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August 2017

  • 【ひと夏の思い出コラム】ハスキーボイスのお姉さんに「〇〇したらキスしてやるよ」と言われた話

    花火のように一瞬だけ激しく燃え上がるのが夏の恋である。「ひと夏のアバンチュール」に憧れて危険な恋に惹かれてしまうのは、決して好奇心旺盛な男女だけではないだろう。ふとした瞬間に、誰もが「恋の自由研究」にハマってしまう可能性がある。 さて今回は、夏が終わってしまう前に私(筆者)が20歳の頃に経験した「ひと夏の思い出」を紹介したい。内容をズバリ言ってしまうと、暗闇で出会ったハスキーボイスのお姉さんに「〇〇したらキスしてやるよ」と言われた話である!  ・男だけで夜景スポットへ 忘れもしない、ハスキーボイスのお姉さんに出会ったのは2000年の夏。大学生だった私は、地元の友人たちとドライブに出かけていた。メンバーは私も含めて5人、全員男である。目的地は埼玉県を代表する夜景スポット。花火セットを購入して舞い上がっていた夜であった。 山道をグングン進んで頂上の駐車スペースに到着。ここからさらに階段で展望台の頂上を目指す。明かりがゼロで階段から先は真っ暗だが、その分、展望台に上がった時の感動が大きいのだ。ドキドキしながら1段ずつ慎重に階段を上がっていくと……おおおおお! ・暗闇の奥から現れたお姉さん 想像以上の景色だった。満点の星空も街全体を見渡せるパノラマビューも完璧。さらには夜風も最高に気持ちよく、それぞれが「マジでヤベーーー」とか言いながら夜景を満喫していた。その時である……! 「ねぇ。こんなに星空がキレイなのに、何で “ヤバイ” の?」 ──暗闇の奥から女性の声が。真っ暗なので顔はよく見えないが、どうやら女性が2人いるようだ。かすれたセクシーボイスを瞬時に分析した結果、声の主は『夢見る少女じゃいられない』の相川七瀬さんのような年上女性だろう。予想外の展開に緊張が走る……! ドキドキしながら控え目に「すみません。ヤバイっていうのは“スゴイ”って意味なんです」と答えるのが精一杯。暗闇とハスキーボイスのコラボレーションは、男子学生のイマジネーションを強烈に刺激するのだ。その後、自然な流れでお姉さんたちと花火をすることになったのだが……。 ・キスしてやるよ いきなりハスキーボイスで「ロケット花火を口にくわえて発射したら……キスしてやるよ」である。マジかよ……正直ロケット花火を口にくわえるのは怖くないが、知らないお姉さんとキスをするのが怖いと思ってしまった。きっと友人たちも同じ気持ちでいるだろう……しかし! シュシュシュシュパァァァアアアーーーンッ!! すぐ隣から爆発音ッ! どうやら友人がロケット花火を口にくわえたまま火をつけたが、口を開けるタイミングが分からず、顔面まるごと爆発させたようだ。圧倒的なスピード感に周囲は騒然としたが、お姉さんから頂いたのは「そんな自爆は誰も期待していない」の一言であった。 ・ひと夏の思い出 結果、お姉さんからキスを許された男はいなかったが、インスタントカメラで仲良く記念撮影をして解散。後日、出来上がった写真を確認してみると、相川七瀬さんというよりはジャガー横田さんのような鋭い眼光の女性が2人並んでいた……。 誰もが開放的な気分になる夏。ひと夏の恋に憧れて暴走してしまう気持ちも分かるが、くれぐれも切ない思い出にならないよう気をつけていただきたい。なんだか、あのハスキーボイスのお姉さんは、今でも夜景スポットで誰かを待っているような気がする。 Report:砂子間正貫 Photo:RocketNews24. Source: Rocket news Japan…

  • 音楽フェスの仮設トイレを開けたらビックリ仰天! 秘密のレイブパーティーへの入り口だった!!

    屋外イベントで、地味ながらも欠かせない存在なのが仮設トイレである。大勢の人が集中して使うため、あまり清潔ではないこともあり、ちょっと苦手……だという人もいるだろう。 そんな「仮設トイレの扉を、ある音楽フェスで開けたら思いがけない光景が広がっていた!」という動画が、注目を浴びているので紹介することにしたい。 ・音楽フェスで仮設トイレを開けたらビックリ 米ニュースサイト『UPI』によると、ハンガリーのブダペストで開催されたヨーロッパ最大の音楽フェス「シゲト・フェスティバル」で、仮設トイレが面白い使い方をされて話題となっている。 その様子を映した動画を見ると、なんの変哲もない仮設トイレがズラリと並んでいて、前知識がなければ、普通に用を足すために人が並んでいるのではないかと思ってしまうことだろう。 ・扉の向こう側には思いがけない光景が!! ところがドアを開けると、何やら音楽が大音量で流れてくるではないか。しかも、仮設トイレの中に便器はなく、通り抜けられるようになっている。なんと仮設トイレは、パーティーへの入り口。そう、扉の向こう側ではレイブパーティーが開かれていたのだ!! ・秘密のレイブパーティーへの入り口だった なんでも、このレイブには誰でも行ける訳ではなく、パーティーについて知らされた観客しか入ることが出来ないのだとか。動画の撮影者は、他のレイブファンから噂を聞きつけて情報を得ていたため、パーティーを楽しむことが出来たそうだ。 秘密のパーティーについて何も知らずに、単に用を足したくて、仮設トイレに並んでいた人がいたのかどうか気になるところだ。 参照元:Facebook @Fabian Ruivenkamp、UPI(英語) 執筆:Nekolas Source: Rocket news Japan…

  • Where to buy recent-ish newspapers?

    Hello, I'm living in Aomori and a few weeks ago I was featured in the newspaper. A small section but I really wanted a copy as a keepsake. It was in the…