定力とどれをとっても、日本代表にとって脅威となるのは間違いない。 しかしながら、日本代表はクリーンシートで勝ってきたイランを3−0で撃破したばかり。イランのエースを完璧に抑えた冨安健洋選手、キャプテンの吉田麻也選手を中心にしっかり守って攻撃に転じたい。 順位はあまりアテにならないが、FIFAランキングは日本の50位に対してカタールは93位。ここまで来たら目指すは優勝のみ。決勝は2月1日の23時(日本時間)キックオフ予定だ。 参照元:JFA.jp、Instagram @qsl、YouTube 執筆:原田たかし Source: Rocket news Japan…

  • 【漫画】自分の親が「毒親」だったことに気付いた人が伝えたいこと

    毒親(どくおや)──。それは子供に悪影響を与える親、子どもの人生を支配してしまう親、かいつまんで言えば「子供の毒になる親」のことを指す言葉である。比較的最近になってから定着した言葉であるが、確かに毒親の影響は大きい。 なぜならば、大人になるまで子供にとって親は絶対的な存在であり「親の何がおかしいのか?」さえわからないからだ。そんな毒親に育てられた人がある漫画を公開している。漫画に込められたメッセージはとても考えさせられるので、ぜひご一読いただきたい。 ・非常に考えさせられる 漫画を公開したのはTwitterユーザー「うめみ(@ikm_)」さんである。この漫画はTwitterで大きな反響を集めた「毒親」についての投稿に、うめみさんが漫画を添えて返信したものだ。大きな話題となっているのは以下のツイートである。 「“親に怒られない” だけを行動原理的に10代を過ごした結果、“自分の意志” や “やりたいこと” といった価値観を持ち合わせない人間が爆誕した」 漫画を描きたくても親に反対されまくったという うめみさん。このツイートに対し思うことがあったのだろう、自身の体験を元にした漫画に込められたメッセージは非常に考えさせられる。果たして、毒親に育てられた人が伝えたいこととは? ぜひご自身の目で確認して欲しい。 なお、うめみさんは「悩める方々の救いになれば幸いです」としているから、もし「自分の親が毒親かも?」という人がいたら色々と考えてみよう。自分の人生は自分のもの、親のものでもなければ、他の誰のものでもないのだ。と同時に、親御さんも果たして自分が毒親ではないか、見つめなおしてもいいかもしれない。 参考リンク:Twitter @ikm_ イラスト:うめみ , used with permission. 執筆:P.K.サンジュン Source: Rocket news Japan…