【サッカー】いくら何でも大根すぎる「シミュレーション」が激撮される

相手選手と頻繁に接触するサッカーにおいて、切っても切れない関係なのが「シミュレーション」と呼ばれる行為だ。これは触れていないにもかかわらず、やられたフリをすること。ブラジル代表のネイマールをはじめ、南米の選手は上手に審判の目を欺くことが多い。

試合を有利に進めようと芝居をやる選手も少なくないが、上手なはずの南米でいくら何でも大根すぎるだろっていうシミュレーションが激撮されたのでお伝えしておきたい。舞台は、2018年3月19日にチリで行われたウニベルシダ・デ・コンセプシオン(黄)vs コロコロ(白)でのことである。

・下手くそすぎるシミュレーション

試合は1−1と点を取り合い、どちらも譲らない展開となった。しかし、チリのお茶の間どころか、世界まで騒がせてしまったのがコンセプシオンのジーン・メネゼスだ。彼がペナルティーエリア内に侵入すると、とんでもない醜態を見せた。というのも!

まったく接触していないにもかかわらず、自らすってんころりん。もっと言えば、誰が見ても不自然すぎる倒れこみを見せて、メチャクチャ痛がったのだ。その様子は、動画「U. De Concepción 2 – 1 Colo Colo | Torneo Scotiabank 2018 Sexta Fecha | CDF」で確認できるが、あまりの大根ぶりにウソは一目瞭然。あまりにもヒドいし、下手くそすぎる。

・良い子は真似しちゃダメ

明らかにシミュレーションと分かるような動作だけに警告か一発退場……と思いきや、地の利もあってか、まさかのペナルティーキックの判定が与えられた。結果的に大根演技で決勝点が生まれ、コンセプシオンが2−1で勝利している。

ただ、バッチリ撮られていたことでスロー検証が何度も行われ、恥ずかしい行為が世界に拡散される羽目になってしまった。やはりスポーツを見る上で、フェアプレーの精神に反する行為は見たくない。クリーンな真剣勝負を見るからこそ感動が生まれるのだから、スポーツマンシップに則ったプレーで勝利を目指して欲しいものだ。

参照元:YouTubeUSA TODAY(英語)
執筆:原田たかし


Source: Rocket news Japan

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