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December 2018

  • 「子どもの健康を支えたい」月500円からのスポーツ教室。東京・葛飾区の住民有志が挑戦中。

     子どもの体力が落ちている。国の調査では、30年前の親世代より体格が良くなっているのに、走る、跳ぶ、投げるといった運動テストの多くで下回っている。  そんな現状を変えようと有志団体「葛飾ソシオ」(安形直也代表)が地元・東京都葛飾区で子供向けスポーツ教室を始めた。区内でさらに広げようと朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port」(https://a-port.asahi.com/projects/katsushika_socio/)で、毎月500円から教室の活動費の支援を募っている。  葛飾区の金町地区センターで11月14日にスポーツ教室が開かれた。  この日のテーマは、足の使い方。足の指の曲げのばしだけで前に進む「いもむし歩き」や「だるまさんがころんだ」などに10人の子どもたちが取り組み、走る力を高めたり、走るのと止まるのをうまく切り替える方法を学んだりした。  地元のサッカーチームで活躍する小学4年の徳永円さん(10)の将来の夢は「サッカー選手」。柔軟性のある動きやケガをしにくい体作りを学びたいと考えて参加している。  久保田偉月くん(10)はスポーツも好きだが、ゲームも好き。スポーツ教室のある日は、先に宿題を済ませ、ゲームも手放して訪れる。1時間の練習の後、普段使わない体の部分が筋肉痛になることもあるという。  葛飾ソシオは、5人の葛飾区出身の大人たちが、地元での健康づくりを目的に今年立ち上げた有志団体だ。教室で講師を務めているのは、葛飾ソシオのメンバーで、パーソナルトレーナーの小澤源太郎さん(32)。日々の仕事のなかで「子どもたちだけで外で遊ぶ機会がどんどん減り、体の使い方が身についていない子どもは少なくない」と感じている。  文部科学省は、全国体力・運動能力調査をもとに「長期的にみると、握力のほか、走る、跳ぶ、投げる能力にかかる運動テストの項目は、30年前と比べて低い」と指摘している。  スキップができない子どもや、転んだときに手を出せずに顔を強打するなどこれまでにも運動能力の低下は話題になってきた。  葛飾ソシオ代表の安形さんは、子どもたちが外で遊べる場所も時間も減っているのが原因の一つと考え、スポーツ教室を開くことにした。スポーツ競技に特化せず、子どもたちが運動の基礎能力を伸ばし、健康につなげたいと考えている。  誰でも教室に通いやすいよう会費は月500~1,000円にとどめ、その代わりに周囲の大人たちからも支援を募りたいと考えている。1回きりでなく、長く関心を持ってもらえるよう月々500円から支援できる仕組みだ。安形さんは「楽しみながら子どもたちが健康を育み支える環境を地域ぐるみで実現したい」と言う。  現在は、葛飾区の1カ所だけだが、支援が集まり、コーチ代や会場費のめどが立てば、区内のほかの場所でも開催したいと考えている。  詳細は、https://a-port.asahi.com/projects/katsushika_socio/ (杉本崇) Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml…

  • 「子どもの健康を支えたい」月500円からのスポーツ教室。東京・葛飾区の住民有志が挑戦中。

     子どもの体力が落ちている。国の調査では、30年前の親世代より体格が良くなっているのに、走る、跳ぶ、投げるといった運動テストの多くで下回っている。  そんな現状を変えようと有志団体「葛飾ソシオ」(安形直也代表)が地元・東京都葛飾区で子供向けスポーツ教室を始めた。区内でさらに広げようと朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port」(https://a-port.asahi.com/projects/katsushika_socio/)で、毎月500円から教室の活動費の支援を募っている。  葛飾区の金町地区センターで11月14日にスポーツ教室が開かれた。  この日のテーマは、足の使い方。足の指の曲げのばしだけで前に進む「いもむし歩き」や「だるまさんがころんだ」などに10人の子どもたちが取り組み、走る力を高めたり、走るのと止まるのをうまく切り替える方法を学んだりした。  地元のサッカーチームで活躍する小学4年の徳永円さん(10)の将来の夢は「サッカー選手」。柔軟性のある動きやケガをしにくい体作りを学びたいと考えて参加している。  久保田偉月くん(10)はスポーツも好きだが、ゲームも好き。スポーツ教室のある日は、先に宿題を済ませ、ゲームも手放して訪れる。1時間の練習の後、普段使わない体の部分が筋肉痛になることもあるという。  葛飾ソシオは、5人の葛飾区出身の大人たちが、地元での健康づくりを目的に今年立ち上げた有志団体だ。教室で講師を務めているのは、葛飾ソシオのメンバーで、パーソナルトレーナーの小澤源太郎さん(32)。日々の仕事のなかで「子どもたちだけで外で遊ぶ機会がどんどん減り、体の使い方が身についていない子どもは少なくない」と感じている。  文部科学省は、全国体力・運動能力調査をもとに「長期的にみると、握力のほか、走る、跳ぶ、投げる能力にかかる運動テストの項目は、30年前と比べて低い」と指摘している。  スキップができない子どもや、転んだときに手を出せずに顔を強打するなどこれまでにも運動能力の低下は話題になってきた。  葛飾ソシオ代表の安形さんは、子どもたちが外で遊べる場所も時間も減っているのが原因の一つと考え、スポーツ教室を開くことにした。スポーツ競技に特化せず、子どもたちが運動の基礎能力を伸ばし、健康につなげたいと考えている。  誰でも教室に通いやすいよう会費は月500~1,000円にとどめ、その代わりに周囲の大人たちからも支援を募りたいと考えている。1回きりでなく、長く関心を持ってもらえるよう月々500円から支援できる仕組みだ。安形さんは「楽しみながら子どもたちが健康を育み支える環境を地域ぐるみで実現したい」と言う。  現在は、葛飾区の1カ所だけだが、支援が集まり、コーチ代や会場費のめどが立てば、区内のほかの場所でも開催したいと考えている。  詳細は、https://a-port.asahi.com/projects/katsushika_socio/ (杉本崇) Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml…

