Monthly Archives

August 2017

  • 覚えておくとマジ便利! 着替え一式を「手のひらサイズ」に畳んじゃうライフハックがスゴい

    覚えておくと何かと便利なライフハック。今回お伝えするのは、Tシャツ、ズボン、下着、靴下、つまり “1回分の着替え” を手のひらサイズに畳んでしまう方法だ! 旅行のパッキングに役立つこと間違いなしだが、かさばる衣類をどうやって手のひらサイズにしちゃうのか? 動画『How to Fit a Full Outfit Into Your Socks – The Skivvy Roll』を見れば一目瞭然だ!! 【1回分の着替えを手のひらサイズに畳んじゃう方法】 1:平たい場所にTシャツを広げる。 2:ズボンを縦に2つ折りにし、Tシャツの真ん中に載せる。 3:Tシャツとズボンの1番上のラインをあわせる。 4:下着を縦に2つ折りにし、Tシャツの真ん中に載せる。 5:Tシャツの各袖を内側に折り畳む。 6:靴下を片方ずつ、畳んだ袖に重ねるように置く。 7:つま先をTシャツの中心にあわせる。口ゴムは外側を向く。 8:襟側からズボンの裾に向かってクルクルと丸めていく。 9:靴下を片方ずつ、丸まった衣類を包むように内側にひっくり返す。 ――以上である! 2016年1月に公開されて以来、「とっても役に立った!」などと人気を集めているこの動画。だが視聴者らは、特に “ある点” が気になったようだ。それは……靴下。 「別名 “靴下を伸ばす方法”…

  • Monthly Finance Thread – 01 September 2017

    Welcome to this month's Finance thread! The purpose of this thread is for people living in Japan for mid-to-long term to discuss financial options General advice and information should be offered regarding…

  • Weekly Praise Thread – 01 September 2017

    It's that time of the week again. Please boast and share about the good things that have happened to you this past week! submitted by /u/AutoModerator [link] [comments] Source:…

  • 「生理が止まるのは、かっこいい」。そんな勘違いをしていた私が女性ブランドを立ち上げる理由

    54年ぶりに11月の東京に積雪があった日。 私は役員らおよそ30人の前で「女性の生理を、ファッションの力でポジティブなものに変えたい」と15分間のプレゼンをしていた。 男性ばかりの会議室で足の震えを抑えるのがやっと。もちろん理由は気温の寒さではない。 結果は、成功。私は、晴れて9月15日から『EMILY WEEK』という、生理用品も扱うセレクトショップを立ち上げられることになった。 このブランドは、生理週間を軸に、女性の4週間の「バイオリズム」に寄り添ったアイテムを提案するのが特徴だ。女性のカラダは、ひと月のうちでホルモンバランスが4パターンに大きく変化し、体と心のコンディションを左右する。 その変化に合わせ、例えば生理期には肌触りの良いオーガニックコットン製の生理用品や心を落ち着かせるオリジナルブレンドのハーブティ、生理前のどうしてもイライラしてしまう時期には体を温めるバスソルトやシルク製の下着などのアイテムを用意した。 また、それぞれの週で揺れ動く気分をフォローするアロマブレンドを用意している。カラダの変化に合わせた商品は、日々忙しく過ごす女性に「カラダと向き合うきっかけ」を作る。 私は、「JOURNAL STANDARD」、「IENA」、「Spick & Span」などのアパレルブランドを展開するBAYCREW’Sで働いている入社2年目の社員だ。社内で希望者が新規事業を立ち上げることが出来る「スタートアップキャンプ」を生かして、ブランドの立ち上げを提案した。 どんなに足が震えても、声が震えても、どうしても実現したい企画だった。 それは、何より自分自身が「女性ホルモン」に振り回される人生を経験していたからだ。 生理が止まることを「かっこいい」と思っていた 初潮があったのは小学6年生の時。 校庭に全校生徒が集まる朝礼で立っていると、急に視界がぼやけて、カーテンが閉まるように目の前が真っ暗になり、冷汗と過呼吸のような激しい動悸でその場から動けなくなった。 数日後、ショーツには少量の血がついており、保健の授業でなんとなく聞いていた「生理」と理解した。 この症状は、中学、高校になっても生理前に発生した。 市販の頭痛薬を飲むと治まることが分かり、頭痛薬を通学バッグに常備するようになった。 心配する母に婦人科受診を勧められ、はじめて婦人科へ行ったが、身体に異常は見られず、身体を冷やす格好はしないように、とだけアドバイスを受けた。 高校2年生の夏から美大を目指し、本格的に美術予備校に通い始めた。 受験直前には、毎日10時間以上絵を描き続ける日々。予備校の女性講師は「生理が止まるほど描け、その方が楽だから」と言っていた。私は単純な性格なので”生理が止まるほど描く”なんて芸術家っぽくて格好いい!なんて考えで、食事も睡眠もろくにとらず、本当に生理が止まったことに喜んでいた。 第一志望の美大受験当日。 指定の席についてデッサンを描く準備をしていると、下腹部に違和感を感じた。 まさかこのタイミングで2ヶ月以上止まっていた生理が突然やってくるとは…。いつもより量が多く止まらない。用意もしていなかったので、トイレからしばらく出られず受験時間を大幅にロスしてしまった。後日、生理だけのせいではないが、受験は予想通りの結果となり浪人が決まった。 大学を卒業し、ベンチャー企業へWEBディレクターとして就職。 サークルのようにフラットな雰囲気の職場がとても楽しく、周囲に早く認められたい気持ちもあったので、会社が許す限り夜遅くまで働いていた。 長時間会社にいる生活がつづくと、二十歳をすぎて少し軽くなっていた生理からくる症状がまた徐々に重くなり、生理初日は頭痛と腹痛に耐えられず、毎月必ず会社を休むようになった。 仕事を頑張りたいのに、身体がいうことを聞かない。 毎月訪れる生理期間が本当に鬱陶しく、嫌な一週間になっていった。 そんな私を変えたのは布ナプキンとの出会いだった。生理の悩みが少しでも改善されればと祈るような思いで買った布ナプキン。人によって効果や感じかたは違うとおもうが、試してみるとても心地よくリラックスできる感覚があった。一週間分買い揃えると、次の生理を楽しみにしている自分がいた。…