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August 2017

  • 【何してたの?】飛行機のトイレに一緒に入っていた男女 / 別々に出てくるもバッチリ撮影されていたでござる

    学校や職場など人が大勢いる場所で孤独になりたいとき、トイレの個室を利用する人も多いはず。用を足しながら、ホッと一息。1人きりの時間を満喫して、さて、また頑張りますか……そう、トイレは1人で使う場所だ。 しかし、ある男女は飛行機のトイレ個室を2人で使っていたところを激撮されてしまった。あんなに狭い空間で、な、何をやってたの……? ・飛行機のトイレの中から…… デヴィッド・イヴさんが、ヴァージン・アトランティック航空の飛行機内で撮影したというこの動画。 イヴさんの背後に見えるトイレから1人の女性が出てくるのだが……あれ? 開いた扉のすき間から、トイレの中に男性が立っているのが丸見えではないか! 男性のニッコニコの表情までバッチリだ。 そして女性が去った数秒後、男性もトイレから出てくる。「1人で入っていましたよ」というアリバイ作りなのかもしれないけれど、おーい。カメラに映っちゃってるよ! ・ネット上でも「なんで一緒にトイレに入ってたの?」と話題に この動画は、970万回以上も再生されて大きな話題に。ヴァージン・アトランティック航空も「これ、ウチの飛行機っぽい」と Facebook 上でシェアしている。 でも2人は何をやっていたのかしらん? ネット上にも「訳が分からない。なんで2人の人間がトイレに入っていたの?」「一緒にウンコしていたのかな?」「あんな狭い場所ではオシッコさえ満足にできないのに」などと不思議がっている人が大勢いるのだった。 参照元:Metro(英語)、Facebook、YouTube 執筆:小千谷サチ Source: Rocket news Japan…

  • 【SNSで要注意】実は結構嫌われる『匂わせ投稿』6選!! 「高級品」や「自分のがんばり」などを匂わせるとヤバい!

    日本人は奥ゆかしい一面がある。特に自慢に関しては敏感であり、直接自分を持ち上げるような表現は避けがちだ。だが! 言いたい!! 自慢したい! という欲求を抑えきれずに、ついつい “匂わせる” ような発言をしてしまうことも。 そうならないように日頃から注意している人は多いだろうが、SNSでは特に注意が必要だ。匂わせるつもりはなかったとしても、その投稿はかなり匂っている。いわゆる「匂わせ投稿」というヤツだ。フォロワーは即座に察知して、言葉に出さなくても「何コイツ、うざい」と思っているかもしれない。そこで、注意が必要な匂わせ投稿を6つ厳選して紹介しよう。 ■匂わせ投稿その1 「高級店にいることを匂わせる」 「今日は○○(街の名前)でランチ~♪」とか言いながら、誰もが知るような有名高級店で食事していることを画像でさりげなく匂わせる。この場合 街の名前は、恵比寿・青山・目黒・銀座などが挙げられるだろう。 もっと砕いた言葉の言い回しで、「今日は近場で(食事を)済ませた~」とか言いながら、自分の居住地が高級住宅街に近いことを匂わせる投稿も厄介だ。 ■匂わせ投稿その2 「高級品を所有していることを匂わせる」 2017年春頃に話題となった「間接自慢」と同じ。さりげなく写真の片隅に、高級品を写り込ませておき、画像とは関係のない内容を投稿する。「あ~、今日もいい天気」とか言いながら、ブランド品の時計やバッグ、場合によっては車などをチラっと見せておく。車くらいになってくると、もう “匂わせる” レベルではないのだが……。 ■匂わせ投稿その3 「 “自分はがんばっている” と匂わせる」 これは男女を問わずにやりがち。筋トレに熱中しているオッサンは特にやりがち。自らの筋トレメニューの一部を紹介しつつ、トレーニングマシンで踏ん張っている画像を投稿する。「今日は60キロを2セット。ちょっと控えめにしておいた(笑)」などと謙遜しながらも、がんばりを匂わせている。 ■匂わせ投稿その4 「異性といることを匂わせる」 なかなか不評度合いが高いのが、異性といることを匂わせる投稿。飲食店で料理の写真を撮影する際に、チラっと向かいの席にいる異性の手とかが写り込んでいる。その際に文章はなしで、何かのマークだけを投稿していたり。晴天の日に地面を撮影して、誰かの影だけが見えていたり。実に邪魔臭い。 ■匂わせ投稿その5 「有名人と仲良しであることを匂わせる」 これもまた不評度の高い内容だ。誰とは言わないが、誰もが知っていそうな有名人といることを、サラリと匂わせる。欲しいコメントは「え~、○○さんと一緒なの? 何で~!?」みたいな感じである。これまた匂わせる域を逸脱している。一言いえばいいじゃないか、「○○さんと友達、スゴイでしょ~!」と。 ■匂わせ投稿その6 「自分はイケていると匂わせる」 自撮りに多いパターン。がんばりを匂わせる投稿に近い内容だ。よくあるのは、スマホを鏡に向けての自撮り。筋トレ系オッサンに多く、心の声としては『俺ってすごいでしょ』である。残念ながら、こういう私(佐藤)もやったりすることがある。だって、こんなにがんばってる自分ってすごいでしょ! って思っているから……。 という訳で、さりげないつもりでもプンプン匂っているので、匂わせ投稿にはみんな気を付けよう。割と嫌われるぞッ! 執筆:佐藤英典 イラスト:Rocketnews24 Source: Rocket news Japan…

