夏休みに子供と「何もしない計画」を立てたママに共感の声

あるママは、なぜ子供たちと夏休みの間「何もしない」と計画しているかを説明した。

子育てのブログ作家スリステン・ヒューイットさんは、今年の夏は、子供たちと外出し、子供たちに毎日、読書や作文などをさせて「良いママ」になろう、という壮大な計画を考えていたという。

しかし、休みの初日に彼女はその計画を捨てた。

「これが、そのかわりにしたことです」と、彼女は6月9日にFacebookに書いた。

「朝11時までパジャマでくつろぎ、チョコレートチップ・ブラウニーを焼いて、やり遂げられない芸術プロジェクトをの始め、そしてプールに行きました」

I had big plans to be a "good mom" this summer. There were going to be chore charts, reading goals, daily letter writing…

Kristen Hewittさんの投稿 2017年6月9日

ヒューイットさんは、SNSで他の親たちが夏休みの間「子供たちの生活を豊かにする」話を書き込んでいるのを見た後、スケジュールを立てなくてはという“プレッシャー”を感じていた。

しかし今、彼女は新しい計画のほうがずっと好みだ。

「キャンプなし、(習い事の)教室も、カリキュラムもなし」、彼女は書いた。「その代わりに、日々が私たちをどこに連れて行ってくれるかを感じとるんです。そしてまた、娘達にやりたいことを選ぶ自由を与えるんです」

「近くのプールに行って水泳教室を覗くのもいいですが、何をするにしても、地味なものです」

「この日々の中には、家族の時間、長めのテレビ時間、数回の小旅行、たくさんの太陽、新しいローラースケートを少々、水風船、有りあまる退屈、休憩、くつろぎ、そして読書などがあります」

ヒューイットさんは加えて、「ですから、あなたがもし今年の夏に何をするか思いつかなかったとしても、それはあなただけではないのです。どう思いますか? それでいいのです! あなたの子どもたちは大丈夫ですし、あなたもです」

彼女の投稿は、これまでに1万6000以上「いいね!」され、ヒューイットはさんその「テキトーな」子育て方針が賞賛された。

「大好きです」。あるママは書いた。「これは私の理論でもあります。一切スケジュールはなし。もし一日をパジャマで過ごしたとしても、この世の終わりではありません」

もう一人も書いた。「同感です。ソファー時間、テレビ時間、プール時間、そして計画なし」

そして、さらに別の一人がコメントした。「これはまさに私たちがしていることです——私は計画を立てることにストレスを感じます。ただ夏を楽しんで、子供にしたいことをさせたいだけです」

ハフポストUK版に掲載されたものを翻訳・編集しました。
Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

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