台風21号が南鳥島近海で発生。日本への影響は?

28日(火)9時、南鳥島近海にあった熱帯低気圧が発達し、台風21号(チェービー)になりました。

台風の中心気圧は1004hPa、中心付近の最大風速は18m/sで、北西に時速20kmで進んでいます。

▼台風21号 28日(火) 9時現在

 存在地域   南鳥島近海

 大きさ階級  //

 強さ階級   //

 移動     北西 20 km/h

 中心気圧   1004 hPa

 最大風速   18 m/s (中心付近)

 最大瞬間風速 25 m/s

24年ぶりの多さ

8月に入ってからの台風発生数はこれで9個となり、1994年以来、24年ぶりとなる多さです。

>> 最新の台風情報

今後の動きに注意

26日(日)時点の海水温の様子(気象庁より)

海水温が高い領域で、かつ上空の風の流れも台風の発達に適しており、しばらくは西よりに進み、31日(金)には非常に強い勢力となる見込みです。

9月2日(日)頃には日本のはるか南の海上に達しそうです。

9月に入る頃になると夏の高気圧が勢力を弱めるため、台風は進路を北よりの変える可能性があります。今後の動きに注意が必要です。

(2018年8月28日ウェザーニュース「台風21号(チェービー)発生 8月に9個は24年ぶり」より転載)


Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

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