ガンバ大阪のクルピ前監督、セレッソ大阪時代との比較交え解任劇に言及

 レビー・クルピ氏はJ1リーグ・ガンバ大阪指揮官の座を解かれたことについて自身のSNSを通じてコメントを残しているようだ。

 ガンバ大阪は今季、長谷川健太監督の後任として過去にセレッソ大阪を率いた経験を持つクルピ氏を招聘(しょうへい)したものの、J1リーグ第17節を終えてわずか4勝、勝ち点15にとどまっており、J2自動降格圏内手前の16位と低迷していた。

 ワールドカップ・ロシア大会による中断期間を挟んでも成績や試合内容に改善が見られないこともあり、クラブ首脳陣は23日の関西大学とのトレーニングマッチを行った後にクルピ氏を呼び出し解任を通告していた。

 この突然の解任劇についてクルピ氏は「ガンバは間違った監督を雇った。私の仕事のスタイルはクラブのやり方にマッチしていなかった。以前日本に訪れた時(セレッソ大阪指揮時代)は常に幸せを感じながら仕事していた。しかし今回は何かがうまくいかなかった」というコメントを自身のツイッターを通じて残している。

 このメッセージについては、ガンバ大阪の首脳陣に対する皮肉を込めたものと捉えるのか、それとも自身の指揮官としての過ちを認めガンバ大阪に謝意を示したものであるのか、ファンの中でも解釈が別れてくるだけに、今後もしばらくは今回の解任劇に関する議論が続くかもしれない。

(2018年7月25日Football Tribe Japanより転載)

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Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

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