加計学園の獣医学部が韓国留学生パンフにノーベル賞学者を「輩出」とデマ→毎日新聞に指摘され削除へ


毎日新聞は明確にデマ認定してもいいのではないでしょうか?詳細は以下から。

山積みの疑惑に丁寧な説明が全くされないままに2018年春に開学が決定した加計学園の経営する岡山理科大獣医学部。
「公務員獣医師が不足している」とされた上に、特区諮問会議での選定理由を「四国に獣医が足りない」と安倍首相が国会で説明しながらも定員140人の1/7にあたる20人を外国人留学生枠として韓国で募集していることが判明していましたが、そのパンフレットにも極めて問題のある記載があることが分かりました。
毎日新聞によると加計学園が韓国で留学生用に配布してるパンフレットでは、岡山理科大学が2010年にノーベル化学賞を受けた鈴木章北海道大名誉教授を「輩出」し、「世界が認める研究成果を挙げている」と記述されています。
しかし実際には鈴木氏がノーベル賞を受賞した研究は北大教授時代の1979年に発見した有機化合物合成法。そして岡山理科大教授になったのは北大退官後の1994年で、在任はわずか1年間にすぎません。
たった1年の在籍で受賞した研究と何も関係ないにもかかわらず「ノーベル賞学者を輩出」を称するのは極めて詐欺的なデマ。それは例えばある国が金にものを言わせて100人のノーベル賞学者を1年間国立大学で雇い「我が国は100人のノーベル賞学者を輩出した」と主張することを想定すれば火を見るよりも明らかです。
毎日新聞に指摘された加計学園広報室はさすがに問題を認め11月15日に当該部分を削除するとしましたが、既に配布済みのパンフレットをどこまで差替えることができるのでしょうか?
なお、加計学園の公式サイトでもハングルで「日本で有名な名門学校法人」とされており、この記述自体は極めて正確なのですが、ノーベル賞が削除されたとしても韓国人留学生らが偏差値50にも満たない岡山理科大学を「世界が認める研究成果を挙げている」と誤解してしまわないか非常に心配なところです。
加計:ノーベル学者「輩出」? 削除へ 韓国留学生パンフ – 毎日新聞

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