  • 「たくさん泣いて、それ以上に笑うの」難病ALSの夫と見つけた家族のかたち

    「僕はもう話せないかも。だから毎日、ビデオダイアリーをつける。まだ見ぬ君へ。僕からの贈り物だ」 (c)2016 Dear Rivers, LLC (c)2016 Dear Rivers, LLC 全身の筋力が弱まっていく難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」を宣告された元NFLのスター選手、スティーヴ・グリーソンさんと家族のありのままの日々を描いたドキュメンタリー映画「ギフト 僕がきみに残せるもの」が8月19日、公開された。 本作は、ALS患者の音声合成機器が保険適用となった“スティーヴ・グリーソン法”の設立に尽力した栄光だけでなく、グリーソンさんを支える家族の現実も隠すことなく描き出す。 夫のALS宣告、そしてお腹に宿った新しい命。妻のミシェル・ヴァリスコさんは、どんな思いで夫や息子と向き合ったのか。難病の家族とともに暮らすとはどういうことか。来日したミシェルさんに聞いた。 (c)Kaori Sasagawa ——グリーソンさんの物語ですが、家族や家族を支える社会も描かれています。中でも、キーパーソンは妻のミシェルさんだったと思います。夫の病気と、妊娠は、ほぼ同時にわかったことだったのでしょうか。 そうです。私たちは長い間、妊娠したいと思って不妊治療を受けていました。1月に、彼がALSと診断されて、2月に妊娠がわかったので、まあ1カ月くらいの間に起こったことです。 ——その時、どう思いましたか? 夫を支える上で、これからのことをどうするかは。 当時は、診断されたんですが、まだ夫に肉体的な変化が出ていたわけではなかったので。家族を持とうと長年努力していたので、ALSのことを忘れていて、本当に「妊娠してますよ」と言われた時は、完全に喜びしかなくて「人生最良の日」でした。 ——映画にもあった「看病が大変でも、必ず産むわ」には迷いはなかった? 正直なところ、ALSがどういう病気なのか、その時はまだよくわかっていなかったので。もしかしたら、どこか自分の中で、最悪のことが起こったって認めてなかった部分があったのかもしれませんが、自分の意識では全く迷いはありませんでした。 ——グリーソンさんが子供にビデオダイアリーを撮り始めたきっかけは? 最初は、私の妊娠が発覚する前から、彼が自分で撮っていたんです。多分これから大きなことが起こるんだろうと思ったんだと思います。 妊娠がわかってからは、もう毎日、これから病気でどのくらい生きられるかわからない。赤ちゃんが生まれたときに抱っこできるのかも全然わからない。だから毎日300秒、つまり5分間、彼か私がカメラを回して、カメラに向かって赤ちゃんに向けて話しかけることを始めました。 ——どんなことを将来の子供に向かって語りかけたのでしょうか? どうやって石を水に投げるか、といったことや、その日感じたこと、あるいは初恋について話していましたが、だんだんセックスやドラッグ、宗教といったことも話すようになりました。 最初は思いつくままに話していたんですが、しばらくして、こんなことを話そうと決めて話すようにしました。 ——ミシェルさんが、体の大きな力持ちの男友達、ブレア・ケイシーさんを介護仲間に巻き込んだのは、ものすごく大事なことだったと思います。彼を選んだのはどうしてですか? ブレアは、彼の親と私の親が友達だったこともあり、私がベビーシッターをしたことがありました。映画にはありませんが、彼に(介護を)頼む何年か前にスティーヴが膝の手術をしたときに、ブレアに頼ったことがあって、彼がポジティブで肉体的に強い人だとわかっていました。 スティーヴが倒れたとき、(自分で)引き上げるのにものすごく時間がかかってしまったけれど、ブレアだったらすぐに引き上げられます。スーパー人間なので、完璧だと思ってお願いしました。 ——「手伝わないと、蹴るわよ」って、暮らしに巻き込んだのはすごいです。躊躇とか、彼に迷惑がかかるとかは考えなかったですか?…