ムンクの「叫び」がやってくる 2018年秋に上野で回顧展開催が決定

ムンクの「叫び」、上野で会える 来年秋に回顧展

 ノルウェーを代表する画家エドワルド・ムンク(1863~1944)の代表作「叫び」などを紹介する回顧展が来年秋、東京・上野の東京都美術館で開かれることが27日決まった。ノルウェーにあるムンク美術館のスタイン・ヘンリクセン館長と、主催する朝日新聞社の渡辺雅隆社長が合意書に調印した。

 「叫び」は、神経症や女性関係などに悩んだムンクが、それらで経験した感情を表現したもので、同名で似た構図の絵画やリトグラフが複数枚存在する。

 来年秋のムンク展に展示される「叫び」は、1910年に描かれたという説があり、今回が初来日。このほか、同館が所蔵するムンクの油彩画や版画、素描など計約100点が出品される。会期は2018年10月27日~19年1月20日の予定。

(朝日新聞デジタル 2017年06月27日 19時49分)

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(朝日新聞社提供)

Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

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