KDDIが2018年au春モデル発表、初のHuaweiスマホやQuaシリーズ刷新、BASIO3やmamorino4も


auが2018年春モデルを発表しました。独自ブランドの「Qua」シリーズやシニア向け、ジュニア向け端末などがラインナップされる中、初のHuawei製スマホがお目見えしています。詳細は以下から。

◆発売されるのは7機種
・Huawei nova 2 HWV31(1月下旬発売)
5インチフルHD液晶に4GB RAM/64GB ROM、1200万画素+800万画素デュアルカメラ、2000万画素フロントカメラ搭載。

・Qua Phone QZ(2月下旬発売)
お気に入りの手帳やステーショナリー感覚で使えるデザイン。Dragontrail Xとアクリルスクリーンを組み合わせた割れにくいディスプレイ搭載の高耐久スマホ。

・Qua tab QZ8(1月下旬発売)
PDAF(像面位相差オートフォーカス)採用の1300万画素カメラ搭載、タブレットでありながら高速ピント合わせ、高画質撮影可能。充電中に置き時計やフォトフレームとして使える「Info Clock」や料理をサポートする「クックプラス」も。

・Qua tab QZ10(2月下旬発売)
ワンセグ、フルセグ対応。充電中に置き時計やフォトフレームとして使える「Info Clock」や料理をサポートする「クックプラス」も。

・BASIO3(1月下旬発売)
スライドカバーを開くだけですぐに撮影できるデジカメライクな操作形態。「いつもどおり使えない」を解決するカードが同梱されるほか、スマホの活用方法を実演販売士が分かりやすく紹介する動画もプリインストール。

・mamorino4(2月上旬発売)
保護者も子どもも使いやすい本体サイズ。音声操作で電話やSMSを利用可能。

・Speed Wi-Fi NEXT W05(1月下旬発売)
これまで利用していたルーターの接続情報をそのままコピー可能。4×4 MIMO 3CA(256QAM)によって下り最大708Mbpsに対応し、UL CAと64QAMによって上りも最大75Mbpsに。

◆発表会の様子































◆質疑応答
アスキー:
Huaweiスマホを投入した理由は?
KDDI:
Huaweiさんにはルーターでだいぶご協力をいただいておりました。近年スマホの伸びが著しいため、ユーザーのニーズを踏まえてラインナップさせていただくことになりました。
ビジネスインサイダー:
タブレットのビジネスが縮小する中、タブレットを2機種出した意図は?
KDDI:
Quaに関しては1年に1回ほどのペースで出させていただいている。国内に関しては急に市場が縮小する傾向にないため、ニーズに合わせて今後もリリースを続けていきたいと考えています。
日経:
HuaweiはQua Phoneとセグメントが近そうに見えるがどうなのか。春商戦に向けて安い端末を強化していこうという考えのようだが、UQ mobileが安い端末を展開していく中で、auが展開する意味は?
KDDI:
お手ごろな価格という面では通じることがあるけれども、Quaは防水機能などの「あんしん」、Huaweiは性能を重視するユーザー向けという点でニーズが異なる。UQは他社であるため、コメントは差し控えさせていただきたい。
エンガジェット津田:
スマホ低年齢化で問題は起きている?動画配信サービスの需要が伸びているが、ワンセグ・フルセグの需要に影響はある?
KDDI:
SNSを通じた犯罪に巻き込まれるなどのトラブルが報じられるなど、警視庁の統計ではネット犯罪に巻き込まれた被害児童のうち、9割がフィルタリングサービスを使っていなかった。こうした背景からも、auのサービスを使っていただきたいと考えている。若年層を中心にテレビ視聴時間が短くなっているという調査結果が出ているが、中高年を中心にまだまだテレビを観ている層が厚いという日本特有の問題もあるため、機能を追加させていただいている。
ITジャーナリスト三上:
あんしんフィルターで位置検索が入っているが、子どもが居場所の把握を拒否したい場合はどうするのか。MVNO各社は中華スマホを積極投入しているが、Huawei以外のメーカーを取り入れるつもりはあるか。
KDDI:
検索されるお子さま側の画面には「検索された」と表示される仕組み。中国メーカー製端末の拡充については、現時点では決定した事項はありません。
ライター佐野:
Huawei nova 2のように、グローバルモデルをauのネットワークにだけ対応させて安く提供する方針は今後もあるのか。
KDDI:
Huawei nova 2に関してはソフトウェア面を中心にauで利用できるようなカスタマイズは入れてあります。au向けのサービスを含めたカスタマイズは、今後もやっていこうと考えています。

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