藤井聡太四段が笑顔で大相撲観戦、会場は一時騒然 NHKアナ「相撲を見ているお客さんがいない」

将棋の最年少プロ棋士の藤井聡太四段(14)が7月12日午後、大相撲の名古屋場所が開催されている愛知県体育館(名古屋市)に姿を見せた。

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この日、藤井四段は「枡席」で観戦。藤井四段が握手に応じる様子をTwitterに投稿した「質や鈴木」の担当者は、ハフポスト日本版の問い合わせに対し「藤井四段、いい笑顔してました」と答えた。

大相撲を生中継するNHKも「佐田の海 ― 千代丸」の取り組み後、藤井四段が来場したことを伝えた。

実況の藤井康生アナウンサーは「この相撲をじっくり見ているお客さまがほとんどいなかったのような状況です。向こう正面の席が騒がしくなりました」「あ!藤井聡太四段がどうやら、この愛知県体育館に姿を見せたようです」と、会場の様子を実況した。

その後、藤井四段が画面に映ると「こちらです。この席は師匠の杉本昌隆七段の持っている席で、藤井四段が入ってきた途端に大騒ぎになってしまいました」と、興奮気味に語った。

朝日新聞で将棋を担当する村瀬信也記者は自身のTwitterで、かつて藤井四段が相撲について「迫力があるので好きです」と語っていたというエピソードを披露した。

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Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

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