加計学園獣医学部が2018年春開学決定、野党は今後も追及の構え


絶賛炎上中の加計学園獣医学部の来春開学が決定です。詳細は以下から。

文部科学省の大学設置・学校法人審議会は11月10日、林芳正文科相に対して学校法人加計学園の岡山理科大獣医学部を新設する計画を「可」と答申したことを発表しました。近く林文科省が認可を最終決定し、2018年4月開学が決定します。
一方で設置審が審査段階では学園に多くの是正意見を付けて抜本的計画見直しを迫っていたことも判明。
野党はこれを加計学園が活用した政府の国家戦略特区制度での選定が「加計ありき」だったとの疑惑と併せて特別国会で徹底追求する見通しです。
さらにこの獣医学部は定員140人の1/7にあたる20人を外国人留学生枠として韓国で募集していることも判明。現地で「日本の獣医師は高収入」と募る一方で「韓国などでの獣医師免許の取得も可能」とPRしており、「公務員獣医師不足」という大前提や「四国に獣医が足りない」という安倍首相が国会で説明した特区諮問会議での選定理由とも乖離しています。
日本の獣医師が足りないというならなぜ韓国人学生を募集し、韓国で獣医師免許が取れるとPRすることが許されるのでしょうか?事実解明のため特別国会での加計孝太郎理事長の証人喚問が必須です。
加計獣医学部、来春開学 設置審、文科相に認可答申 | 2017/11/10 – 共同通信 47NEWS

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