余命わずかな祖父に花嫁姿を見せてあげたい! 独身の中国人美女がウェディングドレスでおじいちゃんと撮った写真にウルウル…

結婚式は、人生のなかでも一大イベントのひとつである。特に女性は、憧れのウェディングドレスを着られる日なので、決して忘れることが出来ないに違いない。

そんな花嫁姿を「余命わずかな祖父に見せてあげたい!」という独身の中国人美女が、ウェディングドレスでおじいちゃんと記念撮影することに。その画像の数々が感動的で、思わずウルウルっときてしまうので紹介したいと思う。

・余命わずかな祖父に花嫁姿を見せてあげたい!

米ニュースサイト『boredpanda』によると、余命わずかな祖父と一緒に花嫁姿で写真を撮影したのは、中国の成都市に住む25歳のフー・シュェウェイさん。10歳の時に両親が離婚し祖父母によって育てられた彼女にとって、おじいちゃんは父親代わりのような存在だったようだ。

しかし、そんなかけがえのない祖父(87歳)が脳卒中を起こし、長く生きられないと知ったのだという。そこで彼女は、近々結婚する予定はないものの、手遅れになる前におじいちゃんに花嫁姿を見せてあげることに決めたのである。

・祖父とヴァージンロードを歩く独身の花嫁

まるで女優にでもなれそうなほど美人なフーさんは、写真撮影で裾(すそ)が長~い純白のウェディングドレスに身を包み、本当にキレイ! おじいちゃんも蝶ネクタイにベスト付きのスーツを着込み、バッチリとキメて超粋である。

そして、誰もいない教会で腕を組んでヴァージンロードを歩く二人の姿を見ると、なんだか目頭が熱くなり、筆者は込み上げて来るウルウル感をどうしても抑えることが出来なかった。

・きっと一家に語り継がれる思い出に

本物の結婚式ではないが、きっとおじいちゃんは孫娘のウェディングドレス姿を拝むことが出来て、また一緒にヴァージンロードを歩けて本当に嬉しかったのではないだろうか。

将来フーさんが結婚して子供が出来た時に、この時の写真を見せながらおじいちゃんの話を聞かせてあげられるだろうし、一家に語り継がれる思い出になるに違いない。

最近は結婚する予定がなくても、ウェディングドレス姿の写真を撮影する女性もいると聞く。実際の式ではなくても、自分でも家族でも誰かを喜ばせるために着るのなら、どんどん花嫁姿になれば良いのではないかと思う。

参照元:Facebook @South China Morning PostSouth China Morning Post(英語)、Weibo @viviuko(中国語)
執筆:Nekolas


Source: Rocket news Japan

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