  • アパマン爆発で話題の「除菌スプレー」 費用の負担は義務なのか? (及川修平 司法書士)

    先日、不動産賃貸仲介大手のアパマンショップで、爆発事故が発生した。札幌の店舗で消臭用スプレー缶120本ほどを室内で噴射したことが原因とされている。 信じがたい原因で発生した爆発事故だったこともあり、連日大きく報道されている。除菌の売り上げノルマがあったことや、除菌費用を徴収しているのに作業していない物件もあったと報じられ、契約問題まで発展している。 賃貸契約の際には様々な名目でお金をとられることも珍しく無いが、入居者は、除菌のようなオプションを断ることはできるのだろうか。部屋を借りる際の諸費用について考えたい。 ■初期費用として記載されているが…… 賃貸住宅の契約をする際は多くの書類にサインを求められ、多くの書類を受領する。 書類のなかには入居前に支払いを要する費用の明細書があり、敷金や礼金、仲介手数料などとあわせ、問題の「除菌費用」が含まれている。 契約時のあわただしいときに大量の書類をもらうので、細かい部分は見落としがちだ。明細に当然のように含まれていると支払い義務があると思われがちだが、契約内容をしっかり確認することが必要だ。 ■除菌費用の負担は入居者の義務か 除菌費用の負担が義務であるかどうかは、これが契約に含まれているかで決まる。 これまで私は司法書士として数多くの賃貸住宅のトラブル解決にあたっており様々な契約書を見る機会があった。しかし、入居時の除菌費用の負担が契約上の義務とされている契約書面は見たことがない。つまり契約上、何も根拠のない費用徴収なのだ。 このことから、賃貸住宅の契約をする方から相談があった場合「除菌費用については不要ですと断ってみたらどうですか」とアドバイスすることもある。 不動産会社の社員から話を聞くと「除菌と言いつつバルサンたくだけですよ」などと話す人も多い。不動産仲介業あるあるだ。 今回のアパマンショップの件はこれが明るみに出てきただけということだ。 これから賃貸住宅の契約を検討している人は、契約内容をしっかり確認して、義務となっていないのであれば、仲介会社と交渉をして断ってみるといいだろう。 除菌費用のほかにも、契約の時点で請求される費用のなかには、本当に負担する必要があるのか疑問に思うものも多い。 ■鍵の交換費用は? たびたび質問をされることで「鍵の交換費用は負担しないといけないですか?」というものがある。 これは本来、家主が負担するべきものではある。賃貸住宅の契約は、家主からすれば住宅用として家を提供することで家賃という対価を得る契約だ。つまり、家主としては入居者が安心して住むことができる住宅を提供することが前提となっているので、そのためには家主が新しく鍵を取り替える必要があるわけだ。 原則はこうなのだが、契約上、鍵の交換費用は入居者の負担とする特約を設定することは認められている。こうなると、契約上の義務として鍵の交換費用の負担せざるを得なくなってしまう。 ■家賃保証会社の利用が求められるケースが多くなっている 家賃保証会社の利用に関する質問も多い。以前は、賃貸住宅の契約をする際は、保証人を一人用意するように言われ、多くは親族が保証人を引き受けてくれるケースが多かった。しかし近年では家賃保証会社の利用を求められるケースが増えている。 家賃保証会社とは、賃貸住宅の契約の保証人を引き受けてくれる会社だ。保証人を引き受ける親族がいない場合、保証人を引き受けてくれるから便利ですなどと言われることもある。しかし実際には、家賃保証会社が保証人を引き受ける際「家賃保証会社のための保証人」を準備してくださいと言われることも少なくない。 例えば入居者が家賃を滞納し、家賃保証会社が家主に立て替えて支払った場合、入居者は家賃保証会社に支払いをすることになる。その支払いを保証する人が必要というわけだ。 これでは何のための家賃保証会社か……と言いたくなるが、家主からすると入居者の家賃不払い等のリスクを軽減できるため、入居契約の義務としているケースが多くなってきている。 ■更新事務手数料は? 賃貸住宅の契約は1年更新や2年更新であることが多いが、更新の際に不動産業者に対し「更新事務手数料」の支払いを求められることがある。 入居者はあくまで家主との間で賃貸契約をしてはいるが、不動産会社とは何も契約関係にない。不動産の管理と管理委託契約をしているのはあくまで家主だ。 契約更新時に契約書を再作成する必要があって、管理を委託している不動産業者にその作成をさせるのであれば、家主が事務手数料を負担すべきようにも思う。しかしなぜか契約関係にない入居者が負担させられている例は多い。 この契約事務手数料は地域差もあるが1万円や2万円程度と金額が小さいこともあり、冒頭で触れた除菌費用と同様、裁判にまで発展したケースは少ない。 契約条件の見直しがあり変更内容を契約書類にする必要があればまだわからなくもないが、自動更新をして契約書の再作成さえしないにもかかわらず、更新事務手数料だけしっかり徴収している例もある。 賃貸住宅の契約をめぐっては、家賃のほかに様々な名目での費用が発生する。今回のアパマンショップの件ではその一端が問題となったわけだが、入居者としては自分の支払うべき費用について、今一度確認してみる必要があるだろう。 【関連記事】…

