【バイアグラ騒動】加速する松居一代離れ「飽きた」の声続々 / 2週間の流れをまとめてみた

ブログやYouTube、Twitterなどを駆使して、爆弾発言を繰り返してきた松居一代さん。2017年6月末から始まった一連の騒動は、もはやどこに着地するのか分からなくなった。テレビのワイドショーでは、連日彼女にまつわる問題を報じているのだが……。

ネットを見ると、「飽きた」という声が続々と寄せられているのだ。

・流れを振り返る

ここで一旦、一連の騒動を整理してみたいと思う。

・6月27日 「恐怖の告白」

今回彼女の発言が注目を集めることになった発端は、2017年6月27日にブログに投稿された「恐怖の告白」からだ。この投稿で彼女は1年5カ月もの間、尾行されているとしたうえで、もしもブログの更新が滞ったら警察に連絡して欲しいと報告。また恐怖のノートの存在を明かした。

・6月28日 過去の密会報道について

翌28日に、松居さんは尾行の詳細については触れないまま、過去に報じられた密会報道について言及。ある番組の司会者に対して、謝罪を求める発言をしている。

・6月30日 尾行の真実を語る

30日には尾行の真実を語るとして、電気代の領収書を公開。夜間は電気を使用していなかったことを証明するために領収書を公開したようだが、尾行の真実を明かしていることにならず、ネットユーザーは困惑。

・7月3日 出演番組の発言、全カット

7月3日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演したことを報告。しかし発言部分は全カットになったことを明かしている。

・7月4日 YouTubeに動画公開

5日、YouTubeに動画を公開。ここで松居さんの夫である船越英一郎さんのプライベートな一面を明かすと共に、バイアグラについて暴露。

・7月5日 Twitterアカウント開設

同日Twitterのアカウントを開設し、松居さんが居候としてお世話になっているおばあさんを紹介。

・7月6日 船越さんに宣戦布告

6日、自分の友人と不倫関係にあったとの疑惑を持ち出して、船越さんに宣戦布告。「かかってこい」とかなり挑発的な発言を行う。

・7月7日 Twitterにログインできなくなる

Twitterアカウント開設からわずが2日でログインできなくなったと報告。なお、現在のところ彼女のTwitter アカウントは利用可能なようだ。

・7月10日 「LINE@」を間違える

YouTube・Twitterに続いてLINEのアカウントを開設して、SNSでの情報発信を積極的に行う準備を整える。しかし「LINE@」を間違えるミスを犯す。

・7月11日 「不倫に怒っていない」と告白

船越さんに宣戦布告をしていたのに、突然その発言に反する内容をブログに投稿。不倫に怒っていない、未練はないと明かす。あの「かかってこい」は何だったのか?

・7月12日 とにかく明るい安村さんを批判

YouTubeの動画について、「縦よりも横の方がいい」とアドバイスした、とにかく明るい安村さん(パンツ芸人)に対して、松居さんは「奥さんを苦しめないように」と投稿。そして、芸能界の黒い権利と戦っていることを強調した。

・7月13日 20時にYouTubeに動画を公開することを予告

騒動開始から約2週間を経て、SNSの使い方を心得てきた松居さんは、Twitterで動画の公開時間を予告した。

・7月13日 大宮エリーさんに飛び火

その予告通りに、13日20時30分頃に動画をアップ。そのなかで、「大宮エリー」と署名が入った直筆の手紙を公開。これで、一連の騒動が大宮エリーさんに飛び火。

・7月14日 パンツに涙した話

当初、居候先だと報告していた89歳のおばあちゃん宅。松居さんはそこを出てカプセルホテルに滞在しているという。彼女は着替えなどを持っておらず、おばあちゃんにパンツをもらって思わず涙が出たそうだ。

──ざっとこのような流れになる。こうしてみると、話題がアチコチに飛んでいる印象は否めない。いまだに尾行の真実はナゾであり、船越さんに宣戦布告しながら、未練は無いと言いつつ、別居の真相を4話に分けてYouTubeに公開している。

着地点の見えないこの騒動を、テレビでは連日報じている。しかしながら、さすがに視聴者はうんざりといった様子。

・ネットの声

「松居一代ばかりで飽きた!」
「さすがに飽きたw」
「正直もう飽きたよねぇ〜」
「もういい加減飽きた」
「もう松居一代の話はいいよw」
「もうそろそろ松居一代飽きたよ」
「また松居一代かよー」
「もういいよ」

“恐怖の手紙” のときがピークだったのかも。過激発言を連発しすぎで、ネットユーザーの関心は薄らいでしまったか……。

参照元:松居一代公式ブログ、Yahoo! リアルタイム検索
執筆:佐藤英典


Source: Rocket news Japan

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