【食べ比べ】一風堂の海外限定メニューをカップ麺にした『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』 VS 定番の『日清 トムヤムクンヌードル』

2018年7月23日、セブンプレミアムから新しいカップ麺『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』が発売となった。同商品は “海外で進化した日本の人気ラーメン店のオリジナルメニュー” をコンセプトにしたシリーズの第4弾であり「一風堂 バンコク店」の期間限定メニューを再現したものだ。

しかもコラボしているのが、生産が追いつかなくなるほど人気となった『トムヤムクンヌードル』を開発した日清食品だというから見逃せない。ということで食べてみた!

・イトーヨーカドーで『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』をGET

『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』は希望小売価格198円(税別)の商品だ。取扱店舗は全国のセブンイレブンのほか、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、そごう・西武などとなっている。

・「トムヤムクンヌードル」と比較

筆者は最寄りのイトーヨーカドーで『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』をGET。続いて、定番の味との違いを確かめるために、別のスーパーで日清の「トムヤムクンヌードル(希望小売価格180円)」を購入した。

2つの商品のパッケージはいずれもエキゾチックなピンクとパープルが基調となっており、どことなく似た印象だ。なお、サイズは『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』の方がひとまわり大きく、カロリーも407kcalと「トムヤムクンヌードル」より53kcal高い。

次に、蓋を開けて中身を比べると『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』の方が麺がやや細め。その他、具材は「トムヤムクンヌードル」にはエビとマッシュルーム、『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』には小ぶりのエビと卵、そしてひき肉が入っていた。

それでは作って食べてみよう。ちなみに『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』は調理時間が5分と『トムヤムクンヌードル』より2分長めである。2つの商品が同時に仕上がるように時間差で熱湯を入れて待ってから、それぞれに付属のペーストを加えてよく混ぜれば完成だ。

出来上がったところでさっそく食べ比べてみると、定番の『トムヤムクンヌードル』も酸っぱ辛くてウマいが……

『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』は……

超まろやかな味のトロッとした豚骨ベースのスープと……

ツルツルモチモチの麺の組み合わせが……

マジでウマい!!

さらにはパクチーの風味が強く感じられるうえに、旨味の詰まったひき肉がアクセントになっているところがとってもよい!

・『トムヤムクンヌードル』と「一風堂」が好きな方は必食

2つの商品を食べ比べて見た結果、酸味と辛味が効いた刺激的な『トムヤムクンヌードル』に対し、『IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨』はマイルドで濃厚、そしてパクチーが効いていてエスニック。また、滑らかでコシのある麺が特徴だ。

筆者の個人的な感想としてはかなり気に入った。興味のある方はぜひ1度食べみて欲しい。特に「トムヤムクンヌードル」と「一風堂」が好きな方は必食である。

参考リンク:セブンイレブン「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.


Source: Rocket news Japan

Previous Post Next Post

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply