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November 2017

  • 【いい肉の日】丼からはみ出すド迫力ステーキ! 行列必至の限定メニュー『カブリつきステーキ丼』がヤバイ!! 東京・日本橋「高屋敷肉店」

    本日11月29日は何の日かご存じか!? 「肉の日」、たしかにそれは間違っていない。しかし、それでは少々足りないぞ。今日は11月(いい)29日(にく)で「いい肉の日」なのだーッ! つまり、最高峰の「肉の日」と言っても過言ではないのである。 ならば肉好きの私(あひるねこ)としても、それ相応のスペシャルな肉を食すしかあるまい。そこで目を付けたのが、オープン前から行列ができるという人気焼肉店の限定メニューだ。瞬殺で完売するという、1日20食限定の激レア丼を食らってきた! ・オープン前から行列 東京・日本橋。「いい肉の日」にふさわしい、晴れ晴れとしたいい天気だ。さて、日本橋駅から少し歩いた場所にある焼肉とホルモンのお店「高屋敷肉店」へとやって来た私。時刻は11時15分頃で、オープンまでにまだ時間がある。 ・限定20食のステーキ丼 にもかかわらず、お店の前にはすでに10名ほどの先客の姿が。おそらく近くに勤めるサラリーマンだと思われるが、この時間ですでにこんなに並んでいるとは……。だが、今回のお目当てである『カブリつきステーキ丼(税込980円)』には何とかありつけそうだぞ。 11時30分、いよいよお店がオープンし、席に案内される。あっという間に満席になるも、外にはまだ人が並んでいる状態だ。入店した順に注文を聞かれるのだが、当然のごとくほぼ全員がステーキ丼をオーダー。おそらく、この時点で20食分をあらかた出し尽くしたんじゃないだろうか。 ・はみ出すド迫力ステーキ いくら「いい肉の日」とは言え、平日のお昼前に完売してしまうなんて、難易度の設定ベリーハードかな? そんなことを考えていると、ついに『カブリつきステーキ丼』がドーーーーーン。いや、でけェェェェエエ! 肉が丼からはみ出してるじゃないか。暴れん坊将軍かよ! マツケンかよ!! 別に丼が小さいというわけではない。むしろ大きいくらいだ。「カブリ」という部位を焼いたこのステーキは、そのくらいデカイのである。いいよいいよ~、キテルよキテルよ~。これには否が応でもテンションが上がる。だって、デカくて嬉しくない人なんていないもんな! 下ネタじゃないぞ。 ・デカくて厚い 「カブリ」が肉の部位ということはすでに書いたが、ここはやっぱりカブリついとくか! 意気揚々と箸で持ち上げようとする私であったが、肉をつかんだ瞬間、冷や汗が出たね。こいつは、カブリつけるようなもんじゃねぇ……。そう、思った以上にあったその厚みに、私は戦意を喪失したのである。 ・肉を食らう快感 そんな負け犬のことを思ってかハサミが用意されているため、これを使って肉をジョキジョキ切ろう。ちょうどよくレアに焼かれた肉を大きめにカットし、ご飯と一緒に食うべし! 食うべし!! ギュッと旨みがつまった赤身と、とろける脂身とのコントラストがたまらねェェェェエエ。 ご飯は大盛り無料だが、普通サイズでも十分満腹になるボリュームであった。これで980円とは鬼コスパじゃないか。たしかに即完売する理由がよく分かる。そう、ガッツリ肉を食ったという満足感が非常に高いのだ。それには、あのド迫力のルックスも一役買っているのだろう。実にやりおる。 ・早めに並ぶべし ただし前述の通り、この丼を食べるのはなかなかに至難だ。並んだとしても、ギリギリだと自分の前で終了してしまう可能性もありえる。早めに行って待っておくことは必須だろう。諸君には是非とも苦労を乗り越え、はみ出すステーキの雄姿をその目に焼き付けてもらいたい! ・今回ご紹介した飲食店の詳細データ 店名 高屋敷肉店 住所 東京都中央区日本橋3-8-10 島崎ビル 1F 時間 11:30~13:30、17:00~23:00(月~金)、17:00~22:00(土) 休日 日・祝 Report:あひるねこ Photo:RocketNews24. Source: Rocket news Japan…

