「同性愛の子どもは自殺率が6倍高い」と笑う杉田水脈議員が中東デビュー、あのアルジャジーラが拡散


日本の現役国会議員が持つ、LGBTに対する人権意識が世界に発信されてしまいました。
もちろんあの笑顔もセットです。詳細は以下から。

カタールの衛星放送局・アルジャジーラ公式ツイッターによると、「LGBTは生産性がないので支援は不要」と笑顔でインタビューに答える杉田議員の動画を簡潔にまとめたものが報じられています。

まずは杉田議員の発言およびリベラルデモクラティックパーティー(自由民主党のことです)の政治家であることがまとめられた上で……



2015年に公開されたすぎやまこういち、中山恭子による杉田水脈インタビュー動画を紹介。


「テレビの討論番組から電話が掛かってきまして、『LGBTの知識を学校教育で教えるべきかどうか』という事に対しての意見をくださいという風に言われまして、(中山恭子、すぎやまこういちの笑い声が入る)私は『当然そんなものは必要ありません』」という内容の英訳。


杉田「はい。と言ったら、なんて言われたかというとですね、『同性愛の子どもは、普通に正常に恋愛出来る子どもに比べて自殺率が6倍高いんだ』と。『それでも貴方は必要ないっと言うんですか!』みたいな事を言われまして(中山恭子、すぎやまこういちの笑い声が入る)」もバッチリ英訳されています。



LGBTの子どもと対比して「普通に正常に恋愛出来る子ども」という表現を用いながら、「同性愛の子どもは自殺率が6倍高い」と話す笑顔もこの通り。もちろん公開された動画をそのまま使っているので、悪意ある編集などは存在しません。

色んな人の人生を踏みにじる、悪い意味で「日本スゴイ」「ちょっとは控えてくれよニッポン」という声が聞こえてきそうな一連の発言。公開半日ですでに11万5000再生を突破しています。

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Source: http://buzzap.jp/feed/

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