1日6食9000キロカロリーを摂取する『世界最強の男』の食生活がキョーレツ! ネットの声「まるで食べるのが仕事みたい」

世間では体重が増えないように炭水化物を控えたり、食べる量を抑えようと努めている人は少なくないだろう。だがスポーツ選手などは、積極的に食べてカロリーを摂らなければ消費量に追いつかない場合もある。

そんななかでも、「世界最強の男に4度も選ばれた超人」の食生活は飛び抜けているようだ。1日6食9000キロカロリーを摂取する食事の内容が公開されているので、その驚きのメニューを紹介することにしたい。

・世界最強の男が毎日の食事を公開!

動画「4x World’s Strongest Man Day of Eating」に登場するのは、世界最強の男を決める大会「The World’s Strongest Man:ワールド・ストロンゲストマン」で、4度も栄冠に輝いたことがあるブライアン・ショー(36歳)さんだ。

彼の1回の食事は約1500キロカロリー。1日6食で9000キロカロリーを摂取する。1日の平均摂取カロリーが1800~2200キロカロリーだと言われている一般成人男性と比べると、どれだけ大量のカロリーを体に摂り込んでいるか分かるだろう。

・これだけの量を食べるだけでも大変そう!

米健康情報サイト『Healthy Celeb』によると、彼は身長203センチで体重は193キロ。体を見ると、ボディビルダーのようなムキムキ体型ではなくお腹がポッコリ出ていて、筋肉の上にしっかり脂肪もついているように見える。

このような体型を作るために必要なのか、食事はタンパク質と炭水化物、脂肪分を積極的に摂っている模様で、動画では主にライスと肉、卵やイモ類などを中心に食べている。1回に食べるライスの量などは、ラーメンの丼ぶり一杯分よりも多そうだ。

太りたくない人が極力避けているようなメニューをガッツリ食べている彼は、食事にプロテインパウダーらしき物をかけているシーンも……。食べる量だけでも大変そうだが、すべては爆発的なパワーを生むためといったところだろうか。 

・ネットの声「まるで食べるのが仕事みたい!」

特に筆者が驚いたのは、朝食のほうれん草と昼食のサツマイモ以外は、ほとんど野菜を摂っていないことだ。バラエティが富んでいるとは言い難いメニューを、毎日大量に食べなければならないとは結構キツそうである。

本人も、「これだけの量を消化するのは大変だし、胃がおかしくなることもある」と述べていた。どうやら世界最強の男になるには、体はもちろん、メンタル、さらに胃も強くないといけないようだ。

彼のキョーレツな食事を見たネット民からは、「まるで食べるのが仕事みたい!」とのコメントが寄せられている。なお、動画には彼の超可愛らしい息子も登場する。幼いながらパパと同じメニューを食べているので、すでに英才教育が始まっているのかもしれない。

参照元:YouTubeHealthy Celeb(英語)
執筆:Nekolas


Source: Rocket news Japan

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