  • 1番の問題は「偽装難民」ではない〜日本の難民認定制度の立ち遅れ

    今月に入り、”I’m really afraid”というメッセージが何件も送られてくる。 日本で難民申請をしながら、迫害の恐れのある母国に帰ることもできず、ひたすら難民認定の結果(認定率は先進国最低、わずか0.3%)を待ち続けている友人たちからだ。 2017年10月31日付の読売新聞の記事を受けて、ロイターが出した英字記事を読んでだろう。 (読売新聞 2017年10月31日 一面) 【今回の難民認定制度の変更について】 記事の要点は 法務省は難民の「偽装申請」を減らすために 難民申請2か月以内に「簡易審査」を行い、カテゴリー分類し、 申請6ヶ月後から就労を許可する現行の制度を撤廃する 法務省の公式発表はまだだが、難民認定制度に大きな変更がなされる見込みだ。 以前の制度が見直され、難民申請6ヶ月後から就労許可が得られる現行の仕組みが導入されたのは2010年。 認定結果を待つ間、長く先の見えない審査期間(現在平均2年4ヶ月)を生き延びるには、政府からの必要最低限の衣食住の支援を得るか、就労し自分でどうにか生き延びないと生きてはゆけない。 しかしこの制度を利用して、難民としての理由はないのにも関わらず、就労目的で難民申請をする人たちが増えたため、就労を制限すれば、そういった人がそもそも難民申請をしなくなるだろうというのが今回の変更の趣旨である。 それ自体は理解できる。 難民ではない人の難民申請書類が積まれパンクした難民認定室では、本当の難民の人たちの書類がはるか下の方に埋もれてしまうかもしれない。 しかし、ここでは重要な観点が抜け落ちている。 これでは、まるで「難民ではない人の難民申請数が増えていること」だけが、日本の難民問題だというような取り上げ方になってしまっているが、もっと大切なことがある。 人権国家であるはずの日本にそもそも「真の難民をきちんと認定できる制度」が整っていないことこそが、最も大きな課題なのである。 認定人数が他国に比べあまりにも少なすぎることと、認定基準が狭すぎること、その基準が不明瞭なこと等がそれにあたる。 I’m really afraidというメッセージを送ってきた友人たちは「自分が難民じゃないのに難民申請したことが法務省にバレて、就労許可を取り消されてしまうかもしれない〜」と不安に思っているのではない。 2ヶ月以内のスピード審査で振り分けられ、難民に当てはまるのは1%程度だと書かれているが、いったいどんな基準でどう認定されるのかわからない中、自分も「該当しない」に振り分けられる可能性がより高くならないか?いま、就労許可を取り消されたら、いつになるかわからない結果が出るまで、どう生きたらいいのか? ということなのだ。 【世界でも有名な日本の難民認定率と難民認定数の低さ】 これは、昨年のG7+韓国の各国の難民認定者数と認定率のグラフである。 (参照:NPO法人難民支援協会) 認定数では上から、ドイツ、フランス、アメリカ、イギリス、カナダ・・・ そして日本は最下位の28人。 日本ではこれに加え「難民認定はできないけれど、さすがに国にも帰せない」という判断が下された人に与えられる「人道的配慮による在留特別許可」という在留許可が97人。…

  • 【朗報】強制わいせつ罪の成立に「性欲を満たす意図」は不要、最高裁が全員一致で47年ぶりに判例を変更

    「性的意図はなかった」と言い逃れても強制わいせつ罪を成立させられるという画期的な判例変更が行われました。詳細は以下から。 「強制わいせつ罪の成立に『性欲を満たす意図』は必要か?」という重要な見解が争われた刑事裁判の上告審判決で、11月29日に最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は「性的意図がなくても強制わいせつ罪が成立する」との判断を示しました。 最高裁は1970年に報復目的で女性を裸にして写真撮影した事件で、「強制わいせつ罪の成立には『自分の性欲を刺激させたり、満足させたりする意図』」が必要と判断、一律に意図が必要とした判例を、今回47年ぶりに覆しました。これは裁判官15人全員一致での意見です。 今回の判例変更について最高裁大法廷は厳罰化や強制性交等罪の新設などを柱とした刑法改正などの流れに触れた上で「性犯罪に対する社会の受け止め方の変化を反映したものだ」と指摘。 さらに「今日では、被害者の受けた性的な被害の有無や内容、程度にこそ目を向けるべきだ」と言及し、「性的意図を一律に同罪の成立要件とすることは相当でない」と結論付け、被告側の上告を棄却。時代が変わり、法運用の変更が必要であるとの認識を明確に示しました。 今回の事件は山梨県内の40歳男性が2015年に13歳未満の女児の体を触り、スマートフォンで裸を撮影したとして強制わいせつや児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴されていました。しかし男は公判で「金を借りようとした相手に要求されて撮影した」と性的意図を否定。 これに対し一審の神戸地裁は最高裁判例を「相当ではない」と判断して「被害者の性的自由が侵害されたかどうかは、性的意図の有無に左右されない。性的意図がなくても同罪は成立する」と指摘。懲役3年6月の実刑を言い渡しており、二審の大阪高裁もこれを支持していました。 今後は強制わいせつ罪は「被害者の受けた性的な被害の有無や内容、程度」によって判定される事になります。「性的意図はなかった」という言い逃れはもう通用しません。 東京新聞:強制わいせつ「性的意図」不要 最高裁 47年ぶり判例変更:社会(TOKYO Web) 強制わいせつ罪:判例変更「性的意図は不要」最高裁初判断 – 毎日新聞 強制わいせつ罪成立に性的意図「不要」 最高裁が初判断:朝日新聞デジタル 【【朗報】強制わいせつ罪の成立に「性欲を満たす意図」は不要、最高裁が全員一致で47年ぶりに判例を変更】を全て見る Source: http://buzzap.jp/feed/…

  • 安野モヨコから真島ヒロまで!1月の「マンガ展覧会」が楽しそう

    2018年1月に全国で開催される漫画展も多数。北海道では「新海誠展」、宮城では「安野モヨコ原画展」、東京では「美少女戦士セーラームーン×TeNQ企画展」、埼玉では「クレヨンしんちゃん展」、京都では「クッキングパパ展」、福岡では「真島ヒロ原画展」と多彩。 Source: https://matome.naver.jp/feed/hot…