韓国の仁川市をご存知ですか? 韓国仁川市観光広報大使のよすみまりさんをご紹介します。

みなさんは韓国の仁川市(正確には仁川広域市)という場所をご存知ですか?

多くの人は韓国に旅行に行く際の玄関口でもある「仁川国際空港」の名前で覚えてらっしゃるかもしれませんし、少し近現代史の勉強をした人なら朝鮮戦争の際の「仁川上陸作戦」などという名前を聞いたことがあるかもしれません。

私はなぜか昔から港町を旅するのが好きなのですが、それはもしかすると大阪と神戸の真ん中、西宮のヨットハーバーの近くで育ったからかもしれません。子供のころから海が近くにある環境で育ったせいか、海を見ると無性に反応してしまうのです。

今回ご紹介する仁川市もその一つ。私が韓国を旅行し始めたころからどうしても行きたかった場所の一つでした。それは映画「子猫をお願い」やドラマ「ピアノ」などで仁川市をよく見ていたというのもありますし、仁川国際空港をいつも利用する際に見える遠浅の海岸に興味を持ったというのもあります。地図で見ると北朝鮮の国境とほど近い場所でもあり、そして何よりチャイナタウンがあるということ…中華料理が好きな私としてはぜひ訪れたかった場所だったのです。

その仁川市の「観光広報大使」によすみまりさんという知り合いが任命されたとのこと。今回その大役を背負って2017年9月21日~24日に東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン」の韓国ブースで活躍されているとお聞きして、早速最終日の9月24日にお話を伺ってきました。

この日はイベントの最終日で、よすみさんは韓国ブースの真ん中のイベントスペースで「香袋」を作ろうというワークショップをされていました。

参加者一人一人が熱心に香袋を作成している様子です。

このように可愛い人形の形をした香袋ができあがりました。

ワークショップが終わってからよすみまりさんに簡単にインタビューさせていただきました。

私(以下Q):

仁川市観光広報大使とはどんなお仕事なのでしょうか? 具体的にどんなことをしますか?

よすみさん(以下A):

仁川の魅力をたくさんの方に知っていただき、たくさんの方々にお越しいただくために広報をしております。イベントや、ツアー企画、SNSにて発信をしております。

Q:

よすみまりさんはどのようなきっかけで仁川市に関わるようになったのでしょうか。

A:

観光公社が企画した、仁川ミステリーツアーに参加し、一気に仁川と恋に落ちました。また素晴らしい成分を持つ江華よもぎに惚れ込んだということも理由の一つです。

Q:

仁川市の魅力やオススメを簡単に教えてくださいますか?

A:

仁川は、過去、現在、未来を車で30分ほどの移動で感じることのできる魅力あふれる都市です。旧市街地、未来都市、大型ショッピングモール、在来市場、世界遺産、韓国最大パワースポットなど様々な顔を持つ観光ポテンシャルの高い都市、仁川。ぜひたくさんの方に体感していただきたいです。

(インタビュー終)

実は私も仁川市内には何度か足を運んだものの、まだまだ知らない場所が数多くあって、また行きたいと思っています。仁川広域市は非常に広いエリアで島も数多く、それぞれに名所や特産物があって、何日も通っても行きつくせないほどです。そういう大きな地域の観光大使をお一人で引き受けていらっしゃるよすみまりさんには頭が下がるばかりです。

そんなよすみまりさんが書かれたガイドブックが無料で入手できます。

「だから仁川 カフェ&スイーツ」

「だから仁川 江華島いただきます!」

観光関連のイベントや韓国に関連する施設やお店などで入手することができます。手のひらサイズでお写真がふんだんに使われているため、特に女性のみなさんから大評判だとのこと。みなさんもぜひ見かけられることがありましたらぜひ手に取っていただき、それを持って仁川観光にお出かけいただければと思います。

仁川広域市の日本語ページ

Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

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