  • 【ポケモンGO】EXレイドでデオキシス(アタックフォルム)を高確率で捕まえる方法

    年末年始でもポケモンGOの勢いが止まらない。2018年12月29日現在、ポケモンGOホリデーが開催中。伝説レイドバトルにヒードランが出現しているだけでなく、新ポケモンも実装された。 また、特別ボーナスも発生しており、30日まではポケモンを捕まえた際にもらえる経験値が2倍。大晦日から2019年1月2日までは「ふかそうち」の効果が2倍となる。こうなったら今まで以上に7キロ卵をバキバキ割るしかないが、勢いを加速させるかのようにデオキシスのアタックフォルムが今日からEXレイドバトルに登場した。 ・EXレイドパスはシェア可能 ジムに「特別なレイドバトル」と表示されるようになったことで、以前よりEXレイドに参戦できる機会は増えたのではないだろうか。しかも、今は黒いレイドパスをフレンド(親友以上)とシェア可能。自分が抽選に漏れてしまっても、チャンスが残っている良心的なシステムになった。 ・vsアタックフォルム で、その恩恵もあって、当編集部は実装初日からデオキシスのアタックフォルムと一戦交えることができたのだが、どんな動きをするのか気になるトレーナーも多いだろう。結論からいえば、そんなに難しいことはなかった。 ボールを投げるベストのタイミングは、他のポケモンと同じように大きなモーションで動いて威嚇(いかく)したあと。無防備になる状態を狙うことは変わらない。ちなみにノーマルフォルムだと突進した直後がチャンスだった。 ・突進後がチャンス そしてアタックフォルムの動きは大きく分けて3つ。棒立ちして腕をプラプラしているか、ピョンピョン跳ねるか二段突きのような突進だ。 んで突進後に大きな隙ができる。それでは、高確率で捕まえる方法を簡単に説明しよう。 1. 投げたい位置にサーチをあわせる(顔くらいがベスト) 2. 指を離して突進してくるのを待つ 3. 無防備になる瞬間を見計らってボールを投げる こうすることでサーチした位置が動くことなく、狙い通りにボールを当てられるようになる。初めて捕まえるポケモンはいつでも緊張するものだが、慣れたらカーブボールでエクセレントも難しくない。つまりは高確率で当てられるようになる。 目安として比較すると、エクセレントの的は伝説レイドに出現しているヒードランの方が小さく、デオキシスのアタックフォルムはハッキリ言ってラクショー。保証はしないが、パイルのみでも捕獲を狙えるので腕に自信があったらチャレンジしてもいいかも。 ・まずは対象のジムでレイドをやろう デオキシスのアタックフォルムは横への動きがない上に的も大きいので、比較的ゲットしやすい部類に入る。そして2018年10月2日にノーマルフォルムが実装されたことを考えたら、今回は3月くらいまでの出現ではないかと予想される。今のうちから対象のジムでレイドをこなし、EXレイドへの招待からアタックフォルムをゲットしておこう! Report:原田たかし ScreenShot:ポケモンGO (iOS) Source: Rocket news Japan…